地方ネタ満載のChakuwiki 

面白サイトの御紹介。
眺めながらニヤニヤしてしまう、地方ネタに満ちたWikiサービスのChakuwikiだ。
wikiなので、ユーザが好き勝手なネタを投稿している。
ツッコミも入っていたりして、すごく面白い。

で、早速、郷里の金沢のページを見てみた(URLは最後に)。
雪が積もっても自転車で通学が普通とか、雪・雷に関しては感覚がずれているかもしれない。
あと、チャンカレのネタとかウケタ。

初めのほうよりも、後半あたりの方が面白い。


参考
メインページ - Chakuwiki
http://wiki.chakuriki.net/


金沢市 - Chakuwiki
http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%B8%82
  • [2006/11/30 08:36]
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これ認定証? 

GSECの認定証らしきものが届いた。
よくある厚紙の表彰状みたいなものではなく、ペラ1枚のものが。w
このあたり、アメリカを感じる。(違

GSEC


合格者一覧を見たら、いつの間にか名前も掲載されてるな・・。
Googleでエゴ検索したら、5位くらいに出る。
いつのまに!SEO!


参考
SANS JAPAN
http://sans-japan.jp/SJ/giac/giac.html

Firefox2 へ乗り換えました 

表題のとおり、メインで利用しているブラウザをFirefox2にしました。
これまで1.5系列を使い続けていたのは、多くの拡張が2.0系列に対応していなかったためです。
しかし、リリース後暫くが経過して、対応も進んだだろうと見込んでのアップデート。
(だからといって事前に調査はしていない)

アップデート後、一番困惑したのは拡張機能の窓を開くメニュー名が「アドオン」に変わっていたことだろうか。
・・しばらく探し回ってしまった。

そして、利用している拡張の変更点は以下の通り。
  • Super DragAndGoからDrag de Goへ。機能は大差なさそうなんだけど、2.0に対応したものということで。
  • Copy URL+が2.0に対応しておらず、強制動作させるためにNightly Tester Toolsを導入。blog書きとしてはCopu URL+は欠かせないのデス・・。
  • IE Tabを導入。Firefoxのタブ内でIEのレンダリングエンジンを使うことができる。今まで使ってなかったのだけど、拡張の整理に便乗して導入。
  • その他、拡張独自での設定がクリアされている場合があるので、いくつか設定しなおしがあった。

設定手直しなど余計な手間はあったけど、予想いていたよりも苦労は少なかった。
そして、Firefox2になったからといって、凄い変化があるわけではない。^^;
半分は自己満足の世界?・・・拡張機能の見直しができたのはよかったかな。
  • [2006/11/28 08:38]
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[読書]声の文化と文字の文化 

タイトルの「声の文化」とは、人類が文字を発明する前の文化を指している。
対して、「文字の文化」とは文字を発明し、さらには印刷技術を編み出すに至る文化を指す。
原著は1982年、日本語訳が1991年になされている。
まずは、メモを兼ねて内容について書いておこう。(「」内は目次から引用)


 第1章 声としてのことば
 第2章 近代における一次的な声の文化の発見
 第3章 声の文化の心理的力学

声の文化では声だけでコミュニケーションをとり,情報を伝達しなくてはならない。
その文化圏における主な情報伝達手段は、スピーチである。
紙のような便利な記録媒体がないため,周囲の人々へ語りかけることで聴衆の記憶の中に、重要な情報を記録するのである。
人々の記憶のみに頼るため、不必要な情報は捨てられ,必要な情報は練り上げられていく。
情報の取捨選択が激しく、口伝による伝達に頼るがために情報自体の変化も激しくなる。


 第4章 書くことは意識の構造を変える
 第5章 印刷、空間、閉じられたテクスト

人類が普遍的に利用する記号として、アルファベットは偉大な発明だった。
記号化により、音声としてのことばの視覚化ができるようになった。
ただし、印刷技術が発明されるまでは、あくまで話しの内容を書き起こしたものだけであった。
複製するにしても、書き写す必要があるため、内容は変化していく。
さらに見易さの観点からも、見づらいものが多かったようだ。
(内容と関係のないTheがページの大半を使っているなど)
また、はじめのころは不特定多数をイメージして書くことはなされず、相手に語りかけるように執筆されていた。
印刷技術の開発は、情報伝達手段のさらなる飛躍を実現した。
大量の複製が作れるようになってから、今の小説などができたのである。


