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ロシア危機、ヘッジファンド危機(経済のニュースがよくわかる本 世界経済編から) 

当時、最強と謳われたヘッジファンド、LTCM(Long Term Capital Management)。
ノーベル経済学賞受賞者も名を連ねた運用メンバにより、一時は利回り40%(!)で運用されていた。
驚異的な成績にも表れているが、運用姿勢は超がつく強気。
リスクを省みず、高金利で推移していたロシアの債権に飛びついた。

リスク含みの金融商品は金利が高く設定されるのが道理だが、そのころのロシア債権はまさにリスキー。
財政は不安定で、経済状況が悪化の一途をたどっていたのだ。

なぜヘッジファンドがこのような危険な債権に手を出したのかと言えば、そこには一つの目論見があった。
それは、一つの大国が破綻することになれば世界の経済が大混乱に陥るため、最悪の事態になってもIMF(International Monetary Fund: 国際通貨基金)が介入し、債務不履行には陥らないという読みである。
読みは外れることなく、一旦は緊急処置として200億ドルを超える処置がなされた。

しかし、予想外だったのはそれだけの大金を投入しても、事態は好転しなかったことである。
結果、ロシアは借金の無間地獄に陥ることになり、ついにはデフォルト(債務不履行)を宣言することになる。

この煽りをうけたLTCMは最終的に破綻に陥るが、ノーベル賞受賞者を抱えたファンドですら破綻に陥ったという事実は、センセーショナルな出来事であった。


参考:
ロシア財政危機 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E8%B2%A1%E6%94%BF%E5%8D%B1%E6%A9%9F


国際通貨基金 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%9F%BA%E9%87%91




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  • [2009/07/22 23:41]
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自分がiPhoneに変えるとどのくらいの金銭的負担が生じるか 

ざっくり計算。

  • 違約金
    約10,000円
  • 割賦の残高
    約50,000円
  • 月々割の残高
    約30,000円

合計9万円ちょっと。
これにプラスしてiPhoneの価格、そして周辺機器とか・・・。

これは無いと思わせる金額だ・・!
あと一年半ほど待つことにしよう。
その頃には次の凄いiPhoneになっていると予想!
  • [2009/07/20 23:50]
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アジア通貨危機 (経済のニュースがよくわかる本 世界経済編から) 

ポンド危機に続く通貨危機である。
当時のアジア諸国は固定相場制を採用している国がほとんどだった。(ドルペッグ制)
強いドル政策を採るアメリカに牽引され、ドルに連動して価値が上下する自国の通貨。
ドルが値上がりすることで、アジア諸国の通貨は実際の価値よりも高く評価されてしまった。

そんなアジアの国々が、ヘッジファンドの目には獲物に見えたのは自然な流れ。

ポンド危機のときと同様、ヘッジファンドは強烈な通貨の空売りを仕掛けた。
固定相場であるがゆえに、自国の通貨をドルで買い支えられないアジアの国々。
限界に達したアジアの国々は変動相場へと切り替えざるを得ず、その結果として通貨の価値は暴落した。

信頼ががた落ちになった通貨の価値低下は止まることを知らず、通貨を空売りしていたヘッジファンドは大儲けするに至ったのである。

参考:
アジア通貨危機 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%8D%B1%E6%A9%9F




  • [2009/07/16 22:35]
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ポンド危機とヘッジファンド (経済のニュースがよくわかる本 世界経済編から) 

ヘッジファンドが台頭し、イギリスの通貨ポンドを危機に陥れた話。
今となっては身近になった通貨ユーロだが、イギリスの通貨にはなっていない。
この理由の一つとしてポンド危機があるのだから、影響はとても甚大だったといえよう。

ざっくりとした経緯は以下の通り。

EMS(欧州通貨制度)によりユーロが出来上がりつつあった頃、ヘッジファンドがイギリスに攻撃をしかけた。
当時はヨーロッパ全体で金利が高めに推移していたこともあり、ポンドも例に漏れず人気通貨。
しかしその人気が裏目となり、価値が過大評価されていると考えたヘッジファンドに空売りを仕掛けられたのである。
(要するに、ポンドをその時点の価値で売って、将来、その時点の価値で買い戻す)

