無線ルータへのリプレース 

すでにかなりの時間が経過してしまったけど。
ノートPC購入にあわせて,自宅に無線環境を導入した.

無線ルータは、11b/g, 11a対応のものを1万円くらいで購入.
背面にあるLANポートは4つだったけど,そのくらいあれば困ることはなさそうだったので,思い切って従来のルータと取り替えることにしました.
# 当初はルーティングなしで,単純なアクセスポイントとして利用しようと思っていたのです.

まずは、これまで有線で繋がっていた機器を繋ぎ替え。
WAN側にADSLモデム。LAN側にはデスクトップPC、NAS、DVDレコーダを。
基本的にはスタティックなアドレスを振って運用していたため、アドレスはそのまま引継ぎ。
ルータ側でパケットフィルタとか、その辺りの設定をしておしまい。

次に、肝心な無線LANの設定。
ノートPC側から無線LANのアクセスポイント(AP)を探索。何の苦労もなくAPを検出してくれる。
その後、通信用の暗号化鍵やらを設定し、無事に通信ができた。
あとは第三者から丸見えにならないように、APをステルスモードに。
(NEC製ルータのステルスモードがどんな挙動をするのか理解していないけど)

最近の無線ルータは懇切丁寧な作りになっていて、特に困ることもなく無線LAN環境ができちゃった。
寮の部屋が狭いせいもあって、自宅でノートPCを移動する機会は少ないものの、たまに使う際にはとても便利です。
熱にうなされながらも、ベッドの上で修士論文を書く必要があったときには助かりました。^^;
  • [2007/03/30 08:33]
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[読書]朽ちる散る落ちる 

森博嗣のVシリーズ、第9巻。
いよいよシリーズもクライマックスに差し掛かった。

今回の舞台は、「六人の超音波科学者」でも登場した屋敷である。
六人の〜、で残された謎が徐々に明らかになってゆく。

物語の振りとして、宇宙船の密室殺人が登場する。
宇宙へ飛び立った宇宙船の中に居た搭乗員達が、地上に戻ってきたときには全員他殺されていたというものだ。
このエピソードの最後はやや拍子抜けした感があったかなぁ。
読者を疑心暗鬼にさせて、物語を難解にするために用意されているような印象だった。^^;

一方では、紅子に加えて小鳥遊練無の新たな一面を窺い知ることができる。
シリーズを通して、一番ドラマがあるのは練無かもしれない。
最終巻では、主人公達の関係や謎がどの程度明らかになるのかが、今から楽しみだ。

さて、最後に明らかになる殺人トリックは直感的に分かりやすいのだけど、自分は最後まで気づかなかった。
でも気づく人は多い気がするなぁ。^^;


朽ちる散る落ちる
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森 博嗣
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  • [2007/03/29 08:27]
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「本が好き!」へ参加することに 

livedoorが提供しているサービス、「本が好き!」に参加することにしました。
サービス内容を簡単に書くと以下の通り。

  • 出版社が提供している本の中から、面白そうな本を選ぶ。
  • 選んだ本を献本として自宅に届けてくれる。(つまり無料で本が手に入る)
  • 読んだあと、書評を自分のブログに掲載する。
  • 書評のエントリ内に、指定のアフィリエイトリンクを貼る

こんなもんかな?
到着や書評を書いた際にちょっとした手続きがあるものの、無料で本が手に入るのだから文句は無い。

「本が好き!」のページを眺めてみると、各書籍についている書評の一覧性にやや難があるような。^^;
とはいえ、バイラル効果を狙った新しい試みですし、今後に期待できそうなサービスです。
デザイン面や集まった書評の活用シーンは、今後練られていくのでしょう。


参考
あなたの書評からヒットが生まれる - 本が好き!(β)
http://www.buzz-pr.com/book/menu/

  • [2007/03/28 08:21]
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[読書]六人の超音波科学者 

