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2007年6月に読んだ本 

さて、2007年も半分がすぎました。(なんてこった!)
そしてあやうく7月が終わるところだった。

仕事で忙しくしていた割に、読むのが遅い自分にとっては思ったより多く読んだな。
ボリュームの少ない、もしくは読みやすい本が多かったからかしらん。


  1. ロケットボーイズ
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-766.html


  2. 知ってトクする確率の知識 成功するにはワケがある!
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-742.html


  3. 君たちはどう生きるか
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-762.html


  4. 年下恋愛
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-738.html


  5. 神は沈黙せず
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-757.html


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  • [2007/07/31 08:22]
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ブログでプロポーズしちゃった! 

自分じゃないですよ。><
ブログでプロポーズしちゃった人がいるらしい。
自分の感覚からすると、プロポーズがブログポストって嫌なんだけど・・・。


参考:
Ad Innovator: [今日のおまけ]人生で最も重要なブログポスト
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/07/post-13.html
  • [2007/07/30 08:20]
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未来を想像できるか 

目覚しい技術革新の結果、今後どのような世界になるのだろうか。
フラット化が進んでいると言われても、独特の閉じた日本文化に属している限り、なかなか実感が伴わないことが多い。
それを感じさせる動画「Did You Know 2.0」。




正直怖い部分も多い。

この動画は2006年にコロラドの高校教師用に作られたものらしい。(上に貼ったのは日本語字幕つき powerd by 字幕.in)
こういった未来想像系の示唆に富んだ動画は毎年何本か出てくるけど、これもまた非常に興味深い動画だった。
次世代を担う若者たちが、どのような環境で育っていくのかに凄く興味があるせいか、あれこれと考えてしまう。

自分に子供ができたら、英語を使えるようになってもらって、英語圏の文化に触れさせないと!
ワールドワイドな視点を持てるまでの道のりを考えると、今の子供たちって凄く大変だよなぁと思う。
(それが標準の土俵になっていくのだろうから、やらざるを得ないだろう)

すでにモバイルデバイドな自分は、old generation で old fashioned・・・。
少しは改善を図らなきゃ。><


参考:
Did you know? -私たちは何も知らない | 近江商人JINBLOG
http://ceonews.jp/archives/2007/07/did_you_know.html


Ad Innovator: あるオンラインコラボレーションのケーススタディ
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/07/post-12.html

  • [2007/07/27 08:49]
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米国特許も先願主義になる(かも) 

米国特許法改正案(Patent Reform Act of 2007)が可決されたそうです。(施行されたわけではない)
その中では、なんと先願主義を採用!

引用

The other bedrock changes to the US patent system envisioned in the original bill remain, including a shift from a "first to invent" system to the "first to file" system used in other countries.



あとは、3倍賠償の制限、裁判地の選択の制限などが盛り込まれているようです。

なんにしても、今までの米国における特許訴訟の様子がひどすぎた気がするけど。^^;


参考:
Search Results - THOMAS (Library of Congress)
http://thomas.loc.gov/cgi-bin/query/z?c110:S.1145:


Massive patent reform bill passes House committee
http://arstechnica.com/news.ars/post/20070718-massive-patent-reform-bill-passes-house-committee.html


横浜市泉区弥生台の弁護士 - 米国の Patent Reform Act of 2007
http://d.hatena.ne.jp/kusunokilaw/20070724

  • [2007/07/26 08:50]
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[読書]ロケットボーイズ 

ホーマー・ヒッカム・ジュニア著。
邦訳版は1999年に出版された。

炭鉱の町に生まれ、やがてはNASAのエンジニアになる少年の成長を描いた自伝である。
もちろんノンフィクション。

時代背景としては、当時のソビエト連邦が宇宙開発でアメリカを一歩先んじていた1950年代以降。
この頃は1957年に打ち上げられた、ソ連の人工衛星スプーニクが夜空に煌く姿を、アメリカのお偉いさん方は歯軋りをして見上げていたわけだ(当時アメリカには人工衛星を衛星軌道にのせる力はなかった)。
アメリカではジェミニ計画が始まる頃になるのかな。

