5年後には地上波がデジタル放送のみになるわけですが
2011年からは地上波がデジタル放送のみになるよ、といった趣旨のCMが夜中に流れているのをたまに見かけます。
テレビはかなり身近な存在ですし、大型テレビへのシフトの際にはデジタルチューナがついてるかどうかを調べることもありそうですから、認知度はそれなりに高そうですね。
とかいいつつ、5年後には携帯電話等のモバイル機器でワンセグ放送を見るのが普通で、大型ディスプレイで見るにしてもパソコンでストリーミング配信の動画を見る、なんて世の中になってたら面白いですが。
そんなデジタル放送なわけですが、今、デジタルチューナが一番普及していないのがカーナビなんだそうで。
純正のカーナビの中にはデジタルチューナを増設できないものもあるそうで、これからカーナビを丸ごと買い換えるといった需要が高まるかもしれません。
一方ではiPodと連携した車もちらほら出てきているようですし、外部のモバイル機器でデジタル放送を受信して、カーナビのモニタに映すといった連携技術にも注目が集まるのかも。
携帯電話でワンセグを受信してカーナビに映すとか、便利そう。
私はといえばカーナビをほとんど使ったことがない人間なので、車の中でテレビを見るなんて感覚もないんですが。
そんな人間からすると、車内でテレビを見るのって危なっかしいなぁと思ってしまいます。
現にカーナビのテレビに夢中になって交通事故を起こした(しかもひき逃げ)、といったニュースを先日見かけました。
運転中は見るなといわれても、映ってれば気になっちゃうのは仕方がないと思いますし、車内でのテレビ視聴のスタイルにはまだまだ改善の余地がありそうな気がします。
デジタル放送へのシフトと共に気になるカーナビ業界なのでした。
テレビはかなり身近な存在ですし、大型テレビへのシフトの際にはデジタルチューナがついてるかどうかを調べることもありそうですから、認知度はそれなりに高そうですね。
とかいいつつ、5年後には携帯電話等のモバイル機器でワンセグ放送を見るのが普通で、大型ディスプレイで見るにしてもパソコンでストリーミング配信の動画を見る、なんて世の中になってたら面白いですが。
そんなデジタル放送なわけですが、今、デジタルチューナが一番普及していないのがカーナビなんだそうで。
純正のカーナビの中にはデジタルチューナを増設できないものもあるそうで、これからカーナビを丸ごと買い換えるといった需要が高まるかもしれません。
一方ではiPodと連携した車もちらほら出てきているようですし、外部のモバイル機器でデジタル放送を受信して、カーナビのモニタに映すといった連携技術にも注目が集まるのかも。
携帯電話でワンセグを受信してカーナビに映すとか、便利そう。
私はといえばカーナビをほとんど使ったことがない人間なので、車の中でテレビを見るなんて感覚もないんですが。
そんな人間からすると、車内でテレビを見るのって危なっかしいなぁと思ってしまいます。
現にカーナビのテレビに夢中になって交通事故を起こした(しかもひき逃げ)、といったニュースを先日見かけました。
運転中は見るなといわれても、映ってれば気になっちゃうのは仕方がないと思いますし、車内でのテレビ視聴のスタイルにはまだまだ改善の余地がありそうな気がします。
デジタル放送へのシフトと共に気になるカーナビ業界なのでした。
- [2006/05/31 12:47]
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大学の図書館
現在通っている大学の校舎はかなり狭くて微妙なんですが、狭いなりの図書館が入っています。
ここ数年の学会/論文誌と、セキュリティだけに限らない蔵書。
あと、セレクトがよく理解できない雑誌類。^^;
一般書籍は貸し出しもしていて、二週間後に返却。
先日、論文誌を漁りに行ったついでに蔵書をざっと眺めてみたんですが、ちらほらと読みたい本を発見。
とはいえ、2,3冊だけなんだけど。
そしてそれらは研究にまったく関係ないのがミソだ。
そんな読みたい本の第一弾は「ウェブ進化論」がバカ売れらしい梅田望夫さんの前著「シリコンバレーは私をどう変えたか」。
1990年代後半から2000年あたりにかけての話が多い。
ウェブ進化論の後で読むと、こんな風な土壌があって今の考えに辿りついたんだなぁと、考えさせられる部分は多い。
基本的にはベンチャーのお話が多かったかな。
あとはクレイトン・クリステンセンの「イノベーション」シリーズも発見したので、そのうち借りる予定。
でも今週から来週にかけては、研究で忙しいことになっちゃってるので、小難しい本を読むのは小休止。
ここ数年の学会/論文誌と、セキュリティだけに限らない蔵書。
あと、セレクトがよく理解できない雑誌類。^^;
一般書籍は貸し出しもしていて、二週間後に返却。
先日、論文誌を漁りに行ったついでに蔵書をざっと眺めてみたんですが、ちらほらと読みたい本を発見。
とはいえ、2,3冊だけなんだけど。
そしてそれらは研究にまったく関係ないのがミソだ。
そんな読みたい本の第一弾は「ウェブ進化論」がバカ売れらしい梅田望夫さんの前著「シリコンバレーは私をどう変えたか」。
1990年代後半から2000年あたりにかけての話が多い。
ウェブ進化論の後で読むと、こんな風な土壌があって今の考えに辿りついたんだなぁと、考えさせられる部分は多い。
基本的にはベンチャーのお話が多かったかな。
あとはクレイトン・クリステンセンの「イノベーション」シリーズも発見したので、そのうち借りる予定。
でも今週から来週にかけては、研究で忙しいことになっちゃってるので、小難しい本を読むのは小休止。
シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記
posted with amazlet on 06.05.30
梅田 望夫
新潮社 (2001/08)
売り上げランキング: 22,606
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- [2006/05/30 08:41]
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プログラマを理解するために
いつもチェックしている、ひげぽんさんのblog内で地味にツボにヒットしたお話が。
奥さんがJoel On Softwareを読み始めたというお話だ。
ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- - 奥さんがJoel On Softwareを読みはじめた
http://d.hatena.ne.jp/higepon/20060520/1148107781
ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- - Joel on Softwareを読んでかぶれた奥さんの言葉
http://d.hatena.ne.jp/higepon/20060525/1148565842
情報系、特に開発寄りの仕事をしている人が身近にいるなら読んでみるといいかもしれない。
いい話のネタになると思う。w
まったく興味が無さそうであるとか、業界が違う人から急にそんな話を振られたら、にやっとしてしまいそう。
自分のこと理解してくれようとしてるのかな、なんて嬉しい気持ちになっちゃうかもしれないよ!
そんなわけで、非IT系な人にこそオススメなのかもしれない。
とか書きつつ「Joel On Software」と「ハッカーと画家」を読んだことがない私。
情報系のお仕事に従事する身としては、一度は読んでおきたい本なんだろうなぁ。
Joel on Software -
http://japanese.joelonsoftware.com/
奥さんがJoel On Softwareを読み始めたというお話だ。
ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- - 奥さんがJoel On Softwareを読みはじめた
http://d.hatena.ne.jp/higepon/20060520/1148107781
ひげぽん OSとか作っちゃうかMona- - Joel on Softwareを読んでかぶれた奥さんの言葉
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情報系、特に開発寄りの仕事をしている人が身近にいるなら読んでみるといいかもしれない。
いい話のネタになると思う。w
まったく興味が無さそうであるとか、業界が違う人から急にそんな話を振られたら、にやっとしてしまいそう。
自分のこと理解してくれようとしてるのかな、なんて嬉しい気持ちになっちゃうかもしれないよ!
そんなわけで、非IT系な人にこそオススメなのかもしれない。
とか書きつつ「Joel On Software」と「ハッカーと画家」を読んだことがない私。
情報系のお仕事に従事する身としては、一度は読んでおきたい本なんだろうなぁ。
Joel on Software -
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ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
posted with amazlet on 06.05.29
ポール グレアム Paul Graham 川合 史朗
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- [2006/05/29 08:21]
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dog ear
ページの隅を折り曲げてつけた目印のことをdog earといいます。
雑誌くらいなら気兼ねなくページをおるんですが、書籍だとページを折り曲げることは躊躇してしまいます。
そこで活躍するのが栞(しおり)。
しおりはbookmarkなわけで、さっそく題名のdog earから話は逸れます。w
普段、決まった栞を使わない私は、適当にその辺に転がっているものを栞として利用します。
よく使うのが映画や美術館へ行った際の半券でしょうか。
本を開くと目に飛び込んでくる栞から、そのイベントに行った際の記憶が蘇ってきて、使っている自分としても楽しみが増えてよい感じです。
が、最近の栞はJRの「クレジットカードご利用票」。^^;
定期券を購入した際に受け取ったものですが、堅さといい大きさといい、なかなかよいのです。
ただ、さすがに「クレジットカードご利用票」とでかでかと書かれている上に、定期の金額まで明記されているので、いい加減ほかの栞を探さねば!と思い始めました。
いや〜・・しかし、栞の挟んであるページがすぐに見つかる、この堅さは捨てがたいんだよなぁ。
これはよいぞ!ってな栞があったら教えてください。
関係ないけど、栞にRSS受信機能付けて、開くたびに面白い情報を届けてくれると嬉しいなぁ。
雑誌くらいなら気兼ねなくページをおるんですが、書籍だとページを折り曲げることは躊躇してしまいます。
そこで活躍するのが栞(しおり)。
しおりはbookmarkなわけで、さっそく題名のdog earから話は逸れます。w
普段、決まった栞を使わない私は、適当にその辺に転がっているものを栞として利用します。
よく使うのが映画や美術館へ行った際の半券でしょうか。
本を開くと目に飛び込んでくる栞から、そのイベントに行った際の記憶が蘇ってきて、使っている自分としても楽しみが増えてよい感じです。
が、最近の栞はJRの「クレジットカードご利用票」。^^;
定期券を購入した際に受け取ったものですが、堅さといい大きさといい、なかなかよいのです。
ただ、さすがに「クレジットカードご利用票」とでかでかと書かれている上に、定期の金額まで明記されているので、いい加減ほかの栞を探さねば!と思い始めました。
いや〜・・しかし、栞の挟んであるページがすぐに見つかる、この堅さは捨てがたいんだよなぁ。
これはよいぞ!ってな栞があったら教えてください。
関係ないけど、栞にRSS受信機能付けて、開くたびに面白い情報を届けてくれると嬉しいなぁ。
- [2006/05/28 22:54]
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livedoor Readerでピンが保存されるようになってる
RSSリーダをlivedoor Readerへ乗り換えた、というお話は以前書きました。
その中で「ピンの保存機能があったらいいのになぁ」と希望を書き綴っていたわけですが、いつの間にか実装されてた!!
ちなみにピンとは、この記事は後で読もう、とフィード中の各記事に対して一時的にチェックを入れておくといった昨日です。
ピンを立てた記事は、後からまとめて横断的にチェックすることが出来ます。
livedoor Reader 開発日誌:ピンの保存、OPMLインポートの改善、Notifierのバージョンアップ - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/staff_reader/archives/50392330.html
もうlivedoor Readerしか見えません。はい。
本家の機能拡張が頻繁なことに加え、最近はlivedoor Reader用のgreasemonkey scriptがぽつぽつと出てきていたりして、まだまだ便利になりそうなサービスです。
その中で「ピンの保存機能があったらいいのになぁ」と希望を書き綴っていたわけですが、いつの間にか実装されてた!!
ちなみにピンとは、この記事は後で読もう、とフィード中の各記事に対して一時的にチェックを入れておくといった昨日です。
ピンを立てた記事は、後からまとめて横断的にチェックすることが出来ます。
livedoor Reader 開発日誌:ピンの保存、OPMLインポートの改善、Notifierのバージョンアップ - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/staff_reader/archives/50392330.html
もうlivedoor Readerしか見えません。はい。
本家の機能拡張が頻繁なことに加え、最近はlivedoor Reader用のgreasemonkey scriptがぽつぽつと出てきていたりして、まだまだ便利になりそうなサービスです。
- [2006/05/26 08:18]
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技術者育成支援に積極的な企業
企業の規模が大きくなってくると、CSRの一環ともいえる社会貢献が重要な戦略となる。
顧客満足度や企業イメージの向上にも繋がるため、効果的にアピールしつつ社会貢献を行えば、でたらめな広告を打つよりも効果はありそうだ。
そもそも興味を持っている人の目に触れやすいことを考慮すれば、広告を見て実際に売上に貢献してくれる人の割合も高いだろう。
身近なところに存在する企業の社会貢献の形にはインターン制度やカンファレンスの開催があるだろう。
ネット上の大手企業がどんな形で社会貢献を果たしているのか、気になったのでちょっとだけ調べてみた。
特に、ソフトウェアエンジニアの育成に関して賞金(?)を用意して、コンペのような形になっているものは面白い。
Microsoft支援
Imagine Cup (イマジン カップ) 特集サイト
http://www.microsoft.com/japan/msdn/student/imaginecup/
Google支援
Google Code - Summer of Code
http://code.google.com/summerofcode.html
IBM他支援
ACM-ICPC What's New?
http://icpc.baylor.edu/icpc/WhatsNew.htm
優秀なエンジニアの枯渇が深刻になっているようなので、そのうち学生時代からスカウトが始まるのかも。
野球の世界でいうところのドラフトみたいな感じ。
現にインターンを通じてオファーを貰うケースはあるでしょうね。
日本国内ではあまり聞かないですけど。
ちなみに、GoogleのSummer of Codeは2006が始動しているようです。
顧客満足度や企業イメージの向上にも繋がるため、効果的にアピールしつつ社会貢献を行えば、でたらめな広告を打つよりも効果はありそうだ。
そもそも興味を持っている人の目に触れやすいことを考慮すれば、広告を見て実際に売上に貢献してくれる人の割合も高いだろう。
身近なところに存在する企業の社会貢献の形にはインターン制度やカンファレンスの開催があるだろう。
ネット上の大手企業がどんな形で社会貢献を果たしているのか、気になったのでちょっとだけ調べてみた。
特に、ソフトウェアエンジニアの育成に関して賞金(?)を用意して、コンペのような形になっているものは面白い。
Microsoft支援
Imagine Cup (イマジン カップ) 特集サイト
http://www.microsoft.com/japan/msdn/student/imaginecup/
Google支援
Google Code - Summer of Code
http://code.google.com/summerofcode.html
IBM他支援
ACM-ICPC What's New?
http://icpc.baylor.edu/icpc/WhatsNew.htm
優秀なエンジニアの枯渇が深刻になっているようなので、そのうち学生時代からスカウトが始まるのかも。
野球の世界でいうところのドラフトみたいな感じ。
現にインターンを通じてオファーを貰うケースはあるでしょうね。
日本国内ではあまり聞かないですけど。
ちなみに、GoogleのSummer of Codeは2006が始動しているようです。
- [2006/05/25 08:23]
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読書の時間
社会人になって読書をする時間が格段に増えました。
単に通勤時間が手持ち無沙汰だから、というのが大きな理由ではあるんですけど。
(実際、家ではあんまり読んでいない)
あと、学生時代に本を読まなさすぎた。
しかし、ここのところ自分の無知さにちょいと嫌気が差してきまして、家でも読書の時間を増やそうと試行錯誤しています。
削減できる時間の最有力候補はテレビの視聴時間でしょうか。
世の中の優秀なエンジニアはテレビを見ない人が大多数なんだそうで、他のことに時間を回すことは有益なんだろうなぁと思っています。
(というかテレビ見てる暇があったら、コーディングしてた方が楽しいといった人たちなんだろうなぁ)
中にはテレビ大好きっ子にも関わらず、レベルの高いスペシャルな人種もいるそうですが。
個人的には、テレビ視聴自体は別に悪いことではなく番組の選択が明暗を分けそうな気がします。
そんなわけで、とりあえず視聴番組を取捨選択して読書の時間を作ることに。ついでにストレッチ&筋トレの時間も。
ジャンルとしては、ドラマとバラエティを見すぎだと自分で思うので、とりあえずその辺りを減らす予定。
変わりにWBSは見ようかなと思っとります。株のお勉強にもなるので。
あと、自分がムダだと思う部分を早送りでざくざく飛ばして見るという視聴スタイルは重要な気が。
単に通勤時間が手持ち無沙汰だから、というのが大きな理由ではあるんですけど。
(実際、家ではあんまり読んでいない)
あと、学生時代に本を読まなさすぎた。
しかし、ここのところ自分の無知さにちょいと嫌気が差してきまして、家でも読書の時間を増やそうと試行錯誤しています。
削減できる時間の最有力候補はテレビの視聴時間でしょうか。
世の中の優秀なエンジニアはテレビを見ない人が大多数なんだそうで、他のことに時間を回すことは有益なんだろうなぁと思っています。
(というかテレビ見てる暇があったら、コーディングしてた方が楽しいといった人たちなんだろうなぁ)
中にはテレビ大好きっ子にも関わらず、レベルの高いスペシャルな人種もいるそうですが。
個人的には、テレビ視聴自体は別に悪いことではなく番組の選択が明暗を分けそうな気がします。
そんなわけで、とりあえず視聴番組を取捨選択して読書の時間を作ることに。ついでにストレッチ&筋トレの時間も。
ジャンルとしては、ドラマとバラエティを見すぎだと自分で思うので、とりあえずその辺りを減らす予定。
変わりにWBSは見ようかなと思っとります。株のお勉強にもなるので。
あと、自分がムダだと思う部分を早送りでざくざく飛ばして見るという視聴スタイルは重要な気が。
- [2006/05/23 08:28]
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job change!
転職が決まりました!
・・んなわけはなく、すっぴんから黒魔導師へジョブチェンジしたわけでもありません。
なんで「job change!」なんてタイトルなのかというと、高専時代の友人が転職するんだそうで。
本人から聞くよりも、当人のブログで知るほうが先ってところが時代を感じさせますな。
今の職場が嫌になってる感じはあって以前から転職活動してるよ、とは聞いていたので、特別驚くことはないはずなんだけど。
いざ決まったとなると、ちょっぴり驚きだな。
確か転職は初めてだったはずなので、応援したいと思います。
まだ本人には声もかけていないんですけど。^^;
そのうち、お互いが暇なときにでも呑みにいくか〜。
んで、今後のために転職のアレコレを伺ってくることにします。
(応援じゃなくなってるし)
・・んなわけはなく、すっぴんから黒魔導師へジョブチェンジしたわけでもありません。
なんで「job change!」なんてタイトルなのかというと、高専時代の友人が転職するんだそうで。
本人から聞くよりも、当人のブログで知るほうが先ってところが時代を感じさせますな。
今の職場が嫌になってる感じはあって以前から転職活動してるよ、とは聞いていたので、特別驚くことはないはずなんだけど。
いざ決まったとなると、ちょっぴり驚きだな。
確か転職は初めてだったはずなので、応援したいと思います。
まだ本人には声もかけていないんですけど。^^;
そのうち、お互いが暇なときにでも呑みにいくか〜。
んで、今後のために転職のアレコレを伺ってくることにします。
(応援じゃなくなってるし)
- [2006/05/22 08:20]
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パスワードの強度を測る
Microsoftが面白いサービスを提供しています。
パスワード チェッカー
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/privacy/password_checker.mspx
そのものずばり、パスワードの強度を測ってくれるサービスです。
いつも使っているパスワードを入れてみると、どの程度の強度を持っているのか、4段階で表示してくれます。
大文字や数字、記号の入り混じったある程度長いパスワードが必要なんだな、と教えてくれます。
私の使っているパスワードの中で一番ややこしいものでも、強度は「中」と診断されてショッキングでした。^^;
そろそろ新しいパスワード作ろうかな。
パスワード チェッカー
http://www.microsoft.com/japan/athome/security/privacy/password_checker.mspx
そのものずばり、パスワードの強度を測ってくれるサービスです。
いつも使っているパスワードを入れてみると、どの程度の強度を持っているのか、4段階で表示してくれます。
大文字や数字、記号の入り混じったある程度長いパスワードが必要なんだな、と教えてくれます。
私の使っているパスワードの中で一番ややこしいものでも、強度は「中」と診断されてショッキングでした。^^;
そろそろ新しいパスワード作ろうかな。
- [2006/05/19 08:33]
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放置車両取り締まりのガイドラインが公開されている
6月から路駐の取締りが厳しくなるそうですね。
ニュースなんかで知ってはいたものの、もう改定の時期がやってきたんですな。
そんな中、全国の警察が放置車両取締りのガイドラインを公開しているとか。
見ないと後悔するかも……全国の警察が放置車両取り締まりガイドラインをネットで公開! / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060508/116546/index2.shtml
関東では車を運転しないので、実際に役に立ちそうなのは地元に帰ったときだろうか。
地元の重点取締り場所を見てみたところ、繁華街や大通りを重視している印象。
一般の人じゃなくて、配達業者が悲鳴をあげることになりそうだなぁと感じました。
ニュースなんかで知ってはいたものの、もう改定の時期がやってきたんですな。
そんな中、全国の警察が放置車両取締りのガイドラインを公開しているとか。
見ないと後悔するかも……全国の警察が放置車両取り締まりガイドラインをネットで公開! / デジタルARENA
http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20060508/116546/index2.shtml
関東では車を運転しないので、実際に役に立ちそうなのは地元に帰ったときだろうか。
地元の重点取締り場所を見てみたところ、繁華街や大通りを重視している印象。
一般の人じゃなくて、配達業者が悲鳴をあげることになりそうだなぁと感じました。
- [2006/05/18 20:16]
- lifehacks |
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九州旅行記、まとめ
今回の旅行のまとめ。
良かった点
インターネットを利用した情報収集術を身につけることはかなり重要ですな。
悪かった点
あと、旅行に直接関係無いけど、Flickrを利用し始めるきっかけになってよかったな。
以上で旅の記録は終了、と。
参考:
九州旅行記、その1
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-461.html
九州旅行記、その2
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-462.html
九州旅行記、その3
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-463.html
九州旅行記、その4
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-464.html
九州旅行記、その5
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-466.html
九州旅行記、その6
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-467.html
良かった点
- 前半から後半にかけて宿のグレードを上げ、モチベーション低下を防止
前半の方にタイトなスケジュールを持ってきて、後半に疲れが出てきた頃にはゆったりできるようにした点
食べたい物とお店がある場所をざっと下調べしておいた。Google Maps最高なんですけど!
インターネットを利用した情報収集術を身につけることはかなり重要ですな。
悪かった点
- 自前のシャンプーを持って行くべきだった。髪の毛がぱさぱさになって、ひどいことに。
今回の旅行では、その辺の温泉にふらっと入ることが分かっていたんだから、用意すべきだった。
# ちなみにマイフェバリットブランドはモッズです。
事前にあまり連絡を取らなかった点。
・・・というかこっちからメール投げたりしても、反応のある人と無い人の差がありすぎ。^^;
あと、旅行に直接関係無いけど、Flickrを利用し始めるきっかけになってよかったな。
以上で旅の記録は終了、と。
参考:
九州旅行記、その1
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-461.html
九州旅行記、その2
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-462.html
九州旅行記、その3
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-463.html
九州旅行記、その4
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-464.html
九州旅行記、その5
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-466.html
九州旅行記、その6
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-467.html
- [2006/05/17 08:23]
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九州旅行記、その6
いよいよ最終日。
残念ながら日程の後半は天気が崩れてしまったために、テンションが低下↓
晴れていれば、高千穂へ行こう!と計画を練っていたのだけど、残念無念。
さらに追い討ちをかけるように、ものすごい霧!!
酷いときは3台くらい前の車もまともに見えないくらいに、視界が悪い。
いや、私は運転しなかったから身構えてるだけでよかったんですけど。(ダメ)
結局、高千穂は諦めて近場をめぐることに。
最終日に関しては、完全に無計画状態になってしまったので、ガイドブック及びカーナビとにらめっこをしながら、その日行く場所を決めました。
宿が阿蘇の山中にあり、熊本空港まで行く必要があったため、その道中にある名所を探す。
その結果、滝を見てから熊本駅付近の菊池温泉へ行くことに。
温泉大好きっ子です!
まずは滝。・・・霧が凄くて全く見えず。w
視界は真っ白、音だけが聞こえるという状態で、あれは酷かった。^^;
しかも、案内の立て札に使われているフォントがおどろおどろしく、なんだか肝試しをしているような状況でした。
そんなわけで滝はすぐに切り上げ。