※書評の順番が前後してしまった・・

森博嗣著。
Vシリーズの第7巻である。

舞台は人里離れた豪奢な研究所。
タイトル通り超音波の研究機関であり、科学者が幾人も登場する。
科学者つながりといえば瀬在丸紅子の出番だ。
当然今回のストーリーでも彼女が主役である。

物語は、紅子が研究所のパーティーへ招待を受けることに始まる。
その紅子を会場へ送迎する、ということで結局いつもの4人が集うわけだ。
この作品の見どころは、展開のめまぐるしさかと思う。
衝撃的なシーンが数多く出現して、読みながらどきどきしっぱなし。

さて、超音波科学者とあるとおり、作中の話題として波動に基づいたパタン認識の話題が出てくる。
元々、音声認識の研究をしていた身としては、この辺りの話はイメージが沸きやすくて面白かった。
ちなみに作中ではえらく難しいものとして音声認識技術が扱われていたけど、現在ではある程度静かな環境を選べば、かなり高い認識精度が出ると思う。
とはいえ、認識対象言語の文法や語彙に頼っている部分もかなり大きいため、想定文法に沿っていないと、かなり無茶苦茶なことにはなるのだけど。
(最後の参考リンクに無茶苦茶な例を示したw)

物語の最後は、謎を含ませたまま幕が下りるのだが・・。
あれこれと想像を膨らませ・・・軽い消化不良なのであった。


参考
YouTube - Microsoft Vista Speech Recognition Tested - Perl Scripting
http://www.youtube.com/watch?v=KyLqUf4cdwc



六人の超音波科学者
六人の超音波科学者
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  • [2007/03/27 08:29]
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金沢方面はたいしたこと無かった模様 

石川県の大地震ですが、実家のある金沢市は大したことが無かった模様。
揺れが凄かったと聞きましたが、長らくの間地震が無かっただけに、揺れに対しての耐性が低いせいもあるでしょう。
何にしても、身近な人に不幸が無かったのは幸いでした。

地震があった後、数時間は実家や上京してる友人、地元の友人達に連絡をしていました。
テレビでは大々的に放送がなされていて、とにかく不安を煽る報道が続くと。^^;
しかし連絡を取っている人達からは、大したこと無かったような返信が入ってきて「あれ?」ってな具合でした。

こんな感じで金沢は平和なようですが、テレビでの報道を見ている感じだと、輪島方面では被害が深刻そうですね。
人が少ない地域なので復旧も苦労しそうではありますが、一刻も早く、いつもの日常へ戻ることをお祈りしております。
  • [2007/03/26 08:26]
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石川で震度6とか! 

実家のある石川県で大地震があったようで。
同期からのメールで知った次第です。サンクス。

すぐに電話してみたところ繋がりにくくはあるものの、特に問題なく通話できた。
さすがはソフトバンクです。過疎キャリア重要。w

母親はちょっと焦っていた様子でしたが、父親は普通な感じ。
弟は寝続けているという・・・どうなんだ。w
  • [2007/03/25 10:44]
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第三回オールアマ囲碁大会へ行ってきた 

3/11は囲碁大会でした。
事前にリハビリをしておこうと思っていたにも関わらず、全く碁に触れる機会を作らないまま当日になったという・・。w

当日はあいにくの雨・・・というか大雨。;;
服を濡らしながら駅に向かい、なんとか大会会場である日本棋院の最寄り駅、市ヶ谷へ到着。
5人で挑む団体戦なので、チームメンバーの面々と合流し、会場へ向かう。
会場は思ったよりも広く、チームの総合実力別にA〜C級+無差別級というクラス分けがなされいていた。
ちなみに私のいたチームはB級に参加。私は三将をつとめる。
また、周りのチームを見る限り、やはり年配の方が多い。
若年層への普及はまだまだ進んでいないのかなぁ、なんて囲碁界の行く末が心配になったり。
あ、でも、参加者のごく一部ではありますが、外人さんがいたり(しかも強いAチーム)、小学生らしきお子様もいました。

