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数年前のThinkPadには無線LANドライバに不具合があるっぽい 

引越後の無線LAN設定でハマったのでメモ。
使っている ThinkPad は X60 なのでかれこれ4年ほど前の機種なのだけど、普通にWPA+PSK(AES)を使おうとすると接続が上手くいかない。
どうやらThinkPadの無線LANモジュール用ドライバにバグがあるようで、セキュリティ接続の暗号方式によっては接続がうまくいかない模様。
※何度やっても、「ネットワークの確立を待っています」といった旨のメッセージが出て進まなくなる

アクセスポイントの設定なのか、PC側の問題なのか・・・OSのパッチ状況なのか・・・うーん・・と悩んだ結果、ThinkPad の無線LANドライバに問題があることがようやくわかったのであった。。盲点

■解決方法
Lenovoのサイトから、「サポート&ダウンロード」を選択。
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/index.nsf/select?open&doctype=Downloadable+files&site=1

PCの製品情報を選み、最後のカテゴリから「ネットワーク/ワイヤレスLAN」を選択。
すると、画面の下にリストが表示されるので、「ThinkPad ワイヤレスLAN 」のアップデートファイルをチョイス。
(2010年5月1日時点で最終版は2009年10月8日)

このドライバをインストールしたら、無事つながるようになった。
メーカ固有で準備しているドライバにバグがあるとは、してやられた感じ。



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  • [2010/05/24 02:11]
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日本郵政の郵便番号データから、郵便番号部分だけを取り出す 

月に一回メンテナンスされている郵便番号データ。
日本郵政のウェブサイトからダウンロードできます。

読み仮名データの促音・拗音を小書きで表記するもの - 日本郵便
http://www.post.japanpost.jp/zipcode/dl/kogaki.html



全国分のデータは12万件ほどあるため、Excelでは開けないのが欠点。
従って分割されたものをDLするか、他のツールで開くことになる。
ちょっぴり優秀なテキストエディタであれば開けますし、郵便番号だけをリスト化したい、なんて時にも正規表現で取り出せますね。

郵便番号リスト
検索:^.*,.*,"([0-9]+)",.+$
置換:\1


郵便番号と住所のペアをリスト化

検索:^.*,.*,"([0-9]+)",.*?,.*?,.*?,"(.+?)","(.+?)","(.+?)",.+$
置換:\1,\2\3\4

  • [2009/07/02 22:30]
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太陽のエネルギーを使ってエコ活動 

しかも、本体そのものを活用する。
・・・なんて、壮大なSF話について考察している記事を紹介。

太陽は資源のかたまり、技術さえあれば - Active Galactic : 11次元と自然科学と拷問的日常
http://d.hatena.ne.jp/active_galactic/20081222/1229951766



イノベーションのためには、このような突拍子もないアイデアに触れることも大事だろうなぁ。
ぶっとんだアイデアを出し続けられる人が、未来のエネルギーを支えるモノを編み出すかもしれませんね。
  • [2009/06/24 22:46]
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Restサービスを開発するのに便利なアドオン「RestTest」 

現在、お仕事で開発を進めているAPIでは、Restfulな設計を採用している。
  1. なるべくリソースを一意に識別できるURLの設計
  2. リソースに対する操作にはHTTPの各メソッドを利用する

の二点が大きな特徴か。

Restfulなサービスの開発時に困るのが、ブラウザから手軽にテストができないところ。
HTTPリクエスト時の各種メソッドをカバー出来ていないのが問題だ。

そこでお役立ちなのが、Firefox+RestTestアドオン。
特定のURLに対し、以下のメソッドでリクエストを投げることができる。
もちろん、その際のヘッダ内容やPOST/PUTデータ内容も編集可能。
  • GET
  • HEAD
  • POST
  • GET
  • DELETE
  • OPTIONS


あとは、Modify HeadersやLive HTTP Headerなどのアドオンがあれば、お手軽なテストには十分と言えそうだ。


参考:
RESTTest :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/5946


Modify Headers :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/967


Live HTTP Headers :: Firefox Add-ons
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3829

  • [2009/04/28 19:24]
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WSSE認証用のヘッダを作る 

お試しで作ってみるには、このサイトが便利。

JavaScript WSSE Header Generator
http://www.teria.com/~koseki/tools/wssegen/



実際に自分で作るには、以前書いたエントリのコードで。

heavy monologue | rubyでX-WSSE認証用のヘッダを作る
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-1168.html

rubyでX-WSSE認証用のヘッダを作る 


暫くはまった。
  • digestを作るときに、Digest::SHA1.hexdigest を使っちゃってた
    正しくは Digest::SHA1.digest
  • X-WSSEヘッダ内のNonceの値を素のまま入れていた
    digestを作るときは素のまま使うけど、X-WSSEヘッダ内ではBase64エンコードする必要がある