売りが進むと価値は下がるが、行き過ぎた価値低下を抑えるため、国の中央機関が買い支えるのが通常の流れ。
しかし、尋常ではない怒涛の売り攻勢により、値下がりをとめられなかったイギリスはERM脱退を余儀なくされた。

これにより、現在でもイギリスポンドが生き残ることになったのである。

参考:
ポンド危機 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%89%E5%8D%B1%E6%A9%9F




  • [2009/07/15 19:48]
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ニクソンショック (経済のニュースがよくわかる本 世界経済編から) 

米ドルと日本円が固定相場だった頃、アメリカはドルと金との交換を保証していた。
その保証が後ろ盾となり、米ドルは世界中の共通貨幣の座に君臨するに至ったといっても過言ではない。
しかし1971年8月、ドルと金との交換を停止する!とニクソン大統領が宣言。
これにより為替変動相場制へと時代は移ったのである。
固定相場では1ドル360円、変動相場へ移った当時は1ドル308円だった。
それが今や1ドル90円台の時代である・・・。

参考:
ニクソン・ショック - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF




  • [2009/07/14 23:51]
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5万ウォン札が発行されたそうで 

これまでは1万ウォンが最高額の紙幣でしたが、先日5万ウォン札が発行されたそうです。
ただ、それでも価値が約3,800円なので、買い物が大変そうだなーと思ってしまいますね。
これまでの1万ウォン札なんて約750円ですよ・・!

とはいえ、ウォン安が進んでこの状況が生まれているので、韓国の最盛期だと妥当な額面なのかもしれません。
今は円が高すぎですね。

まぁ、ジンバブエでご飯食べるとこんな風景になっちゃうので、それに比べると全然ましなのかもしれませんけど・・!

$6million for dinner - the shocking price of inflation in Zimbabwe | Mail Online
http://www.dailymail.co.uk/news/article-482957/6million-dinner--shocking-price-inflation-Zimbabwe.html
  • [2009/07/03 12:00]
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配当の季節 

株式期末配当の季節ですね!
昨年の値崩れで塩漬け状態の株式もいくつかあるのだけど、配当は普通に嬉しい。
呑み代の足しくらいにはなりそうです。

株式といえば、もうじきクックパッドのIPOです。
応援の意味も含めて投資をしようかなと思っています。
当選するかが分からないけど!

クックパッド株式会社
http://info.cookpad.com/
  • [2009/06/25 23:59]
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Amazonアソシエイト(アフィリエイト)と楽天アフィリエイト 

Amazonアソシエイトと楽天アフィリエイトの差は?

もちろん成果報酬の単純なリターンには3倍の開きがある。
Amazonは3%、楽天は1%。

しかし、一度リンクを辿ってから買い物をするまでの猶予期間に大きな開きがある。
Amazonは24時間、楽天は30日間らしい。
つまり、楽天のアフィリエイトリンクを一度辿り買い物をしなくても、20日後に買い物をしても成果報酬のリターンがあるということだ。
これは大きい。

ちゃんとルールを把握していないのが悪いのだけど、今まで知らなかった。


参考:
F's Garage:楽天アフィリエイトが儲かる理由
http://www.milkstand.net/fsgarage/archives/001598.html
  • [2009/06/23 23:30]
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30歳代の平均年収 

30歳目前の自分なわけだが、同年代の年収はどんなもんかなと思い調べてみた。

30歳代の平均年収を調査-年収ラボ
http://nensyu-labo.com/nendai_30.htm


30代前半で463万円が平均。
都心と地方で差があることを考えると、都心だと+100万くらいなのかな?
(そのくらいプラスが無いと辛い)
あと、既婚/未婚で手当ての差が凄そうだから、20代後半~30代前半だと同年代でも差がありそう。

あれこれと考えてしまう数字ですね。
  • [2009/06/15 12:48]
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キャッシング規制が始まります 

現在、改正貸金業法が施行に向けてまっしぐらな状態です。
その中では貸金業者に対して、債務者の年収の1/3を超える貸付を禁じる「総量規制」が導入されます。
(年収が600万円なら、200万円までしかキャッシング枠が無いということ)

