スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

某馬好きの彼が 

結婚するらしいですよ。
・・・という超私信。w

ダービーの話題を振って、結婚話が帰ってくるとは思わなかった!
スポンサーサイト
  • [2007/05/31 00:23]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(4) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

Excelのショートカット 

最近になって資料を作る機会が妙に増えてきた。
使うソフトは専らMS Office。
ビジネス市場でのデファクトになってて、今更脱却できない罠。

さて、そんなOfficeだけど、実はショートカットが非常に多い。
特にExcelのショートカットはほとんど知らなかったのだけど、参考リンク先で多くを学ぶ。
F4最高。作業効率200%アップ!

F4かわいいよF4

ショートカットはどんな場面でも重要だなと感じる最近なのでした。


参考:
ITmedia Biz.ID:入力の手間を省く、10のExcelショートカット
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/10/news127.html


  • [2007/05/29 00:12]
  • lifehacks |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]ヒット商品を最初に買う人たち 

森行生著。2007年3月発行。
初心者向けマーケティング本である。
特徴はむちゃくちゃ読みやすい点だ。
読むのが遅い私でも、1時間くらいで読めてしまった。

新規ビジネスを考案するのもお仕事の一貫なので、過去にマーケティングの触りだけ勉強した。
序盤は、イノベータやアーリーアダプタなど知っている単語が並んでおり復習気分。
後半はスキミング戦略とペネトレーション戦略など、知らないことも多くてとても面白かった。
理論を紹介するだけではなく、iPodやNintendo DS、ヘルシア緑茶など事例を多く紹介しながらの解説は、理解を大いに助けてくれる。


大成功を収める商品が辿るのは、イノベータの琴線にふれ、アーリアダプタ、アーリマジョリティに浸透する中で人気が一気に爆発するという流れだ。
商品に興味を持ち、初めに触れる人たち、すなわちイノベータには規格を訴求するのがミソだ。
感情に訴えるようなキャッチコピーは必要ない。商品の特徴を示す規格を、分かりやすく伝えればよいのである。
イノベータは規格を元に、自分のニーズにマッチするか否かを自らの指標で判断することができる。

この辺りまでは、「イノベーションのジレンマ」がとても参考になる。


私が知らなかった内容は、後半で扱っていたスキミング戦略と、ペネトレーション戦略だ。
イノベータを頂点、フォロアを底辺とみなしたピラミッド構造を考える。
このとき、上澄みのイノベータから訴求を図るのがスキミング戦略である。
発売当初はじわじわと売れていき、やがて爆発的に普及する商品はこれにあたる。

一方のペネトレーション戦略は逆を行く戦略であり、いわゆる一般の人たち、すなわちフォロアに直接訴求する戦略を採る。
これは口コミに頼らない、力にものを言わせた戦略とも言える。
広告費や営業費に莫大なお金をつぎ込んだと言われる、資生堂のTSUBAKIがこれにあたる。
うまくいけば、発売当初から大きな成功を収めることができるが、並みの企業では実行に移せない戦略でもある。


こんな風に、本書からは浅いながらも広い範囲の知識を得られると思う。
気になった箇所については専門的な書籍を当たればよいと考えれば、イノベータ理論の入門には最適な本だと思う。

直接関係ないけど、下記リンクにあるモバゲーの記事も面白かった。
イノベータから市場を掘り起こし、その後フォロワへの普及を図るためにTVCMを打つ。
モバイル向けコンテンツの戦略として参考になる。


参考:
「モバゲー」に見るテレビとネットのミックス効果 (Web2.0(笑)の広告学):NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070510/124465/


heavy monologue | [読書]イノベーションへの解
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-496.html



ヒット商品を最初に買う人たち [ソフトバンク新書]Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評 / ビジネス

  • [2007/05/28 00:32]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

Gmailの添付ファイル容量が20MBになった模様 

大きなファイルを送ることは少ないけど、許容量は大きい方が嬉しいよね。
動画ファイルを多く扱う人にとっては、まだまだ足りなさそうだけど。^^;