 第6章 声の文化に特有な記憶、話のすじ、登場人物の性格

声の文化では、挿話の寄せ集めから、系統だったシナリオを練り上げるのが、伝達者のスキルだった。
話しも場当たり的であり、話がそれることもままあったようだ。


さて、現在はエレクトロニクス分野も発達し、情報は新たな形で伝達されている。
ラジオやテレビからの二次的な音の文化に加え、インターネットにより高速な情報交換がなされる世の中になった。
著者が執筆当時には思いもよらなかった世の中になっているだろう。
インターネットを使えば、一瞬ではるか遠くにまで情報を伝達することができる。
一般に普及が進んで約十年が経過したわけだが、情報伝達の文化として、この先どのような進化を遂げるのか、とても興味深い。

あと、あとがきを読んで分かったのだけど、この本は一橋大学の博士課程の学生3人が訳して出版にこぎつけたらしい。
すばらしい本にめぐり合う運、発掘する能力、そしてじっくりと練りこんで邦訳をするのはかなりの労力だと思う。
学生時代にできるだなんて、素直にすごいなぁと思った。


声の文化と文字の文化
桜井 直文 林 正寛 糟谷 啓介 ウォルター・J. オング Walter J. Ong
藤原書店
売り上げランキング: 184088

  • [2006/11/27 08:46]
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年末も近いですな 

今年もそろそろ終わりが見えてきました。
恐ろしく時間が経つのが早いです。

そして、暖冬といわれつつも、流石に12月直前ともなると結構な寒さです。
朝晩と昼の気温差が激しくて、服装も困り気味。というか服がなさ過ぎ。
ちょっと買い足さねば。特にコート。
衣服をしまっておく場所も少なくなってきたので、要らない服は処分せねば。

しかし、今年ももうちょっとーって呑気には構えていられないのが、今の自分。
ここにきて仕事が忙しくなってきたことに加え、修論が1月提出。
正月は間違いなく修論を書いておかないと、卒業が絶望的になりそうです。
おっかねー。

今年は師走らしい年末になりそうな予感がします・・。
  • [2006/11/22 12:59]
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Google Docs & Spreadsheets を使い始めた 

Google Docs & Spreadsheetsは、オンラインオフィスアプリケーション。
MS Officeでいえば、WordとExcelが使える感じだろうか。

最近になって、blogネタなどのストックはこのサービスを利用するようになった。
使っているのは、文書アプリのDocsばかりだけど。
一番の利点は、オンラインならではの、場所を問わずにデータへアクセスできる点だろうか。
自宅、会社、学校のどこからでもアクセスして編集できる。

機能面で嬉しいのは、文書の管理方法が充実しているところだ。
リビジョン管理を使えば、過去のある時点と現在との間で、内容の差分を確認することができる。
もちろん、過去の特定の時点に戻すことも可能。
さらに、新しくメモを起こす動作が少なくすむのも嬉しい点だ。
文書を新規作成する際、ファイル名を特に指定しなければ一行目に書いた行がファイル名になるので、ざくざくと書き進めて保存終了ができる。
「名前をつけて保存」が必要無いのは、メモをさくっとつけたい場合に最適だと思う。。
文書一覧画面においても時系列にソートしたり、Googleお得意の検索ですぐに目的の文書に辿りつけるので、アクセサビリティが高い。

こんな使い方をしているため、基本は一エントリ分のネタで一文書。
文書一覧をざっと眺めて「これについて書くか」と思えば、ちょっと追記して閉じを繰り返す。
そんな感じで、推敲をしつつ文章を書いているわけです。
ブログにエントリした後も、オンラインアーカイブの機能があるので、一覧から消してもいざというときは掘り起こせるのも素敵。

ちなみにこのサービスは、YouTube買収が発表されてから、数日後にリリースされました。
サービス紹介をHTMLだけじゃなくて、動画でYouTubeに流したら鮮烈だったのに!