そんな中、冒頭の挨拶もそこそこに(誰も聞いてなかったw)、大局開始。
大会の大まかな流れは、前半のリーグ戦(三回戦)から上位数チームを選出。
選ばれたチームが後半のトーナメントへ進出し、優勝を争う。といったもの。
結論から言うと、自分のチームはリーグ戦で2勝1敗。トーナメントには進出できなかった。
恐らく、全勝じゃないとトーナメント進出は無理だったんじゃないかな。

さて、各対局を振り返っておこう。
【一回戦】
相手チーム:囲碁サロン開催の囲碁教室に通うご婦人
相手チームの三将は申請棋力が同じ初段だったため、互い戦。ニギって頂き、私は白番に決定。
序盤はお互いに地を取り合い穏やかな布石。
黒がやや走っているかなーと、不安になりつつ打ち進める。
しかし、途中から相手の弱い石を二分して割いて出るという、よい流れに。
終盤、大石を仕留めたか・・?という頃に、自ダメを詰める大悪手を打ってしまい、混沌とした攻め合い。
自分の石は眼あり、相手の石は眼無しの状態ながら外ダメの関係でかなり際どい・・・。
互いに必死のヨミを入れながら打ち進め、最後は相手の悪手に救われたところもあって、なんとか勝利。
中盤以降は激しいことになった・・。

【二回戦】
相手チーム:どこかの会社の囲碁部?
相手チームの三将は二段だったので、手合いは先。
この一局は酷かった。
序盤でポカをやらかして、思わず「あ・・・・。」って声を出してしまった。
その時点で終わっていた感が濃厚なんだけど、序盤過ぎたので打ち進めることに。
手抜き手抜きで必死にすがるも、最後は咎められて大石が頓死。
忘れたい一局になりました。w

【三回戦】
相手チーム:どこかの会社の囲碁部?
相手チームの三将は三段だったので、二子局。
いきなり定石からハメ手っぽいのをくらう。
でも有名定石だからハマった方が悪いという・・。
中盤は鍔迫り合いの繰り返し、といった感じで火花が散ったものの、最後には収束。
ずるずると差を縮められていたけど、最後は2目残して勝利。あぶない。
ハマった事に加え、最後時間がなくて着手が乱れてしまい、だいぶヨセられ焦った焦った。

こんな感じで、個人成績は2勝1敗。
内容的にはリハビリが必要です、といった感じか。^^;
何にせよ、久しぶりに囲碁漬けの一日だったので、楽しかったー。

夜は同じチームの皆さんとロシア料理を食べて解散。
ピロシキがやたらと美味かった。
  • [2007/03/23 08:25]
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信学会終わったー 

これでようやく修了が見えてきた気分。
発表して3日後が修了式なんだけどね!

当日は専用のガウンを着せられる、しかもレンタルという理不尽さ。(強制なので回避不能)
しかし楽しみもあって、懇親会後の二次会?は、みなとみらいで船上パーティ。
そんなセレブな集いには参加したことないので、どきどきさ!
  • [2007/03/22 08:30]
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名古屋で前泊中 

明日の信学会発表に向けて、前泊中です。
名古屋駅前のビジネスホテルでまったり。
最近のビジネスホテルはネット接続環境があって便利ですな。

しかし、詰め込んだ感のある研修後、そのまま移動とかって案外しんどい・・。orz
懇親会で少しお酒が入っていたので、新幹線の中は爆睡でしたけど。w
  • [2007/03/20 22:04]
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恩師の還暦祝いへ 

今のところ最終学歴になっている大学時代の恩師が還暦を迎えられたということで、お祝いへ行ってまいりました。
会場は豊橋駅ビル隣接のアソシアホテル。
素敵な小宴会場を二時間ほど借り切っての会であります。