↓nonceの値の作り方は、場合によってはもっと工夫したほうがいいかも

require 'date'
require 'base64'
require 'digest/sha1'
require 'digest/md5'

created = DateTime::now.strftime("%Y-%m-%dT%H:%M:%SZ")
nonce = Digest::MD5.hexdigest(created + rand().to_s)
username = "username"
pass = "password"

digest = Base64.encode64(Digest::SHA1.digest(nonce + created + Digest::MD5.hexdigest(pass))).chomp

print 'X-WSSE: UsernameToken Username="' + username +
'", PasswordDigest="' + digest +
'", Nonce="' + Base64.encode64(nonce).chomp +
'", Created="' + created + '"'
puts

  • [2009/04/09 16:56]
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後からインストールしたPostgreSQLを、PHPで使う 

以下はパッケージでのお話。
(たぶんソースからmake installしても似たようなものだと思うけど)

  1. まずは、PostgreSQLをインストール
    sudo yum install pgsql php-pgsql


  2. pgsql.soを探す。
    find / | grep pgsql.so

    例えばこんな場所にありそう。
    /usr/lib/php/modules/pgsql.so


  3. php.iniを編集
    sudo vi /etc/php.ini

    extension_dir = "/usr/lib/php/modules"を確認し、
    extension=pgsql.soを追記

  4. 念のため、ライブラリ群を再読み込み
    sudo /sbin/ldconfig


  5. php -m で pgsql が表示されることを確認

  6. apacheを再起動
    /etc/init.d/httpd restart


  7. phpを実行
    print_r(get_loaded_extensions());

    この結果出力中に、pgsqlがあることを確認


これで、OK。
  • [2009/03/03 19:24]
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[java]HibernateでEntityクラスに値を格納するための手順 

JavaのO/Rマッパ実装Hibernate。
O/Rマッパらしく、SQLの結果をエンティティクラスで受ける手順をメモしておく。
addEntityのためには、以下の手順を踏む必要があるようだ。

  1. プロパティの対応を定義する(hoge.hbm.xml)
  2. Entity用のクラスを定義する(hoge.java)
    基本的にテーブルの各カラムに対応した変数値とgetter/setterを定義したクラス。
  3. 最後に hibernate.cfg.xmlにマッピングルールを追加。
  • [2008/08/21 10:38]
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[java]Restfulウェブサービス(JSR311)でアノテーション@PATHの中で正規表現を使う 

JavaのRestfulウェブサービスを実現するためのJSR311。(実装にはJerseyなどがある)
バージョン0.10から、アノテーション@PATHの中で正規表現を使えるようになっている。

例えば、通常の記述方法だとURL中から小数点を含む数値をまとめて取得できないが、正規表現を使うことで可能となる。
こんな感じで書けば、小数点を含む数値をvalueで受けられる。
@PATH("/{value,[0-9]+[.]?[0-9]*}/data")

(上記だと"."で終わる数値も受け付けてしまうが、Double.valueOfで正しく解析してくれるので問題としないことにした)

URLの設計によっては便利な方法。


参考:
jsr311: JSR 311
https://jsr311.dev.java.net/


S2REST(仮)をseasarのsandboxへ申請したいと考えています - t-wadaの日記
http://d.hatena.ne.jp/t-wada/20071129/p1



  • [2008/08/18 10:51]
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[java]Double型をtoString()すると、指数表記(E表記)になって困る 

大きな数のDoubleに対して、整数部分をString型で取得しようとしたところ、指数表記になって困り果てた。
単純にintにキャストしてからtoString()すればいいんですね。
(Double.intValue()でもよい)

Integer.toString((int)Math.floor(double_num));


参考:
[ヅラド] Javaによる小数の切り捨て/切り上げ/四捨五入/intへのキャストなど
http://www.nilab.info/zurazure2/000624.html

  • [2008/08/15 00:55]
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Solaris10にlvを入れる 

makeまでは通るものの、gmake install時にinstall-shでこける。
stripコマンドを使おうと頑張っているが、該当するコマンドはSolarisでは「/usr/sfw/bin/gstrip」なのでシェルをいじろう。

具体的にはinstall-shのstripprogをこんな感じに
stripprog="/usr/sfw/bin/gstrip"


