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ゲームAIとプロ棋士の対局!・・・接戦なのか? 

囲碁AIの「ZEN」と王メイエン九段の対局があったそうです。
19路の7子局でプロの中押し(つまりAIの降参)、9路でプロの2勝1敗。
9路では以前もAIがプロに勝ったという話題がありましたし、盤面が狭ければだいぶ強くなってきたようですね。

ZENはネット碁会所KGSのレーティングで2dにもなったことがあるそうで、これは相当強いのでは。
KGSで2dだと、自分じゃ普通に勝てないな。。。
KGSでまだ活躍しているなら、一度お手合わせしたいところ。

今までのパタン通り、序盤弱くて終盤が強い気がする。
自分の棋力でも、まだAIには負けないと思うのだけど・・・。
“日本棋院認定”の3~4段なら、まだ負けないと思われる。(基準がかなり甘いのだ)


参考:
コンピュータ囲碁プログラムが9段のプロ棋士と対戦、ハンデ付きで辛くも勝利 - スラッシュドット・ジャパン
http://slashdot.jp/developers/article.pl?sid=09/08/11/0918257


囲碁ソフト『天頂の囲碁』とプロ棋士の王九段が公開対局 | ライフ | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/11/045/

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  • [2009/08/24 23:54]
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トップランナー 囲碁棋士 張栩 

若くして日本囲碁界のトップになった張栩5冠。
現在は、名人・十段・天元・王座・碁聖の5タイトルを保持している。
これは現在の7大タイトルの形になってから、前人未踏の偉業である。

取得タイトル構成を見ると、持ち時間が短いタイトルに偏りがあることが分かる。
短いとはいえ、世界棋戦の中では標準。
普段から時間消費を抑えた序盤の構成、勝負所への時間温存策といった世界を見据えた取り組みが実を結んだ結果なのだろう。

番組中では様々なことを話していたけど、
  • 幸せな結婚生活を語る姿
  • 日本囲碁界の将来を憂えている姿

が対照的で印象に残った。

多くのエンターテインメントが蔓延る世の中。
昭和と比べて、囲碁人気が低迷していることは明白で、今のままでは新聞各社から切られる対象となりかねない。
世界でトップを走る中国・韓国では、囲碁業界の地位は尊重されているようだ。(トップ棋士は兵役免除の対象)
日本囲碁界も業界の地位向上を目指しての活動、それは普及活動もさることながら、世界トップを走るスター棋士が必要だろう。
このままずるずるいくと世界に取り残されそうな印象が強い。今後も動向に注目したいところ。


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  • [2009/08/02 23:38]
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藤沢秀行名誉棋聖、逝去 

藤沢秀行名誉棋聖が亡くなったそうだ。
呑む打つ買う、が正しいかは知らないけど、最後の無頼派と言われるくらいの破天荒な生き様は、どこか潔さがあってとても印象的。

wikipediaにも簡単に触れられている。(下の方)
藤沢秀行 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E7%A7%80%E8%A1%8C


  • 愛人宅に入り浸って3年自宅に帰らない
  • その後自宅に戻る用事があった際に場所が分からず、妻を呼び出して案内させた
  • 名誉称号を獲得している棋聖戦では、脅威の強さを発揮(確か棋聖戦の間は酒を断つとか言ってた気がする)
  • がんを3度克服


NHKの特番中でも、異母兄弟の子供たちが出てきたりして、破天荒さを想像させてくれた。
多くのトップ棋士がコメントを寄せていて、その内容からも秀行先生が尊敬され敬愛されていたことが分かる。

関連ニュース:
中日新聞:中日春秋:コラム(CHUNICHI Web)
http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2009050902000043.html


囲碁 - 文化 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/culture/igo/igo.htm



棋士達の関連エントリ:
さようなら。 - たかお日記
http://blog.goo.ne.jp/s-takao-san/e/5a9fb4fc24ba137c49a9f8a77f16e25d