多大な額のキャッシングを背負ってしまい、債務不履行に陥る事態を回避するための、消費者を守るための法令なのでしょう。
中には、消費が冷え込んでしまい景気回復が遅れてしまう、といった意見もあるようです。
過剰な借金をしてまでの内需拡大はどうなんだ、と思ってしまう自分は素人なだけなんでしょうか。

ちなみに銀行は規制対象外なので、住宅ローン等は従来どおり組むことが可能です。
正直なところ、普通のサラリーマンが300万↑をキャッシングしちゃったら簡単には返せないでしょうから、妥当な路線に思えます。

一番問題になりそうなのは、自分自身の稼ぎがない主婦がクレジットカードで買い物が出来なくなるのか?という点。
これには、扶養家族用に仕組みが作られるようで、家族カードを活用するなどで心配がいらない、という話らしいです。
今でも家族カードという仕組みはありますが、発行数に拍車がかかりそうですね。
クレジット事業を手がける各社が囲い込み戦略に乗り出すことでしょう。
  • [2009/06/12 23:14]
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個人の資産構成 

サブプライム問題の影響で、世界的に低金利ですね。
ご時世がご時世なだけに資産運用は悩みどころですが、とりあえず社債を組み込んでみました。
1年満期で税込み1.4%/年のSBI債。

その後、こんな構成はこんな感じになった。

資産構成


株式と外貨は、損をしてしまって比率がだいぶ下がってきました。
また、普通預金の比率が多すぎなので、当面の運用を考えなければと思っているところ。
インデックス型のファンドか、円建ての定期預金か、これだと思う株式があれば株式投資。悩むなー。
  • [2009/05/27 23:57]
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TiC TACでも下取りセール 

各所で下取りセールが流行っていますが、時計チェーンのTiC TACでも始めたそうで。
そういえば電池切れて放置してた時計があったなーと思い出して、セール活用を予定。
下取りセール火付け役の、アパレル各社の取り組みも活用したいところ。

広告費が削られる一方で、販促費が増えているあたり、不況を感じます。
でも、消費者が直接利益を感じられる取り組みが多いので、折角なら活用していきたいですね。
どれくらいの業種で下取りセールが繰り広げられているのか、調べてみると面白そう。


アパレルの下取りセールについては、以下の記事が面白いです。

ファッション流通ブログde業界関心事 : イトーヨーカ堂の不要品下取りセール
http://dwks.cocolog-nifty.com/fashion_column/2009/03/post-7a67.html


下取りセール、顧客心理と回収商品の行き場: ファッション流通ブログde業界関心事
http://dwks.cocolog-nifty.com/fashion_column/2009/05/post-8cc3.html

  • [2009/05/25 23:58]
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定額給付金申請書がきた 

政府が頑張って展開している定額給付金。
市川市もようやく申請書がやってきました。
10/15が申請締切らしい。

さて、何を買おうかなぁ。
特に何も考えなければ、お酒に変わってしまうことは間違いない。

会社で使っていたモニタ2台のうち、片方が回収されちゃったから自費で買って持って行こうかな。。。w
  • [2009/04/16 23:53]
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ふるさと納税は手続きが面倒すぎる 

ここ数年で、少し話題になっていた「ふるさと納税」。
自分が育った土地に対して少しは貢献できるのならやってもいいな、と思うけど。
実際には手続きが複雑すぎてやる気にならない。
納税と名が付くと、お気楽サラリーマンな自分なんかは、毎月控除されている地方税の納付先が切り替わるのかな、と安易に考えがちなのだ。

このサイトを参考にすると分かるけど、
 解説「ふるさと納税」|ふるさと納税応援サイト
 http://www.furusato-nouzei.jp/guide/detail.html



  1. 一旦、地元に対して「寄付」の形でお金を納める。
  2. 領収書を貰う
  3. 確定申告の際に申請
  4. 所得税が還付される(寄付した金額が一部を除いて戻ってくる)
  5. 該当金額が控除された形で、住民税の請求がくる
  6. 住民税払う。