※ハードコーディングなので、美しい解決方法ではない

Solaris10にscreenを入れる 

screen-4.0.2をmakeしようとすると、

misc.c:619: error: too few arguments to function `setenv'


と怒られる。
misc.cの該当箇所をこんな感じに書き換えるとコンパイルが通る。

  setenv(var, value, 1);

プロジェクトマネジメント研修のメモ 

先週、二日間にわたってプロジェクトマネジメント研修を受講した。
自分が感じた勘所をメモ。

●より正確で現実的なWBSを作成するまでが、第一の山
大抵の開発者が知っているであろう、WBS(Work Breakdown Structure)。
プロジェクトマネージャの大きな仕事として、WBSの作成がある。
スコープ定義やスケジュール計画、予算・要員確保など、主に計画や準備段階を経て出来上がるわけだが、これはプロジェクトメンバがどのように振舞えばよいのかを示しており、拠り所となる手引き書のような存在だ。

プロジェクト成否の大部分は、このWBSに懸かっているんじゃないかという思いは、より強くなった。
これはタスク分割、スケジューリング、責任分担がどれだけ正確で現実的になっているか、と同義だと思う。


●レビュー重要
一寸の狂いも無い、完璧な計画を一人で立てられる人なんていないはず。
そこで少しでも完璧なものを目指して実施されるのが各種レビューだ。
これはとても重要なプロセスで、関係者や専門家の意見を取り入れることにより、タスクがより具体的になりスケジュールの見通しも正確なものになる。
よりよい解決法の情報提供があったり、計画の抜けが補完されるなんてことも多々ある。


●リスクマネジメント
研修前にはあまり持っていなかった知識。
計画や準備段階でリスク分析をしておくことも大切。
プロジェクトにおけるリスクをできるだけ無くすために「軽減」「回避」「転嫁」「受容」を選択し、対策を練る。
リスクを見切ってプロジェクトを推進できると、デキるマネージャとして見られそうだ。


●開発が走り始めたあと
EVM(Earned Value Management)など、進捗管理のためのテクニックも教わった。
WBSがよりよいものになっているなら、素直に進められるプロジェクトにおいては進捗管理が大きな負荷になることはないはずだ。
恐らく開発段階になって一番辛いのは、要件や仕様に変更が発生することだ。
これを巧くさばくためにリスクマネジメントを実施しているのだけど、要求される変更による影響を考慮し、対処ができるのは一流のマネージャだろう。

一方では、人をいかにマネジメントするかも重要。
モチベーションを高めるための動機付けテクニックなども研究しがいのあるところ。
心理学の分野になるのかもしれないけど、人によってどんな部分に動機付けされるかは異なる。
研修では問題解決による達成感、周囲の人との関連性による動機付けの違いを扱っていた。


●なんとなく結論
プロジェクトマネジメントのためのテクニックは沢山あって、全てを実施することは無理。
自分にとって扱いやすく、プロジェクトにもマッチしたテクニックを取捨選択し、効果的に実施できることが大切。
選択肢を増やすためにも、沢山のテクニックを学んでおきたいところだ。

プロジェクトマネジメントの範疇ではないのかもしれないけど、人材のマネジメントの一環として人を育てるという視点もあるだろう。
アサインするメンバーによっては、成長を促すタスク割当てやスケジューリングなどが必要になりそうだ。



  • [2008/07/30 18:27]
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cpanで “Undefined subroutine &Compress::Zlib::gzopen called” エラー 

cpanコマンドで新しいモジュールをインストールしようとすると、こんなエラーがでることがある。

Undefined subroutine &Compress::Zlib::gzopen called 


おそらく、zlibあたりのバージョンが上がっているせい。

sudo /sbin/ldconfig


してあげれば、共有ライブラリをリロードしてくれるので解決できる。


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  • [2008/07/24 21:33]
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標準出力を捨てて、エラー出力を標準出力とファイルに出力 

こんな感じみたい。シェルによって違いそうだけど。
引数の順番が大切。


printf $err 2>&1 1>/dev/null | tee filename

  • [2008/04/21 18:33]
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RedMine 0.6.4 で Mercurial を使う 

RedMine 0.6.4では、リポジトリにMercurialを使っていると、コミットする度に以下のエラーが出る。


ActiveRecord::StatementInvalid (Mysql::Error: #23000Column 'changeset_id' cannot be null: INSERT INTO changes (`changeset_id`, `action`, `revision`, `branch`, `from_path`, `from_revision`, `path`) VALUES(NULL, 'X', NULL, NULL, NULL, NULL, '/app/views/tasks/index.html.erb')):


