かなり寝たのだが・・ 

昨晩は22時くらいに就寝。
夜中に蚊に起こされて、2〜3時は起きていたのだけど、再び6時前まで寝ていた。
そんなわけで7時間くらいは寝てたと思うのだけど、まだまだ眠い。

ここ2週間ほど、睡眠時間をあまり確保できなかったので、思っているよりも疲れているのだろうか。
週末はがっつり寝よう・・。

# 過ごしやすい季節になったせいで、単純に眠気に襲われているだけの気がしてきた
  • [2006/09/29 08:39]
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[読書]知られざる特殊特許の世界 

世の中には、なぜ審査を通過したのか首を捻ってしまうような特許が存在する。
そんなトンデモ特許を次々と紹介していく本だ。
ツッコミどころが満載で、楽しみながら読み進めることができる。

一方では、特許に関する知識が少ない私のような人にとっては、コラムが非常に勉強になる。
知らなかった内容や、そういやそんなこともあったっけ、と勉強に内容をメモしておこう。
(日本国内では、というものが多いかも)

  1. 特許印紙という印紙がある
    収入印紙の特許版みたいな。収入印紙を扱っている郵便局で普通に買えるらしい。

  2. ビジネスモデル特許はソフトウェア特許の一部のようなもの
    ビジネスモデル特許はITを絡めなければならない。

  3. 意匠,特許,実用新案の間で申請変更が可能
    一定期間内であれば、上記3つの権利申請を差し替えることができるらしい。
    差し替える、というよりは申請しなおすことができる、といった方が正しいのかな。

  4. 「休眠特許」が増加中
    登録だけされて、業として実施されていない「休眠特許」が多くなっており、最近ではライセンス提供を視野に入れた「開放特許」も多い。

  5. アメリカのトンデモ特許
    以前にもどこかで聞いた気がするが、「パットの方法」(ゴルフ)という特許がある。
    内容は、ゴルフのパターの握り方を権利化しているらしい。^^;
    プロゴルファーのように、プレイの見返りにお金を得るような人たちが実施しようとすると、特許侵害になるんだろうか?

  6. 「特許管理士」という民間資格がある
    特許にまつわる資格といえば「弁理士」。
    これは弁護士や公認会計士などと同様、士(さむらい)業の中でも特に取得が難しい資格として有名だ。
    そんな国家資格の「弁理士」に対し、民間資格の「特許管理士」という資格があるらしい。
    弁理士と比較すれば、取得も簡単らしいが、資格名の最後に“士”という文字が入っていることから、ややこしさが付き纏い混乱が生じているらしい。
    実際に「特許管理士」という商標を巡って、裁判沙汰にもなったようだ。
    あくまで、他人の特許出願手続き等の代理業務を行えるのは、弁理士のみである、という点は記憶に留めておくべきだろう。
    # 最近では、2004年から始まった「知的財産検定」なる資格もある模様。ややこしいなぁ・・


上記したのはコラムの一部であって、他にも多くの内容が盛り込まれている。
そんなわけで、楽しみながら、特許に関する知識を増やしたいという方にはオススメ。


知られざる特殊特許の世界
稲森 謙太郎
太田出版 (2000/07)
売り上げランキング: 63,332

  • [2006/09/28 08:49]
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[読書]有限と微小のパン 

森博嗣のS&Mシリーズ最終巻。
これでようやく、第一シリーズの全十巻を読了というわけだ。
一巻目の「すべてがFになる」を手にしてから、ここまで来るのに、だいぶ時間がかかった気がする。
各巻が単体でうまく完結しているために、少し時間が空いても気にならないからなんだけども。

さて、表題の「有限と微小のパン」ですが、シビれました。
今のところ後半期読んだ中ではトップの本で、個人的にはシリーズ中の最高傑作もこの最終巻。

いやー、しかし。
ネタばらしが始まったときは、思わずのけぞってしまった。
そこからも怒涛の展開をみせ、一連の物語は終演を迎える。
幕の引き方も巧くて、長編のラストとしては久しぶりに満足のいくものでした。
# 一番消化不良になるのは、マンガだけど、あだち充の最終回だな。^^;

S&Mシリーズは1990年代に書かれたものなので、今読むと、作中に出てくる技術はやや古い印象を受ける。
しかし、今読むからこそ、技術の進歩を窺い知ることもできるわけで、その早さには辟易する一面もある。

ミステリーといいながらも、森博嗣作品はいわゆる普通のミステリーとは一線を画していると思う。
切れ味鋭い文章も、ぴりっとした世界観を演出するのに一役買っている。
S&Mシリーズは、ちょっぴり異色のミステリーを楽しみたい人にオススメ。


有限と微小のパン―THE PERFECT OUTSIDER
森 博嗣
講談社 (2001/11)
売り上げランキング: 27,949

  • [2006/09/27 08:36]
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修士論文中間審査会,無事(?)終了! 

