2007年の納め 

今日は仕事納めです。
とはいえ、午後は大掃除や納会があるので、ほとんど仕事はしないわけですけど。

2007年を振り返ると・・・

・大学院の修了
社会人をやりつつ学生という、いわゆる社会人学生をやっていたわけですが、無事二年間で修士をとることができました。
まさか人生で修士論文を二つ書くとは思わなかったなぁ。
大風邪ひきながら修論を書いた思い出が・・・。

・4月からは仕事が本格化
3月までは学生をしながら仕事もしていたわけですが、業務の負荷はさほど高くなく、ある意味のらりくらりと過ごしていました。
しかし、当たり前ながら、4月からは仕事一本になり業務負荷が高くなりましたね。
所属企業の本体とグループ会社とを行き来する日々が始まって、時間管理能力が重要になってきました。
グループ会社のプロジェクトは非常にスピーディなので、大変ではあるものの、アウトプットが実感できて充実しています。

・さいたま市から市川市に引越し
勢いで10月に寮をでちゃいました。
お金はかかりますが、完全プライベート空間になって、非常に過ごしやすいですな。

・初見モノ
学生やっていた頃よりも休日に時間ができたということで、行きたいと思いながら行っていなかったところへ積極的に訪れていました。
ミュージカルとか落語とか。とても楽しい。


あと、時間を見つけて遊んでいるオンラインゲームで、キャラクタが転生しましたw
(ゲームやりすぎ)
  • [2007/12/28 15:24]
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2007年 献本リスト 

以前にも書きましたが、本ブログは「本が好き!」に参加しています。

2007年に献本頂いた書籍は16冊(未読分含むと19冊)。
最近はジャンルの幅も増えてきて、非常に嬉しい展開。
また、途中で書評執筆を指名頂いたりと、楽しみながらサービスを利用させて貰っています。


具体的なタイトル一覧は以下の通り。

  1. ブログ炎上
  2. 透明金属が拓く驚異の世界
  3. ヒット商品を最初に買う人たち
  4. 風少女
  5. 年下恋愛
  6. 知ってトクする確率の知識 成功するにはワケがある!
  7. ファーストマン
  8. グラデュエーションデイ
  9. インドの虎、世界を変える
  10. 未来を予測する技術
  11. 次世代広告テクノロジ
  12. 私、おバカですが、何か??偏差値40のかしこい生き方
  13. 噂の拡がり方―ネットワーク科学で世界を読み解く
  14. 「見る」とはどういうことか―脳と心の関係をさぐる
  15. 人類の足跡10万年全史
  16. オタクコミュニスト超絶マンガ評論

合計 27,658円分。多謝。

自費で購入する本とのバランスがどうなるのか気になるところでしたが、無料で手に入る気軽さからか、献本に傾倒しすぎた感があります。^^;
来年は、自分で必要だと思える本を選んで、構成しよう。


参考:
書評と新刊情報 - 本が好き!
http://www.buzz-pr.com/book/menu/


  • [2007/12/27 08:50]
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蟹パーティ 

クリスマスといえば蟹ですよね!(違
そんなわけで、先週末は蟹パーティを開催しました!

IMG_0772

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・・・やや怖い。
ズワイが2杯、香箱蟹(ズワイのメス)が6杯だったかな。
解体作業が大変だった。
蟹はおいしかったんだけど、自宅が凄く蟹くさくて助けてほしい状態になっちまった・・。

そして食べ切れなかった分を、翌日、ビール片手にまた食べる(一人で)。
で、酔いながら、泣ける2ちゃんねる系の読み物を読んでいたら、ほんとに泣けてきて、もう何がしたいんだか、よくわからない時間を過ごしてた。w
酔うと感情の振れ幅が大きくなることを実感。危ない危ない。
  • [2007/12/26 08:29]
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囲碁業界の情報を久しぶりに仕入れてみた 