これらのロケットにまつわるニュースに刺激され、科学分野に深くのめりこむのが主人公だ。
試行錯誤しながら、お手製ロケットの燃料を開発するところなんかは、危なっかしくて読んでいるこっちまで心配になってしまう。
また大人の事情でロケット作りが暗礁に乗り上げそうになるなど、読んでいてはらはらしっぱなしの物語。
ロケット作りを通じて、少年から青年へ成長を遂げる様は、NASAのエンジニアになるような優秀なエンジニアはこうして育つのかと考えさせられる。

また、炭鉱の町が持つ独特の雰囲気を、ふんだんに伝えてくるのも面白い。
人間味溢れる登場人物が多いのも、物語のうまいスパイスになっている。
炭鉱の町といえば、「東京タワー」でもリリーフランキーが幼少時代を過ごした場所として描かれているけど、屈強な男たちが闊歩する風景は、世界のどこをとっても一緒なのかなと思った。
あと、長崎の軍艦島も炭鉱つながりでは有名ですね。

閑話休題。
主人公は根っからの理系少年なわけだけど、実際にロケットを飛ばすだけの環境が周りにあったというのは、とても羨ましい。
探せば材料も集まるし、必要な知識・ヒントを与えてくれる人物が周りにいて、レベルに適した書物も手に入ると。
自分の幼少時代を思い返すと、TVなどで凄いものを見て憧れを抱いたとしても、その分野へたずさわるためのアクションは不明だし、ヒントを与えてくれる人もほとんどいなかったような気がする。(あくまで幼少期)
勉強したいとしても、自分のレベルにあった書物を探す術も持たなかったしなぁ。
# このあたりは、行動力やコミュニケーション力の力も大きく働くはずで、全てを環境のせいにするのは間違えているとは思えど

それを考えると、今の情報社会は凄く恵まれた環境がそろってるよなぁと思う。
棋士の羽生善治さんのいう「高速道路の話」になりそうだけど、なんにしても努力する方向が明確になるってのは、昔に比べるととても恵まれていることじゃないかな。

将来、子供を育てることになったら、興味を持った事柄に対してヒントやモノを提示できるだけの甲斐性は備えておきたいなぁ、と思う。


参考:
インターネットの普及がもたらした学習の高速道路と大渋滞:梅田望夫・英語で読むITトレンド - CNET Japan
http://blog.japan.cnet.com/umeda/archives/001909.html



ロケットボーイズ〈上〉
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  • [2007/07/25 08:57]
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鉛筆を使い始めた 

シャーペンじゃなくて、鉛筆。
完全に嗜好の領域な気がするけど。
鉛筆を削るときの、シャリシャリって音がなんとも心地いい。
ちょっぴり無我の境地。

ただメモをがしがしとるときはシャーペン。持ち歩きにも便利だし。
鉛筆を利用するのは右脳寄り?の作業時だけで、今の主な用途は画面デザインかしら。
たいていの場合はざくざくと描き進むので、鉛筆の芯はやわらかいものの方が筆も乗る。
B~2Bくらいがいい感じ。
書き心地がいいのもミソだ。

昔使ってたものに戻ってみて、心地いいと感じるのは、年寄りじみた感覚だろうか。^^;
  • [2007/07/24 08:34]
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静止顔画像から3Dの顔アニメーションに変換する「モーションポートレート」 

写真や絵などの顔画像から、アニメーションする動画ができるモーションポートレート
ソニーの技術らしいですね。

WBSで2005年に取り上げられているところを見ると、だいぶ前から研究は進んでいた模様。
ようやく商品化、といったところだろうか。

昨年、口コミで広がった事例として有名なアニメ「涼宮ハルヒ」のゲームで、このエンジンが使われているとか。
しかもPSPで動作するってんだから、計算コストも比較的安そうで凄い。