参考:
Official Google Blog: Bigger attachments in Gmail
http://googleblog.blogspot.com/2007/05/bigger-attachments-in-gmail.html
  • [2007/05/26 23:56]
  • Web |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

敬語と言い回し 

へりくだりすぎを排除 (デキる人の「書く技術」):NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070523/125449/



やばい、だいぶ間違ってる。^^;
  • [2007/05/25 12:50]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(4) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

2007年4月に読んだ本 

2冊って、いくらなんでもサボリすぎた。^^;
アポロ13が長すぎってのもあったけど。
今は積ん読もなくなりつつあるので、そろそろ買い漁る時期かな~。

  1. ブログ炎上
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-691.html

  2. アポロ13
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-723.html

  • [2007/05/24 00:03]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]アポロ13 

ジム・ラヴェル著。
氏は実際にアポロ13に乗り込んだクルーであり、船長を務めた。
原作の名前は“Lost Moon”。ノンフィクションである。

映画がヒットしたため、ストーリーを知っている人は多いはず。
しかし、映画化されたのって1995年・・・もう10年以上前なのか・・。
当時は最新技術のCGが注目され、すげー!と思ったことをよく覚えている。
特に、宇宙船打ち上げ時のシーンで氷の破片が剥がれ落ちて行く様は、圧巻だった。

ストーリーを簡単に紹介すると、以下の通り。
1969年、アポロ11号により人類が月面に到達、月面に足跡を刻んだ。
その後も月面への有人飛行は続き、アポロ12号が月面着陸を成功させた。
それに続けと、1970年にはアポロ13号が地球を離れ月へ向かった。
・・・・が、月への往路途中で謎の爆発が発生。
周りはほぼ真空の宇宙空間。
酸素と電力が枯渇し、食料が凍りつくほどの気温低下に見舞われる中、クルーは無事に帰還できるのか。

本書では、映画では触れられなかったサイドストーリーが多く含まれており、主舞台を取り囲む人たちの物語も楽しめる。

作中で注目すべき点は、宇宙船事故に至るまでの過程と、その事故を如何様にしてリカバーするのか、といった部分だろう。
後に「輝かしい失敗」と呼ばれる、アポロ13号の事故から学ぶことは多いはずだ。
連携不足が小さなミスを生み、その積み重ねが大きな事故を引き起こす過程は、身が震える思いがした。
アポロ計画ほどの巨大なプロジェクトになると、全般に渡って統一された仕様を使うのは難しいのかもしれないが、なるべく共通の仕様と認識を持って作業すべきという点も認識できた。
いざとなれば他でカバーすることもできるからだ。

また、気が遠くなるほどの巨大プロジェクトと、それを構成している人々の営みは読んでいて圧巻だった。
今の仕事がPM(プロジェクトマネージャ)なわけではないのだけど、補佐役という立場でPMを間近で観察する機会があるため、それだけでも学ぶ事はてんこ盛り。
さらには複数のプロジェクト、加えてグループ会社にまで顔を出しているため、最近は刺激的な毎日を送っている。
本書で学んだことも加え、仕事を通じて、いいところ/悪いところの両面からたくさんの事を吸収して、成長できたら嬉しいな。

ちなみに、この作品中で一番好きなシーンは、クルーの手計算をヒューストンのみんなが検算するシーンだったりする。
タブン、マニアックな感覚だろうな。w

※なお、内容はwikipediaに詳しく掲載されている。


参考:
アポロ13 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9D%E3%83%AD13


わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: プロマネ必読!「アポロ13」
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/01/13_cb3e.html



アポロ13 (新潮文庫)
アポロ13 (新潮文庫)
posted with amazlet at 09.02.24
ジム ラベル ジェフリー クルーガー
新潮社
売り上げランキング: 268172

