Google Docs & Spreadsheets が刷新
表題の通り、刷新されましたねー。
○いいところ
−デザインが2ペインになって、なんとなく馴染みのあるUIに。
−フォルダの概念に近くなった印象。以前はタグを付与する感じだった。
−ドラッグアンドドロップで文書をフォルダに移動したり、Trashしたりできる。
○わるいところ
−Archive機能がなくなった。ブログの記事管理に使っていたので、私にとって致命的。運用を変更する必要あり。
−新規文書作成に2クリックが必要になった。以前は1クリックでいけたのに。僅か1クリックの差だけど、改悪するとストレスがぐっと増す。
−複数文書をShift+Clickで選択したりできない。Gmailはできるのに!
−Save&Closeのあと、開いた元のウィンドウが更新されず、文書を開いていたウィンドウで一覧画面に戻る(バグ??)
参考:
Official Google Docs & Spreadsheets Blog: An entirely new way to stay organized
http://google-d-s.blogspot.com/2007/06/entirely-new-way-to-stay-organized.html
○いいところ
−デザインが2ペインになって、なんとなく馴染みのあるUIに。
−フォルダの概念に近くなった印象。以前はタグを付与する感じだった。
−ドラッグアンドドロップで文書をフォルダに移動したり、Trashしたりできる。
○わるいところ
−Archive機能がなくなった。ブログの記事管理に使っていたので、私にとって致命的。運用を変更する必要あり。
−新規文書作成に2クリックが必要になった。以前は1クリックでいけたのに。僅か1クリックの差だけど、改悪するとストレスがぐっと増す。
−複数文書をShift+Clickで選択したりできない。Gmailはできるのに!
−Save&Closeのあと、開いた元のウィンドウが更新されず、文書を開いていたウィンドウで一覧画面に戻る(バグ??)
参考:
Official Google Docs & Spreadsheets Blog: An entirely new way to stay organized
http://google-d-s.blogspot.com/2007/06/entirely-new-way-to-stay-organized.html
- [2007/06/29 00:28]
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[読書] 赤緑黒白
森博嗣、Vシリーズ。
いよいよ10冊目、最終巻である。
ラストということで期待しすぎたか、正直なところやや拍子抜け。
Vシリーズに続く、四季シリーズに謎が持ち越されたのかな?
そんな感覚が強くて、なんだか終わった感じがしない。^^;
森ミステリィの魅力はいかにも理系らしい、理詰めのトリックにあると思う。
だけどVシリーズは、精神世界に関する描写が多かったような。
そのせいもあってか、読む前の期待とはずれた感じの物語が多かったなー。
とはいえ、各キャラ達がラストをどう飾るのか。
一挙手一投足に目が離せないのは確か。
毎度の事ながらタイトルが事件の内容を暗示しているのだけど、赤緑黒白の四色が何を指すのか。
最後まで読むと「あぁ、なるほど」と納得。
タイトルだけを見てすぐにピンときたら、かなりの理系・・・というか工作好きかと。
次に続くような終わり方でもあって、次は四季を読まねば!!と思わせられる。
この辺は商業的に巧い。(笑
積読や他にも読みたい本がたまりすぎてて、いつになるか分からないけども。orz
いよいよ10冊目、最終巻である。
ラストということで期待しすぎたか、正直なところやや拍子抜け。
Vシリーズに続く、四季シリーズに謎が持ち越されたのかな?
そんな感覚が強くて、なんだか終わった感じがしない。^^;
森ミステリィの魅力はいかにも理系らしい、理詰めのトリックにあると思う。
だけどVシリーズは、精神世界に関する描写が多かったような。
そのせいもあってか、読む前の期待とはずれた感じの物語が多かったなー。
とはいえ、各キャラ達がラストをどう飾るのか。
一挙手一投足に目が離せないのは確か。
毎度の事ながらタイトルが事件の内容を暗示しているのだけど、赤緑黒白の四色が何を指すのか。
最後まで読むと「あぁ、なるほど」と納得。
タイトルだけを見てすぐにピンときたら、かなりの理系・・・というか工作好きかと。
次に続くような終わり方でもあって、次は四季を読まねば!!と思わせられる。
この辺は商業的に巧い。(笑
積読や他にも読みたい本がたまりすぎてて、いつになるか分からないけども。orz
- [2007/06/28 00:08]
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my favorite firefox addons
現在使っているAdd-onの整理。
今のうちにやっておくと、新規PCセットアップ時に幸せになれる、と。
・・・だいぶ多いな・・。
今のうちにやっておくと、新規PCセットアップ時に幸せになれる、と。
All-in-One Gestures
ジェスチャ無しじゃオペレーション困難。
ただちょっと重い。
戻る進むくらいしか使ってないから、軽いのがあったら替えたいな。
Tab Mix Plus
タブ機能を豊富にしてくれる。
セッションマネージャも充実していて、よいです。
XUL/Migemo
ページ内のインクリメンタルサーチを実現してくれる。
ローマ字で入力しても、かな文字列を検索してくれるのは便利。
Drag de Go
ページ内のアイテムをドラッグすると、割当てられた挙動を行ってくれる。
特に便利なのは“文字列選択後、ドラッグすると検索”、“URL選択後、ドラッグすると選択URLへ遷移”の二つ。
FireDictionary
英和辞書。
起動して、英単語にマウスカーソルを乗せると、和訳が表示される。
Copy URL +
右クリックからページタイトルとURLをクリップボードにコピーできる。
ブログ書くためのツールでもあるし、FYIをメールで送ったりする際に貼り付けるのに重宝。
Right Encoding
右クリックメニューからエンコーディングの変更を行える。
ほとんど使わないけど、いざってときに無いとイライラしそうだ。
Greasemonkey
ユーザスクリプトを走らせることができる拡張。
最近あんまり使ってないな。
Pearl Crescent Page Saver Basic
ページ全体や部分的にキャプチャできる拡張。
実画面に基づいた画面仕様書を作るときには、ほぼ必須。
Firebug
デバッガ。
javascriptデバッグのためには、必須じゃなかろうか。
User Agent Switcher
UserAgentを替えることができる。
クロスブラウザ対応や、モバイルサイト構築の際などに、お役立ち。
Live HTTP Headers
HTTPリクエストを追いかけることができる。
Firebugでもよいのだけど、お手軽に使えてよい感じ。
IE Tab
IEのレンダリング表示をしてくれる。
デザイン面のクロスブラウザ対応に使うことが多い。
Web Developer
CSSの各プロパティの有効無効など、Webページのデザインを試行錯誤するのによい。
Firefox Extension Backup Extension (FEBE)
Extensionをまとめて、ファイル保存してくれる。
あまり出番はない。^^;
SwitchProxy Tool
今のお仕事は、二つのオフィスを行ったり来たりで、それぞれのサイボウズをチェックしたりするのに必須。