最近、画像変換系で凄い技術・商品が一杯出てきている気がする。
そのうち人間の目でも、本物の人間かどうかを判定するのが難しい時代がやってくるのかもしれない。


参考:
モーションポートレート株式会社
http://www.motionportrait.com/


ITmedia News:PSP版「ハルヒ」にも 顔写真を“3D顔アニメ”にするソニー発の技術
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0707/10/news079.html


ワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE : テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2005/08/26/toretama/tt.html

  • [2007/07/23 08:44]
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Windows Vista で Firefox の Flash plugin がインストールされない 

いつの間にか表題の現象が発生。
Macromedia Flash MX 2004を入れた状態で、Adobe Flash CS3 をインストールし、その後MX 2004をアンインストールした絡みも大いにありそう。
swfファイルの関連付けが解除されるわ、Firefoxの Flash pluginがインストールされないわで大変な思いをした。

以下は解決方法。
  • ダウンロードしたFlashPlayer(plugin)を何はともあれインストール
  • C:\Windows\System32\Macromed\Flash というディレクトリに、NPSWF32.dllというファイルがあるはず
  • そのファイルをFirefoxのpluginフォルダ、例えば \Program Files\Mozilla Firefox\plugins にコピーする


以上で、OKのはず。
pluginが展開されているフォルダが「Macromed」という怪しげな状態になっているのも、なんともはや。

また、swfの関連付けは、\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\Players\FlashPlayer.exe を指定。
今のところ解決していそう。

妙ちくりんな現象であった。
  • [2007/07/19 08:29]
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[読書]君たちはどう生きるか 

1982年1月発行。吉野源三郎 著。
ただし、岩波文庫が1982年に改訂したのであって、大本の初版は1937年。

カテゴリは啓蒙書。
古くから良書と呼ばれているようで、某書評blogの「東大教授がおすすめする本」にもランクインしている。

時代を感じさせる独特の世界観と文体に慣れるまで、少し時間がかかってしまった。
ティーンネイジャー向けなのかもしれないけど、現代の若者にとっては、この読みづらさで若干敷居があがっている感。
主人公のコペル君が、幼少時代から青年となるまでの様子が描かれている。
叔父さんがコペル君に宛てた文章がいい味を出しているのだけど、その言葉を受けたコペル君のとる行動が、これまた味わい深い。

啓蒙書としては、去年読んだ「自分の小さな「箱」から脱出する方法」の方が好みだし、年齢的にも自分にあっている。
世界観もすぐになじめるし、想定がビジネスパーソンなのがよかった。

日本発の名著といわれる啓蒙書として、一度は目を通しておくと、他との比較ができていいかも。


君たちはどう生きるか (岩波文庫)
吉野 源三郎
岩波書店
売り上げランキング: 4766

  • [2007/07/18 08:38]
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Windows Vista における winhttp の設定 

以前XPでも遭遇したWindows Update ができない問題。
例によってWinHttpの設定だろうと思い、コマンドを打つもproxycfgコマンドなんて知らないと言われる。
どうやらVistaでは設定方法が変わっているようだ。

●proxyの設定表示。
netsh winhttp show proxy

●IEの設定を引き継ぐ場合
netsh winhttp import proxy source=ie

●直接設定する場合
netsh winhttp set proxy http://XXXXX:XXXX/


冒頭で書いたけど、XPではproxycfgコマンドで解決
  • [2007/07/17 08:34]
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職場のPCが新しくなった! 

自分としては豪華な構成!