  • [2007/05/23 00:12]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

健康診断いってきた 

BMIが19~20くらい。
体脂肪率が11%くらいだったかな。

筋トレさぼっててこの値だからタチが悪いような。
暖かくなってきたし、筋トレしようかしら。

ただ、事前に食事採っちゃだめと書かれていたのに、思い切り昼食採ったことと、土曜に暴飲暴食に走ったのは、健康診断直前とは思えない行動。
数値に悪い影響を及ぼしたと思われる。^^;
  • [2007/05/22 00:51]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]風少女 

※「本が好き!」より献本

樋口 有介著。樋口作品を読むのは、これが初めて。
本書は1990年の作品。1993年に一度文庫化されているが、2007年3月に大幅改稿を入れ出版社を変えて再度文庫化。
直木賞候補になった作品である。

この本を初めて手に取ったとき、目に飛び込んできたは「青春ミステリィ」と書かれた帯だった。
聞き慣れないジャンルで、どんなものだろう・・・とちょっぴりドキドキ。
“青春”という言葉は、事件を取り囲む人間関係や舞台が、青春時代のものであり、古い記憶が呼び起こされる様を描いていることに依るらしい。
年月が経ち、地元に帰ったとき、青春時代がリフレインするかのようなストーリー展開は、思ったよりも共感を覚えた。
上京してたまに地元に戻ると、同じような感情が生まれるため、なんだか似たような境遇だなーと感じてしまうのだ。
成長を遂げた主人公の過ごす今に、青春時代という複雑な時期を巧くミックスさせている。

さて、本作のストーリーは、ミステリィに属していることからも察しが付くとおり、殺人事件を巡っての謎解きである。
久しぶりに地元に戻った主人公の斎木亮。
そこで出会ったのは、中学の頃に想いを寄せていた川村麗子の妹、千里だった。
彼女の口から聞かされた、麗子の死。
事故死という死因に不信感を抱いた主人公と千里は、独自に調査を始めるのだった・・・。
・・・といった流れ。

個人的には、あとがきも面白かった。
デビュー前は廃村に篭って書いてた、とか。(風少女は2作目らしい)
地元の前橋を舞台にしたけど、特に愛着があるわけではない、とか。
(という文面を読みながらも地元への愛情を感じたけど)

本格ミステリィにはない気軽に読める、独特の雰囲気を持つ作品だと思った。



風少女
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/ミステリ・サスペンス

  • [2007/05/21 00:25]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

wiiに初めてさわった 

昨晩は焼肉食べて、そのまま友達のところでぐだぐだと。
久しぶりに焼肉をもりもり食べたので幸せでした。

で、その友達がwiiを持っていたので、初めてさわらせてもらった。
・・・難かしすぎ。orz
wii世代と相容れない予感がばりばりである。
  • [2007/05/20 10:27]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

はいはい、呑み帰り 

今日も呑み帰りですよ。
最近エンゲル係数すごいことになってるような・・。
  • [2007/05/19 01:17]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

新宿 茶々花 

以前から行こう行こうと思っていた、新宿の茶々花へ行く機会がようやく。
区役所の脇の小道をつかつかと進んで行くと、道の終わりにさりげなく店を構えていた。
お店のロゴ覚えてないと気づかないかもしれない。現に一度通り過ぎちゃった。^^;
この辺りのひっそりさ加減も、隠れ家的で人気に貢献しているんだろうけど。

予約はかなり前からしておかないと入れないという噂を耳にしていたので、2週間ほど前に予約。
おばんざいを振舞っていることから、店内も和風なイメージを抱いていたのだけど、モダンでお洒落な内装だった。
ちょっぴり落とし気味の照明が、隠れ家的な雰囲気を出している。

先に悪い点を書いておくと、大きなテーブルの近くだったので、周りがやや煩かったのが残念。
大人数のテーブルと、二人席はもうちょい離しておいてほしいなぁと思った。

料理は感動するほどではなとはいえ、価格の割にはおいしい。
私がおなか一杯食べても、二人で9,000円くらいだったし。
男の一人暮らしをしていると和のお惣菜に餓えがちだけど、それも満たされたので満足。

新宿にこんなところがあるのかーっていう意外性もあって、デートに使いやすいお店かと。


参考:
茶茶花
http://www.jellyfish.bz/shop/tokyo/chacha-hana/chacha-hana.html


茶茶花 (ちゃちゃはな) (居酒屋 / 東新宿、新宿三丁目、西武新宿)
★★★★ 4.0


toto BIG 買ったった! 