参考
Google Docs & Spreadsheets Tour
http://www.google.com/google-d-s/tour1.html


Google Docs & Spreadsheets
http://docs.google.com/


フォトレポート:絵で見る「Google Docs & Spreadsheets」 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20269467,00.htm
  • [2006/11/21 08:54]
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金沢は寒すぎ 

結婚式参加のため、週末は帰省。
金曜日の夕方に移動して、そのままばたばたと行動したため、終わってみれば、なかなかの疲労感。
式のあった土曜日に、礼服のまま朝の3時くらいまで遊んでいるとは思っていなかったので、日曜日に起きるのが辛かったです。^^;
結局、夕方近くの列車に駆け込んだ感じになってしまい、指定席を予約しないでいてよかったと心底思いました。w

結婚式や披露宴については、隙があればそのうち書くことにしまっす。
  • [2006/11/20 08:46]
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今年は帰省の機会が多い 

今週末は、地元の友人の結婚披露宴へ参加。=帰省
8月には地元開催の学会参加で帰省してるから、今年は結構な頻度で地元を訪れている。

そういや結婚披露宴は土曜日の9:45集合と言われたのだけど、当日移動が不可能なスケジュールは鬼だと思った。^^;
金曜有休取れなかったらアウトだったぜ・・。
しかし、前日移動だと、礼服を着て移動するか、手で持って行くか悩むなぁ。うーむ。
  • [2006/11/16 12:45]
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[読書]夢・出逢い・魔性 

森博嗣のVシリーズ第四巻。

舞台はテレビ局。
番組出演者として、女子大生やアイドルが出てくるため、華やかさが感じられる。
その中で交錯する人間模様。

事件とトリックよりも、主人公達周辺の関係が面白い感じ。
事件自体は、読み終わってみるとなんだか拍子抜けな感じだった。^^;
Vシリーズは犯行の動機がメンタル寄りになっている印象があって、拍子抜けパターンが多い気がする。
それでも面白いんだけども・・。


夢・出逢い・魔性
夢・出逢い・魔性
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森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 21715

  • [2006/11/15 08:53]
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同期の結婚式&披露宴へ馳せ参じる 

# 10月中の話なので、もうだいぶ前になってしまいましたが。
式を挙げる同期から、御招きに与ったので参加させていただきました。

披露宴は夕方からだったのだけど、お昼の結婚式から参加。
式自体に参加するのって、何気にまだ二回だけだったりする。
教会での式って定番な印象はあるけれど、田園調布の教会は雰囲気たっぷり。
厳かな感じで、よかったです。
天気もよく、太陽の光に新郎新婦の衣装が映えてました。

IMG_0652

IMG_0671

その後、新宿周辺まで移動して小休止。
喫茶店でぼんやりしつつ、夕方近くになって重い腰を上げて移動。(すぐ近くだったが)

事前に少し聞いてはいたものの、披露宴が素敵でした!
基本は立食形式で、食べつつ呑みつつダベりつつ。
招待客の間を新郎新婦やご両親が挨拶して回っていて、コミュニケーションに満ちた披露宴でした。
キーワードとしては、インタラクティブ?w

会場も洋館(?)みたいなところで、式のあった教会に引き続き、これまた雰囲気がありました。
披露宴は夕暮れ時に始まり、進行に伴って空が黒く染まって行ったため、照明効果が特に凄かったな。
会場内に飾られているオブジェクトもセンスよくて、かなり素敵な披露宴でした。
センスがいいな!というのが一番の感想。

あと、最後のスピーチでちょっと感動してたっぽい同期が印象的でした。^^
普段クールな佇まいがある人物なので。
(後日聞いたら「そうだった?」と返されたけど。そこでクールか!)

なかなか印象的な一日でありました。
なにはともあれ、おめでとう!お幸せに〜!!

IMG_0688


# 個人的に、披露宴でちょっとやらかしたことがあったけど、あえて書かないことに。
# ・・・S課長、ごめんなさい。><
  • [2006/11/14 08:31]
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急に寒くなった・・・ 

ちょいと服を買い足すかな・・・。
ユナイテッドアローズ株。(違
  • [2006/11/13 08:23]
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現代用語を学ぶ 

毎年出版されている、現代用語の基礎知識。
はてなのキーワードから、2007年度版に掲載されるものが決まったようです。

はてなダイアリー日記 - 『現代用語の基礎知識2007』掲載キーワードについて
http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20061106/1162811604


昨年はツンデレなんかが掲載されたそうで、なかなか面白かったんですが。
今年は、これは!!というものが無いような気がするが、あえてその中から3つ選ぶとすれば次のキーワードだな。

主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました
急にボールが来たので(QBK)
メーラーダエモン
  • [2006/11/10 08:43]
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生涯の所得 

生涯を通しての所得がどの程度なのか、ランキングで発表されている。

[特集]日本人の全給料−最新版! - MSNマネー
http://special.msn.co.jp/money/salary/life_salary/001.html