温泉だ温泉!と意気込んで、菊池温泉へ。
菊池温泉、これがまた予想外に良かった!
人が少なく温泉は貸切の状態でした。
さらに室内だけではなく、露天風呂も含め何種類ものロケーションが用意されていて、楽しめるお風呂で大満足。
利用させていただいたのは、菊池観光ホテル。
入浴(タオル付き)500円でした。
従業員さんも愛想が良くて、よかったですよ。
http://www.kkhotel.com/
ゆったりしたいのなら、湯布院より菊池温泉のほうが断然オススメ。
まわりに観光名所はありませんけど。
従業員さんのお話によれば、どちらかといえば地元住民が週末にやってくる憩いの場らしく、観光客でごった返すことはめったにないとのことでした。
さて、温泉でゆったりしたあとは、九州らしくとんこつラーメンを食べて、空港へ向かいました。
その後は特に何事も無く、飛行機で無事帰還。
今回の旅行は、それなりに観光名所を回りつつ温泉にも入りまくりましたし、なかなかよい骨休めになりました。
残念ながら日程の後半は天気が崩れてしまったために、テンションが低下↓
晴れていれば、高千穂へ行こう!と計画を練っていたのだけど、残念無念。
さらに追い討ちをかけるように、ものすごい霧!!
酷いときは3台くらい前の車もまともに見えないくらいに、視界が悪い。
いや、私は運転しなかったから身構えてるだけでよかったんですけど。(ダメ)
結局、高千穂は諦めて近場をめぐることに。
最終日に関しては、完全に無計画状態になってしまったので、ガイドブック及びカーナビとにらめっこをしながら、その日行く場所を決めました。
宿が阿蘇の山中にあり、熊本空港まで行く必要があったため、その道中にある名所を探す。
その結果、滝を見てから熊本駅付近の菊池温泉へ行くことに。
温泉大好きっ子です!
まずは滝。・・・霧が凄くて全く見えず。w
視界は真っ白、音だけが聞こえるという状態で、あれは酷かった。^^;
しかも、案内の立て札に使われているフォントがおどろおどろしく、なんだか肝試しをしているような状況でした。
そんなわけで滝はすぐに切り上げ。