秀行先生 - 三村智保 囲碁blog
http://blog.goo.ne.jp/igokishi-mimu/e/d1ccafde71ff4ee15af58887e1e6ce1f



無頼の遺言 棋士・藤沢秀行と妻モト [DVD]
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  • [2009/05/09 21:39]
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第57回NHK杯テレビトーナメントが始まった 

今期から聞き手が変わって、万波奈穂二段になった。
フレッシュでよい感じ。つっこみも激しそうで、期待大。

そして一回戦第一局から、謝依旻女流本因坊の対局とは豪華。
しかも最後大石取っての勝利とは、いやがおうにも盛り上がるなー。

前期の第56回を思い返すと、三村智保九段と山田規三生九段の対局が一番印象残っている。
大石同士の攻め合いは物凄い迫力でした!

三村 智保 (九段) vs 山田 規三生 (九段) (2008/09/14)
http://homepage3.nifty.com/amihot/contents/kifu/igo/56/20080914.html



その三村九段のブログに、今期のNHK杯の様子がうかがえる記事があります。
聞き手は空気読むスキルが相当なレベル要求されそうだなー。

NHK杯解説 - 三村智保 囲碁blog
http://blog.goo.ne.jp/igokishi-mimu/e/66ab8f99c4e8a275d078e534921ebab7

  • [2009/04/06 21:55]
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コンピュータ囲碁がプロ棋士に勝ったとのこと 

9路で、という条件付きですが。
ちなみに、プロ側はタラヌ・カタリン五段、コンピュータ側はMoGoというプログラムでスーパーコンピュータ数百台を使って計算しているそうです。
KGSで中継があったらしいので、棋譜を見られたりするのかな?

ここからはニュースを見ただけでの所感。

コンピュータが勝った要因としては、次の二点が大きかったように思う。
  1. 盤面が狭いため、膨大な計算量により全着手を評価できる可能性がある
  2. コンピュータは終盤が強いが、9路では序中盤がほとんどないためプロがリードを奪える機会が少ない


ちなみに、19路では9子局でタラヌ・カタリン五段の中押し勝ちだそうで、やはり9路と19路は別モノという印象が強い。
ただし、今回投入されたMoGoは相手番に考えておらず、定石を持っていないそうなので、改善の余地が多く残されている。
手を入れていくと、19路でもアマチュア高段者並に強くなる可能性はありそうだ。

最近はチェスや将棋の世界でコンピュータが実力をめきめきとつけているそうだが、囲碁に関しては今後どのような変遷を辿るのか、想像ができない。
そもそもパラメータの与え方が異なるし、トッププロの間でも判断が分かれる場面が沢山あるほど、盤面の評価が難解だ。
特に以下の三つは難しそう。
  1. 大ヨセ
  2. コウ
  3. 厚み


ありがちだけど、小ヨセや詰碁といった局所問題には非常に強いと思われる。

将棋プログラムのボナンザは確率統計の考え方を持ち込んで、新風を巻き起こしたわけだけど、囲碁プログラムに関してはどうなんだろうなぁ。


参考:
コンピュータ囲碁がプロを相手に初勝利 - やねうらお-よっちゃんイカを買いに行ったついでに電子部品を買い漁る男
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20080326


やねうらおさんとこから拾われていた - 小宮日記
http://d.hatena.ne.jp/mkomiya/20080323/1206237360


KGS Go Server(KGS)
http://www.gokgs.com/index.xhtml?locale=ja_JP


heavy monologue | [読書]ボナンザVS勝負脳 最強将棋ソフトは人間を超えるか
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-900.html



ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21 C 136)
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  • [2008/04/15 17:11]
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囲碁業界の情報を久しぶりに仕入れてみた 