恩師に関しては昨年から健康面で色々なことがあったようですが、現在ではお元気な姿を拝見できて何よりでした。
懐かしい面々との再会があったり、関東でたまに呑んでいるメンツと豊橋でまた会ったりと、まぁそんな感じ。(適当)

還暦祝いということで、幹事の方々がプレゼントを用意していたのですが、OBからの任意集金で20万超えてたとか。
・・・社会人・・恐るべし。w
じゃなくて、恩師の人柄と尊敬の念がそうさせたのでしょう。
ちなみに私はさほど貢献はしていなかったりします・・。(少しはしたよ!)
埼玉から日帰りで駆けつけたってことでカンベンしてください。orz

2次会は魚民という、学生らしいチョイスが素敵でした。w
揃っていた面子も学生時代そのままな感じで懐かしい&若返った気分。
後輩後輩と酒を煽りあうとか、今となってはありえない。w

遠方まで足を伸ばしたものの短時間の滞在となってしまいましたが、なかなか楽しい一日でありました。

しかし、3月は週2回以上のペースで呑みがあって肝臓と財布がヤバイ予感。
そして4月頭までそれは続くのであった・・。orz
  • [2007/03/19 08:42]
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[読書]捩れ屋敷の利鈍 

森博嗣著。Vシリーズ第7巻である。
はじめ、タイトルが読めずに困った。^^;
読みは「ねじれやしきのりどん」。
利鈍とは「賢い」ことと「愚か」なことの両方をさした言葉だ。(辞書引いて知った)
ちなみに英字タイトルの「The Riddle in Torsional Nest」の“Riddle”にも係っているのだろう。
Riddle = 謎を掛ける、の意。

作中には、理系らしい装置が盛りだくさん。
森博嗣の真骨頂、理系ミステリィの地を行った作品に仕上がっている。

そして、この作品では懐かしいキャラが登場。
S&Mシリーズを読んでいないと懐かしくもなんともないのだが。^^;
今後、S&MとVシリーズがどのように絡み合って行くか、楽しみにさせられる一冊です。


捩れ屋敷の利鈍
捩れ屋敷の利鈍
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森 博嗣
講談社 (2002/01)
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  • [2007/03/16 08:34]
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Amazonがクレジットカード事業を立ち上げ 

※だいぶ古い話題になってしまいました

金融事業といえば、ライブドアのように売却しちゃう企業もあれば、楽天のように中心事業として力を入れている企業もあります。
そんな業界にAmazonもクレジットカード事業で参入を果たしたようです。
# 発行はシティカードですが

Amazonクレジットカードの持つ一番のメリットは、カード利用で貯めたポイントをAmazonでのショッピングに利用できる点でしょうか。
ポイントの付与率も悪くない部類らしいし。
特にAmazonでのショッピングの支払いにAmazonクレジットカードを利用すると、付与されるポイントが通常利用の2倍になるのはおいしい。
ただしこのポイントには有効期限があって、最後にAmazonで買い物をしてから1年間を超えると消滅する模様。

年会費は無料なので、Amazonをよく利用する人にはおいしいカードじゃないでしょうか。
むしろネタとして持つにによいかもしれない。w

とはいえ、クレジットカードは沢山持ちすぎると限度額等のグレードアップが保留にされることがある、と噂で聞いたので自分は作る気が無いのですが。
ついでに、というか、大日本印刷から個人情報が流出して実害が出てしまっているという事実もあったりするわけで。
リスク回避のためにも、必要な分だけ持つのが賢いのでしょうね。


参考
Amazonクレジットカード
http://www.amazon.co.jp/gp/cobrandcard/marketing.html/


DNPより 個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ 2007年3月12日
http://www.dnp.co.jp/importance070312_1.html

  • [2007/03/15 08:33]
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ダウ平均が 

もの凄い勢いでダウ平均が下落したようで。
日経平均もまた下がるんだろうなぁと安易に予想。
最近の株価は酷い。orz
  • [2007/03/14 08:20]
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休肝日 