モニタ:22インチ ワイド
PCモデル:Dell Optiplex GX745
 -CPU  :Intel Core2 Duo 6700@ 2.66GHz x2
 -メモリ:2GB
 -ビデオ:ATI Radeon X1300PRO 256MB

ちなみにOSはWindows Vista Business。
今はモニタ一個だけど、将来を見据えてデュアルもいけるビデオカードにしてみた。
どこかにちっこい液晶モニタ落ちてないだろうか。w
22インチワイドは作業領域が広いのと、Excelの表が広々と見渡せて凄くいいです。特に後者。

本体は小さくて収まりがいいし、静か。
自宅PCがPen4の2GHzくらいで、筐体もでかくてファンがうるさいことを考えると、新しいPCは快適すぎる。
自宅PCまで新調したくなってしまうのであった(しないけど)。

そういえば、AdobeのDesign Premium CS3も買ってもらえちゃったんだけど(当然仕事で使うからだが)、ごちゃごちゃと入っているアプリに使いこなせないものが多すぎる。w
とりあえず、Illustratorの使い方は覚えたいな~。
ちまちまとお勉強してみよう。


参考:
よくわかる!Adobe Creative Suite 3 Design Edition
http://www.adobe.com/jp/special/creativesuite/portal/products.html




  • [2007/07/13 08:46]
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飯田橋駅前にブックオフができた 

まだ行ってないけども。
昨日オープンしたらしい。今度チェックしよっと。
人の多い場所だから、人気のある本はなかなか見つからなそうだなー。
しかし、飯田橋付近って出版社も多いのに勇気あるなぁと思った。^^;
  • [2007/07/12 08:36]
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ビデオ音声認識を利用したコンテキスト広告 

ビデオコンテンツ中の音声を認識・解析し、音声中に出現するキーワードに関連した広告を出す商品。
出るか出るかと思いつつ本気なサービスを目にしないんだけど、いよいよ本格化するのかな?

広告枠としては以下の三つがあるらしい。
  1. コンテンツの始まる前 (プリロール)
  2. コンテンツ中でのブレイクタイム (ミッドロール)
  3. コンテンツの後 (ポストロール)


ただ、インターネットにある膨大なビデオの量って膨大で、品質(フレームレートに限らず、ノイズの量なんかも)もまちまちで、そんなに巧く効くのかは疑問。
まずは、ある程度品質が保障されたVideoを対象にするのかなぁ。


参考
Ad Innovator: Blinkx、音声認識コンテクスト連動ビデオ広告プラットフォームを発表
http://adinnovator.typepad.com/ad_innovator/2007/06/blinkx.html


MediaPost Publications - Blinkx Launching Speech Recognition Video Search - 06/25/2007
http://publications.mediapost.com/index.cfm?fuseaction=Articles.san&s=62871&Nid=31691&p=249134
  • [2007/07/11 08:56]
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[読書]神は沈黙せず 

山本弘著。2003年出版。
これはスゴイ。壮大な近未来SFである。

理系人間なら、誰もが一度は想像しそうな神のシミュレーション論。
「実はこの世界は誰かが作ったもので、今でも巨視的に観察しているんじゃないだろうか」といった考えを、物語として描いている。
ドラえもんにも惑星シミュレータみたいな秘密道具があったけど、まさにそんな感じ。
この世界が作られたものなんじゃないか、という感覚。

多くの文献を調査・研究し綴られた物語は、フィクションとノンフィクションの混在具合が絶妙なものに仕上がっている。
話しの及ぶ範囲も非常に広範で、計算機科学、量子論、人工知能、遺伝アルゴリズム、数学、科学、宗教・・・果てにはUFO等の未確認物体や超常現象などまで。
そのせいもあって、理系な自分は主に科学の視点から物語を眺めてしまうけど、文系の人には文系なりの視点で楽しめるのは間違いない。

物語の主人公はフリーライタの女性。
登場人物もユニークなキャラがそろっていて、売れっ子作家でカリスマ性を備えた彼氏や、遺伝アルゴリズムの研究に秀でた兄などが登場する。
高性能の望遠鏡で宇宙の彼方を観察すると確認できるモアレ、量子レベルでの不可思議な物理現象など、現実世界にほころびを感じはじめる兄。
遺伝アルゴリズムの研究中、シミュレーションの過程で成長するAIたちを観察するうち、神の意図に気づきその存在を確信しはじめる。
近未来を扱っているせいか、フィクションの部分も妙にリアル。
夢中になって読んでしまった。