いやぁ,無事(なのか?),審査会が終わりました.
想定していたよりも,平和な感じだったので気が抜けました.

そういえば,審査の一番最後は主査・副査の先生方だけで,評価を話し合うという時間があったんですよ.
発表・質疑が終わった後,発表者はお疲れさま(部屋から退席),という流れで,あとは先生方が話し合うと.
何を言われているのかが,まったくわからないので正直こわい.^^;

でも,発表後に研究室でまったりしていたところ,主査の先生がやってきて,おもむろに一言.
「どうせだから,査読付き論文を投稿しようよ.いけるいける.」
「・・・え?(先生,それは無謀なのでは・・・)」

あまりの平和さに,軽快な語り口のプレゼンをかましてしまったせいか,先生が乗り気になってしまったようです.
これからは仕事も忙しくなる予定なので,もしかすると修了までは多忙を極めた生活を送るはめになるかも分からん.orz

うーむ.何はともあれ一山超えたんだから,少し休もう.
  • [2006/09/25 21:04]
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生活リズムが不安定 

ここの所、原稿執筆やら発表資料作成やらで大忙しです。
直前まで手をつけない性分が災いし、前日に作業を詰め込むものだから、夜中に起きて資料作成、そのままお仕事とか。

そんなわけで、ここ二週間ほど生活リズムがおかしくなっています。
社会人なのに、自分の時間をコントロールできないなんて、ダメだなぁなどと思いつつ。
一方では、大学時代に戻ったような感覚もあったりして、懐古の念を抱いていたりします。

とりあえず、今晩の修論中間審査を乗り切ったら、睡眠を多めにとって生活リズムを戻さねば〜。
  • [2006/09/25 12:41]
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信学会は終了 

電子情報通信学会、ソサエティ大会での発表が終了。
よいフィードバックも頂けたので、発表してよかったと思います。
会場が金沢大学だったため、今もまだ金沢。
月曜には修論の中間審査があるため、昼前の電車で帰って準備をしなければ〜。

さて、この記事をどこから更新しているかというと。
ついに光回線がやってきた、町工場からです。
田舎のしがない町工場にも光回線がくるなんて、すごい時代!
  • [2006/09/23 08:56]
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今年は女難の相が出ているような・・ 

何やら女性に絡んだ運が、もの凄い勢いで落ちているような気が。
今年も3/4が過ぎて、ようやく気づいた。^^;

例を挙げれば・・
  • 凄いタイミングで携帯が壊れた
    女性のみならず、全ての電話番号が見事にクリア!
    驚きの白さでした。メモリも、頭の中も。
    そして、関係が希薄になったというね。

  • ものの見事にフラれた
    まぁ、コレは女難の相というよりは、自分の実力不足ってことなんだけど。
    その後も、あれこれと難解な事態に陥っているのだけども。

  • 外せない用事でタイミングが合わない
    こないだ先輩から呑みのお誘いを頂いたにも関わらず、学会でいけないとか。


いやぁ、我ながら、最近のタイミングの合わなさ加減には、驚くばかり。
正直、自分で引くくらいです。

今は学業が忙しくなってきたから、まぁいいか、とか思い始めていたり。
・・・ダメじゃん!
  • [2006/09/20 08:37]
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予定通り、停滞中 

更新サボりますの宣言通り、ブログ更新は停滞中と。

そして、(見てるかもわからんのに)私信ですが、返信ハガキをまだ出せていません。
スイマセン、スイマセン、スイマ(ry

何よりも今週は晴れそうでよかったな、と。
  • [2006/09/19 08:29]
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[読書]ハッカーと画家 

Paul Grahamのエッセイ集。
「普通のやつらの上を行け」と題したエッセイが有名か。
ハッカーのあるべき姿、思想を描いた本だと思う。

著者自身の経験談も豊富に取り上げられており、ECサイト黎明期の様子を伺うことができる。
ただ、時代背景に多少幅があるため、取り挙げる話題や思想に若干のブレはある。
それでも問題無く読めるのは、著者の抱く信念に、ブレがないためだろう。

日本語版を読んだので、目にしたのは翻訳後の文章になるわけだけど、皮肉を含んだ語り口は、どの程度原文に忠実なものなんだろう。
その文章が、うまく本心を表現していて面白いのだけど。

これを読んだからには、「Joel on Software」も読まないとな〜。
ネット上に文章が公開されているので、できればそちらで。
# でも、ネット上の文章って、がっつり読む気にならないんだよなぁ・・

Joel on Software -
http://japanese.joelonsoftware.com/



ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
ポール グレアム Paul Graham 川合 史朗
オーム社 (2005/01)
売り上げランキング: 6,005

  • [2006/09/15 08:22]
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黒い帽子 

いいものゲット。お勉強してきます。

blackhat

忙しくなってきたような。 

今週は雨続きでゲンナリです。こんにちは。

何やら忙しくなってきた気がするので、更新がサボリ気味になる可能性大です。
今週末の三連休は地獄の予感!