チェンジセット番号が取得できていないらしい。
3/15にパッチが出ているので、変更を加えてあげよう。

Redmine - リビジョン 1255 - Redmine
http://www.redmine.org/repositories/revision/1?rev=1255



mongrelの再起動も忘れずに。


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マルチタッチディスプレイ 

先日行われたIT見本市のCeBIT2008。
そこでマルチタッチディスプレイのデモ機が展示されていた模様。
まるでマイノリティレポートのワンシーンのようだということで、その様子がYouTubeにアップされている。




タブレットディスプレイ、タブレットPCといった部類の機器が、それなりに成功していることを考えると、機器の普及は案外早いかもしれない。
恐らくは、UI設計者やユーザビリティを専門とする人たちが、一番苦労することになるだろう。
前例がほとんどゼロの土壌で、新しい道を切り開いていかないといけないのだから。


参考:
CeBIT - About CeBIT
http://www.cebit.de/homepage_e

perlshのインストールで嵌った 

perl向けのインタラクティブなシェル、perlsh。
rubyでいうと irbに該当するもので、簡単な検証にはとっても便利。

使い始めるととても便利なのだけど、インストール時に嵌ったのでメモを。

perlshは、Term::ReadLine::Gnuに含まれているのですが、適当にインストールしたところ以下のようなエラーが。

Cannot do initialize in Term::ReadLine::Gnu



Term::ReadLine::Gnuはその名の通り、GNUのreadlineが必要ですが、RPMパッケージ版とソースファイルからのビルド版が混在しているせいでよくわからないことになっている模様。
とりあえずソースからreadlineをインストールしなおして、Term::ReadLine::Gnuを再度コンパイル。
すると、またまた怒られる。

./rlver: error while loading shared libraries: libreadline.so.5: cannot open shared object file: No such file or directory


あれ?ちゃんとsoファイルはあるけどなぁ・・・?としばらくはまったあとで、単純にスタティックライブラリをロードしなおせばよいことに気づく。
/etc/ld.so.confに /usr/local/libが記述されていることを確認して、/sbin/ldconfigを実行。
無事、perlshが動くようになった!

ファイルがあるのにsoファイル周りで文句を言われたら、システムがちゃんと認識しているのかを確認しましょうというお話でした。><


参考:
cl.pocari.org - perl でインタラクティブなシェルを実現する perlsh
http://cl.pocari.org/2006-01-11-7.html


Term::ReadLine::Gnu - Perl extension for the GNU Readline/History Library - search.cpan.org
http://search.cpan.org/~hayashi/Term-ReadLine-Gnu-1.16/Gnu.pm



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XML::Simpleにおけるname, key, idタグの扱い 

XML::Simpleで<name>タグがちゃんとパースできない!
としばらく嵌ってしまった。
perldocを読んでいたら、以下の記述が。



Note 1: The default value for ’KeyAttr’ is [’name’, ’key’, ’id’]. If
you do not want folding on input or unfolding on output you must set-
ting this option to an empty list to disable the feature.




つまり、デフォルトでは

<info>
<member>
<name>hogehoge</name>
<number>100</number>
</member>
</info>

は、以下のようにパースされる。

{
'member' => {
'hogehoge' => {
'number' => '100'
}
}

これを、nameをキーとして括り出してほしいときは、KeyAttrに空配列を指定すればよい。
パーサをこんな感じに設定すると、

$parser->XMLin ($xml, KeyAttr => []);

上記XMLはこうなる。

{
'member' => {
'name' => 'hogehoge'
'number' => '100'
}
}


name, key, idタグを含むXMLを、XML::Simpleで扱う場合には注意!


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  • [2008/03/06 18:43]
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ASIMOの2007年モデル 

ASIMOの2007年モデルに搭載されている、テクノロジが紹介されている。

ASIMO | テクノロジー | ヒューマノイドロボット開発の歴史
http://www.honda.co.jp/ASIMO/newmodel/2007/



掲載されている動画を見てみたけど、ASIMO同士のすれ違いは、若干挙動不審。w
しかし、ロボット工学もスゴイ勢いでの進化してるなぁ。
10~20年後くらいには、HONDAはロボットの会社として認知されるようになってるかも!