どうやら、このまま同じ会社で働き続けると2億5千万も頂けないレベルなんだそうで。
ライバルとは、最終的に1500万くらい違ってくるらしい。
閉じた業界なので、ライバルとの差はどうでもいいのだけど。

トップ50くらいの企業と比べると、3億円くらい違ってくるんだなぁ。
ちょいと悲しい・・・来年くらいにはそろそろ・・・?
  • [2006/11/09 08:35]
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[読書]月は幽咽のデバイス 

森博嗣のVシリーズ第三巻。

ここまでのVシリーズの中では理系色が一番強い。
物語が進行する中で、ちらちらとトリックの片鱗を見せられ、あれこれと考えながら読む。
きっとこうに違いない、と思っていたトリックは見事に外れた。
妄想は大掛かりすぎたようだ。(笑

一方、登場人物に着目すると、この巻あたりから紅子の振る舞いが面白くなってくる。
特に保呂草との駆け引きが絶妙。

ところで、森博嗣作品のよいところはどこかと考えると、切れ味するどい文章と、理系らしくかちっとはまるパズルのような設定だと思う。
その点、S&Mシリーズに比べると、Vシリーズはかちっとした設定のイメージが薄れているなぁと感じ始めた。
とか書きつつも、充分はまり始めているのですけどね。


月は幽咽のデバイス
月は幽咽のデバイス
posted with amazlet on 06.11.08
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 131574

  • [2006/11/08 08:22]
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Google Image Labeler 

既に古いネタと化したが御紹介。

集合知が注目されている昨今だが、各ユーザの知識を吸い出す仕組みは、集合知を形成するために必要な要素の一つだ。
この知識を吸い出す仕組みとして、実に巧みだなぁと思わされるサービスが登場した。

それが表題のGoogle Image Labeler。
人間心理を非常にうまく付いており、「うまいなぁ」と唸ってしまった。
情報を集める流れに“他の人と競う”要素を組み入れ、闘争本能をくすぐるのだ。
イメージとしては、シューティングゲームでスコアを競い合う感じだろうか。

実際のサービスの流れは以下のようになっている。
  1. 画面中央の“Begin as ○○”のボタンクリックで、参加申請ができる
  2. 参加申請後、システムが抽出した誰かと、自動的にペアを組む
  3. 画像が提示され、その画像について思いついたタグ(単語)をフォームに次々と入力
  4. 入力タグがペアと一致すればスコア獲得。次の画像へ。
  5. また、同じタグは出ないor思いつかない場合はパスをしてもよい。この辺りも戦略。


こんな具合に、次々と画像に情報を入力していく。
制限時間内にいくつタグを付与したか等でスコアが集計され、高得点であればトップページのランキングに入ることもできる。

以上のように、スコアを競わせることで収集できる情報量を加速させているわけだ。
遊びを取り入れるという手法は、様々な場面で使えそうですね。


参考
Google Image Labeler
http://images.google.com/imagelabeler/


Ajax うきうき Watch 第13回 オンラインゲームで検索の精度を上げる「Google Image Labeler」
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/ajaxwatch13/01.html
  • [2006/11/07 08:27]
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両親と食事 

両親滞在中の土曜日。
夜は一緒に食事をとるという約束なり。

そんなわけでお店を探すことに。
条件は池袋駅周辺で、家族での食事に合った静かなお店。
三連休中の土曜日の予約をするにも関わらず、調べ始めたのが火曜日辺りだったので、あまり時間もかけられず。

初めはaskUに頼ったものの、良質な情報の発見には至らず。
そこで、登録されているお店の数に加え、口コミなども取り入れ始めた、ぐるなびに頼ることに。
急ぎでお店を探すときは、どうしてもぐるなび頼りになりがち・・。

結局見つけたのは、池袋駅東口から徒歩10分弱程度のイタメシ屋さん。
未だにちゃんと読めない。(笑
 ぐるなび - Trattoria Una Volta 池袋
 http://r.gnavi.co.jp/g978701/


ややオレンジがかった照明で落ち着いた雰囲気を作っており、内装もよかったです。
雰囲気もよく店員さんの気配りも届いていました。
コース料理に加え、結構なペースでお酒を頂き、3名で18,000円程度。
それなりの雰囲気のお店で、イタメシのコース料理を頂くには、お手ごろな値段かな。
駅から少し離れているのもあって静かで、家族だけじゃなくデートで使うにもよさそうな感じでした。