某マイミクが、ニコニコニュースの題字が秀行先生の作品だ!ということを書いていて、実際見に行って感動してしまった。w

ニコニコニュース
http://blog.nicovideo.jp/niconews/


藤沢秀行先生は、囲碁界では神様的存在。
タイトル獲得賞金がもっとも高い(2007年で4,200万円)の棋聖戦を第一期からいきなり6連覇して、名誉棋聖になったという恐ろしいお方。
(その頃は全盛というわけでもなくて、棋聖戦になると異常な強さをみせたとか)
過去にはアル中だったり、癌を克服してみたり、女遊びも激しかったりと、すさまじい人生を送ってきていることでも有名。
若手育成に積極的で、タイトルホルダを多数育て上げている。
詳細はWikipediaに詳しい。

藤沢秀行 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E6%B2%A2%E7%A7%80%E8%A1%8C



そんな流れで、久しぶりに囲碁界の情報を仕入れてみたら、タイトルホルダも一部様変わりしてる。
張栩が名人に返り咲いているのが印象的。
あと、謝依旻が女流本因坊をとったとか、鈴木歩が女流最強位に返り咲いたとか。
女流は動きが激しいなぁ。

たまには棋譜を並べたいなぁと思うのだけど、タイトル戦の各局を追いかけたりはしていないので、名局情報なんかはさっぱり。
これは並べるべき!という、おすすめの対局があったら教えてください!><
  • [2007/12/25 08:17]
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空想無印のアイデアが商品化。第一弾は「貼ったまま読める透明付箋紙」 

無印良品が主催している、ユーザからの商品アイデアを集約するサイト「空想無印」。
以前もブログネタにした。
その空想無印から、初の商品が出たそうだ。

[無印良品]貼ったまま読める透明付箋紙
http://www.cuusoo.jp/muji/user/011918/0001/


これは・・・そんなに欲しいかな?^^;
従来も、付箋の下が見える透明タイプってあった気がするけど、文庫本サイズってのがミソなのかな。
ブレストのような場面では使えそうかなぁと思うけど、個人で使う場面が思いつかない。
しかも20枚500円てたけー。w
  • [2007/12/21 08:41]
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携帯有害サイト制限、未成年者は原則加入 

総務省からの要請で、未成年の携帯有害サイト利用を防ぐために、フィルタリングサービス加入が原則必要になるらしい。
ここでいう携帯有害サイトが具体的に何を指すのかはよく分かっていないのだけど、この要請の発端が11月におきた青森の殺人事件にあるのなら、コミュニティ機能を持つ勝手サイトはこれに当たる可能性は高い。

コミュニティ機能を持った勝手サイトの最たるものといえば、モバゲー。
ユーザ層が10代〜20代の若年層に集まっているサービスとしては、かなりの痛手だろう。
現に、株価は暴落した。
サブプライム問題の波及、上場先を東証一部に鞍替えするタイミングなどの影響もあって、一概に総務省の要請のせいだとはいえないのだけど。

モバゲー運営会社DeNAの南場社長は、後日ブログにこう記している


ただ、やるべきことは明確だ。モバゲーの健全性強化に
全力を尽くす。あれこれ気を惑わされず、それに集中したい。


経営戦略としては様々な手が考えられているのだろうけど、経営思想の芯がしっかりしていて好印象。
携帯文化形成の一端を担う企業として、がんばってほしいものだ。

一方、モバイル事業も好調な大手コミュニティサイトmixi。
こちらは加入制限として18歳以上を掲げているため、あまり影響は無かったとか?
ほんまかいな。^^;


しかし、未成年って親名義の携帯電話を持っている印象が強いのだけど、その場合はフィルタリングサービス加入対象にはならないんだよなぁ。たぶん。
要請の狙いが広く実現されるのか、ちょっと怪しい気がする。


参考:
携帯電話事業者3社、フィルタリングサービスの普及促進活動を強化 | ネット | マイコミジャーナル
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/20/387.html


30歳男性と16歳女性(高1)がモバゲーを経由で数回出会い、殺人事件へ発展 - Student magazine
http://d.hatena.ne.jp/Paul3/20071130/p1


一歩すすむ|DNA of DeNA
http://ameblo.jp/nambadena/entry-10060347253.html

  • [2007/12/19 08:49]
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[読書]オタクコミュニスト超絶マンガ評論 