繰り越し金が15億になってて話題のtoto BIG。
とりあえず、6億ごちです。><
  • [2007/05/17 23:12]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

ただいま・・・ 

急遽呑みが入って今帰宅。
最寄り駅の終電逃したから、ちょっと遠目の駅から30分くらい歩いた。><
ねむい!!
  • [2007/05/17 01:13]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

ほぼ日手帳を入手 

ほぼ日手帳を買ってみた。@渋谷LOFT

2007年Spring、要するに2007年度版。
カバー含めて3500円以上はしたような。高い。><

とりあえず手を動かして、いろいろ書いてみるかという段階。
目的が、生活のリズムや時間の使い方を改善する点にあるなら、むしろ手帳に気をとられて改悪されているわけだけど。^^;
そのうち、自分のスタイルにあった使い方に落ち着くだろうと思いつつ、あれこれ試行錯誤してみるわけです。


  • [2007/05/16 00:18]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

生活リズムを変えなくちゃ 

会社のWeb閲覧規制強化のため、朝っぱらにブログ投稿が出来なくなった。
そんなわけで、時間の組み立てを変えなくちゃならないのだけど、未だにノープラン。
日々やっていることの洗い出しと、再構成をしなければ。

急に対応できずに、ブログ投稿が抜けてしまう。orz
始業時間までは、記事を書いてストックしておくだけ、もしくは読書って感じになるのかな。うーむ。
  • [2007/05/15 00:50]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]黒い家 

貴志祐介著。
1997年度の日本ホラー小説大賞を受賞した作品である。
映画化もされている。

ジャンルとしては、いわゆるホラー。
普段ホラーを読まない私なのだけど、たまには違う方面の作品も読んでみようと思い入手。

しかし・・・これは怖い。;;

人間の本能として、いたわりの気持ちであるとか、他人の痛みが理解できる部分があると思うのだけど。
それが欠如した人間が近くにいた場合、どうなってしまうのだろうか。
作中では、それが捕食者として描かれており、ほんと怖い。
(カニバリズムではなくて)

怖いとかいいながらも、某大手書評ブログで徹夜小説に選ばれていただけあって、先が気になってどんどん読み進めてしまうのは確か。
テンポのよさや構成がとても巧い。

また、本作では生命保険制度のあいまいさを指摘している。
自殺の扱いや、重度障害による支払い・・・一体どのようにして支払いを決定するのだろうか。
ここ最近は生命保険金の未払いが社会問題として取り上げられているけど、これについても考えさせられる作品である。


黒い家
黒い家
posted with amazlet on 07.05.11
貴志 祐介
角川書店 (1998/12)
売り上げランキング: 17838

  • [2007/05/11 08:34]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

宝くじが当たりますように 

ウケタ。w

金縛り
http://anond.hatelabo.jp/20070505232715

  • [2007/05/10 08:28]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

2D画像を3Dにするサービス 

これ・・・1枚の2D画像から3Dに変換って、凄いと思うのだけど。

画像処理に関しては門外漢なので、テクニックを想像しようにも、すごく貧困なイメージしか出てこない。w
奥行きってどうやって決定するんだろうか。
何か認識用のモデルを持っているんだろうなぁとは思うのだけど。
傾き、陰影、収縮具合なんかをパラメータに利用するのかなぁ。

最近になって、オープンソースの顔認識モジュールや、デジカメの顔認識技術が流行っていることからも、画像認識技術の実用化が急に進んでいる気がする。
視覚で凄さが実感できるので、一般ウケもしそう。
画像認識技術を使ったビジネスチャンスは沢山ありそうですね。


参考:
TechCrunch Japanese アーカイブ » Fotowooshはどんな写真も3D化する
http://jp.techcrunch.com/archives/fotowoosh-will-turn-any-picture-into-3d-image/