ローカルプロキシ型のセキュリティスキャナなんかを使うときにも便利。
Nightly Tester Tools
Extensionのバージョンチェックを無効化してくれる。
Firefoxがアップデートしたての場合、Extensionが対応していないことがあるので、そんなタイミングで重宝。
ScrapBook
Webページをローカルに保存してくれる。
ディレクトリ構造等を補完してくれるため、ローカルでも要素が欠けることなく再現できる。
デザイン修正案などを作成する際に重宝。
・・・だいぶ多いな・・。
- [2007/06/27 08:36]
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サムライになりました
主にプライベートでしか使ってないけど、香水変えました。
D&Gのライトブルー
↓
ALAIN DELON の SAMURAI
印象変わりすぎだろって感じなんだけど、いろいろお試しってことで。
今日ちょっと振ってみたけど、もうちょっと甘い香りの方が好きなことに気づく。(遅
D&Gのライトブルー
↓
ALAIN DELON の SAMURAI
印象変わりすぎだろって感じなんだけど、いろいろお試しってことで。
今日ちょっと振ってみたけど、もうちょっと甘い香りの方が好きなことに気づく。(遅
- [2007/06/26 23:31]
- 雑記 |
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CAPTCHAの活用
機械的な認証を防ぐために、活用されるCAPTCHA。
文字列を歪めて提示し、入力を促すものをよく見かける。
で、GoogleやYahooが、機械的な認証を防ぐためにCAPTCHAを使っていますという話。
普段見かけることは無いけど、何度か認証に失敗するとCAPTCHAが現れるんだとか。
知らなかった!
これまでは機械的な不正アカウント大量作成を防ぐために使われることが多かった印象。
何度か認証に失敗するとCAPTCHAで機械には難しい認証を促すというのは、ユーザビリティを保ちつつもブルートフォースに強い利点がある。
訪問ユーザに対して初回からCAPTCHA認証を求めない、ってのがミソなんでしょうな。
GoogleやYahooの採ってるこの手法は、今後標準的に使われるようになるかもしれないですね。
・・・画像認識技術が拙いうちしか効かないけど・・。
参考:
おさかなラボ - 人間様には見えなくて、spamボットには見える不思議なCAPTCHA
http://kaede.to/~canada/doc/captcha-in-gmail
「CAPTCHA」技術を応用して書籍のデジタル化を進める新ツール「reCAPTCHA」:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20349589,00.htm
Googleも避けられなかった落とし穴 - シロクマ日報 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2006/03/google_3847.html
文字列を歪めて提示し、入力を促すものをよく見かける。
で、GoogleやYahooが、機械的な認証を防ぐためにCAPTCHAを使っていますという話。
普段見かけることは無いけど、何度か認証に失敗するとCAPTCHAが現れるんだとか。
知らなかった!
これまでは機械的な不正アカウント大量作成を防ぐために使われることが多かった印象。
何度か認証に失敗するとCAPTCHAで機械には難しい認証を促すというのは、ユーザビリティを保ちつつもブルートフォースに強い利点がある。
訪問ユーザに対して初回からCAPTCHA認証を求めない、ってのがミソなんでしょうな。
GoogleやYahooの採ってるこの手法は、今後標準的に使われるようになるかもしれないですね。
・・・画像認識技術が拙いうちしか効かないけど・・。
参考:
おさかなラボ - 人間様には見えなくて、spamボットには見える不思議なCAPTCHA
http://kaede.to/~canada/doc/captcha-in-gmail
「CAPTCHA」技術を応用して書籍のデジタル化を進める新ツール「reCAPTCHA」:ニュース - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20349589,00.htm
Googleも避けられなかった落とし穴 - シロクマ日報 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2006/03/google_3847.html
- [2007/06/25 09:03]
- セキュリティ |
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過酷な一日であった
5:30 起床
7:30 出社
8:00-9:00 肉体労働
10:00-10:30 上司と打ち合わせ
12:00-15:00 4社合同での説明会主催
15:00-18:00 プロジェクト技術打ち合わせ
19:00-22:00 ようやく自分の仕事
てな感じで、一日中打ち合わせな感じだった。
7:30にカロリーメイトをかじって以来、18:30までメシ抜きで打ち合わせに集中ってしんどかったわ。orz
でも、技術打ち合わせは、外注さんのレベルが高くて議論が凄く面白い。
普通、外注に対しては何かしら不平不満が出てきそうなものだけど、文句のつけようがないのが恐ろしい。
そのくらいにスゴイのだ。
しかし、今2プロジェクトに参加しているんだけど、1プロジェクトだけで今日くらいの勢い・・。
片方がおざなりになってて、すんません。
7:30 出社
8:00-9:00 肉体労働
10:00-10:30 上司と打ち合わせ
12:00-15:00 4社合同での説明会主催
15:00-18:00 プロジェクト技術打ち合わせ
19:00-22:00 ようやく自分の仕事
てな感じで、一日中打ち合わせな感じだった。
7:30にカロリーメイトをかじって以来、18:30までメシ抜きで打ち合わせに集中ってしんどかったわ。orz
でも、技術打ち合わせは、外注さんのレベルが高くて議論が凄く面白い。
普通、外注に対しては何かしら不平不満が出てきそうなものだけど、文句のつけようがないのが恐ろしい。
そのくらいにスゴイのだ。
しかし、今2プロジェクトに参加しているんだけど、1プロジェクトだけで今日くらいの勢い・・。
片方がおざなりになってて、すんません。
- [2007/06/22 23:37]
- 雑記 |
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Googleの実世界進出
記事最後の一文と、コメントのやりとりが秀逸。
検索されたくない出版社社長、GoogleのPCを盗む - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2007/06/18/google-book-search/
検索されたくない出版社社長、GoogleのPCを盗む - Engadget Japanese
http://japanese.engadget.com/2007/06/18/google-book-search/
- [2007/06/21 12:32]
- 雑記 |
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[読書]知ってトクする確率の知識 成功するにはワケがある!