というわけで、サラリーマンがやろうと思うとちょっとつらい。
副業なんかで確定申告を自分でしている人には、ついで感覚でできるかもしれないけど・・・。
うーむ。


  • [2009/03/01 20:05]
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円高のしわ寄せがこんなところにも 

adsense振込み

これは切ない。
時期が時期だったら、12,000円くらいは振り込まれていただろうに・・・。><。
  • [2009/02/12 12:45]
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携帯の料金プラン見直し 

ここのところモバイルの仕事が増えてきて、パケット料金がかさみ始めたので料金プランを見直し。



この二点だけで、500円/月くらいは違ってくるかな、といった感触。
一年で呑み会一回分くらいは浮くというわけだ。



ケータイ料金は半額になる! (講談社BIZ)
山崎 潤一郎
講談社
売り上げランキング: 35080

  • [2009/02/10 21:24]
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モバイルSuica導入を検討してみた 

・ビューカード以外のクレジットカードを使うには1,000円/年かかる。
 ちなみにビュースイカカードは、クレジットカード自体に500円/年の手数料がかかる。
 つまり、クレジットカードを使う場合には手数料を避けることができない。

・オートチャージができるのはビューカードだけ。モバイルSuicaは対象外。

・提携銀行からもチャージできるが、チャージのたびに手数料が発生。105円程度。

もちろんチャージする度にパケット料金も発生する。
嬉しい部分が見当たらない・・!

少なくとも最大の魅力はオートチャージだと思っているのに、使えないとなるとモバイルSuicaにする理由は皆無となったのだった。。。

  • [2008/09/26 08:53]
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携帯電話のプラン変更 

昨年10月に引っ越してからというもの、浪費家になっている気がするので、出費を見直すことにした。

何はともあれ携帯電話の料金プラン見直し。
3年以上前から使い続けているプランなので非常に割高で、一切使用しなくても約4千円/月のプランになっていた。
ソフトバンクユーザなのでとりあえずホワイトプランに変更。
電話はさほどかけない人なので、ダブルホワイトにはしなかった。
適用は4月からなので5月に明細を確認するのが楽しみだ。
それにしても、今はWebからプラン変更の申し込みができて便利ですね。

生活コストを把握するために、2ヶ月ほど家計簿をつけると効果的かもしれないなぁ。
負の要素だけじゃなく、正の要素も把握するために、個人資産のバランスシートを作るのもよさそうだ。


料金プランといえば、体系がややこし過ぎる携帯電話業界にあって、ケータイソムリエともいえる、専門知識の検定試験が設立されるらしい。
簡易な料金体制にする、と考えには向かわないのがミソなんだろう。^^;

ケータイソムリエ:総務省、販売員の認定資格を創設へ:モバイルチャンネル - CNET Japan
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20365547,00.htm

  • [2008/03/19 17:01]
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2008年の富豪リスト(フォーブス誌の発表) 

富豪と聞くと、自分のイメージではビル・ゲイツとウォーレン・バフェットの、ワンツーフィニッシュなイメージがあります。
しかし、先日の発表によればビル・ゲイツは3位になっていますね。
1位ウォーレン・バフェット、2位カルロス・スリム、3位ビル・ゲイツといった順番です。

The World's Billionaires - Forbes.com
http://www.forbes.com/lists/2008/10/billionaires08_The-Worlds-Billionaires_Rank.html



2位のカルロス・スリムは、ラテンアメリカで通信事業を手掛けるお方らしい。
通信事業に限らず、インフラ事業は儲かりますね!

ゲイツ氏が順位を下げているのは、個人資産をビル&メリンダ・ゲイツ財団(B&MGF: Bill & Melinda Gates Foundation)へ組み込んでいることも影響するんでしょうか。
この財団へは、ウォーレン・バフェットも資産の寄付を表明していますね。
(自社株の譲渡による寄付)

シリコンバレーでベンチャーが大当たりするなどで、若くして大富豪になってしまった人にとって、ビル・ゲイツの活動は偉大なロールモデルになるかもしれません。
アメリカにおいては、ボランティアに時間を費やすのが標準的な生活スタイルですし、「財団を運用して社会貢献」というのが富豪たちの財産の使い道として浸透するかも。
この辺りの話題は、先日読んだヒューマン2.0に詳しい。
(書評は後日書く)


全然関係ないけど、納税者リストの上位に消費者金融のお偉いさんが名を連ねるのを見て、世知辛い世の中だなぁと毎年思ってしまいます。。。


参考:
ウォーレン・バフェット - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88


カルロス・スリム・ヘル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%98%E3%83%AB


ビル・ゲイツ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4%E3%83%84



ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
渡辺 千賀
朝日新聞社 (2006/12/08)
売り上げランキング: 91815



  • [2008/03/17 16:14]
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100円切った!! 