参考
みんなの口コミからおすすめグルメ情報をチェック<アスクユー>
http://www.asku.com/


【ぐるなびみんなの口コミ】口コミによるグルメ・飲食店情報
http://kuchikomi.gnavi.co.jp/



  • [2006/11/06 12:45]
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日向へ行ってきた 

金曜日〜日曜日にかけて、関東に両親が滞在しているとのことで、できるだけ一緒に過ごすように努めてみました。

で、金曜日は日向へ。
母方の叔母が住んでいるのですが、昨年叔父が亡くなった折、顔を見せることができなかったのです。
そんなわけで、お線香くらいはあげようと、母親と一緒に行くことに。

千葉県の日向駅。こんなに遠いとは・・・。w
自宅から二時間半くらいかかってようやく到着。
周りになにもない!田舎!!
あまりの長閑さ加減に、ちょっと戦いてしまいました。

叔母に迎えにきていただいた後は、ご自宅でお線香をあげ。
その後、夕飯を頂くことに。
家庭菜園を越えたレベルで野菜を作っているため、新鮮な野菜を頂けました。
こんにゃくを自分で作っていたり、直前に収穫した栗でおこわを作ってあったり、料理中に大根を引っこ抜いてきたり。
非常にパワフルな叔母でした。
収穫したての野菜たちがおいしいこと・・。
ごちそうさまでした。

そして19時半くらいの電車に乗って・・自宅についたら22時くらいになっていたと。とにかく遠すぎ。orz
  • [2006/11/04 23:38]
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10月に読んだ本 

半ばから森博嗣ばかり読んでたなぁ.
それ以外の二冊もなかなか面白かったです.

  1. テレビCM崩壊
  2. 共感覚者の驚くべき日常
  3. 黒猫の三角
  4. 人形式モナリザ
  5. 月は幽咽のデバイス

  • [2006/11/03 09:02]
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[読書]人形式モナリザ 

森博嗣のVシリーズ第二巻。

表題どおり、人形をテーマにして物語が進行する。
ある芸術家が残した多数の人形。
それらと共に残された、モナリザのキーワードが大きな謎を呼ぶ。
その周辺で起こる殺人事件。
事件解決を通して、人形達の大きな謎も解けていく。
そんなお話。

第一巻に引き続き、なんとなく最後のオチが見えてしまったのがなんともはや。
自分が推理小説に慣れてきたのか、森博嗣作品に慣れてきたのか、先を考えて読むようになっているのか、原因は分からないのだけど。

あと、読み終わる頃には、探偵である保呂草潤平の素性が見えてくる。
主な登場人物の人物像も見えてくるころで、シリーズに嵌りはじめる頃合い。
S&Mシリーズはメインの二人の関係がどうなっていくのかを見守る感じだったのだけど、Vシリーズは誰と誰の関係に注目していればいいのかわからない。^^;
各人物たち関係がどうなっていくのかも、予想がつきにくくて面白い部分ですね。


人形式モナリザ
人形式モナリザ
posted with amazlet on 06.11.02
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 77,229

  • [2006/11/02 08:26]
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[読書]黒猫の三角 

森博嗣のVシリーズ第一巻。

S&Mシリーズの最終巻「有限と微小のパン」で受けた衝撃が大きすぎたためか、やや拍子抜け。
シリーズを通して活躍する登場人物達が特徴的なので、把握はすんなり行くのだけど。
ただ、特徴的過ぎて親近感は薄くなっちゃうかな。
S&Mシリーズは大学助教授とゼミ学生という設定だったので、想像しやすい設定だったのだけど。

さて、このシリーズはVの字を冠しているように、謎解きではお嬢様の瀬在丸紅子が活躍する。
彼女を取り巻く人物には探偵の保呂草潤平、大学生の小鳥遊練無と香具山紫子がおり、この4人の周囲で事件が発生する。

第一巻の犯人はさほど意外ではなかったのだけど、最後の結末は意外だったなぁ。
事件の設定は、いたって普通の推理小説っぽかったのだけど。w

前シリーズと比較して特徴的なのは、謎解きの中心が女性であることと、物語の語り口が特徴的なことか。
まだまだ先は長いので、この先を楽しみにして読み進めよう。


黒猫の三角
黒猫の三角
posted with amazlet on 06.10.31
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 207,991

  • [2006/11/01 08:42]
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