野口哲典著。
ソフトバンククリエイティブから続々と発刊されている、サイエンス・アイ新書のシリーズである。
タイトルどおり、本書は確率統計の話題を日常生活からの視点で扱ったものになっている。
第一章の序盤は、簡単な確率・順列・組み合わせの基礎を解説している。
確率をどのように理論立てて考えるのか、を簡単に解説しており、中学生くらいでもすぐに理解できそうだ。
この基礎解説部分が終わると、読み物の雰囲気に様変わり。
ここでなによりも嬉しいのは、身近な例を豊富に扱っている点だ。
集団の中で同じ誕生日の人がいる確率といった有名な例に始まり、じゃんけんやギャンブルの話に及ぶ。
知らなかったのは、37%の法則。
お見合いを例にとった解説にならうと、次のようになる。
複数のお見合いに挑む場合、はじめの37%は断る。
それ以降のお見合いでは、はじめの37%の人よりもいいと思える人に出会えた時点でOKを出す。
この戦略が、全体の中で一番いい人に出会える確率がもっとも高いのだ。
お見合いを例にとる理由は、全てのお見合いを終えてから一人を選ぶことができない点と、一人は絶対に選ぶ必要がある点の二つを前提条件としたいから。
つまり総数は初めから分かっているけど、全てを吟味する機会はなく、一度見た時点でYes/Noを決定しないといけない場合に有効に働く戦略が「37%の法則」なのである。
(最後までやって全てNoという選択もできない)
そろそろ外の賃貸アパート/マンションを探そうと思っているんだけど、不動産探しにもこの戦略が生かせそうだ。
あと、宝くじを買うのは、なるべく抽選日に近いほうがいいとか。
理由は、当選確率よりも交通事故に巻き込まれる確率の方が高いかららしい。
ごもっとも。^^;
ちなみに自分はといえば、ギャンブルはほぼやらない。
学生時代にやっていたバイトの一つに、パチンコ業界の中でももろにお金が動いている現場があったのだけど、主催者側の圧倒的な利益を目の当たりにしちゃったらもう・・。
先日のtoto BIGは買っちゃったけど、この先もお祭りの一種として楽しむくらいだろうなぁ。
こんな感じで、身近な事柄を確率・統計の視点から見つめつつ、あれこれと考えることができるのが、本書の魅力。
ジャンケンの戦略など、応用できそうな例も豊富に含まれていて、実践的な本だと思う。

知ってトクする確率の知識 成功するにはワケがある!
livedoor BOOKS
書評/ビジネス


ソフトバンククリエイティブから続々と発刊されている、サイエンス・アイ新書のシリーズである。
タイトルどおり、本書は確率統計の話題を日常生活からの視点で扱ったものになっている。
第一章の序盤は、簡単な確率・順列・組み合わせの基礎を解説している。
確率をどのように理論立てて考えるのか、を簡単に解説しており、中学生くらいでもすぐに理解できそうだ。
この基礎解説部分が終わると、読み物の雰囲気に様変わり。
ここでなによりも嬉しいのは、身近な例を豊富に扱っている点だ。
集団の中で同じ誕生日の人がいる確率といった有名な例に始まり、じゃんけんやギャンブルの話に及ぶ。
知らなかったのは、37%の法則。
お見合いを例にとった解説にならうと、次のようになる。
複数のお見合いに挑む場合、はじめの37%は断る。
それ以降のお見合いでは、はじめの37%の人よりもいいと思える人に出会えた時点でOKを出す。
この戦略が、全体の中で一番いい人に出会える確率がもっとも高いのだ。
お見合いを例にとる理由は、全てのお見合いを終えてから一人を選ぶことができない点と、一人は絶対に選ぶ必要がある点の二つを前提条件としたいから。
つまり総数は初めから分かっているけど、全てを吟味する機会はなく、一度見た時点でYes/Noを決定しないといけない場合に有効に働く戦略が「37%の法則」なのである。
(最後までやって全てNoという選択もできない)
そろそろ外の賃貸アパート/マンションを探そうと思っているんだけど、不動産探しにもこの戦略が生かせそうだ。
あと、宝くじを買うのは、なるべく抽選日に近いほうがいいとか。
理由は、当選確率よりも交通事故に巻き込まれる確率の方が高いかららしい。
ごもっとも。^^;
ちなみに自分はといえば、ギャンブルはほぼやらない。
学生時代にやっていたバイトの一つに、パチンコ業界の中でももろにお金が動いている現場があったのだけど、主催者側の圧倒的な利益を目の当たりにしちゃったらもう・・。
先日のtoto BIGは買っちゃったけど、この先もお祭りの一種として楽しむくらいだろうなぁ。
こんな感じで、身近な事柄を確率・統計の視点から見つめつつ、あれこれと考えることができるのが、本書の魅力。
ジャンケンの戦略など、応用できそうな例も豊富に含まれていて、実践的な本だと思う。

知ってトクする確率の知識 成功するにはワケがある!