従来、目にしたことのなかった漫画の寸評を集めた書籍。

漫画に対しては、頭を空っぽにして素直に挑むのが、私個人のスタイル。
あれこれと考えることをせず、絵と台詞をそのまま楽しむことが多い。
しかし、本書では漫画を通じて、様々な思案をめぐらせる。
あるときは現代社会の問題を浮き彫りにし、はたまた男と女のありかたについて思案したり、とテーマが幅広い。
種々のテーマ毎にいくつかの漫画をあげ、寸評を加える構成をとっている。

マンガ好きなら知っている漫画も数多く出現するだろう。
手に取ったことのある漫画であれば、ストーリを思い返しながら読み進められる。
親近感があるし、こんな角度で考える人もいるんだなーなんて思いながら。

例えば、最近私がお気に入りの漫画「よつばと!」では、のんびりとした幸せをひたすら描くユートピアという意味で、“ずっと続く夏休み”という評価があり、「確かに」と頷いてみたり。
他には、随分昔に読んだ「最終兵器彼女」の寸評では、戦争と男女というものをこんな風に捉えるんだなぁとか。

一方、知らない漫画であれば、簡単なストーリーを知ることができるし、考察を読んでいるうちに、一度読んでみたいと思わされる。
最近はマンガをほとんど読まなくなったけど、久しぶりに一晩くらい、漫画漬けになりたいなーと思ってしまった。


少し残念だったのは、著者は左翼の姿勢をとっている、という点を強調しすぎだったところか。
考えを表現する媒体なので、あらかじめ触れておくことは大切かもしれないけど、そこかしこに出してしまうのは、ちょっと頂けなかった。
というのも、一旦思考にフィルタをかけて読まないとまずいかな、と思わされるせいで、折角の評論に対する姿勢が身構えたものになってしまうのだ。
そのせいで、漫画への愛情を素直に感じることが難しかったし、読み進めるのに神経を使ってしまった。
これは、大半がウェブの文章をまとめたものなので、仕方のない部分もあるのだろうけど。
# ウェブ文章は各々で閉じてる方が望ましいと思うので、まとめてみると同じような内容が随所にでてくることが多い

最後は批評めいたことを書いてしまったけど、漫画に関して思案を巡らせる姿勢や、今まで知らなかった作品に触れる機会として、オススメの一冊といえる。


・・しかし、読んだことのあるマンガが「オタク」ジャンルのものばかりだったのは、どういうことなのか。(笑



オタクコミュニスト超絶マンガ評論
Amazonで購入
書評/サブカルチャー



よつばとしろとくろのどうぶつ (よつばとえほんシリーズ) 最終兵器彼女 (1) (ビッグコミックス)
  • [2007/12/18 09:12]
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三鷹の森ジブリ美術館 

行ってきました、メルヘンワールド。
大人でも思った以上に楽しめました。
お子様連れの家族から、さまざまな年齢層のカップルまでが一緒の空間で過ごせるという美術館。
世代を問わず、広く愛されているジブリならではですね。

どの展示物の前でも、誰もがやさしい表情になれるという、ある意味で恐ろしい美術館。
幼い頃にジブリ作品に触れる人が多いせいか、あらゆるものに親近感を持てるのがミソなんでしょうね。
記憶へインプットする時期も、幼いだけあって素直にインプットされてるし。

館内は撮影禁止だったので、猫バスや制作現場を髣髴とさせる展示などは、残念ながら撮影できず。
ある意味では、ジブリのブランディング戦略の巧さを感じた一日でした。

最後に写真を一枚。
館外での撮影はOKということだったので。
(携帯が古すぎて、画質がひどい)

jiburi
  • [2007/12/17 08:45]
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ASIMOの2007年モデル 

ASIMOの2007年モデルに搭載されている、テクノロジが紹介されている。

ASIMO | テクノロジー | ヒューマノイドロボット開発の歴史
http://www.honda.co.jp/ASIMO/newmodel/2007/



掲載されている動画を見てみたけど、ASIMO同士のすれ違いは、若干挙動不審。w
しかし、ロボット工学もスゴイ勢いでの進化してるなぁ。
10〜20年後くらいには、HONDAはロボットの会社として認知されるようになってるかも!