一時、1ドルが100円をきったようですね。
ドル安に歯止めがきかない感じですが、どこまで下げるんでしょうか。

資産の一部はドルで運用しているので痛いです。><
  • [2008/03/13 21:04]
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ゴールドマンサックスとサブプライムローン問題 

世界を巻きこんだ経済危機を招いている、サブプライムローン問題。
なんとなくでしか理解していないので、ちゃんと勉強しなきゃなーと思っていたところ、今頃になってさらに知らなかった事実が。

ウォールストリートを代表する最大手投資銀行のゴールドマンサックスだけは、サブプライムの被害をほぼ受けてないんですね。

Goldman Sachs Rakes In Profit in Credit Crisis - New York Times
http://www.nytimes.com/2007/11/19/business/19goldman.html?ex=1353474000&en=c5d415dd01b5ce34&ei=5124&partner=permalink&exprod=permalink



世界中の大手銀行が続々と発表する、悲惨な被害額はよそ吹く風。
(つい先日もシティグループが約100億ドルの赤字を、四半期決算で発表していましたね)
記録的利益を更新し続けているそうです。
「とりあえず」フェラーリを買えるくらいの賞与がでる会社は違いますな!

ちなみに、ゴールドマンサックスの年一回の賞与額は、社員平均で7,300万円くらいらしいですw
新入社員でも1,200万円!!
格差社会を象徴する姿ですな。(できる人たちに大きな報酬が与えられることは悪くないと思う)

何にせよ、企業規模が大きくなると行動も遅くなりリスク回避が遅れることがままある中で、リスクを敏感に感じ取る嗅覚と、大きく舵を切れるCEOの力が凄いと思った次第。
サブプライムローンの勉強もちゃんとしなきゃなー。

参考:
On Off and Beyond: 2007年のアメリカ・トップ5ニュース
http://www.chikawatanabe.com/blog/2007/12/2007.html


[経済] ゴールドマン・サックスがズバ抜けている理由は? | RxR | R25.jp
http://r25.jp/magazine/ranking_review/10005000/1112007012505.html





  • [2008/01/17 08:50]
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配当の季節 

年末から年始にかけて、配当を出している企業が多い。
資産の一部を株式で運用している自分も、例に漏れず配当を頂く。
今度の呑み代分くらいにはなるかしらん。

11月半ばには、日経平均が15,000円を割った時期もありましたが、ようやく16,000円に回復してやれやれといったところ。
しばらくは、この辺りをうろうろするのかなぁ。
保有株式の価格が落ち着いたら、資産の割合を考え直す予定。

とはいえ、今朝は、利下げ幅の関係でNYダウがめちゃ下げてる。
例によって、日経平均も連動して下げると・・・勘弁してください。><
  • [2007/12/12 08:40]
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サブプライム問題から二ヶ月が経過したわけだけど 

サブプライム問題後、新規に株を買ったり、外貨預金始めてみたりしたわけですが。
2ヶ月で5%以上はプラスになったよ!わっしょい!
とはいえ、あげる材料は出きったかなぁと思っているので、今後はあまり期待できなさそうだけど。

あと、株は利益確定をあせってしまい、今週くらいからがんがん上げている波には乗れませんでした。><
日経平均が17,000円台半ばまで、こんなに早く持ち直すとは思わなかった。
どこまで上がるんだろうか・・。

あと、ここのところ金も高いですね。
金関連の投信を所持しているので、そちらの値上がりもウマー。
(そろそろ売り時かもしれない)