- 野口哲典
- ソフトバンククリエイティブ
- 945円
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書評/ビジネス


- [2007/06/20 12:36]
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オープンソースの広告ネットワーク構想
GoogleがDoubleClickを、MicrosoftがaQuantiveを買収するなど、動きの激しいオンライン広告業界。
(DoubleClickはDART、aQuantiveはAtlasといった広告配信システムを持っている)
GW中に、MicrosoftがYahoo買収の交渉を打診しているなんてニュースが駆け巡りましたが、いつの間にかaQuantiveを手にしているなんて、Webビジネスの動きの早さを感じさせます。
伽藍とバザールをなぞるわけじゃないだろうけど、囲い込みによる寡占状態からの脱却にはオープン化ってことで、SapientがBridgeTrackを公開するなど、めまぐるしい。
そんな中、オープンソース広告ネットワークの構想があるようで。
要するに、かつてOS市場がMicrosoftの独占状態になったように、オンライン広告市場がGoogleの独占状態になりつつあることを危険視しているのでしょう。
# 英文記事を詳しく読んでいないので的を外している可能性もありますが。
Googleの広告収入の約三分の一を占める、外部サイトに挿入されたAdSense広告を他のものに置き換えてもらえば、寡占状態の解消に大きく寄与するのでは、という話です。
その置き換え候補として気軽に使え、かつ広告収入をメディア(要は広告を載せている場所)運営者に100%戻すのが、オープンソース広告ネットワーク。
ちなみにオープンソースの広告配信システムには、OpenAdsというPHPで書かれたものがあるようで、広告ネットワークとメディアを繋げてくれるようです。
最近はお仕事で広告業界の片鱗を垣間見る機会が多いのだけど、広告ネットワークの途中に居る代理店・レップの為す役割も正直馬鹿にできないなーと思う。
メディアとの相性や、クリエイティブの作成・管理などに始まり、企画を練って広告ネットワークを拡大するなど、クリティカルに効いてくる部分を担っている。
OpenAdsでは、その辺をどのように解決していくのかが気になる所。
・・広告配信しかしない、という割り切り方をしているっぽいけど。
参考:
Bloomberg.com: Worldwide
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=atHgDWGAPiXY
Ad Innovator: Googleに取り替わるモデル?媒体に100%の収益を渡すオープンソース広告ネットワークコンセプト
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/05/googleopen_ad_n.html
Openads - Home
http://www.openads.org/
ITmedia News:知られざるGoogleの強敵、OpenAdsとは?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/14/news069.html
(DoubleClickはDART、aQuantiveはAtlasといった広告配信システムを持っている)
GW中に、MicrosoftがYahoo買収の交渉を打診しているなんてニュースが駆け巡りましたが、いつの間にかaQuantiveを手にしているなんて、Webビジネスの動きの早さを感じさせます。
伽藍とバザールをなぞるわけじゃないだろうけど、囲い込みによる寡占状態からの脱却にはオープン化ってことで、SapientがBridgeTrackを公開するなど、めまぐるしい。
そんな中、オープンソース広告ネットワークの構想があるようで。
要するに、かつてOS市場がMicrosoftの独占状態になったように、オンライン広告市場がGoogleの独占状態になりつつあることを危険視しているのでしょう。
# 英文記事を詳しく読んでいないので的を外している可能性もありますが。
Googleの広告収入の約三分の一を占める、外部サイトに挿入されたAdSense広告を他のものに置き換えてもらえば、寡占状態の解消に大きく寄与するのでは、という話です。
その置き換え候補として気軽に使え、かつ広告収入をメディア(要は広告を載せている場所)運営者に100%戻すのが、オープンソース広告ネットワーク。
ちなみにオープンソースの広告配信システムには、OpenAdsというPHPで書かれたものがあるようで、広告ネットワークとメディアを繋げてくれるようです。
最近はお仕事で広告業界の片鱗を垣間見る機会が多いのだけど、広告ネットワークの途中に居る代理店・レップの為す役割も正直馬鹿にできないなーと思う。
メディアとの相性や、クリエイティブの作成・管理などに始まり、企画を練って広告ネットワークを拡大するなど、クリティカルに効いてくる部分を担っている。
OpenAdsでは、その辺をどのように解決していくのかが気になる所。
・・広告配信しかしない、という割り切り方をしているっぽいけど。
参考:
Bloomberg.com: Worldwide
http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=atHgDWGAPiXY
Ad Innovator: Googleに取り替わるモデル?媒体に100%の収益を渡すオープンソース広告ネットワークコンセプト
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/05/googleopen_ad_n.html
Openads - Home
http://www.openads.org/
ITmedia News:知られざるGoogleの強敵、OpenAdsとは?