なにげに先週末から呑みすぎな日々。
土曜日以外、全部呑み・・・しかも結構な勢いで呑んでる日も多い・・。

少しは体を労らねば・・・。
財布にもやさしくね。
  • [2007/03/13 20:49]
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研修多すぎ 

今日明日はお泊り研修に行ってきます。
んで、来週火曜日にまた研修。
・・・研修多すぎ。

そして来週水曜日は一番早いセッションでの学会発表なので、火曜日の研修が終わったら、その足で名古屋入り。
とっても・・・面倒です。orz
  • [2007/03/12 08:25]
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[読書]恋恋蓮歩の演習 

森博嗣著。Vシリーズもいよいよ後半へ突入。
主要キャラや、その周辺の人物たちを把握し、各人の関係も把握できてくるころだ。

今回の舞台は豪華客船。
海に浮かぶ豪華客船は、密室を作るのに都合が良さそう。
波止場につけた客船、多くの人が見物に訪れている場面などは、映画タイタニックを彷彿とさせる。
豪華客船が舞台なので、煌(きら)びやかな世界観を持ったストーリ。
そんなストーリ展開と、物語の閉幕。幕の下し方が秀逸だった。
「そ、そういうことだったのか!」って、最後まで気づかなかった自分は鈍いのかもしれないけど。

森先生のwebサイトでは、この作品を次のように評価している。

 Vシリーズの第6話。豪華客船で起こったちょっと奇妙な事件。これは異色でしょう(きっと、たぶん・・、だと思う)。

確かに異色。
でも、その異色具合を書くとネタバレになってしまうので、書けない。^^;
シリーズの中で明かされてきた設定を活かしつつ綴られた物語はとても心に残った。

そういえば、本作を読んで、幼少の頃に(豪華ではない)客船に乗ったことを思い出した。
デッキから海を見下ろしたところ、たくさんのクラゲが浮かんでたっけ・・・。w
# 魔剣天翔と似たような想起体験

今のところ、Vシリーズの中では一番好きな作品です。
これより前の作品も読んでいないと、面白みは少ないだろうけど。
Vシリーズの折り返し地点に相応しい雰囲気を纏った作品だと思います。


恋恋蓮歩の演習
恋恋蓮歩の演習
posted with amazlet on 07.03.09
森 博嗣
講談社 (2001/05)
売り上げランキング: 186857

  • [2007/03/09 08:20]
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VMWare Virtualization Fair 2007 

2/27にVMWare社主催の、Virtualization Fair 2007へ行ってまいりました。
内容的に「これは!!」ってのは無かったんだけど。^^;
少し前は仮想OSがフォーカスされていたと思うのだけど、ストレージ周りの仮想化も流行りつつあるなぁってのが印象的。

あとは、会場が赤坂プリンスホテルである事に加え、ランチタイムセッションみたいな感じで、食事を振舞いつつのセッションがあったり。
VMWare社のバブリー具合を感じた。恐るべし。
とか書きつつも、自分はお食事セッションには参加できなかったんですけど。
予約が一瞬で埋まりすぎ。orz

ついでに赤坂プリンスホテルでかすぎ。


参考
VMFair 2007 | home
http://www.vmware.com/ja/vmfair2007/
  • [2007/03/08 08:28]
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あっさり復活 

少しくらいの不調だったら、家にいるより職場に出てきたほうが体調はよくなるなー。

ついでに昨晩10時間近く寝たった。
木曜日なのに、月曜日より元気。w
  • [2007/03/08 08:21]
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気温変化しすぎ 

今週に入ってから、異常に熱かったり、急に寒くなったり。
おかげで体調崩し気味です。orz

ちょっと熱っぽい気がするけど、風邪は引いていないことにする。
休んでいる暇はないのであった。
  • [2007/03/07 08:31]
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研究室訪問 