参考:
ASIMOが一部の人間より賢くなりはじめました : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2007/12/asimo_2.html

scene carving 

液体リサイズと同じなのかな。

別れた彼・彼女を消せる写真リサイズの新手法「Scene Carving」(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2007/08/scene_carving.html





なんにしても、これだけ滑らかに消せちゃうのはスゴイ。
そのうち、動画撮影の際、リアルタイムに特定オブジェクトを消せちゃうカメラがでるかな。

画像処理技術には疎いので、単純にすごいなーとしか思えないのが悲しいところ。^^;
信号処理やパターン認識系の処理を施してるんだろうと想像はするのだけど。

Googleがウェブ文書の大規模日本語コーパスを構築・公開 

Googleがやってくれた。
ウェブから取り込んだ日本語ページの文書解析結果公開である。
文の数で200億、単語数で約2550億らしい。
しかも、1~7-gramまでってすごいな。

もとの大学での研究のせいもあって、コーパスと聞くと音声認識結果を補正するための言語モデル構築がぱっと思い浮かぶ。
コーパスは学習元のデータそのものなので、ニュース記事のようなものだけを集めれば、定型文に強くなる。
だけど、今回のWeb文書はまさにカオス。玉石混交の状態である。
ニュース記事のような文書だけではなく、ブログ記事だけに注目すれば、口語表現に強くなりそうだ。
ウェブ文書も住み分けがなされているから、カテゴライズされて公開されると嬉しいかも。
カテゴライズ手法が沢山ありそうだけど。

また、定期的にクロールすれば、新しく出現しつつある言葉も分かるだろうし、ネット上のコミュニティで特有の単語や表現が獲得できそうだ。

個人的には、形態素解析で使う辞書をどのように構築しているのかが気になるなぁ。
パラメータの調整法なんかも肝となる部分だろう。

最終的なコーパスの公開は、学術利用のみが認められている形になったのは残念というか。
企業なので仕方ない気はするけど、あまたの情報を整理するのがGoogleの使命だというのなら、もうちょっと自由な形で公開してかったかも。


参考:
Google Japan Blog: 大規模日本語 n-gram データの公開
http://googlejapan.blogspot.com/2007/11/n-gram.html


Google: 大規模日本語データ公開に関する特別セッション
http://www.google.co.jp/events/anlp2007.html


のほほん徒然 - 聞いてきました:Googleの大規模日本語データ公開に関する特別セッション
http://d.hatena.ne.jp/uchiuchiyama/20070321/further_details_about_google_special_session_in_nlp2007

  • [2007/11/16 08:48]
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Adobe MAX Japan 2007 へ行ってきた 

メモ。

DoCoMoの次の機種(905iシリーズ)からFlashLite3.0が搭載される。
ドコモはこれまでFlashLite1.1に対応していたが、auとSoftBankはFlashLite2.0だった。
今回の新機種で3.0が乗ると、全てのキャリアでLite2.0が使えるようになるため、今後、携帯FlashではFlashLite2.0が標準になりそうという意見も。


○FlashLite3.0
Flash8相当でActionScript2.0が使える。
パフォーマンスが向上。(レンダリング性能、実行メモリ削減)
FLVをサポートしている。FLVの配信方法は3種類をサポートSWF埋め込み、ローカル/サーバからのプログレッシブDL、FlashMediaServerからのstreaming(RTMP)。codecはOn2VP5, SorensonSpark)
セキュリティ強化。ネットワーク上のSWFからは同じドメインのみ読める。ローカルの情報は読めない。ローカルでのSWF再生では、アクセスできる範囲をローカルのみ/ネットワーク上のみ、のいずれかを選択する。
fscommand2の機能追加。バックライト継続時間延長、フォーカス色の変更が可能。


Flexの話も多くあったけど、利用シーンや開発体制の話など、ソリューション事例紹介が多かった。
勉強にはなったけど。

Facebook Social Ads の広告モデルはスゴイ 

米国の大手SNS「Facebook」が新しい広告配信の仕組みをリリースした。
その名は Facebook Social Ads。
自分の繋がっている友達が「○○したよ!」とか「○○買ったみたいだよ!」とか、そんな広告が提示される。
簡単には、たったそれだけのことだけど、訴求効果は半端じゃないはず。(=コンバージョン率が高い)
# もちろん裏側の仕組みを作るのは大変だと思います

この辺りは、IDEA*IDEAの記事が分かりやすい

たいていの人は、親しい人がおすすめするモノには反応してしまう。
ソーシャルネットワークの特徴を巧みに活かし、バズマーケティングとの融合を実現する広告モデルかと。

ちなみに、繋がっている人たち全員に動きが筒抜けなわけでもなく、コントロールは可能(プライバシー情報なので)。
情報発信の姿勢を見せた場合に、Social Adsとして配信される。
SNSの外でも情報発信の場を設置できる仕組み「Facebook Beacon」を用意している点もスゴイ。
この Social Adsを成功に結びつけるためには、ユーザに対して巧く情報発信を促す必要がある。
Facebookの今後の動きに注目したいところ。