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/14/news069.html
- [2007/06/19 00:54]
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久しぶりに呑みすぎた
海外赴任する同期のお宅へ、壮行会と称して押しかけてきました。
気合の入った手料理に舌鼓を打ちながら、呑みまくり。
ビール、ワイン、シャンパン・・・あと忘れた、を注がれるまま呑んでいたら、おかしな量を空けていたことに、帰ってから気づいた。
てか16時くらいから夜中まで呑みっぱなしってどうなの。w
帰ってから横になったのが2時半くらいだったんだけど、酔いが収まる気配全くなし。
月曜ヤバイ気がするな・・・と眠りについて、6時起床。
予想通り酒が残りまくり。^^;
一瞬、午前半休の文字が頭をよぎりましたが、重い体を引きずってなんとか出社。
・・・今日はまったり仕事しよ・・。
気合の入った手料理に舌鼓を打ちながら、呑みまくり。
ビール、ワイン、シャンパン・・・あと忘れた、を注がれるまま呑んでいたら、おかしな量を空けていたことに、帰ってから気づいた。
てか16時くらいから夜中まで呑みっぱなしってどうなの。w
帰ってから横になったのが2時半くらいだったんだけど、酔いが収まる気配全くなし。
月曜ヤバイ気がするな・・・と眠りについて、6時起床。
予想通り酒が残りまくり。^^;
一瞬、午前半休の文字が頭をよぎりましたが、重い体を引きずってなんとか出社。
・・・今日はまったり仕事しよ・・。
- [2007/06/18 01:33]
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[映画]明日、君がいない
大分前だけど、映画を見に行く機会と、某映画評論のサイトで高評価されていたタイミングが合致し、表題タイトルをチョイスして鑑賞してきた。
場所は CQN@渋谷。
初めて行った映画館だったけど、駅から近いし、土曜日なのに空いててよかった。
座席の配置に高低差が少なく、かわりにスクリーンが高い位置に設置されており、上映中は見上げる感じになってしまう。
それがやや疲れたかな。
シネマコンプレックス系の大型劇場で鑑賞する機会が多いため、その辺りは新鮮な感覚だった。
さて、内容はというと、海外の高校が舞台。
冒頭でいきなり、“だれか”が自殺するシーンが描かれる。
あくまで誰かは分からないのがミソで、そのシーンから時間を遡り、一体誰が??と頭を悩ませながら観ることになる。
複数人のストーリーを絡ませながら、全体の時間が流れてゆくのだけど、各々のストーリーがハードでディープ、描写も生々しかったり。
そのため、気軽に女の子を誘って見に行くような映画ではないと思う。^^;
新鋭監督の作品ということで、ストーリーだけではなく、描写や構成など感覚の新鮮さが伝わってきて面白かった。
そもそも監督の実体験に基づく話らしく、生々しさを感じつつ鑑賞。
最後のタネ明かしは意外ではあるものの、ある意味納得のいくオチだったし、考えさせられる部分もあってよかった。
この映画、原題は「2:37」らしく、邦訳に際してだいぶ意味合いが違っちゃってるような。
配給元の意向で日本人向けにアレンジしたってことだろうか。
参考:
超映画批評『明日、君がいない』97点(100点満点中)
http://movie.maeda-y.com/movie/00895.htm
明日、君がいない
http://www.kimigainai.com/
場所は CQN@渋谷。
初めて行った映画館だったけど、駅から近いし、土曜日なのに空いててよかった。
座席の配置に高低差が少なく、かわりにスクリーンが高い位置に設置されており、上映中は見上げる感じになってしまう。
それがやや疲れたかな。
シネマコンプレックス系の大型劇場で鑑賞する機会が多いため、その辺りは新鮮な感覚だった。
さて、内容はというと、海外の高校が舞台。
冒頭でいきなり、“だれか”が自殺するシーンが描かれる。
あくまで誰かは分からないのがミソで、そのシーンから時間を遡り、一体誰が??と頭を悩ませながら観ることになる。
複数人のストーリーを絡ませながら、全体の時間が流れてゆくのだけど、各々のストーリーがハードでディープ、描写も生々しかったり。
そのため、気軽に女の子を誘って見に行くような映画ではないと思う。^^;
新鋭監督の作品ということで、ストーリーだけではなく、描写や構成など感覚の新鮮さが伝わってきて面白かった。
そもそも監督の実体験に基づく話らしく、生々しさを感じつつ鑑賞。
最後のタネ明かしは意外ではあるものの、ある意味納得のいくオチだったし、考えさせられる部分もあってよかった。
この映画、原題は「2:37」らしく、邦訳に際してだいぶ意味合いが違っちゃってるような。
配給元の意向で日本人向けにアレンジしたってことだろうか。
参考:
超映画批評『明日、君がいない』97点(100点満点中)
http://movie.maeda-y.com/movie/00895.htm
明日、君がいない
http://www.kimigainai.com/
- [2007/06/15 00:33]
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[読書]年下恋愛
梅田みか著。
テレビドラマの脚本を手掛ける、人気作家である。
とはいえ、自分が見たことのあるタイトルはないのだけど。^^;
これまでのドラマ一覧を見ている限り、女性を主人公に据えてのドタバタ劇を書くのが得意そうな印象を受ける。
そんな著者が、この「年下恋愛」で主人公にもってきたのは30代の独身女性。
テーマは年下との恋愛と結婚だ。
主人公はいわゆるキャリアウーマンで、出版社のマネージャ。
周辺を固めるのは、バツイチ子持ちの友達や、30間近で海外留学を決意する友達など非常に特徴的で、いかにもテレビウケしそうな登場人物たちだ。
尖った人物が多くてすぐに記憶に残る上、作中で心情の変化を活き活きと魅せる様が印象的だった。
そんな彼女達が年下の男性と恋をし、様々なイベントを共に過ごしながら、どんな結末を迎えるのか、が見所だろう。
年下の恋人をもち、時間が経過するにつれ、周りからどんな風に見られているのかなどに気づき、揺れ動く感情。
作品の結末から、未来へさらなる一歩を踏み出すための決心も、読んでいて清々しい。
テレビドラマのようにスピーディで刺激に満ちた結末は、サスガといえよう。
作中にでてくる男性陣も特徴的で、特に以下の3つが強く印象に残っている。
自分にとって、一番遠いのは3番目の主夫かなぁ。
養ってもらう立場って想像ができないけど、自分の好きなことに費やす時間が捻出しやすい生活ってのは楽しいのかな。
でも、飽き性な自分にとっては、すぐに嫌になりそうだけど。^^;