引越しで凄いことになっている出費を、ある程度緩衝できるとうれしいなぁ。
  • [2007/10/12 08:36]
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ソニー銀行に口座開設 

外貨預金のために、ソニー銀行に口座を作ってみた。
ソニー銀行にした理由はあまりない。強いて言えばお手軽そうだったから、かな。

まず手始めとして、下記二点を購入。
・米ドル1ヶ月定期(年利4.515%)
・ユーロ3ヶ月定期(年利3.424%)

米ドルは金利で、ユーロは為替の差益を狙う感じで運用します。

ちなみに、仮に米ドルを10,000ドル買うと手数料が2,500円発生。つまり、往復で約5,000円。
10000ドルを一年預けると451.5ドルが金利としてもらえるわけで、往復手数料を考慮しても、為替が同等であれば約4万円くらいは入る感じかな。
もちろん為替変動リスクはあるわけで、4円高くなれば金利が飛び、4円安くなれば金利とあわせて8万円くらいプラスになります。

サブプライム問題で円高になったので、今後は元に戻す方向に動いて円安になるかなー、という予想で外貨に投資です。
どうなるかしらん。

関係ないけど、秋販売分から個人向け国債の金利が下がるらしいですな。
こっちもどうなることやら。


参考:
MONEYKit - ソニー銀行
http://moneykit.net/
  • [2007/09/06 08:31]
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サブプライムのあおり 

さて、世界に余波が広がっているアメリカのサブプライム問題ですが。
個人的なお財布への影響はというと。

そもそも日経平均が18,000円台で推移している時点で、「そのうち値崩れ起こすよなぁ・・・」と思っていたため、所持していた株式はほとんど整理済み。
現金化していたため、ほとんど痛手はなかった。
むしろ世界的株安の影響からか、一時よりも円高になってよかったかもしれない。w

一方、投資信託の値崩れは深刻。
こっちも早めに整理しておくんだったなぁと、やや後悔。
ただ、投信は中長期での運用を考えているので、また回復するまで放置しておこうくらいの気分ではあるのだけど。

世界的には暗い雰囲気になってそうな感じですが、安い今が買いどき!くらいの気持ちで、資産構成をまた考えよう。
外貨も買うなら今だよなぁ、なんてぼんやりと。
  • [2007/08/16 08:31]
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Googleの新たな待遇制度TSO(Transferable Stock Options) 

※古い話題だけど

ベンチャー企業が採用する制度としてのイメージが強い、ストックオプション制度。
今ではベンチャーだけが採用している訳では無いのだろうけど、私の中ではそんな印象が強い。
日本では、昨年の会社法改正にともなってストックオプションが費用化が義務付けられたとか、ややこしい話もあるのですが。
よく知らないので、その辺りの話には触れない。^^;

さて、ストックオプション制度とは、簡単には以下のようなもの。(括弧内は例)
・オプションの権利を得た時点の株価(10万円)で、将来株を取得できる
・会社が成長を遂げ、株価が高くなった時点(100万円)で権利を行使する
・権利を得た時点での株価と、高くなった時点の株価の差益(90万円)が得られる
(複数株の権利があれば、先の例で100株の権利があれば9000千万円である)

これがハマると巨万の富を得られるというわけで、社員のモチベーションを上げることができると。
例えば、先日Googleに買収されたYouTube。
創業者の二人はそれぞれ400億円程度の資産を得たわけだけど、それ以外にも受付嬢が1億5千万円を得るなど、強烈な買収劇だった。
# この買収では、株式交換だったので上記例とは少し異なるけど、一株あたりの価値が上がっているという点では同じ。


長々ときたけど、書きたいことはストックオプションのことじゃなくて。^^;

Googleが従来のストックオプション以上の価値をつけようという制度を導入しましたよ、というお話。
確定したストックオプションをオークションで売買できる、TSO(Transferable Stock Options)という制度だ。
CNETの記事から引用すると・・

その仕組みはこうだ。ある従業員のオプションが確定すると、この従業員は私設オークションで入札者を探すことができる。仮にある金融機関が同従業員に1株当たり150ドルを提示したとする。そして同従業員の行使価格が400ドルで、その時の市場取引価格が500ドルだとすると、同従業員はオークションを使うことで、通常の株式市場で売却するよりも1株当たり50ドル多くの利益を手にすることができる。