ちなみに山本弘氏のWebサイトでは、本著「神は沈黙せず」に、あえて未収録にした“まぼろしのあとがき”が用意されている。
本書を一読した後読むと、また格別な思いがあるんじゃないだろうか。

これまでに読んだSFの中では最高峰のレベル、おすすめ。


参考
山本弘のSF秘密基地
http://homepage3.nifty.com/hirorin/messaagecm.htm



神は沈黙せず〈上〉 (角川文庫)
山本 弘
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神は沈黙せず〈下〉 (角川文庫)
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  • [2007/07/10 19:55]
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成吉思汗 ふじや 

いってきました。
中目黒、目黒川のほとりにあるジンギスカンのお店。
極楽とんぼの加藤がオーナーらしい。

はじめ、場所がわからなくてまいった。orz
「この先行き止まり」の看板のある目黒川沿いをとことこと進むと、道沿いに飲食店が並んでいるんだけど、ふじやは目立った看板を出していないので、気づかずに数回通り過ぎちゃった!
↓実際はこのあたりにあります


ようやくたどり着いたお店は、なかなか素敵な雰囲気。
外観や内装が、一見ジンギスカンを振舞っているお店に見えないくらいに、おしゃれなのだ。
店内には、川原に面したガラス張りの場所にテーブルが二つあって、当日はそこでお食事。
川原沿いの照明と、日が落ちつつある時間帯でなかなか小粋な空間を演出していました。
でも、川幅が狭いのと、フェンスがじゃまで水面がほとんど見えないのは残念だったな~。
あとお店の位置が二階くらいの高さなので、通り沿いだから通行人から見られちゃうーってことは一切なし。
# そもそも行き止まりの道沿いなので、通行人はほとんどいないわけだが

お食事はこんな感じ。
ジンギスカン

以前、北海道にいったときに食べた本場のジンギスカンには遠く及ばないものの、味はぼちぼちかな。
いわゆるジンギスカン用(?)の鉄板で焼いていただきまくり。
かわったところでは、牛タンならぬ羊タンをいただいたりと、品揃えも満足いく感じでした。
とはいえ、メニューのバリエーションは抑えられていて、悩むこともなくオーダーできましたし。

お値段は2人で呑んで食べて、9千円くらいだったかな。
特別高くもなく安くもなく、都内で食べればこんなもんかなといったところ。

中目黒というロケーションもまったりとした時間をすごすのに一役買っている気がします。
路線は違うものの、目黒・中目黒周辺は空いていて、町並みもよい感じです。
開拓したい街候補の中ではトップだわ~。


成吉思汗 ふじや (ジンギスカンフジヤ) (ジンギスカン / 中目黒)
★★★★ 3.5


  • [2007/07/09 12:46]
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Windows Vista で samba に接続する 

会社で使っていたPCがリースアウトになったため、新規リースに。
「好きな構成にしていいよ」って言われたので、好き勝手に構成 → 値引きなしで35万くらいの構成になっちゃった。
でも、申請は通っちゃった。やったね!w

が・・・発注をかけた某C社が納期から1週間以上遅れるといいはじめる。
しかもお願いしてる納期希望日に製品来ないし連絡も来ないしで、こちらから電話してようやく判明するという。
間に合わないなら事前に連絡くらいよこせよ!!と思った。

そんなトラブルとは関係なく、これまで使っていたPCはリースアウトしてしまったので、新しいPCまでの繋ぎとしてチーム共用のMac Book Proを使うことに。
しかし、MacなのにBoot CampでWindows Vistaを使うのだった。w