温泉だ温泉!と意気込んで、菊池温泉へ。
菊池温泉、これがまた予想外に良かった!
人が少なく温泉は貸切の状態でした。
さらに室内だけではなく、露天風呂も含め何種類ものロケーションが用意されていて、楽しめるお風呂で大満足。
利用させていただいたのは、菊池観光ホテル。
入浴(タオル付き)500円でした。
従業員さんも愛想が良くて、よかったですよ。
http://www.kkhotel.com/
ゆったりしたいのなら、湯布院より菊池温泉のほうが断然オススメ。
まわりに観光名所はありませんけど。
従業員さんのお話によれば、どちらかといえば地元住民が週末にやってくる憩いの場らしく、観光客でごった返すことはめったにないとのことでした。
さて、温泉でゆったりしたあとは、九州らしくとんこつラーメンを食べて、空港へ向かいました。
その後は特に何事も無く、飛行機で無事帰還。
今回の旅行は、それなりに観光名所を回りつつ温泉にも入りまくりましたし、なかなかよい骨休めになりました。
- [2006/05/16 08:52]
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九州旅行記、その5
三日目は温泉day
湯布院へ突撃なのです。
朝食はホテルで摂ろうと思ったものの、バイキングが混みすぎで入れず。
結局、湯布院への道中で適当なお店を見つけることに。
とはいえ、車を走らせている時間は午前9時前後。
営業中の飲食店はあまりなく、たまに見かけることがあってもチェーン店ばかり。
うーむ、どうしようかねーと言い出したころには、すでに山道。
・・・これは湯布院に着くまで朝食はお預けなのでは・・と嫌な予感を抱く。
しかし、神は我々を見捨てなかったのです!
峠のど真ん中にも関わらず、突然目の前に現れたお食事処。
しかも、名物品のだんご汁をふるまってくれるお店なのでした。うまうま。