某マイミクが、ニコニコニュースの題字が秀行先生の作品だ!ということを書いていて、実際見に行って感動してしまった。w

ニコニコニュース
http://blog.nicovideo.jp/niconews/


藤沢秀行先生は、囲碁界では神様的存在。
タイトル獲得賞金がもっとも高い(2007年で4,200万円)の棋聖戦を第一期からいきなり6連覇して、名誉棋聖になったという恐ろしいお方。
(その頃は全盛というわけでもなくて、棋聖戦になると異常な強さをみせたとか)
過去にはアル中だったり、癌を克服してみたり、女遊びも激しかったりと、すさまじい人生を送ってきていることでも有名。
若手育成に積極的で、タイトルホルダを多数育て上げている。
詳細はWikipediaに詳しい。

藤沢秀行 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E7%A7%80%E8%A1%8C



そんな流れで、久しぶりに囲碁界の情報を仕入れてみたら、タイトルホルダも一部様変わりしてる。
張栩が名人に返り咲いているのが印象的。
あと、謝依旻が女流本因坊をとったとか、鈴木歩が女流最強位に返り咲いたとか。
女流は動きが激しいなぁ。

たまには棋譜を並べたいなぁと思うのだけど、タイトル戦の各局を追いかけたりはしていないので、名局情報なんかはさっぱり。
これは並べるべき!という、おすすめの対局があったら教えてください!><
  • [2007/12/25 08:17]
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第三回オールアマ囲碁大会へ行ってきた 

3/11は囲碁大会でした。
事前にリハビリをしておこうと思っていたにも関わらず、全く碁に触れる機会を作らないまま当日になったという・・。w

当日はあいにくの雨・・・というか大雨。;;
服を濡らしながら駅に向かい、なんとか大会会場である日本棋院の最寄り駅、市ヶ谷へ到着。
5人で挑む団体戦なので、チームメンバーの面々と合流し、会場へ向かう。
会場は思ったよりも広く、チームの総合実力別にA~C級+無差別級というクラス分けがなされいていた。
ちなみに私のいたチームはB級に参加。私は三将をつとめる。
また、周りのチームを見る限り、やはり年配の方が多い。
若年層への普及はまだまだ進んでいないのかなぁ、なんて囲碁界の行く末が心配になったり。
あ、でも、参加者のごく一部ではありますが、外人さんがいたり(しかも強いAチーム)、小学生らしきお子様もいました。

そんな中、冒頭の挨拶もそこそこに(誰も聞いてなかったw)、大局開始。
大会の大まかな流れは、前半のリーグ戦(三回戦)から上位数チームを選出。
選ばれたチームが後半のトーナメントへ進出し、優勝を争う。といったもの。
結論から言うと、自分のチームはリーグ戦で2勝1敗。トーナメントには進出できなかった。
恐らく、全勝じゃないとトーナメント進出は無理だったんじゃないかな。

さて、各対局を振り返っておこう。
【一回戦】
相手チーム:囲碁サロン開催の囲碁教室に通うご婦人
相手チームの三将は申請棋力が同じ初段だったため、互い戦。ニギって頂き、私は白番に決定。
序盤はお互いに地を取り合い穏やかな布石。
黒がやや走っているかなーと、不安になりつつ打ち進める。
しかし、途中から相手の弱い石を二分して割いて出るという、よい流れに。
終盤、大石を仕留めたか・・?という頃に、自ダメを詰める大悪手を打ってしまい、混沌とした攻め合い。
自分の石は眼あり、相手の石は眼無しの状態ながら外ダメの関係でかなり際どい・・・。
互いに必死のヨミを入れながら打ち進め、最後は相手の悪手に救われたところもあって、なんとか勝利。
中盤以降は激しいことになった・・。

【二回戦】
相手チーム:どこかの会社の囲碁部?
相手チームの三将は二段だったので、手合いは先。
この一局は酷かった。
序盤でポカをやらかして、思わず「あ・・・・。」って声を出してしまった。
その時点で終わっていた感が濃厚なんだけど、序盤過ぎたので打ち進めることに。
手抜き手抜きで必死にすがるも、最後は咎められて大石が頓死。
忘れたい一局になりました。w