先日エントリしたとおり、リクルータ対応で母校へ訪れたわけですが。
お仕事の後は、お世話になっていた研究室へ訪問したわけです。
3年近く訪れていないので、知っているのはもはや博士課程へ進学した同級生のみ。
まずは先生のところへ行ってみると・・・ミーティング中。orz

「暫く待っていて」ということだったので、同級生へ挨拶にいくことに。

ミーティングをしている部屋から50mほど行ったところに、学生が集まっている部屋がある。
恐る恐る扉を開けると・・・だいぶ雰囲気が変わっている!
自分が現役のころは修士学生のみがゆったりスペースのL字机を使っていたのだけど、今はもう全員がL字机。
スペースを限界まで使っている印象で、なんというか圧迫感のある部屋へ変貌していた。^^;
修論提出間近ということもあってか、部屋の中では学生さん同士で議論をしていたりと、自分がいたころとは打って変わって真面目な雰囲気!
そんなわけで居場所が無い感じだったのですが、博士3年の同級さんにかまってもらい、暫くお喋りに興じました。
アカデミックな道は大変だなーと痛感し、自分には無理だと確信。w

さて、子一時間ほど経過し、そろそろミーティングも終わってるだろうと向かってみると・・・終わってねー。orz
相変わらず炎上すると終わりが見えないミーティング。懐かしい。w
さすがにこれ以上待ち続けるのもなんだったので、簡単に挨拶をして、お土産を渡して訪問は終了。
結局5分も話さなかった気が。^^;
なんだか消化不良の研究室訪問であった。
  • [2007/03/06 08:29]
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2007年2月に読んだ本 

森ミステリィばかりを読んでいる最近。^^;
ようやくVシリーズも終盤まできました。

  1. 捩れ屋敷の利鈍
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-671.html

  2. 六人の超音波科学者
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-678.html

  3. 恋恋蓮歩の演習
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-666.html

  4. ヤバい経済学
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-660.html

  5. わたしを離さないで
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-649.html


  • [2007/03/05 08:23]
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[読書]ヤバい経済学 

邦訳出版が2006年。
アメリカで人気を博した経済学の本である。
経済学といっても小難しい内容ではなく、身近なテーマをとりあげて話を展開しているため、理解に困ることはない。

一番の肝だと感じたのは、人間はインセンティブとリスクを量りにかけて行動を起こすという点だろうか。
# もちろん全ての場面においてではないが

銃とプールではプールの方が危ないであるとか、学校の先生や相撲の力士がインチキをしているという統計結果であるとか、様々なテーマを取り扱っている。
短編が集まった構成になっているため、エッセイ感覚で気軽に読み進めることができるのも魅力だ。
麻薬の売人について扱った部分などは、見知らぬ世界を覗いている気分で、経済学を抜きにして面白い。

経済学と社会学をミックスした読み物が集まっている感じかな。
経済学の面白さを伝える読み物としては良書だと思う。
# 感覚的には宇宙の面白さを一般に伝えた、ホーキング博士の功績に近いのかも


ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する
スティーヴン・レヴィット スティーヴン・ダブナー 望月 衛
東洋経済新報社 (2006/04/28)
売り上げランキング: 412

  • [2007/03/02 08:49]
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量子コンピュータのデモ 

カナダのD-Waveという会社が、量子コンピュータの実物を使ってデモをしたらしい。
凄い時代だ。
デモではSUDOKUを解いたそうで。
公開鍵暗号をすぐ破るってレベルには、まだまだ通そうだなぁ。

量子コンピュータはパラレルな計算を同時に行えるのが強みだと思うのだけど、その強みにマッチするよう、対象となる問題を落とし込むのも大変な作業だろうなぁと想像。
このあたりは数学家さんの領域なんだろうか。



参考:
D-Waveが量子コンピュータの実用化モデルを公開 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2007/02/dwave_1.html


Quantum Computing Demo Announcement « rose.blog
http://dwave.wordpress.com/2007/01/19/quantum-computing-demo-announcement/

  • [2007/03/01 08:46]
  • 技術メモ |
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