お腹も満たされたところで、足取りも軽く湯布院へ。
さすがにGW真っ最中なだけあって、めちゃ混み。
当初の勢いを削がれながらも、金鱗湖へ行き、温泉に入り、露店街をぶらぶらといったコースをなぞる。
金鱗湖はガイドブックの写真が綺麗すぎて、実物にはやや拍子抜けの感が否めませんでした。^^;
しかし自分が撮影してきた写真はぼちぼちいい感じに撮れていて、写真写りのいい観光名所に違いないと勝手に解釈。


温泉はその辺で見つけた場所で入浴。
湯布院だけあって、ややぼったくり感が・・。(入浴400円+タオル200円)
都内で入ればもっと高いんだろうけどさ。
と、文句はたれつつも、大変よいお湯でした。癒され。
温泉入ったあとは、露店をぶらぶらと。
ソフトクリームで風呂上がりの火照った体を冷ましつつ、お土産を物色したり、“金賞”を冠するコロッケに舌鼓を打ってみたり。
金賞コロッケは確かに美味しかったんだけど、一個150円はぼったくりすぎだと思った。

各々好き勝手にお土産を物色し、その日はそのまま宿へ直行。
最終日はプリンスホテル、日程の中で最もお高いホテルです。
外見や内装、立地などもよかったんですが、温泉も備えている点が二重丸のホテル。
到着してすぐと夕食後の計二回入浴。
その日だけで温泉には3回入ったのでした。
三日目は温泉dayと決めていたので、これといった名物は口にしなかったような。
バイキングでもりもり食べたのだけど。
こんな感じで、まったりと最後の夜は更けていったのでした。
湯布院へ突撃なのです。
朝食はホテルで摂ろうと思ったものの、バイキングが混みすぎで入れず。
結局、湯布院への道中で適当なお店を見つけることに。
とはいえ、車を走らせている時間は午前9時前後。
営業中の飲食店はあまりなく、たまに見かけることがあってもチェーン店ばかり。
うーむ、どうしようかねーと言い出したころには、すでに山道。
・・・これは湯布院に着くまで朝食はお預けなのでは・・と嫌な予感を抱く。
しかし、神は我々を見捨てなかったのです!
峠のど真ん中にも関わらず、突然目の前に現れたお食事処。
しかも、名物品のだんご汁をふるまってくれるお店なのでした。うまうま。