半年周期くらいでやることがガラっと変わる、今のお仕事は案外性に合っているのかもしれない。
年上の女性と付き合ったことのない自分だけど、少しは社会勉強(?)になったのかしら。
参考:
梅田みかとは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%DF%C5%C4%A4%DF%A4%AB

年下恋愛
livedoor BOOKS
書評/国内純文学


テレビドラマの脚本を手掛ける、人気作家である。
とはいえ、自分が見たことのあるタイトルはないのだけど。^^;
これまでのドラマ一覧を見ている限り、女性を主人公に据えてのドタバタ劇を書くのが得意そうな印象を受ける。
そんな著者が、この「年下恋愛」で主人公にもってきたのは30代の独身女性。
テーマは年下との恋愛と結婚だ。
主人公はいわゆるキャリアウーマンで、出版社のマネージャ。
周辺を固めるのは、バツイチ子持ちの友達や、30間近で海外留学を決意する友達など非常に特徴的で、いかにもテレビウケしそうな登場人物たちだ。
尖った人物が多くてすぐに記憶に残る上、作中で心情の変化を活き活きと魅せる様が印象的だった。
そんな彼女達が年下の男性と恋をし、様々なイベントを共に過ごしながら、どんな結末を迎えるのか、が見所だろう。
年下の恋人をもち、時間が経過するにつれ、周りからどんな風に見られているのかなどに気づき、揺れ動く感情。
作品の結末から、未来へさらなる一歩を踏み出すための決心も、読んでいて清々しい。
テレビドラマのようにスピーディで刺激に満ちた結末は、サスガといえよう。
作中にでてくる男性陣も特徴的で、特に以下の3つが強く印象に残っている。
- 部下
- フリーター
- 主夫
自分にとって、一番遠いのは3番目の主夫かなぁ。
養ってもらう立場って想像ができないけど、自分の好きなことに費やす時間が捻出しやすい生活ってのは楽しいのかな。
でも、飽き性な自分にとっては、すぐに嫌になりそうだけど。^^;
半年周期くらいでやることがガラっと変わる、今のお仕事は案外性に合っているのかもしれない。
年上の女性と付き合ったことのない自分だけど、少しは社会勉強(?)になったのかしら。
参考:
梅田みかとは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C7%DF%C5%C4%A4%DF%A4%AB

年下恋愛
- 梅田 みか
- マガジンハウス
- 1400円
livedoor BOOKS
書評/国内純文学


- [2007/06/13 23:50]
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モバイル勝手サイトの黎明期 (は既に過ぎてるかな)
携帯電話の世界では、公式サイト囲い込みの時代が終焉を迎えつつある。
特にそれを感じさせるのは、最近話題の「モバゲータウン」。
勝手サイトにチャンスが来ているのは確かだと思う。
# 今から動いてチャンスを物にできるかは謎ですが。
モバゲーは若年層(10代)から火がつき、現在は30代の参加者も多くなっているとか。
サービスの特徴は以下の通り。
個人的なモバゲーのイメージは、コミュニティへの嵌り具合がハンパじゃなさそう。
ユーザの多くが学生だとすれば、時間は多くあるし、どれだけでも嵌れる。
ただし可処分所得者が少ない層なので、広告モデルとの親和性が高そう。
学習塾といった受験産業周辺の企業が出稿しやすいのかな・・?
若者の間では“チャカレ”という言葉ができるなど、仮想空間での活動も活発なようですし、自分の若い時代を思い浮かべての行動シミュレーションは、もはや不可能なんだろうなぁ。
そもそも活動のためのツールが携帯電話だし。(携帯電話はあったけど、こんな機能無かったし)
# というか、“若者の〜”ってフレーズを使っている時点でダメだな・・・^^;
携帯電話で出来ることが増えるのに比例して、可能性も広がり続けている携帯コンテンツ業界。
日本の携帯コンテンツ業界は、キャリア囲い込みの様相がとても強いと思うのだけど、その牙城も今後はじわじわと崩されていくと思います。
最近になって見かけた例としては、やはり「顔ちぇき」。
顔写真を投稿して、有名人Aが○○%、有名人Bが○○%、・・・といった感じで分析をしてくれると。
成分分析の再発掘ジャン!と思ったら、すでに指摘しているサイトがあった。
PCサイトでウケタサービスのコンセプトを、モバイルという土壌に移動させるだけで、これだけ大ヒットするんだなぁと参考になります。
# 勿論、コンテンツの種類だとか質にもよるんでしょうけど
ところでモバゲーを運営しているDeNAの社長、南場智子さんはメディア露出が多くて、見かける機会がとても多い。
NHKのプロフェッショナルでの特集はチェックしたし、ブログもRSSフィード登録してるし、インタビュー記事もちらほらと見かけるし・・・株持ってるし。w
熱くてユニークな社長。このエントリを書きながら、何気にファンな自分に気づく。
参考:
モバゲータウン - 超ハイクオリティゲームがタダ!無料ケータイゲーム&SNSサイト [モバゲータウン] 「モバゲー」って呼んでね♪
http://www.mbga.jp/
ITmedia News:成長速度はmixiの倍・9カ月で200万人 携帯SNS「モバゲータウン」の強さ (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/24/news027.html
ITmedia News:絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/27/news033.html
Student magazine - モバゲーを瞬殺した「顔ちぇき」という怪物
http://d.hatena.ne.jp/Paul3/20070521/p1
成分解析 on WEB - 入力した成分を分析します
http://seibun.nosv.org/
ジェイマジック株式会社
http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html
特にそれを感じさせるのは、最近話題の「モバゲータウン」。
勝手サイトにチャンスが来ているのは確かだと思う。
# 今から動いてチャンスを物にできるかは謎ですが。
モバゲーは若年層(10代)から火がつき、現在は30代の参加者も多くなっているとか。
サービスの特徴は以下の通り。
- Flashゲームがタダで手に入る(コレが人気に火をつけた)
- 仮想空間におけるコミュニティ(学校をイメージしたSNS)
個人的なモバゲーのイメージは、コミュニティへの嵌り具合がハンパじゃなさそう。
ユーザの多くが学生だとすれば、時間は多くあるし、どれだけでも嵌れる。
ただし可処分所得者が少ない層なので、広告モデルとの親和性が高そう。
学習塾といった受験産業周辺の企業が出稿しやすいのかな・・?