OpenCVとは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/OpenCV


Open Source Computer Vision Library
http://www.intel.com/technology/computing/opencv/index.htm

実家の職場へPCなどなどを導入 

GWではなく正月帰省中の話になりますが。(古
父親の職場へのPC導入をお手伝いしてきました。

新しく導入するのは、以下の機器。
  • PC1台
    ヘビーな使い方はしない、いわゆるライトユーザなのでこなれたPCを一台。
    結局安かったNECのPCにした。深い理由は無い。
  • プリンタ一台
    最近安くなってきた複合機を導入することに。
    ブラザー製の無線LAN対応複合機をチョイス。


ついでに、これまではPC一台だけをインターネットに接続していたのだけど、新PCも繋げたいということでルータ購入。
配線が面倒だったり、ノートPC持込でインターネットを使えるようにしようと思い、このさい無線にすることに。
ただし、今のところ無線で繋がっているのは複合機だけだ。w

それにしても、一見電源ケーブルしか伸びていない複合機から、印刷物がでてくるのは不思議な光景。
LANで共有されているので、使いやすくてよいです。


BROTHER 薄型デジタル複合機 MyMio(マイミーオ) DCP-330C
ブラザー工業 (2006/09/27)
売り上げランキング: 1243

  • [2007/05/08 08:44]
  • IT関連 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

海外インテリア 

少し前に、新宿周辺で海外インテリアのお店をふらふらしました。
机だけで40万とか、私の財力から見ると面白いことになっていたんですが。w
利益率はどの程度なんだろうとか、そっち方面に考えが巡ってしまうのは、やらしいですかね。^^;

でも、インテリア用品の価格って、全般的に想像よりも高いよね。
あ、いや、しかし。
無印でもそう思うあたり、私の金銭感覚がおかしいのかもしれない。

身の回りに余計なアイテムを置こうとしない人なので、そう思っちゃうのかしら。
最近は家具は少ないけど、本をしまうスペースがなくて、床に平積みなんてひどいことになってる。
どうにかしないとなぁ・・。
  • [2007/05/07 08:42]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

アジ釣りへ 

行ったけど全然釣れなかった。w
風強すぎ、海荒れすぎです。

でも、海原を眺めつつぼんやりする時間というのもなかなかよかったです。
時間の使い方が贅沢だし、ぼんやり考え事もできたので。
その日の晩は挫けず魚介系攻めで、寿司。

釣りへは能登半島まで行ったのだけど、以前の地震の影響による地滑り(崖崩れ?)の跡が多くみられた。
覚えているだけでも、8カ所で迂回路が設置され、窓から数メートル先には崩れて寸断状態の道が見えると。恐ろしい。

帰省中にも能登で震度4くらいの地震があったみたいだし、油断できません。

[読書]透明金属が拓く驚異の世界 

細野秀雄、神谷利夫著。
お二人は東京工業大学の先生。

本書は、材料化学の最先端を垣間見せてくれる作品である。

そもそも、透明金属とは何だろう。
読んで字の如く、透明な金属、可視光を透過し通電する物質を指す。
一瞬、そんなもの見たことないよ、って思ってしまうかもしれないけど、すでに身の回りには多くの透明金属が利用されている。
液晶テレビやタッチパネル、太陽電池、熱線反射パネル等では欠かせない部品なのだ。

本書では、基礎の部分から解説を行い、いかにして透明金属を実現するかの解説に、力が注がれている。
透明金属の実現をゴールとした場合の問題や、さらなる応用に関して、以下の順に説明している。
  1. 透明とは何か
    光のスペクトルと色の対応の解説に始まり、光の反射と透過の観点から透明とは何かを論じている。
    同じ炭素から出来ているダイヤモンドと鉛筆の芯。なんでこうも見え方が違うのか。そんな疑問も氷解。
  2. 電気を通すものと通さないもの
    金属、絶縁物、半導体などを紹介しつつ、電気を通す性質を解説している。
    電子と正孔、p型半導体、n型半導体とか、昔勉強したので懐かしかった。
  3. 色と電気伝導度の関係
    透明で電気を通す物質を作るのが、なぜに難しいのかを解説している。
    エネルギーギャップと、ドーピングがミソなのかな。
  4. 透明金属の実現
    透明金属を如何にして作るか、さらに透明半導体や発光ダイオードを作る方法などを解説。
    材料工学の本領発揮、といった感触。
  5. さらなる応用
    プラスチックの表面に透明なトランジスタを配置してみたり、セメントを構成する物質で透明金属が作れることを示したり。
    知的興奮が高まる部分。
    分子構造をいじくりまわし、電子をドーピングする様子は、もはや創造主のイメージすらある。