【三回戦】
相手チーム:どこかの会社の囲碁部?
相手チームの三将は三段だったので、二子局。
いきなり定石からハメ手っぽいのをくらう。
でも有名定石だからハマった方が悪いという・・。
中盤は鍔迫り合いの繰り返し、といった感じで火花が散ったものの、最後には収束。
ずるずると差を縮められていたけど、最後は2目残して勝利。あぶない。
ハマった事に加え、最後時間がなくて着手が乱れてしまい、だいぶヨセられ焦った焦った。

こんな感じで、個人成績は2勝1敗。
内容的にはリハビリが必要です、といった感じか。^^;
何にせよ、久しぶりに囲碁漬けの一日だったので、楽しかったー。

夜は同じチームの皆さんとロシア料理を食べて解散。
ピロシキがやたらと美味かった。
  • [2007/03/23 08:25]
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第三回オールアマ囲碁団体戦へ参加することに 

書きたいことがタイトルに集約されてしまった。^^;

懇意にして頂いている方からお誘いいただき、アマの団体戦へ参加することになりましたー。
大会参加が初なことに加え、いきなり団体戦って!
ルール把握の時点で混乱しそうです。orz

というか、囲碁から遠ざかってしまっているので、リハビリが必要です。
詰碁にいそしむことにしよう・・・。

しかし、個人的に一番衝撃を受けたのは、申込みが3/7締め切りで3/11の本番に間に合っちゃう日本棋院の事務局なのであった。
準備が早い・・。w


日本棋院杯オールアマ囲碁団体戦
http://www.nihonkiin.or.jp/joho/jigyobu/07-allama.htm
  • [2007/02/28 08:31]
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プロレベルの囲碁アルゴリズム 

まじですか、という感じなんですが。
プロレベルってのは宣伝文句なんだろうなぁとは思いつつ気になっちゃう。
ITmediaの記事を読んでも、全く理解できない私はバカでしょうか。w

将棋の世界では、昨年に新参の「Bonanza」が優勝していたのが印象深い。
ヒューリスティックな手法の研究と、PCの高性能化が進んだおかげで、安価に強力なアルゴリズムでの計算が可能になったおかげだろうなぁ。

ゲームアルゴリズムの動向は興味深い。


参考:
ITmedia News:囲碁ソフト用の新アルゴリズムは「スロットマシン」がヒント
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/22/news054.html


Bonanza - The Computer Shogi Program
http://www.geocities.jp/bonanza_shogi/



  • [2007/02/26 08:44]
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囲碁普及プロジェクト「IGO AMIGO」のWebサイトがオープン 

== IGO AMIGO | トップページ ==
http://www.igoamigo.com/


2月に囲碁普及プロジェクト「IGO AMIGO」のWebサイトがオープンしたそうです。

普及に関する問題として、囲碁はネガティブなイメージを持たれがちと以前から言われていました。
その中でも最たるものは「暗い」「年寄りくさい」といったものでしょうか。
プレイヤ層を考えると100%否定は出来ないのが現状ですが、表題の「IGO AMIGO」はそんなイメージを払拭する華やかなデザインが好印象です。
実際のプロジェクト活動も若年層(10~20代)を誘致することを意識しているようで、囲碁を知らない人でも手軽に参加できる雰囲気があります。
なんといっても講師に人気女流棋士を招いているのが、一番効果をあげている気がしないでもないですが。w

現在のところ、ソーシャルネットワーク的に普及を図っているのかなと勝手に想像しています。
興味を示した友達を連れて行く、といった形での会員増加がメインなのかなと。
急に人が増えても講師が足りないとかって事態になりそうですから、まずはそれが一番よいのかもしれませんね。