あぁ・・ネタを書き溜めておけばよかったわ。
26日くらいには、若干の暇人モードになっているはずです。
  • [2006/09/12 12:39]
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森博嗣先生の日記は、ピリッとしていて面白い 

おすすめブログの御紹介。
表題の通り、森博嗣先生のブログなわけだけど、理系出身なだけあって切り口や物言いが風刺に満ちていて、ネタが理解ができればすごく面白い。

デビュー作である「すべてがFになる」が、いきなりブレイクしているから、森博嗣の名は有名なはず。
(とか書きつつ、まだ第一シリーズすら読み終えていない、自分)
現在は、TBSが力を入れている(?)「カクレカラクリ」の原作を担当しており、TVでも名前をよく見かけるようになった。
ちなみに「カクレカラクリ」は、コカコーラがスポンサーとなっており、森博嗣作品の中で初の映像化に踏み切ったらしい。

さて、ブログの構成は、日常を綴ったエントリと、何かしらのテーマを挙げてのエントリの二部構成。
一日の間に、それぞれ1エントリずつが配信されており、両方が面白いと思う。
淡々と述べている独特の感覚には、思わず、にやっとさせられる。

趣味の工作話も、写真と一緒によく出てくる。
父親が町工場の職人なので、工作ネタを理解して楽しめるのも、私にとってはポイントが高い。
工作の機械や道具が、幼少の頃から身近にあったという、何気にレアな家庭環境。
今思うに、子供の頃から、さりげなくエンジニア傾向へ舵を切られていた気がしないでもない。

MORI LOG ACADEMY
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/index.php

  • [2006/09/11 12:48]
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スモールワールドをmixiで実感 

先日、大学時代の友人からマイミク登録が飛び込んできた。
失礼ながら、大学時代に特別親密な仲だったというわけではないのだけど、mixiで見つけて声をかけてくれたようだ。
卒業してから連絡を取り合っていたわけでもないので、そのままであれば、関係は薄くなっていく一方だったはず。
だけどSNSが、こうして再び繋がる機会を与えてくれたのである。
従来は希薄になりがちだった交友関係の継続や復活のお助けツールとして、SNSは強力に働くものなんだなぁと実感。

人との繋がりはとても大切だ、という思いは、社会人になってどんどん強くなっているけど、SNSをいかに活用するかは、今後処世術の一つとして重要になりそうだ。
特に私の場合は、地元(金沢)→大学(豊橋)→就職(東京)と移動しているので、各地で交友関係が形成されているものの、距離が離れると交友関係は薄くなりがち。
今でもよく連絡をとっている友人は、さほど多くはない。
そんな友人達との交友関係を復活させるツールとしても、SNSを活用してみようかなという思いに駆られてみたり。
昔は仲よかったけど、今何やってるんだろ、なんて気になる人について調べてみようかしら。
ただ、実名での登録が少なくなってきたそうなので、検索の手がかりを見つけるのが難しそうな気もする。

# 関係ないけど、mixiのIPO抽選は外れました。しょんぼり。
  • [2006/09/08 08:24]
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第3期トヨタ&デンソー杯世界王座戦がはじまっている。 

最近は囲碁情報からすっかり遠ざかってしまい、今日になって、トヨタ&デンソー杯の季節がやってきていることに気づきました。
・・・いつの間にか準決勝まで終わっているという。

そして、張栩名人が決勝進出を決めたそうで、実にめでたい。
過去二回の同大会では、日本の棋士がベスト4にすら入れない状況で、業界ではやきもきしていたようです。
今回の決勝進出は、そんな嫌なムードを払拭してくれたことでしょう。

さて、便利なもので、大きなタイトルであれば棋譜がスグに手に入る昨今。
早速、張栩名人の碁を眺めてみました。
・・・つえええええええ!!!
なんというか、相手をいなして勝っている以上。
かといって、力が弱いかといえば、そんなわけもなく、ガチンコ勝負な局面でも余裕があるような。
週末にでも時間作って、盤面で並べねば〜。

以前から「張栩の詰碁」を買おうかと悩んでいたのだけど、ご祝儀を兼ねて買っちゃった!