本書の副題は「不可能に挑むナノテクノロジーの錬金術」だが、まさに言いえて妙。
従来から身の回りにあるガラスやセメントすらも、構造を解析・理解し、イオンや電子を操ることで、透明な金属に姿を変えるのだ。

ただ、本書はややハードルが高いかもしれない。
やさしく書こうという努力は見られるのだけど、どうしても内容は高度になりがち。
スペクトルの概念、電子工学(特にデバイス)、化学(化学構造?)をすべて抑えていると、すらすらと読めるのだろうけど。
工学出身の自分にとっては懐かしく読める部分も多かったのだけど、全く知識が無い場合には簡単にでも上記分野の基礎を抑えておくと理解が深まると思う。
私自身、化学構造に関しては、言っていることは分かるのだけど、理解はあいまいなままだ。^^;

しかし、このハードルを乗り越えて読みきったときには、達成感と知的興奮を味わえるのは間違いない。
先端の化学や材料化学に興味がある型には、おすすめ。


透明金属が拓く驚異の世界 不可能に挑むナノテクノロジーの錬金術 (サイエンス・アイ新書)
Amazonで購入
livedoor BOOKS
書評/サイエンス

  • [2007/05/03 23:39]
  • 書評 |
  • トラックバック(1) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]アルジャーノンに花束を 

Daniel Keyes著。
1959年に中篇として発表され、その後1966年に長編として書き直された。
邦訳版は1978年に出版。

知的障害を持ったチャーリー・ゴードンの視点で描かれる、一人称の物語である。
本書の最も特徴的な点は、文章をたくみに操り、知的障害者からの視点で世界観を演出しようという試みだろう。
序盤に現れるのは、ひらがなばかりで句読点も一切ない文章。正直とても読みづらい。
しかし時間が進み知能指数が向上するにつれ、句読点が現れ、漢字が現れ、洗練された文章へと変化していくのである。

知的障害者が実際にどのような視点で世界が見えているのか。
この点を表現しようとしたこの作品は、とても興味深いものだった。
1966年の時点では医学的に十分な研究が進められていたとは思えず、著者が想像で書いた部分がほとんどだったと思うのだけど、理解しやすく示唆に富んだ内容だ。


※以降はネタバレです

さて、上記で知能指数が向上すると書いたが、これは知的障害を治す画期的な方法が見つかったことによる。(あくまで小説内の設定)
実験段階で非常に賢いマウスが出現しており、いよいよ人間に対する施術の第一号として主人公のチャーリー・ゴードンが選ばれる。
施術後、著しい速度で物事を吸収し、一流の教授が凡才に見えるほどに成長を遂げる。
しかし、そんな自分を理解してくれる人間が周囲に全くいないことを知り、絶望するゴードン。

さらに追い打ちをかけるかのように、天才マウスのアルジャーノンが徐々に壊れていく様を目の当たりにする。
そう、実験は失敗だったのだ。
自分もアルジャーノンと同じ運命を辿るのだろうと悟ったゴードンは、この事態に抗う手段を模索する。

絶望に触れ、徐々に壊れる自分を知ったゴードンがとる行動とは。
価値観や人生観について、考えさせられる作品です。



アルジャーノンに花束を
ダニエル キイス Daniel Keyes 小尾 芙佐
早川書房 (1999/10)
売り上げランキング: 46743

  • [2007/05/01 14:37]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。