Webサイトを見ることに慣れたユーザは、無意識に視界から広告を消している気がする。
しかし、友人が○○買ったみたいとか、友人が○○に行ってきたみたい、なんて情報はコンテンツとして表示しても自然だ。
ある意味では、一般ユーザ向けの twitterのような感覚かもしれない。


ちなみに、先日Facebookの1.6%の株式を、MicroSoftが2億4000万ドルで取得した。
少し前には、GoogleがMySpaceとの提携を決めている。
ここのところ、SNS業界の動きが激しいなぁ・・・。

米国と日本ではSNSの利用方法というか、ユーザの姿勢が異なると思うのだけど、その差がどんな形で顕在化するのか興味深い。
国内最大手のSNS、mixiの動きも気になるところ。
とりあえずはGoogleの提唱する規格、Open Socialへの賛同を発表していましたね。



参考:
Facebook | Facebook Social Ads
http://www.facebook.com/business/?socialads


Facebookの「Social Ads」ってすごくね? | IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2007/11/facebooksocial_ads.html


  • [2007/11/09 12:35]
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ユーザーに効果的にリーチする配信手法 ~地図を土台にした情報提供サービス~ 

先日受けたセミナーのメモ。


●デジタル地図×モバイル×位置情報で生み出すサービスとは?
株式会社ゼンリンデータコム 常務取締役 藤沢秀幸 氏


ブログ記事を集め、自動的に地図へマッピングするサービス「地図ログ」の紹介が面白かった。
検索エンジンという位置づけで展開しており、集客後、広告による収益でビジネスを回すつもりらしい(あくまでこれからのビジョン)。
文章中に住所が記載されているなど、明確に位置が特定できるブログのみを収集している。
地図へのマッピング時にバルーンの色の濃さで確からしさを表現。
たくさんのバルーンの中には、広告バルーンも仕込まれている。
少し使ってみたところ、スパム記事も多くとりこんでしまっている様子。
スパム排除にあわせ、ジャンル選択やポジティブ情報検索などを実装すれば、かなり面白そうなサービスだと感じた。

他には携帯電話にフォーカスした話がいくつかあり、DoCoMoでナビゲーションサービスを展開しているゼンリンとしては、ライバルはナビタイムだと考えているそうだ。
カーナビと歩行者ナビの間では、道路データの粒度が異なることに加え、歩行者向けには屋根つきルートの検索ができるなど、工夫を見せている。
さらに、今いる場所からタクシーを簡単に呼び出せるなど、サービスの多角化で他との差別化を図ろうとしているようだった。

カーナビ向けのシステム「its-moDrive」では、検索行動が出発前とドライブ中とで異なることに注目。
事前の調べ物に対しては自前の検索ASPを提供し、検索したデータをカーナビへ転送するまでをサービス展開。
ドライブ中に対しては、ユーザのいる場所に関する情報をPUSH配信することを考えているようだった。
さらに、カーナビのUIとして音声認識の研究も進めている。
音声認識技術の応用として、カーナビへの搭載は昔からなされているが、ゼンリンのものはユーザフレンドリーなUIを目指しているようだった。
例えば、「サツキ」という女性エージェントと会話する形で検索フローが進められる。
連続音声認識も実装していたが、実験室の静かな環境でのデモ映像だったので、実際に運転している場面での認識性能は不明。

自分の学んできた領域の話が多く、非常に興味深い内容だった。

ゼンリンデータコム
http://www.zenrin-datacom.net/


地図ログ|ブログが探せる地図サイト
http://www.chizulog.com/




●デジタルコンテンツを活用したネットサービスの紹介
株式会社昭文社 電子営業二部 城戸健一 氏


Mapple等の印刷地図からウェブの地図サービスに参入しているため、ウェブビジネスはこれから収益に結び付けていく段階らしい。

表面的な商品紹介に終始していた・・。
# お金をとっているセミナーでそれはありなんでしょうか・・


地図とガイドブックの昭文社
http://www.mapple.co.jp/




●位置情報を「価値」に変える取り組み
株式会社ロケーションバリュー 代表取締役 CEO 砂川大 氏


ベンチャーならではの、斬新なビジネスモデルのサービスで非常に興味深かった。
「おてつだいネットワーク」は、簡単に言えば雇用者と労働者のマッチングサービス。
近年の労働力不足を背景にしており、これまで搾取される側だった労働者の地位向上に役立ちそうな印象を受けた。