私個人としても、お手軽に楽める身近なゲームとして囲碁が普及して欲しいなぁとは思えども、棋具(碁石、碁盤等)の携帯性が低く、高価なのが、大きな足枷になっている気がします。
例えばトランプであれば各家庭にワンセットくらいはあるもんですが、残念ながら碁盤のある家庭はあまり見たことがありません。
トランプを使ったゲームで知らないものがあれば、とりあえずモノがあるので覚えようという気になりますが、道具が身近にない囲碁だと覚えようというきっかけがなかなか無い。

ルールも、知らない人が想像しているよりは簡単だと思うんですが、簡単とはいえ一局通して打つことを考えるとそれなりに複雑。
この辺りは教える側の巧さ次第だと思うので、普及プロジェクトである程度教え方を確立させてそれを広く開示するのは有益じゃないでしょうか。

身近な存在になるきっかけとして、NintendoDSとかPSPなどの携帯ゲーム機を活用するとよさそうなんですが、購入するゲームソフトの候補として囲碁ってなかなか無いよね。^^;
Windowsのマインスイーパー並にバンドルされてれば、普及しそうなもんだが。w
なかなかそうも行かないですな。

空いてる時間があれば自分も普及活動に参加したいとは思うけど、きっかけがないなぁ。
さらに対象が入門者~級位者な雰囲気があって、ちょっと関わりづらい雰囲気。^^;
何はともあれ、IGO AMIGOには頑張ってもらって、身近にもプレイヤが増えることを期待したいです。
  • [2006/03/19 21:02]
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囲碁熱がほんのり向上 

先日の囲碁関連エントリの後、ちょっぴり囲碁熱が復活。
とりあえず、農心杯の依田先生三連勝の棋譜を並べてみることに。
・・・強すぎて衝撃。

対イチャンホでは序盤で勝利を決めたかと思いきや、ソレっぽい形勢に持って行くあたり、イチャンホは相変わらず強いなぁと。
しかしですよ、それでもがっちりと勝利をもぎ取る依田先生はさすがです。

その後、久しぶりに二局ほど打ってみましたが、結構な勢いで弱まってます。
うーむ。^^;
リハビリが必要な感じではあるものの、さすがに毎日打つ時間は無く、いかんともしがたし。

今週末はNHK杯の決勝戦が放映されますので、今回の囲碁熱はしばらく持続しそうな予感。
  • [2006/03/15 08:15]
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にわかに賑わう囲碁業界 

少し前から大きな話題が続く囲碁界。

●第30期棋聖戦、棋聖位が移動
山下九段が4-0のストレートで羽根棋聖を下し、棋聖に復位。
これまで棋聖戦の挑戦手合いに、張栩名人が出てきていないのは意外。
挑戦までの仕組みが違うから相性があるのかな。

●ドコモ杯第9期女流棋聖戦、女流棋聖位が移動
万波三段が知念女流棋聖を下し、女流棋聖位に復位。
着実に力を付けている証明でしょうか。
三番勝負の三局を並べてみましたが、黒星を喫した二局目がちょいとぼこられ気味だった以外はしっかり勝ってるなぁと、素人なりに感じました。

●第7回農心辛ラーメン杯世界囲碁最強戦、日本チーム優勝!
依田先生強すぎ!
脅威の三連勝で、話題を全て持って行った感じです。
さすがです。棋譜並べないと!

●リコー杯2006、張栩名人&鈴木歩ペアが優勝!
いつの間にやら終わってた。
決勝は夫婦対決になったようですが、大会直前の王座戦を制した張栩名人ペアが順当に(?)優勝。
都合が合えば見に行ってたんだけど、さすがに今年は無理でした。

久しぶりの囲碁方面の情報が耳に入ってきた。
すっかり囲碁から遠ざかっているので、せめて話題の棋戦だけでも棋譜を並べようかな。
# 理解できるのはごく一部なんだけど。^^;
  • [2006/03/05 23:31]
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