お腹も満たされたところで、足取りも軽く湯布院へ。
さすがにGW真っ最中なだけあって、めちゃ混み。
当初の勢いを削がれながらも、金鱗湖へ行き、温泉に入り、露店街をぶらぶらといったコースをなぞる。
金鱗湖はガイドブックの写真が綺麗すぎて、実物にはやや拍子抜けの感が否めませんでした。^^;
しかし自分が撮影してきた写真はぼちぼちいい感じに撮れていて、写真写りのいい観光名所に違いないと勝手に解釈。


温泉はその辺で見つけた場所で入浴。
湯布院だけあって、ややぼったくり感が・・。(入浴400円+タオル200円)
都内で入ればもっと高いんだろうけどさ。
と、文句はたれつつも、大変よいお湯でした。癒され。
温泉入ったあとは、露店をぶらぶらと。
ソフトクリームで風呂上がりの火照った体を冷ましつつ、お土産を物色したり、“金賞”を冠するコロッケに舌鼓を打ってみたり。
金賞コロッケは確かに美味しかったんだけど、一個150円はぼったくりすぎだと思った。

各々好き勝手にお土産を物色し、その日はそのまま宿へ直行。
最終日はプリンスホテル、日程の中で最もお高いホテルです。
外見や内装、立地などもよかったんですが、温泉も備えている点が二重丸のホテル。
到着してすぐと夕食後の計二回入浴。
その日だけで温泉には3回入ったのでした。
三日目は温泉dayと決めていたので、これといった名物は口にしなかったような。
バイキングでもりもり食べたのだけど。
こんな感じで、まったりと最後の夜は更けていったのでした。
- [2006/05/15 12:53]
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暗号解読
前々から触れたいと思っていた「暗号解読」。
私がこれまで出会った本の中ではトップレベルに君臨する。
橋本大也さんが2005年度のヘビー級でTOPに掲げていることからも、優れた書籍であることが分かるだろう。
Passion For The Future: 2005年度 年間オススメ書籍ランキング ベスト20冊
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004371.html
私が読んだのはかれこれ二年くらい前になるだろうか。
当該書籍については、以前から書こう書こうと思ってはいたのだけど、面白さを表現できるとは思えなかったので躊躇し続けていた。
が、現在のfc2ブログのトラックバックテーマが「オススメの本」であることと、テーマの一つが暗号のダヴィンチコードが注目を浴びていることを機に、書いてみることに。
「暗号解読」では、暗号の誕生から最新の暗号技術まで、幅広い時代を取り扱っている。
読むに当たって、暗号や数学の知識はほとんど必要ないのがミソだろう。
専門知識が無くとも、暗号を解くことがいかに難しいか、またどのように暗号が発展してきたのかを知ることが可能だ。
このあたりは構成の巧さ、幅広い知識によるカバー、飽きさせない文章による賜物。
訳者の青木薫さんの持つ文章力・知識量にも舌を巻く。
ところで、暗号の歴史は戦争の歴史でもある。
情報を制することが命運を左右するわけだが、近年の戦争においてはその傾向はより顕著になっている。
暗号が活躍するのは、遠方の味方へ情報を伝送する場面だ。
情報を暗号化しておけば、伝送路の途中で敵に傍受されたとしても、情報それ自体がそのままでは意味を成さず、肝心の情報自体は漏洩しないというわけである。
そんな暗号が発達する背景には多くの障害と技術革新があった。
第二次世界大戦中には、ドイツ軍はかの有名な暗号機エニグマを使用し、そこから生み出される難解な暗号文を用いて通信を行った。
連合国軍はその暗号文の解読に成功しながらも、さらに強力な暗号が施されることを恐れ、事前に判明していた攻撃をわざと受けた。
本著では、このような時代背景もまざまざと描かれている。
暗号を施す側と解読する側との間にあった一流の頭脳戦を、手に汗握るリアルさと共に知ることができるだろう。
その他にも鍵配送問題や通信手段の発達などなど、暗号技術の発達の歴史が順を追って描かれている。
ダヴィンチコードを読み進める中で、暗号を次々と解いていくシーンに魅せられた人には最適な本ではないだろうか。
ちなみに「暗号解読」の著者サイモン・シンが著したもう一つの名著に「フェルマーの最終定理」がある。
私の中の書籍ランキングでは、この二冊がトップ2を占めていたり。
この二冊、知的活動のモチベーションが無茶苦茶上がるんですよね。
理系人間にはオススメです。
やる気アップにも効果的。
私がこれまで出会った本の中ではトップレベルに君臨する。
橋本大也さんが2005年度のヘビー級でTOPに掲げていることからも、優れた書籍であることが分かるだろう。
Passion For The Future: 2005年度 年間オススメ書籍ランキング ベスト20冊
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004371.html
私が読んだのはかれこれ二年くらい前になるだろうか。
当該書籍については、以前から書こう書こうと思ってはいたのだけど、面白さを表現できるとは思えなかったので躊躇し続けていた。
が、現在のfc2ブログのトラックバックテーマが「オススメの本」であることと、テーマの一つが暗号のダヴィンチコードが注目を浴びていることを機に、書いてみることに。
「暗号解読」では、暗号の誕生から最新の暗号技術まで、幅広い時代を取り扱っている。
読むに当たって、暗号や数学の知識はほとんど必要ないのがミソだろう。
専門知識が無くとも、暗号を解くことがいかに難しいか、またどのように暗号が発展してきたのかを知ることが可能だ。
このあたりは構成の巧さ、幅広い知識によるカバー、飽きさせない文章による賜物。
訳者の青木薫さんの持つ文章力・知識量にも舌を巻く。
ところで、暗号の歴史は戦争の歴史でもある。
情報を制することが命運を左右するわけだが、近年の戦争においてはその傾向はより顕著になっている。
暗号が活躍するのは、遠方の味方へ情報を伝送する場面だ。
情報を暗号化しておけば、伝送路の途中で敵に傍受されたとしても、情報それ自体がそのままでは意味を成さず、肝心の情報自体は漏洩しないというわけである。
そんな暗号が発達する背景には多くの障害と技術革新があった。
第二次世界大戦中には、ドイツ軍はかの有名な暗号機エニグマを使用し、そこから生み出される難解な暗号文を用いて通信を行った。
連合国軍はその暗号文の解読に成功しながらも、さらに強力な暗号が施されることを恐れ、事前に判明していた攻撃をわざと受けた。
本著では、このような時代背景もまざまざと描かれている。
暗号を施す側と解読する側との間にあった一流の頭脳戦を、手に汗握るリアルさと共に知ることができるだろう。
その他にも鍵配送問題や通信手段の発達などなど、暗号技術の発達の歴史が順を追って描かれている。
ダヴィンチコードを読み進める中で、暗号を次々と解いていくシーンに魅せられた人には最適な本ではないだろうか。
ちなみに「暗号解読」の著者サイモン・シンが著したもう一つの名著に「フェルマーの最終定理」がある。
私の中の書籍ランキングでは、この二冊がトップ2を占めていたり。
この二冊、知的活動のモチベーションが無茶苦茶上がるんですよね。
理系人間にはオススメです。
やる気アップにも効果的。
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
posted with amazlet on 06.05.14
サイモン シン Simon Singh 青木 薫
新潮社 (2001/07/31)
売り上げランキング: 8,266
新潮社 (2001/07/31)
売り上げランキング: 8,266
- [2006/05/14 02:53]
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九州旅行記、その4
二日目の夜はふぐ!ぐーふー!
英語ではglobefishらしいぞ!
ふぐなんて高級品をまともに食したことが無いため、やたらとテンションがあがります↑
文末に「↑」記号をつけちゃう勢いです。
ふぐを出してくれるお店を探したところ、駅前にちらほらとある様子。
いっちょ歩いていきますか!と、宿から30分ほどかけて駅前方面へ。
阿蘇に登った後だったので足が疲れていたものの、えっちらおっちらとおぢさん達は歩きます。
事前に調べてあったお店へ行ってみたところ、すでにお客さんで一杯だったんですが近くのお店を調べて下さいました。
そこから徒歩5分くらいのところに空いているお店があるとのことだったので、そちらまで移動。
さぁ、宴の始まりです。ぐーふーの歌を高らかに歌い上げます。
うそです。そんな歌はありません。
でもそのくらいテンションが上がったのは確かなのです。
写真をぱしゃぱしゃと撮りながらの晩餐になりました。
# ウザイだけなのは秘密。