位置情報の活用の面では、やはりモバイルの着目している模様。
モバイルユーザは、AIDMAやAISASでいうところのActionに結びつきやすいため、それを見越したサービスを展開する必要がある。

ロケーションバリュー ::: Location VALUE
http://www.locationvalue.com/


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●位置情報連動型携帯広告「アドローカル」のご紹介
株式会社シリウステクノロジーズ 代表取締役 宮沢弦 氏


アドローカルの事例紹介、電通と組んでの新しいサービス「コレどこ」の紹介は面白かった。

アドネットワークに大人気サイト「モバゲータウン」が入っているため、それを中心に据えて、広告主を獲得しているようだ。
そのせいもあってか、予備校への入学案内や塾講師募集といった若年層向けの広告事例が多かった。

電通と共に展開している「コレどこ」は、QRコードから商品を買える場所を探すことができるサービス。
流通ネットワークと協調したサービスは、裏側が大規模になりそうで開発者の苦労がしのばれる。
新商品や限定品は品薄になりやすく、実際に買える店舗がわかるのは嬉しいと思う。

電通の意識としては、購買行動に結びつく最初のインプレッションは、マスメディアだという認識が根底にあるようだ。
この想定に基づいた戦略は、ターゲットによって効果が大きく変動するはず。
私個人としては、消費者が能動的に情報を選ぶようになった現代では、細やかなターゲティングを行うことが重要ではないかと考える。

株式会社シリウステクノロジーズ
http://www.cirius.co.jp/


AdLocal|サービス&ソリューション|株式会社シリウステクノロジーズ
http://www.cirius.co.jp/adlocal/



●全体を通して
エリアターゲティングに基づいたビジネスモデルは、都心部でならうまく回りそうなものが多い。
地方出身者としては、エリア情報を使った、地方都市を盛り上げられるビジネスが出現を心待ちにしているが、凄い!と思うものはなかなか出てこない。
当然、自分が簡単に思いつくものでもないのが歯がゆいところ。


参考:
ユーザーに効果的にリーチする配信手法
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=11219
  • [2007/11/07 08:15]
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Googleがいよいよ新聞広告に進出 

かなり前の話題だけど。
広告で大もうけのGoogleが、新聞への広告出稿サービスも始めました。
5分くらいのデモ動画も用意されている。


Googleが持っている紙面の広告枠に対して、入札形式で広告出稿を行うという流れ。
従来、AdWordsに出稿していたクライアントが、似た感覚で新聞にも広告が出せちゃうってのは嬉しいのかな。

ネットからリアルへの進出して、凄く成功しているサービスをあまり見かけないので、Googleの動きには注目したいところ。
Googleはネットとリアルの区別なんて、あまり重視していなさそうですが。
会社の使命が、世界の情報を組織化し、あらゆる形でアクセス可能かつ役に立つようにすることなのだから。


参考:
Print Ads - AdWords - Google
http://www.google.com/adwords/printads/

  • [2007/10/19 08:34]
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音声でローカル検索してくれるGOOG-411 

少し前の話題になっちゃうけど。

ついにラボから卒業して、正式サービス入りしたGOOG-411。
専用番号に電話をかけると、通話音声を機械認識して、ユーザが欲しているサービス提供者に電話をつないでくれるサービス。
例えば、カリフォルニア州のマウンテンビューにあるピザ屋を、音声だけで検索でき、さらにサービス提供者(ビザ屋)にまで電話をつないでくれる。
しかも全て無料。

いよいよ音声認識技術も身近なものになるかな。

携帯電話に搭載されているおかげで、GPSが普及している日本でもこのサービスが始まれば、位置特定とのあわせ技で夢が膨らむサービスになりそうだ。
コールをコンバージョンとする広告は単価が高いから、無料でも成り立つサービスなんでしょうね。

あと、GOOG-411というサービス名が電話番号を表しているのは知らなかった。
名は体をあらわすじゃないけど、サービス名に持ってくるのは直感的でよさそう。


参考:
1-800-GOOG-411
http://www.google.com/goog411/
  • [2007/10/18 08:38]
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Google の 目指す未来像 

6月の話になりますがGoogleのVice President、Merissa Mayer氏が語ったGoogleの近未来。

参考リンク先から、項目だけ引用させて頂くと

1. 自動翻訳
2. Google Book検索
3. 画像・ビデオ
4. 1-800-GOOG-411
5. ユニバーサル検索
6. 地図とローカル検索
7. クライアントソフト
8. iGoogle