参考:
ASIMOが一部の人間より賢くなりはじめました : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2007/12/asimo_2.html

  • [2007/12/14 08:36]
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[読書]四季 春 

久方ぶりの、森博嗣作品。
Vシリーズ最終巻「赤緑黒白」以来、約5ヶ月ぶりである。
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-748.html

ピリッと締まった文章と、登場人物のクールさ加減は、前作までと同様とても魅力的だ。
読んでいて、自分の気分も引き締まる感じがする。


四季シリーズは、S&MシリーズとVシリーズの世界を、真賀田四季の視点で描く。
本書「春」は春夏秋冬の最初を飾る、序章である。
四季の幼少時代が綴られるなかで、これまでの世界とどのようにシンクロするのか。
シリーズ中に出現した数々の謎が明らかになっていくため、「なるほど、そうだったのか」と頷きの連続である。

真賀田四季という、人類史上唯一の「真の天才」を文章で表現するというのは、かなりの難題だと思う。
現実にそんな人は存在しない(だろう)しロールモデルはない、かといって読者の理解が全く及ばない世界に仕上げても作品として成立しないのだから。
しかし、そこは独特の世界観を持つ森博嗣の真骨頂。
誰しもが踏み込みがたい、天才の世界を鮮やかに描いていると感じた。


四季 春 (講談社文庫)
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森 博嗣
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  • [2007/12/13 08:27]
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配当の季節 

年末から年始にかけて、配当を出している企業が多い。
資産の一部を株式で運用している自分も、例に漏れず配当を頂く。
今度の呑み代分くらいにはなるかしらん。

11月半ばには、日経平均が15,000円を割った時期もありましたが、ようやく16,000円に回復してやれやれといったところ。
しばらくは、この辺りをうろうろするのかなぁ。
保有株式の価格が落ち着いたら、資産の割合を考え直す予定。

とはいえ、今朝は、利下げ幅の関係でNYダウがめちゃ下げてる。
例によって、日経平均も連動して下げると・・・勘弁してください。><
  • [2007/12/12 08:40]
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電池切れ 

油断していたら、身の回りにあるものが電池切れしている、というパターンが多くなっている。
今朝も携帯の電池が切れていたせいで、あやうく遅刻しかけた。
(二度寝していたけど、奇跡的に目が覚めた)

あと腕時計。
電池が切れそうで切れない状態が一年ほど続いていたけど、ついに針が微動だにしなくなった。
この腕時計は大学時代に頂いたもので5年近く使ったはず。
価格からも一生モノの時計という位置づけではないし、以前から買おう買おうと思っていたこともあって、近いうちに買うと思う。
そもそも、昔のパートナからの贈り物を使い続けるという姿勢も、世間からすると奇異の目で見られるところ?


しかし、電池が切れるってなかなか不思議な表現。
エネルギーが尽きることを「切れる」という場面が多いように感じる。

goo辞書によれば、「切れる」の11番目の意味にこうあった。

(11)電池などに貯えられていた力がなくなる。
「電池が―・れる」

  • [2007/12/11 08:40]
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MUJI AWARD 02 の結果発表 

一般の人たちから商品イメージを募集するMUJI AWARD。
その第二回の結果が発表されている。

MUJI AWARD 02
http://www.muji.net/award/index.html



今回は銀賞なしとのこと。
AWARDの権威を重視するのか、次回へのモチベーションを高めるのか。
さじ加減が難しいところなのかな。

MUJIブランドはニューヨークへも進出しているし、ブランドを育てる志向も重要なんでしょうね。
ユーザ視点に偏りがちな自分からすると、銀賞の該当なしは、なんだかなぁと思う部分もあるんですが。^^;


ちなみに、個人的には「重なるハンガー」と「角塩」がよいと思った。
  • [2007/12/10 08:26]
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もったいない 

これ、とっても大切なことだと思う。

FPN-やる気を削がないダメ出しのコツ
http://www.future-planning.net/x/modules/news/article.php?storyid=2899



仕事で関わる人だけじゃなくて、友人や子供など、コミュニケーションのほとんどの場面で使えそうなテクニック。
改善すべき点を指摘するにしても、表現や言い回しを工夫するだけで、印象がだいぶ変わるのだ。

相手の思考をポジティブな方向に持っていくコミュニケーションスキルって、とても大切。
意識として持っておくだけでも、効果がありそうですね。
  • [2007/12/07 08:33]
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献血 