しかし旬を逃したのか、期待をしすぎたのか、感動は薄かったなぁ・・・。^^;
前日に食べた桜肉がおいしすぎたというのもあるんですけど。
ふぐを食べた後は、宿に戻って部屋で呑んでました。大富豪をしながら。
利用したふぐ屋さんはこの辺りだったはず。

英語ではglobefishらしいぞ!
ふぐなんて高級品をまともに食したことが無いため、やたらとテンションがあがります↑
文末に「↑」記号をつけちゃう勢いです。
ふぐを出してくれるお店を探したところ、駅前にちらほらとある様子。
いっちょ歩いていきますか!と、宿から30分ほどかけて駅前方面へ。
阿蘇に登った後だったので足が疲れていたものの、えっちらおっちらとおぢさん達は歩きます。
事前に調べてあったお店へ行ってみたところ、すでにお客さんで一杯だったんですが近くのお店を調べて下さいました。
そこから徒歩5分くらいのところに空いているお店があるとのことだったので、そちらまで移動。
さぁ、宴の始まりです。ぐーふーの歌を高らかに歌い上げます。
うそです。そんな歌はありません。
でもそのくらいテンションが上がったのは確かなのです。
写真をぱしゃぱしゃと撮りながらの晩餐になりました。
# ウザイだけなのは秘密。




しかし旬を逃したのか、期待をしすぎたのか、感動は薄かったなぁ・・・。^^;
前日に食べた桜肉がおいしすぎたというのもあるんですけど。
ふぐを食べた後は、宿に戻って部屋で呑んでました。大富豪をしながら。
利用したふぐ屋さんはこの辺りだったはず。
- [2006/05/13 02:37]
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九州旅行記、その3
二日目のメインは阿蘇観光、そして登山。
登山というほど大げさなものではないけども。
国道57号線をひた走り、まずは大観峰へ。
360度パノラマ状態で、阿蘇の山々や町並みを眺めることができます。
天気もよく、気持ちのよい風に吹かれながらあちこちを眺めて回りました。
関東にいると緑に囲まれる場面がほとんどないため、癒し効果は抜群でした。

道中は牧場の中を駆け抜けているような感覚で、道路の両側で牛が草を食べまくっていました。
牧場は基本的に平地なので、辺り一面みどりの光景がずーーーっと向こうまで広がっています。
その中に牛達がぽつぽつといる光景はなかなか面白かったです。
さて、大観峰の次は火口を見よう!ということで、まずは仙酔峡ロープウェイへ。
途中、渋滞にハマって「この調子で果たして到着するのか!?」と心配になってしまいましたが、なんとか到着。
ロープウェイに揺られて火口の東側へ上り・・・うお!まじでモクモクと煙が!
壮大な光景にちょっぴり感動。

煙が立ち昇る勢いそのままに、中岳を征しました!(イミフメイ)
山登り装備が全く無かったので、軽装な上に普通のスニーカー。w
途中、すべりまくって大変でしたが、なんとか行ってきました。
山は謎にテンションが上がります。

復路はロープウェーで来た往路の分も、自分の足で下りました。
さすがに下りは足の力を使いまくりで、翌日から筋肉痛に苦しむことになりましたけど。^^;
登ったのはこの辺。

こんな感じで、阿蘇では大観峰、火口、山登り全てを満喫。
なかなかよかったっす。
その後は、私が運転手になって宿まで移動。
大分駅付近の宿までえっちらおっちら。
途中、山道が多くて気が抜けませんでしたが、逆に眠くならない分よかったかもしれない。^^;
九州は一車線の道路が多くて、渋滞している道が多いのが問題だと思いました。
さて、次は夜の部。食事編です。
登山というほど大げさなものではないけども。
国道57号線をひた走り、まずは大観峰へ。
360度パノラマ状態で、阿蘇の山々や町並みを眺めることができます。
天気もよく、気持ちのよい風に吹かれながらあちこちを眺めて回りました。
関東にいると緑に囲まれる場面がほとんどないため、癒し効果は抜群でした。

道中は牧場の中を駆け抜けているような感覚で、道路の両側で牛が草を食べまくっていました。
牧場は基本的に平地なので、辺り一面みどりの光景がずーーーっと向こうまで広がっています。
その中に牛達がぽつぽつといる光景はなかなか面白かったです。
さて、大観峰の次は火口を見よう!ということで、まずは仙酔峡ロープウェイへ。
途中、渋滞にハマって「この調子で果たして到着するのか!?」と心配になってしまいましたが、なんとか到着。
ロープウェイに揺られて火口の東側へ上り・・・うお!まじでモクモクと煙が!
壮大な光景にちょっぴり感動。

煙が立ち昇る勢いそのままに、中岳を征しました!(イミフメイ)
山登り装備が全く無かったので、軽装な上に普通のスニーカー。w
途中、すべりまくって大変でしたが、なんとか行ってきました。
山は謎にテンションが上がります。

復路はロープウェーで来た往路の分も、自分の足で下りました。
さすがに下りは足の力を使いまくりで、翌日から筋肉痛に苦しむことになりましたけど。^^;
登ったのはこの辺。
こんな感じで、阿蘇では大観峰、火口、山登り全てを満喫。
なかなかよかったっす。
その後は、私が運転手になって宿まで移動。
大分駅付近の宿までえっちらおっちら。
途中、山道が多くて気が抜けませんでしたが、逆に眠くならない分よかったかもしれない。^^;
九州は一車線の道路が多くて、渋滞している道が多いのが問題だと思いました。
さて、次は夜の部。食事編です。
- [2006/05/12 00:11]
- 雑記 |
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九州旅行記、その2
初日、お食事の部。
熊本と言えば馬!桜肉です!
お店を特に決めていたわけでは無かったので、しばらくお店を探す羽目になりましたが、アタリの店を引いた予感!
一件目はいかにも町の居酒屋って雰囲気のお店へ。
馬刺し、からし蓮根、その他を食す。
馬レバーの刺身って初めて食べた気がしますが、くさみが少なく食べやすかったです。
とはいえ、関東でもお店によっては馬刺しを出してくれるので、大きな感動は無かったかな。^^;
もちろん、おいしかったんですけど。

二件目は焼肉屋へ。
照明を若干落としたバーっぽい雰囲気、言い方を帰ればムードのあるお店だったんだけど、女の子と行かない限りは意味なし。w
馬の焼肉って初めてだったんですが、ヤバい。ウマい。特にロース。
# ちょっと食べた後の写真でごめんなざい・・

七輪っぽい鉄板の上でじゅーじゅー焼いて、醤油ダレに浸して、ぱく。ウマー!
本場だけあって、おいしい馬肉をほどよい価格で食べることができました。

大満足だった焼肉屋さんはこの辺りだった気がする。

午後入りの初日ではありましたが、ご満悦でしたとさ。
熊本と言えば馬!桜肉です!
お店を特に決めていたわけでは無かったので、しばらくお店を探す羽目になりましたが、アタリの店を引いた予感!
一件目はいかにも町の居酒屋って雰囲気のお店へ。
馬刺し、からし蓮根、その他を食す。
馬レバーの刺身って初めて食べた気がしますが、くさみが少なく食べやすかったです。
とはいえ、関東でもお店によっては馬刺しを出してくれるので、大きな感動は無かったかな。^^;
もちろん、おいしかったんですけど。