というわけで、ストックオプション制度にさらなる魅力を付与します、という制度なんだろう。
権利行使ではなくて、ストックオプションの権利そのものを売買することで利益が得られる点が新しい点だろうか。
TSOが成功するか否かは、オークションへの参加人数がどの程度の規模なのかという点にかかっていると思うのだけど、その辺りは不明。


日本でも新卒採用を始めるなど、人材確保に力を入れているGoogle。
TSOは、その力の入れようが感じられる制度だと思います。


参考:
Official Google Blog: About Transferable Stock Options
http://googleblog.blogspot.com/2006/12/about-transferable-stock-options.html


グーグル、オークションを導入したストックオプションプログラムを発表 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20338659,00.htm


Life is beautiful: GoogleがYouTube買収の詳細を発表。受付嬢が1億5千万円って…
http://satoshi.blogs.com/life/2007/02/googleyoutube.html

  • [2007/04/11 08:46]
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Amazonがクレジットカード事業を立ち上げ 

※だいぶ古い話題になってしまいました

金融事業といえば、ライブドアのように売却しちゃう企業もあれば、楽天のように中心事業として力を入れている企業もあります。
そんな業界にAmazonもクレジットカード事業で参入を果たしたようです。
# 発行はシティカードですが

Amazonクレジットカードの持つ一番のメリットは、カード利用で貯めたポイントをAmazonでのショッピングに利用できる点でしょうか。
ポイントの付与率も悪くない部類らしいし。
特にAmazonでのショッピングの支払いにAmazonクレジットカードを利用すると、付与されるポイントが通常利用の2倍になるのはおいしい。
ただしこのポイントには有効期限があって、最後にAmazonで買い物をしてから1年間を超えると消滅する模様。

年会費は無料なので、Amazonをよく利用する人にはおいしいカードじゃないでしょうか。
むしろネタとして持つにによいかもしれない。w

とはいえ、クレジットカードは沢山持ちすぎると限度額等のグレードアップが保留にされることがある、と噂で聞いたので自分は作る気が無いのですが。
ついでに、というか、大日本印刷から個人情報が流出して実害が出てしまっているという事実もあったりするわけで。
リスク回避のためにも、必要な分だけ持つのが賢いのでしょうね。


参考
Amazonクレジットカード
http://www.amazon.co.jp/gp/cobrandcard/marketing.html/


DNPより 個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ 2007年3月12日
http://www.dnp.co.jp/importance070312_1.html

  • [2007/03/15 08:33]
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ダウ平均が 

もの凄い勢いでダウ平均が下落したようで。
日経平均もまた下がるんだろうなぁと安易に予想。
最近の株価は酷い。orz
  • [2007/03/14 08:20]
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日経平均が・・・ 

18,000円台にのった!

ただ、次にがたっと落ちるときが怖い・・。
こないだ仕込んだ株のヨミが外れて、最近は大損こいてるからなぁ・・。
  • [2007/02/22 12:40]
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amazonがポイント制度を導入 

大手ECサイトのamazonがポイント制を導入したようだ。
従来のギフトは使えるけど、これからは無くなる方向なんだそうで。
細かく使っていけるのはよいかもしれませんな。
なお、日本だけでの制度なんだそうですよ。

また、ポイント制度導入にあわせて、2月中はキャンペーンを展開中。
5000円以上購入すると、ポイントがもらえる可能性があるそうで。(抽選)
ちょっとした金額のものを買うなら、今のうち(?)。

書籍でポイントがつくといえば、ぱっと思いつくのはヨドバシカメラ。
ヨドバシは書籍は3%分のポイントが付くらしい。
それに比べると、amazonのポイント付与率はやや低い印象。
だけど、ヨドバシの書籍って全額ポイント使用で購入するイメージがあるから、ポイントを貯めるイメージは希薄なんだよね。

参考
Amazon.co.jp: ヘルプ > 支払い > Amazonポイント
http://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200041560


Amazon、ポイント還元サービスを開始
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/02/01/421.html
  • [2007/02/06 08:22]
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