職場に献血カーが来て、人を募っていたので、久しぶりに献血をしてみた。
二年ぶりくらいかな。
どうやら人生で6度目の献血だった模様。
このペースだと、生涯を通して10回以上は献血するのだろうか。

献血って、好きな人は凄い頻度で通ってる印象があるけど、あのモチベーションはどこから来るのだろう。
(身近な人で、ぱっと4人は思い当たる)
社会貢献をしているという感覚によって、存在価値が確認できて安心できるのだろうか。
対象を選ばないボランティアを、好きでする人たちも、それに近い感覚があるんじゃないかと予想する。
とはいえ、意識的にそんなことを考えている人はいないのだろうけど。

ちなみに、自分の献血に対するモチベーションは、とても利己的。
新しい血の生成を促進できるんじゃないかというのが、第一にある。
(真実かは知らないのだけど)
血液を有効利用してもらえるってのは、付加価値程度の意識。
そんなわけで、時間を作って、自ら献血センターに赴いてまで献血をしたことはないし、これからもすることは無いだろうと思う。

# 要するに、とても利己的な人間なのです
  • [2007/12/06 08:59]
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scene carving 

液体リサイズと同じなのかな。

別れた彼・彼女を消せる写真リサイズの新手法「Scene Carving」(動画) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)
http://www.gizmodo.jp/2007/08/scene_carving.html





なんにしても、これだけ滑らかに消せちゃうのはスゴイ。
そのうち、動画撮影の際、リアルタイムに特定オブジェクトを消せちゃうカメラがでるかな。

画像処理技術には疎いので、単純にすごいなーとしか思えないのが悲しいところ。^^;
信号処理やパターン認識系の処理を施してるんだろうと想像はするのだけど。

[読書]トヨタ伝 

現在、日本国内において、ぶっちぎりで第一位の企業価値を誇る、トヨタ。
その時価総額は約23兆円である。
2007年10月前後に国内第二位の企業に躍り出た任天堂ですら、時価総額は10兆円弱であり、トヨタの力の強大さが分かる。
(12月時点で、任天堂は3位につけているようだ)

ちなみに、時価総額だけではなく、トヨタに関する情報の価値もスゴイ。
・トヨタというブランドの持つ価値は、世界10位の約3.5兆円
・トヨタのWebサイト評価額も国内企業の中で第一位、1,500億円↑

これだけの規模の企業に成長するまでには、果たしてどのような歴史があるのだろうか。
創業当時から、脈々と引き継がれてきたトヨタの文化を、あますことなく紹介しているのが本書である。


現在、トヨタを語る際によく言われるのは、極限まで無駄を省き効率化を図った、カンバン方式に代表される自動車製造ラインの凄さだろうか。
その洗練された工程は、多くの海外企業からも参考にされる。

しかし、その部分よりも、村社会体質の企業体であるという印象が強く残った。
もはや洗脳であるかの如く、全社員が企業に尽くすよう事業が運営されている。
強烈な愛社精神は、豊田市という一つの企業都市を形成するための、大きな地盤になっているのかもしれない。

また、トヨタは長らくの間、世襲制だった。
これは創業者の意思を脈々と伝えていくために、豊田一族の血が大きく貢献すると考えているためである。
逆にホンダは、血縁関係者が代々社長を務めるのはよくないと考えているそうで、世襲制はとっていない。


この本を読むと、トヨタウェイが如何なるものなのかが理解できる。
メディアでの露出機会が多いトヨタなので、なんとなくのイメージはあったけど、これまで知らなかった光と闇の歴史に触れることになった。
企業体として洗練されていて、その姿と力は美しくもあり、ある意味怖くもある。


参考:
カンバン方式とは - はてなダイアリー
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%AB%A5%F3%A5%D0%A5%F3%CA%FD%BC%B0



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  • [2007/12/04 08:53]
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師走 

いよいよ師走ですね!
毎年忙しいと書いてる気がしたので、去年の12月あたりのエントリを読み返してみたところ、やっぱり忙しかった模様。
なんといっても修士論文を書かなきゃ!ってあせってた時期だ。
それに比べれば、今年は平和かな。

なんだかあっという間に1月になってそうで怖い・・。
  • [2007/12/03 08:38]
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