二件目は焼肉屋へ。
照明を若干落としたバーっぽい雰囲気、言い方を帰ればムードのあるお店だったんだけど、女の子と行かない限りは意味なし。w
馬の焼肉って初めてだったんですが、ヤバい。ウマい。特にロース。
# ちょっと食べた後の写真でごめんなざい・・

七輪っぽい鉄板の上でじゅーじゅー焼いて、醤油ダレに浸して、ぱく。ウマー!
本場だけあって、おいしい馬肉をほどよい価格で食べることができました。

大満足だった焼肉屋さんはこの辺りだった気がする。
午後入りの初日ではありましたが、ご満悦でしたとさ。
- [2006/05/11 08:17]
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九州旅行記、その1
初日は午後の飛行機で熊本入り。
羽田空港では初めて有料ラウンジ入り。
無料利用ができちゃうゴールドカードの威力。
時間があまりなかったので、コーヒー一杯をがぶっと呑んですぐ出ましたけど。
熊本空港に到着後、レンタカーの手続き。
今まで空港直結(?)のレンタカーを利用したことがなかったんですが、送迎もあって楽チンですな。
4日間の相棒はトヨタのVitz。
運転しやすく、広さもぼちぼちでなかなかよかったです。
さて、車に乗り込んでからは、熊本城からほど近い宿まで移動。
空港から40〜50分くらいだったかな?
途中、関東ではみられないのどかな風景に癒されたり、路面電車が走っていたりと面白い街でした。

宿に車をとめて、徒歩で熊本城へ。
そのころには既に16時過ぎだったはずで、歩きと言うよりはちょいダッシュくらいで。
お城周りのお堀には季節柄か、鯉のぼりが泳いでいたり。
空ではなく水の中を泳いでいるのがミソですな。
染めたあとのゆすぎだったんでしょうか。

天守閣に登って終了、といった感じでしたが、急ぎだった割には楽しめたかも。
本丸のてっぺんから、熊本の町並みを眺めてきました。
高い場所から街を眺める分には、東京都内の方が起伏に富んでいる上に有名な建物や場所が多くて面白いのですが、たまにはのどかな町並みを眺めるのもよいですね。
知っている場所は全くありませんでしたけど。^^;

さて、初日の観光部分までで一旦筆を置きます。
次は夜のお食事の部になります。
羽田空港では初めて有料ラウンジ入り。
無料利用ができちゃうゴールドカードの威力。
時間があまりなかったので、コーヒー一杯をがぶっと呑んですぐ出ましたけど。
熊本空港に到着後、レンタカーの手続き。
今まで空港直結(?)のレンタカーを利用したことがなかったんですが、送迎もあって楽チンですな。
4日間の相棒はトヨタのVitz。
運転しやすく、広さもぼちぼちでなかなかよかったです。
さて、車に乗り込んでからは、熊本城からほど近い宿まで移動。
空港から40〜50分くらいだったかな?
途中、関東ではみられないのどかな風景に癒されたり、路面電車が走っていたりと面白い街でした。

宿に車をとめて、徒歩で熊本城へ。
そのころには既に16時過ぎだったはずで、歩きと言うよりはちょいダッシュくらいで。
お城周りのお堀には季節柄か、鯉のぼりが泳いでいたり。
空ではなく水の中を泳いでいるのがミソですな。
染めたあとのゆすぎだったんでしょうか。

天守閣に登って終了、といった感じでしたが、急ぎだった割には楽しめたかも。
本丸のてっぺんから、熊本の町並みを眺めてきました。
高い場所から街を眺める分には、東京都内の方が起伏に富んでいる上に有名な建物や場所が多くて面白いのですが、たまにはのどかな町並みを眺めるのもよいですね。
知っている場所は全くありませんでしたけど。^^;