前置きは長かったが、こうしてWindows VistaのFirst Impressionがやってきたわけだ。

ちょっぴり困ったのが以下二点。
● リモートデスクトップが簡単に見つからない
  → スタートメニューをクラシックにしたら見つかった
● sambaつながらない
  samba2.2系以前のサーバへ接続するには、ローカルセキュリティの設定に問題があるようで。
  この辺を参考にして

 ・コントロールパネル→管理ツール→ローカルセキュリティ
  から
 ・ローカルポリシー→セキュリティオプション→ネットワークセキュリティ:LAN Manager認証レベル
  を、「NTLM応答のみ送信する」にしたらつながった。

問題点を挙げたけど、おおむね好調です。
速度度外視でAeroばりばり使ってるけど、思っていたよりも感触よいわ。
XPでは完全にクラシック環境にして使っていたので、見た目とエフェクトが激変したのだ!


  • [2007/07/06 08:46]
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初めての新丸ビル 

新丸ビルがオープンしてしばらくが経った先日、ようやく行く機会に恵まれました。
とはいえ、半分待ち合わせに使ったようなもので、特になにをするわけでもなく。
ぶらぶらとウィンドウショッピングに興じていた感じでしょうか。(何も買わなかったけど)

しかし、混んでいる割には特記するようなことが無いという・・。w
BEAMS、United Arrows、Afternoon Teaあたりが入ってたなって印象だけが残ってる。
あとはボーナス時期とは外れていたけど、人でごった返していた。さすが新名所。
先日バーゲンが始まったとかってニュースを見たけど、地獄絵図になってるんじゃないだろうか・・。

あほなことに、はじめ丸ビルじゃなくてオアゾ方面に向かってしまって、新名所の割りにガラガラだな~とか思ってた。^^;
  • [2007/07/05 08:29]
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アリエッタ トラットリア 

キャッツシアター帰りに行ってきたイタメシ屋さん。
五反田駅前をキャッツシアターの方向に歩いて行くと、右手に見えてくるお店です。
アリエッタホテルの一階に入っているいるので、目立っているし分かりやすいかと。

当日は少し遅めの時間にお邪魔したため(20:30くらい)、コース等の予約はなし。
その場で前菜5種盛りや、パスタ(大皿)を頼んで舌鼓を打つ。
ついでに一本一万円くらいのシャンパンを(ノリで)入れてみたり・・・。
少しお酒に贅沢をしても、3人で行って一人6,000円程度だったのでイタリアンとしては普通かな?

お洒落な雰囲気で、お値段もお手ごろ、ただし客層はやや高めで静かな時間が過ごせます。
アリエッタホテルに入っているだけあって、内装も綺麗で天井も高く、雰囲気があります。
まったりとイタリアンを楽しみたい方にはオススメかと。
# ただし、静かだったのは奥のテーブルに通されたからかもしれない


参考:
アリエッタ ホテル&トラットリア/レッツエンジョイ東京
http://www.enjoytokyo.jp/OD003Detail.html?SPOT_ID=l_00003538



  • [2007/07/04 08:40]
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劇団四季のキャッツを見てきた~ 

# 本エントリは猫語変換でお贈りしますニャ


人生初にょミュージカル鑑賞へ行ってきましたニャ。
お題目は劇団四季にょCATS、場所は大崎にょキャッツシアター。
以前からミュージカルには行きたいと思っていたにょだけど、同期が「行ってきたぜぇ~。いいぜぇ~」って言うもんニャから、感化されてしまったニャ。^^;
そして、気合を入れてS席にょチケットを買っちゃったニャ。12,000円也。
価格にょ甲斐あって、真正面に陣取って鑑賞できてよかったニャ。


※注意: 以下はある程度ネタバレ含みますニャ

で、内容はというと。
何よりも凄いニャ~と思ったにょは、世界感にょ演出。
劇場に入ったとたんに別世界、専用にょシアターを作っちゃうだけにょことはあるニャ。
実際に劇が始まるときに、現実世界から引き込む術もサスガ。
境界線を感じさせニャい演出でしたニャ。