若者の間では“チャカレ”という言葉ができるなど、仮想空間での活動も活発なようですし、自分の若い時代を思い浮かべての行動シミュレーションは、もはや不可能なんだろうなぁ。
そもそも活動のためのツールが携帯電話だし。(携帯電話はあったけど、こんな機能無かったし)
# というか、“若者の〜”ってフレーズを使っている時点でダメだな・・・^^;
携帯電話で出来ることが増えるのに比例して、可能性も広がり続けている携帯コンテンツ業界。
日本の携帯コンテンツ業界は、キャリア囲い込みの様相がとても強いと思うのだけど、その牙城も今後はじわじわと崩されていくと思います。
最近になって見かけた例としては、やはり「顔ちぇき」。
顔写真を投稿して、有名人Aが○○%、有名人Bが○○%、・・・といった感じで分析をしてくれると。
成分分析の再発掘ジャン!と思ったら、すでに指摘しているサイトがあった。
PCサイトでウケタサービスのコンセプトを、モバイルという土壌に移動させるだけで、これだけ大ヒットするんだなぁと参考になります。
# 勿論、コンテンツの種類だとか質にもよるんでしょうけど
ところでモバゲーを運営しているDeNAの社長、南場智子さんはメディア露出が多くて、見かける機会がとても多い。
NHKのプロフェッショナルでの特集はチェックしたし、ブログもRSSフィード登録してるし、インタビュー記事もちらほらと見かけるし・・・株持ってるし。w
熱くてユニークな社長。このエントリを書きながら、何気にファンな自分に気づく。
参考:
モバゲータウン - 超ハイクオリティゲームがタダ!無料ケータイゲーム&SNSサイト [モバゲータウン] 「モバゲー」って呼んでね♪
http://www.mbga.jp/
ITmedia News:成長速度はmixiの倍・9カ月で200万人 携帯SNS「モバゲータウン」の強さ (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/24/news027.html
ITmedia News:絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/27/news033.html
Student magazine - モバゲーを瞬殺した「顔ちぇき」という怪物
http://d.hatena.ne.jp/Paul3/20070521/p1
成分解析 on WEB - 入力した成分を分析します
http://seibun.nosv.org/
ジェイマジック株式会社
http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html
- [2007/06/12 23:35]
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言語を行ったり来たり
最近お仕事で扱う言語が C と perl を行ったり来たりで、混乱し始めた。
プロジェクト自体が異なるので、頭切り替えればいいのかもしれないけど。
集中力の問題で、飽きたらこっちー、さらに飽きたら戻ってー、てな具合に進めてるもんだから、たちが悪い。orz
プロジェクト自体が異なるので、頭切り替えればいいのかもしれないけど。
集中力の問題で、飽きたらこっちー、さらに飽きたら戻ってー、てな具合に進めてるもんだから、たちが悪い。orz
- [2007/06/11 23:47]
- 雑記 |
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無線で電力供給
これはスゴイ。
ITmedia News:「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news021.html
ITmedia News:「ワイヤレス充電」実現へ前進――MITが実験に成功
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0706/08/news021.html
- [2007/06/10 01:49]
- 技術メモ |
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色彩感覚を鍛える
幼少期から成人するまでの間に触れる機会が少なかったせいもあり、美術と音楽のセンスはいまいち・・・というかダメな自分。
音楽に関しては、カラオケで音程を合わせて歌えるくらいのレベルは備えているので、音感は人並みではあるのだけど。
しかし、楽器に関しては何もできず、ひどい状態。
一方、美術に関しては何もできることがない。まさに、これはひどい状態。
色彩やレイアウトの感覚が鈍い点は、プレゼン資料や配布資料などにも悪影響を及ぼしている気がする。
もちろん載っている情報の質が一番大切ではあるのだけど、色彩/体裁が美しい資料は、時にはそれがスパイスとなって見ている人たちへの訴求に効いてくるはずだ。
そんなわけで、とりあえずレベルの色彩/レイアウト感覚を鍛えたい!
芸術作品を創造するレベルは求めないから。><
暫くは色彩感覚を鍛える!という意識を持って、モノを見る期間に決定。
電車の広告や街中の看板、綺麗だと思うWebサイトや小物など、とにかく観察しまくる!
デザイン系の同期からは、自分が綺麗だと思うWebサイトをクリップしていくと、自分の嗜好性もわかるよとのアドバイスを頂いたので実践していきたい所存であります。
何事も、まずはパクリだと思うので、日常生活の中から技と感覚を盗みまくりたい!
このエントリを書きながら、情操教育も重要だよな〜と思った。
そして、思い出した。
Web Publishingには欠かせない存在のAdobeが、色パターンで繋がるSNS(?)を展開している。
実際にはCreative Suiteで利用するカラーテーマの共有空間として使われているのかな。
ついでに COLOURlovers なんてサイトもある。
参考:
kuler
http://kuler.adobe.com/
COLOURlovers :: Color Trends & Palettes
http://www.colourlovers.com/
音楽に関しては、カラオケで音程を合わせて歌えるくらいのレベルは備えているので、音感は人並みではあるのだけど。
しかし、楽器に関しては何もできず、ひどい状態。
一方、美術に関しては何もできることがない。まさに、これはひどい状態。
色彩やレイアウトの感覚が鈍い点は、プレゼン資料や配布資料などにも悪影響を及ぼしている気がする。
もちろん載っている情報の質が一番大切ではあるのだけど、色彩/体裁が美しい資料は、時にはそれがスパイスとなって見ている人たちへの訴求に効いてくるはずだ。
そんなわけで、とりあえずレベルの色彩/レイアウト感覚を鍛えたい!
芸術作品を創造するレベルは求めないから。><
暫くは色彩感覚を鍛える!という意識を持って、モノを見る期間に決定。
電車の広告や街中の看板、綺麗だと思うWebサイトや小物など、とにかく観察しまくる!
デザイン系の同期からは、自分が綺麗だと思うWebサイトをクリップしていくと、自分の嗜好性もわかるよとのアドバイスを頂いたので実践していきたい所存であります。
何事も、まずはパクリだと思うので、日常生活の中から技と感覚を盗みまくりたい!