さて、初日の観光部分までで一旦筆を置きます。
次は夜のお食事の部になります。
- [2006/05/10 21:49]
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flickrに登録してみた
旅行の記録をつけようかと思うがはかどらず。
というか、まだ一文字も書き始めていない。^^;
とりあえず公開しても問題なさそうな写真をアップするかーと思い、flickrにアップ。
アップロード用のツールもあって便利ですね。
使い方をまったく知らなかったため、flickrのお勉強をしているうちに時間が過ぎてしまい、一文字も書き始めていないという・・。
サムネイルの貼りかたも何となく分かったので、これからほどよく書き始めます。
アップした写真はこちら。
米Yahooアカウントのせいで本名もろばれなのだけど、2.0的な時代にそんなことは気にしないことに。^^;
http://www.flickr.com/photos/heavyfeather
Welcome to Flickr!
http://www.flickr.com/
というか、まだ一文字も書き始めていない。^^;
とりあえず公開しても問題なさそうな写真をアップするかーと思い、flickrにアップ。
アップロード用のツールもあって便利ですね。
使い方をまったく知らなかったため、flickrのお勉強をしているうちに時間が過ぎてしまい、一文字も書き始めていないという・・。
サムネイルの貼りかたも何となく分かったので、これからほどよく書き始めます。
アップした写真はこちら。
米Yahooアカウントのせいで本名もろばれなのだけど、2.0的な時代にそんなことは気にしないことに。^^;
http://www.flickr.com/photos/heavyfeather
Welcome to Flickr!
http://www.flickr.com/
- [2006/05/09 08:59]
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帰りました
先ほどようやく帰宅。
さっそくPCを起動するあたりは病気です。
楽かった旅行記は明日辺りからちまちま書きます。
blogネタが出来てナイス!
さっそくPCを起動するあたりは病気です。
楽かった旅行記は明日辺りからちまちま書きます。
blogネタが出来てナイス!
- [2006/05/07 23:07]
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九州へ行ってまいります
それでは、予定通り九州へ行ってきます。
三泊四日なので、月曜くらいまで更新停止です。
こんな感じで巡ってくる予定。
城→山→温泉→秘境(?)
ほどよく写真を撮ってきまっす。
三泊四日なので、月曜くらいまで更新停止です。
こんな感じで巡ってくる予定。
城→山→温泉→秘境(?)
ほどよく写真を撮ってきまっす。
- [2006/05/04 08:08]
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いま、会いにゆきます
4月は全然本を読んでいないなーと思い返していたところ、代わりに映画をやたらと観てたことに気づいた。
とはいえ、地上波放送で撮りだめてたものを消化したってのがほとんどなので、一昔前の映画ばかり。
そんな中、想像以上によかったのが「いま、会いにゆきます」。
自分の中では「世界の中心で愛をさけぶ」、いわゆるセカチューと同時期に流行ってた印象が強い。
セカチューにはいまいちな印象を持っていたので「いま、会いにゆきます」も似たような感じかな、と思っていたんだけど、完全な油断でした。
原作を読んでいなかったため、竹内結子演じる母親が生き返るといった概要は知っていたんだけども、他は全く知らない状態で視聴。
普段はあまり見ない純愛モノだったんですが、とてもよかったです。
特に良かった点は、竹内結子と中村獅堂の演技とマッチしたストーリー、さらにその構成。
ストーリー全般に切なさが漂っているのだけど、竹内結子の切なげな表情はヤバイ。
多分、大抵の男が守ってあげたくなっちゃうような表情や仕草がてんこ盛り。
特に生き返った(?)存在ならではの儚さや脆さが巧く表現されているように思います。
演技を見て、竹内結子のキャスティングは見事と改めて思わされました。
さらに「よみがえり」というファンタジーな部分を一番最後に持ってくるという構成に感心。
ファンタジー要素を全編に渡ってちりばめることもできたと思うのだけど、それは避けて純愛物として楽しめるようになっている。
そして、最後に解決編として(?)の位置づけでファンタジー要素が凝縮されており、よみがえりの謎とタイトルの意味が分かる。
物語がしっかりと結ばれていて素晴らしい。
いやはや、久しぶりに邦画で名作に当たった。
とはいえ、地上波放送で撮りだめてたものを消化したってのがほとんどなので、一昔前の映画ばかり。
そんな中、想像以上によかったのが「いま、会いにゆきます」。
自分の中では「世界の中心で愛をさけぶ」、いわゆるセカチューと同時期に流行ってた印象が強い。
セカチューにはいまいちな印象を持っていたので「いま、会いにゆきます」も似たような感じかな、と思っていたんだけど、完全な油断でした。
原作を読んでいなかったため、竹内結子演じる母親が生き返るといった概要は知っていたんだけども、他は全く知らない状態で視聴。
普段はあまり見ない純愛モノだったんですが、とてもよかったです。
特に良かった点は、竹内結子と中村獅堂の演技とマッチしたストーリー、さらにその構成。
ストーリー全般に切なさが漂っているのだけど、竹内結子の切なげな表情はヤバイ。
多分、大抵の男が守ってあげたくなっちゃうような表情や仕草がてんこ盛り。
特に生き返った(?)存在ならではの儚さや脆さが巧く表現されているように思います。
演技を見て、竹内結子のキャスティングは見事と改めて思わされました。
さらに「よみがえり」というファンタジーな部分を一番最後に持ってくるという構成に感心。
ファンタジー要素を全編に渡ってちりばめることもできたと思うのだけど、それは避けて純愛物として楽しめるようになっている。
そして、最後に解決編として(?)の位置づけでファンタジー要素が凝縮されており、よみがえりの謎とタイトルの意味が分かる。
物語がしっかりと結ばれていて素晴らしい。
いやはや、久しぶりに邦画で名作に当たった。
いま、会いにゆきます スタンダード・エディション
posted with amazlet on 06.05.03
東宝 (2005/06/24)
売り上げランキング: 221
売り上げランキング: 221
- [2006/05/03 01:07]
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「livedoor Reader」がよい感触
自宅、職場、学校・・・場所を問わずにフィードをサバきたい身としては、RSSリーダの選択肢としてWebサービス以外はありません。
そんなわけで、長らくBloglinesを利用し続けてきました。
かれこれ半年以上は使っているでしょうか。
そんな中、先日livedoorが発表したRSSリーダ「livedoor Reader」(以下、Reader)が、ネット上で話題沸騰。
そんなにいいならば!と、Bloglinesの登録フィードをインポートして使ってみました。
これはいい!と思う点を挙げると
ピン機能が想像よりもずっとよい感じです。
キーボードショートカットを活用して、以下の流れで使っています。
ショートカットを忘れた場合も、キーボードにハテナの乗っかったアイコンにカーソルを持っていけば、ポップアップでヘルプが表示されるので嬉しい。
ユーザビリティにはかなり気を使っている印象があります。
user experience高し。
ただ、よい点ばかりでも無くて、逆に欲しかった機能もある。
それはbloglinesでいうところの、“まだ読んでいないことにする”機能だ。
「この記事はネタ系だから帰ってから読もう」という用途に向いた機能なんだけども、残念ながらこの望みを満たしてくれる機能はなさそうだ。
ピンでマークしたフィードが保存されれば解決するんだけどなぁ。
今のところピンでマークしたとしても、違うサイトへ遷移したり、ブラウザを閉じたりするとマーク情報が解除されてしまうのでした。
しかししかし、あれこれいじってみたところ・・・離れられなくなっちゃいました・・・。
そんなわけで、RSSリーダを乗り換えることになりました。
まだリリースされたばかりなことに加え、greasemonkeyなんかで強まりそうな予感がするので、今後に期待がもてます。
しかしReaderへのリンクが、livedoorトップページ中、下のメニューの中に埋もれた感じで、ぽつんとあるのが物悲しげ。
まずは不具合修正や機能改善に勤めるという意味合いで、トラフィックが急に高くなる事態を避けてるのかなぁと、杞憂してしまう私なのでした。
Bloglines
http://www.bloglines.com/
livedoor Reader - RSSリーダー
http://reader.livedoor.com/
そんなわけで、長らくBloglinesを利用し続けてきました。
かれこれ半年以上は使っているでしょうか。
そんな中、先日livedoorが発表したRSSリーダ「livedoor Reader」(以下、Reader)が、ネット上で話題沸騰。
そんなにいいならば!と、Bloglinesの登録フィードをインポートして使ってみました。
これはいい!と思う点を挙げると
- ピン機能
ポップアップするオンラインヘルプ
キーボードショートカットとその反応
ピン機能が想像よりもずっとよい感じです。
キーボードショートカットを活用して、以下の流れで使っています。
- [s]で未読のフィードを開く
[j]で記事を次々とチェック。見出しと概要をほんのちょっとだけ目に入れる
少しでも気になる記事があったら、とりあえず[p]でピンを立てておく
気が済むまでフィードのチェックが終わったら、ピンを立てておいた記事をチェック。[o]でピンを立てておいた記事を5つずつ(デフォルト、変更可能)新規タブに開ける
開いた記事をチェックし終わったら、Readerに戻って[o]で次の記事をチェック
以上を繰り替えし
ショートカットを忘れた場合も、キーボードにハテナの乗っかったアイコンにカーソルを持っていけば、ポップアップでヘルプが表示されるので嬉しい。
ユーザビリティにはかなり気を使っている印象があります。
user experience高し。
ただ、よい点ばかりでも無くて、逆に欲しかった機能もある。
それはbloglinesでいうところの、“まだ読んでいないことにする”機能だ。
「この記事はネタ系だから帰ってから読もう」という用途に向いた機能なんだけども、残念ながらこの望みを満たしてくれる機能はなさそうだ。
ピンでマークしたフィードが保存されれば解決するんだけどなぁ。
今のところピンでマークしたとしても、違うサイトへ遷移したり、ブラウザを閉じたりするとマーク情報が解除されてしまうのでした。
しかししかし、あれこれいじってみたところ・・・離れられなくなっちゃいました・・・。
そんなわけで、RSSリーダを乗り換えることになりました。
まだリリースされたばかりなことに加え、greasemonkeyなんかで強まりそうな予感がするので、今後に期待がもてます。
しかしReaderへのリンクが、livedoorトップページ中、下のメニューの中に埋もれた感じで、ぽつんとあるのが物悲しげ。
まずは不具合修正や機能改善に勤めるという意味合いで、トラフィックが急に高くなる事態を避けてるのかなぁと、杞憂してしまう私なのでした。
Bloglines
http://www.bloglines.com/
livedoor Reader - RSSリーダー
http://reader.livedoor.com/
- [2006/05/02 08:20]
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4月に読んだ本
やばい、4月は一瞬で過ぎた感覚。
読んだ本も3冊のみ。いかんいかん。
万物理論が一冊なのにボリュームありすぎな上に、難解で遅々として進まず・・・といった状況だったのが原因でしょう。
ダヴィンチコードは同期が持っていたのを借りました。
話のタネにもなるので、話題作はチェックチェック。
音楽はオススメされたELLEGARDENを聴き始めました。
ヘビーに聴いていたら、耳に残って離れず。
読んだ本も3冊のみ。いかんいかん。
万物理論が一冊なのにボリュームありすぎな上に、難解で遅々として進まず・・・といった状況だったのが原因でしょう。
ダヴィンチコードは同期が持っていたのを借りました。
話のタネにもなるので、話題作はチェックチェック。
音楽はオススメされたELLEGARDENを聴き始めました。
ヘビーに聴いていたら、耳に残って離れず。
- [2006/05/01 19:04]
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