一方にょストーリィはというと。
正直ニャところ全体を通してにょ話は、よく理解できニャかったニャ。^^;
でも、いろんニャ猫たちにょ持つ話はとても面白くて、キャラも立っていた。
キャラにょ雰囲気に合わせて、タップダンスや手品により演出を図るニャど、客をあきさせニャい工夫が随所に。

観客とにょコミュニケーションも盛り込まれていて、席にょ周りを猫たちが走り回ったりしてくれるニャ。
暗闇にょ中で猫にょ目が光っていたにょは印象深い。

一流にょ演出とはこうあるもにょニャにょか!って凄く勉強にニャった3時間でしたニャ。
ミュージカルというもにょも肌に感じることができたし、客を楽しませるためにょ術も勉強にニャったし。

3,000円台にょC席はかニャり端にょ席にニャっちゃうけど、ちょくちょく行くニャら財布にやさしくてよい選択かもニャぁ。
とりあえず雰囲気を味わってみたい、という場合にもよいかも。
どにょ程度差があるもにょか、別演目をC席で一度見てみたいニャ~。
※B席は6,000円台、A席は10,000円弱ニャ


・・・うわぁ・・・すんごい読みづらい気が・・。


劇団四季 キャッツ


参考:
劇団四季 ステージガイド キャッツ
http://www.shiki.gr.jp/applause/cats/index.html
  • [2007/07/03 00:26]
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2007年5月に読んだ本 

GWあったのに5冊は少ない気がする。^^;

  1. 風少女
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-721.html


  2. 透明金属が拓く驚異の世界
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-707.html


  3. ヒット商品を最初に買う人たち
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-727.html


  4. 赤緑黒白
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-748.html


  5. 空間情報科学の挑戦
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-750.html

  • [2007/07/02 01:15]
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[読書]空間情報科学の挑戦 

岡部篤行著。2001年出版。
地図の生い立ちに始まり、最新のGISを使った事例まで、空間情報の歴史を知るのによい一冊。

昨今ではカーナビや携帯電話にまでGPSが内蔵されるに至り、空間情報を活用したサービスがかなり身近になった。
その仕組みを簡単に理解することもできる。

GIS(Geographical Information System)の発展は目覚しい。
やっていることとしては地理情報をコンピュータ上で管理し、ユーザの要求に対して最適な地理情報を解析して割り出し、提示する。
管理の面からは、豊富な衛星写真データに加え、ルート情報や高度情報なども、今では無料で引き出せる形で管理されている。
ユーザの要求面からは、現在位置に加え、向いている方角やその他の属性(渋滞情報、天気など)をリアルタイムに送信し、情報を要求する。
提示の面からはよりリアルな情報、すなわち衛星/航空写真、3D表示、リアルタイム更新、さらに渋滞や天気情報を同時に提供する。

読んでいて一番面白かったのは、ユーザの要求に対して最適な解を得るための戦略だった。
オペレーションズリサーチの話なんかは、懐かしい気分に浸りつつ。
大学の講義のうちでも、好きな分野の話だったなぁ・・。
ここのところ地図サービスのお仕事もやっているせいもあって、全体的に非常に楽しく読めた。

Webの地図サービスにGoogleやYahooが参入して久しいわけだけど、それらの企業に限らず、今も多くの新機能が開発され続けている。
これが書かれたのは2001年なわけだけど、その5年後にはGoogle Mapsのように、一般の人でも無料で衛星写真が利用できるようになった。
Ajaxを使ったスクロール地図によるユーザビリティの向上、衛星(航空)写真や3Dオブジェクトによる豊富な情報の提示、経路検索による戦略の思索。
僅か数年でこれだけのことが達成された分野だけに、今後どのような発展を遂げて行くのか目が離せない。

とりあえず、国内でがんばってるマピオン使ってください。><


空間情報科学の挑戦
by 岡部 篤行
岩波書店 (2001/08)

単行本
定価:¥ 1,050
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  • [2007/07/01 23:58]
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