着々と歩んでいる感がありますね。
自動翻訳による言語を横断した検索に関しては、(機械的な言語処理の観点から)日本語が難解な言語だけあって、我々にとってどこまで恩恵が出てくるのか楽しみです。
キーワードを組み合わせた単純な検索クエリであれば、ほとんどカバーできそうだけど。
機械翻訳も徐々に精度は上がっているんだろうけど、最新の研究領域ではどのくらいのレベルなんだろう・・?
日本語←→多言語の翻訳が違和感無くスピーディにできるようになれば、普及しそうなものだけど。
個人的には、まだまだネタとして使われるレベルかなぁという感覚。^^;

うわさのGPhoneは、ユニバーサル検索に包含されているんでしょうかね。


参考:
Ad Innovator: Googleの検索の未来
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/06/google-1.html


Google's Marissa Mayer on The Future of Search
http://www.readwriteweb.com/archives/google_marissa_mayer_future_of_search.php

まるで攻殻機動隊の世界を再現できる AR (Augmented Reality)  

というタイトルにしながら攻殻機動隊を見たことがないのだけど。w

現実空間に仮想の物体を合成(上書き)し、表現する技術を拡張現実感(AR: Augmented Reality)と呼ぶ。
物語や映画の世界では昔からよく描かれる光景だが、現実のものになるのはまだまだ先だろうと、子供のころ思っていた記憶がある。
その時代から技術開発は進み、今ではライブカメラ映像の中に立体映像をリアルタイムに投影することが、個人レベルで可能になっている。
それを簡単に実現してくれるのが、ARToolKit。しかもフリー!

# 関係ないけど、ToolKitときくとHTKという単語を思い出す・・・
# HTK = Hidden Markov Model Tool Kit

ARToolKitでは特定のマークを登録しておき、そのマークが出現したときにのみ、適当なオブジェクトを現実に上書きするようだ。

現実世界と仮想空間の融合といえば、同じような光景を、愛知万博で日立館へ訪れたときに見た記憶が
日立ではこの技術をMR(Mixed Reality)と呼んでいる。
あれから数年が経ったけど、どの程度のレベルになっているのかは分からない。

ARに限らず、ライブカメラの映像をリアルタイムで認識して、場面にマッチした処理ができるというのは、これからどんどん伸びる分野だろう。
現にリアルタイムの顔認識技術は、もはやデジカメには必須の機能になっていそうだし、顔認識の応用として、オムロンが笑顔の度合いを認識する技術を先日発表していた
Webカメラは今のところあまり普及していないと感じるけど、映像をリアルタイムに処理して、エンターテイメントに活用できる革新的な技術が登場すれば、一気に普及するんじゃないかな。

映像分野は門外漢なので先端技術は知らないのだけど、今後どうなるのかを想像しているだけでも楽しい。


参考:
「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! - ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング
http://www1.bbiq.jp/kougaku/ARToolKit.html


日立グループ館 | EXPO 2005 AICHI,JAPAN
http://www.expo2005.or.jp/jp/C0/C3/C3.7/C3.7.7/index.html


作り笑いもすぐばれる?――オムロン「リアルタイム笑顔度測定技術」:Enterprise:RBB TODAY (ブロードバンド情報サイト) 2007/09/06
http://www.rbbtoday.com/news/20070906/44697.html


大勢いても大丈夫…オムロン「笑顔度」測定技術を開発:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20355855,00.htm


  • [2007/09/14 09:08]
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Perlで画像の縦横サイズを簡単に取得できるモジュール Image::Size 

URLで指定された画像の縦横サイズ(width, height)を測る必要があったので、メモ。
ファイルハンドルなり、データ実体そのものを渡してやることにより、縦横のサイズを測ってくれるImage::Sizeモジュール。
広く知られる画像形式なら大抵対応してるし、画像形式の判断も勝手にやってくれる。

あらかじめ必要なモジュールはこれらかな。
CPANコマンドからでも、ダウンロードしてmakeでもいいので、とにかくインストールする。
  • Module::Build
  • Compress::Zlib



で、エラー処理とか無視してとっても簡単に書くと、こんな感じ。
簡単!(imgsize()にはファイルハンドラ渡してもOK)


use strict;
use Image::Size;
use LWP::UserAgent;
use HTTP::Request::Common;

my $ua = LWP::UserAgent->new;
my $url = "http://hogehoge.com/foo.jpg";
my $req = GET $url;
my $res = $ua->request($req);

if ($res->is_success) {
my ($width, $height) = imgsize($res->content);
}




モダンPerl入門 (CodeZine BOOKS)
牧 大輔
翔泳社
売り上げランキング: 1173

  • [2007/09/13 08:35]
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