張栩の詰碁―難しい詰碁を簡単に
張 栩
毎日コミュニケーションズ (2006/07)

  • [2006/09/07 12:45]
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8月に読んだ本 

夏休みもあったので、冊数は多め。
啓発や技術系の本はないのだけども・・。

9月は忙しくなりそうなので、読書はあまり進まなそうだなぁ。


  1. ブレイブストーリー2
  2. ブレイブストーリー3
  3. ブレイブストーリー4
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-538.html

  4. 13ヶ月と13週と13日と満月の夜
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-539.html

  5. 世界あっちこっちめぐり
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-541.html

  6. スナーク狩り
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-543.html

  7. コインロッカーベイビーズ 上
  8. コインロッカーベイビーズ 下
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-547.html

  • [2006/09/06 08:17]
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青いハンカチ 

朝、通勤の最中。
前を歩くサラリーマンのケツポケットから、何やらはみ出していたので目を凝らすと、青ハンカチだった。^^;
R25世代(?)にもブームが来てるんだなぁなんて。

しかし、今ブームだとはいえ、これ見よがしに出しておくのはどうなんだとか、余計な思いが。
汗を拭くときに出して使うくらいの、さりげなさでOKだと思うのだけど。
徐々に涼しくなってきたので、汗を拭くチャンスもあとわずか。
使うなら今のうち!
  • [2006/09/05 08:22]
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株式譲渡益グラフをつけることにした 

株式運用の実績を把握するために、譲渡益のグラフをつけ始めた。
税引き前の金額なので、実質の収益は10%マイナスになるけども。
本当は所持銘柄の含み損益も含めた金額でつけるとよさそうなんだけど、変動する金額を毎日つけるのはさすがに面倒。
そんなわけで、ある程度の目安として譲渡益で記録をとることにした。

知識の無い状態で、株式運用を始めたのが5月半ばなので4ヶ月近くが経過したわけだけど、ど素人の状態から始めたことを考えれば、それなりの実績をあげている気が。
100万円くらいのお金を用意して、実際には多いときでも70〜80万円分の株式でちまちま運用。
現在の含み損を考慮してもすでに5%くらいの利益をあげた。
目標は年内で10%のプラス、1月の国債利払いの頃には信託なんかもトータルして15%プラスになってると満足。

しかしまだまだ運用が下手くそ。特にロスカットに踏み切れず、今でもずるずる損している銘柄がある。うーむ。
ロスカットを含めて巧く立ち回れるようになったら、信用取引の口座も持ちたいなぁ。
プロ投資家への道のりは長いのであった。(目指しているわけではありません)
  • [2006/09/04 08:34]
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GIAC認定試験のGSECに無事、合格 

昨年度2月に受講したSANSのセミナーの後、GIACの認定試験を受けなければならないことを、すっかり忘れていた。
スケジューラを見て思い出したのが夏期休暇の後。
そして受験締切は8月31日。
一回で3時間を要する試験を、最低でも2回、悪ければ最大4回も受けなくてはならない、時間の面で鬼試験。
分類が多岐に渡るGIAC認定試験の中で、今回は一番基礎的な「GIAC Security Essentials Certification(GSEC)」の受験だったのだけど、内容は深くはないものの、幅が広くてなかなか骨が折れる予感がしていました。

そんなこんなで油断していたら8月も終わり近くになっており、「これはやばい!」というわけで、30日+31日の二日間で事前準備なしに受験。^^;
仕組みとしては前後半の二部構成になっていて、トータル4回チャレンジできる中で二つとも通過しなさい、といった感じ。
オンラインでの受験なので手元で資料を見たり、検索したりというのはありなのだけども。
さらに与えられる時間は3時間で、問題数は100問なので時間が余りそうな気がするけど、大間違いだったようで。
範囲が広すぎて検索に思ったよりも時間がかかってしまい、結局ギリギリまで使い切っている自分。

結果としては合格だったけど、内訳としては1回目は不合格、2回目で前半、3回目で後半を合格。
試験がどんな感じか理解できてからはスムーズだったけど、一回目は時間配分なんかもわからず、勢いに任せて進めていったら、ものの見事に落ちた。w
そんな言い訳がありつつも、結果的には合格できてよかったです。^^;

一度取得すると4年間有効な認定資格らしいので、近い将来、履歴書を書く機会があればでかでかと書いちゃいたいと思います。
しかし、米国ではそれなりに評価されている認定試験らしいのだけど、日本国内ではマイナーな資格・・。orz

SANS JAPAN
http://sans-japan.jp/SJ/giac/giac.html