このエントリを書きながら、情操教育も重要だよな〜と思った。
そして、思い出した。
Web Publishingには欠かせない存在のAdobeが、色パターンで繋がるSNS(?)を展開している。
実際にはCreative Suiteで利用するカラーテーマの共有空間として使われているのかな。
ついでに COLOURlovers なんてサイトもある。
参考:
kuler
http://kuler.adobe.com/
COLOURlovers :: Color Trends & Palettes
http://www.colourlovers.com/
- [2007/06/08 01:21]
- 雑記 |
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goo辞書がリニューアル
goo辞書がいつの間にかリニューアルしてますね。
これまでとは違って横断検索ができるのが強みなのでしょう。
少し使ってみた感じ、応答速度もそれなりに速く、ますますファンになりそうです。
使い勝手のいい、オンラインの類語辞典があると嬉しいのだけど、自分に合ったものはなかなか見つからず・・。
Yahoo! Japan、言語工学研究所、Silkroad Networkのやってる3つは知っているのだけど、使い勝手とか制限とか可用性なんかに難があるんだよなぁ。
最強なのはATOK+角川類語辞典だと思うのだけど、会社のPCに勝手に入れるわけにもいかず。
そういや言語工学研究所は、類語JP(http://ruigo.jp/)なんてものを公開してるけど、もうじき有料になっちゃうので頂けない。
これまでとは違って横断検索ができるのが強みなのでしょう。
少し使ってみた感じ、応答速度もそれなりに速く、ますますファンになりそうです。
使い勝手のいい、オンラインの類語辞典があると嬉しいのだけど、自分に合ったものはなかなか見つからず・・。
Yahoo! Japan、言語工学研究所、Silkroad Networkのやってる3つは知っているのだけど、使い勝手とか制限とか可用性なんかに難があるんだよなぁ。
最強なのはATOK+角川類語辞典だと思うのだけど、会社のPCに勝手に入れるわけにもいかず。
そういや言語工学研究所は、類語JP(http://ruigo.jp/)なんてものを公開してるけど、もうじき有料になっちゃうので頂けない。
角川類語新辞典 for ATOK(NW2)
posted with amazlet on 07.06.07
ジャストシステム (2007/02/09)
売り上げランキング: 4206
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- [2007/06/07 01:37]
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iPhoneのCM
ほんとにこれだけサクサク動いたら欲しいかも。。
でもソフトウェアキーボードは使いづらそうだ。^^;
Apple - iPhone - TV Ads
http://www.apple.com/iphone/ads/
でもソフトウェアキーボードは使いづらそうだ。^^;
Apple - iPhone - TV Ads
http://www.apple.com/iphone/ads/
- [2007/06/06 00:51]
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ユーザからの提案を集約・実現してくれるサービス
無印良品の企画提案型サービス。
社内から商品を企画するとなると、金銭や時間の面だけから見てもコストがバカにならない。
それを上手く解決するための手法だと思う。
MUJI AWARDの方はキャンペーン広告を電車の中で見たけど、ブランドイメージの向上、商品企画を同時に獲得できる効果を考えれば、通常の広告に比べ費用対効果は高いんじゃないかな。
ユーザのニーズにマッチした企画ができるなんて、社内だけで揉んでいてもそう簡単に出来ることはないけど、優れた企画を直接吸い出すことができるなんて凄すぎる。
ただ、アグレッシブな人からしか意見が吸い出せない可能性が高く、マイノリティにしかウケない企画な可能性も大いにあるのだけど。
その辺りの取捨選択やディティールの決定なんかが、主催者側の腕の見せ所なのでしょう。
あとスカウトを見据えて、優秀な人材確保の手段になる可能性を秘めているのも見逃せない。
ユーザにとっては、自分の作品が具現化され、目に見える形になるってのが魅力的なんだろうなぁ。
分かりやすいし、アピールしやすい。自己顕示欲を大いに満たしてくれるはず。
空想無印は、売上の数%といった直接的なインセンティブは用意されていないようで、これで充分な数の企画が集まっているのかが気になるところ。
(サイトで見られるけど)
自分が提案した商品が作られた!という喜びのみかな?
対して、MUJI AWARDは優勝で2万ドルが貰えるらしい。
賞金のありなし、キャンペーンのメディア露出の仕方で、応募数やクオリティにどの程度差が出るのか気になるなぁ。
これらが成功するとなると、無印のブランド力を思い知ることになりそうだ。
- ネット中心に展開している「空想無印 Beta version」
- 大々的にキャンペーン広告をうってる「MUJI AWARD 02」
社内から商品を企画するとなると、金銭や時間の面だけから見てもコストがバカにならない。
それを上手く解決するための手法だと思う。
MUJI AWARDの方はキャンペーン広告を電車の中で見たけど、ブランドイメージの向上、商品企画を同時に獲得できる効果を考えれば、通常の広告に比べ費用対効果は高いんじゃないかな。
ユーザのニーズにマッチした企画ができるなんて、社内だけで揉んでいてもそう簡単に出来ることはないけど、優れた企画を直接吸い出すことができるなんて凄すぎる。
ただ、アグレッシブな人からしか意見が吸い出せない可能性が高く、マイノリティにしかウケない企画な可能性も大いにあるのだけど。
その辺りの取捨選択やディティールの決定なんかが、主催者側の腕の見せ所なのでしょう。
あとスカウトを見据えて、優秀な人材確保の手段になる可能性を秘めているのも見逃せない。
ユーザにとっては、自分の作品が具現化され、目に見える形になるってのが魅力的なんだろうなぁ。
分かりやすいし、アピールしやすい。自己顕示欲を大いに満たしてくれるはず。
空想無印は、売上の数%といった直接的なインセンティブは用意されていないようで、これで充分な数の企画が集まっているのかが気になるところ。
(サイトで見られるけど)
自分が提案した商品が作られた!という喜びのみかな?
対して、MUJI AWARDは優勝で2万ドルが貰えるらしい。
賞金のありなし、キャンペーンのメディア露出の仕方で、応募数やクオリティにどの程度差が出るのか気になるなぁ。
これらが成功するとなると、無印のブランド力を思い知ることになりそうだ。
- [2007/06/05 01:41]
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