スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

帰省から戻りました 

先週金曜日の晩から出発して帰省していました。・・・で、今戻りました。
往復車で、ってのは初だったので疲れることは覚悟していましたが、想像よりも疲れた。><
長距離運転が終わったあとは、ぼーっとしてしまいます。
さすがにもう若くないようです。

日数が少なかったので出来ることも限られていましたが、地元出身者なのに東茶屋街を観光してみたりと、謎の過ごし方をしていました。
短い割には楽しい日々を過ごせたのでよしとします。

後半は体を休める意味でまったりと過ごすとしよう。
スポンサーサイト
  • [2008/04/29 21:34]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]GOTH 

乙一著。
短編で構成される一連の作品群である。
とはいえ、各短編の登場人物は一緒なので長編のようなものだけど。

本作「GOTH」は、もともとはライトノベルとして雑誌に掲載されていたそうだ。
しかし、その枠を飛び越え「第三回本格ミステリ大賞」を受賞している。
若年層を意識した影響もあってか、文章や構成に小難しい部分はなく、とても読みやすい。

二編の文庫本タイトル「GOTH 夜の章」「GOTH 僕の章」にもなっているが、主要な登場人物は「僕」と「夜」だ。
物語は僕の一人称で綴られる。

どす黒く、暗い世界観の中で繰り広げられる事件の数々は、作品全体に異様な雰囲気をもたせている。
なんといっても主要人物の二人の嗜好が猟奇事件に向いているのだから、分かりやすくどす黒い。
ただし冒頭にも書いた通り、レトリックや飛び出すトリックの数々は明快で分かりやすく、すらすらと読み進めることができるのがミソだ。
そのせいもあって、頭を捻るような複雑に絡み合ったミステリが好みの方には合わない作品とも言えそうだ。

各短編で構築される世界と、その狭い世界の中で目一杯暴れまわる犯人たち。
読者には一片の情報しか明かさず、物語をスピーディかつ明快に展開させられる技は、スゴいの一言。
暗いミステリでも平気な方にはオススメしたい作品だ。

実は私と出身大学が一緒だという理由で、以前から乙一に興味を持っていた。
以前から読もう読もうと思ってはいたのだけど、今になってようやく作品に触れることができた。
すらすらと読める文章なので、機会があれば他作品も読んでみたいところ。


GOTH 夜の章 (角川文庫)
GOTH 夜の章 (角川文庫)
posted with amazlet at 08.04.23
乙一
角川書店
売り上げランキング: 88954


GOTH 僕の章 (角川文庫)
GOTH 僕の章 (角川文庫)
posted with amazlet at 08.04.23
乙一
角川書店
売り上げランキング: 75792

今年のゴールデンウィークは 

あんまりすることがなさそう。
# 何をするにしても高いので、あんまり張り切って遊ぶ気にもならないのだけど

前半は帰省、後半はダラダラと過ぎそうだ。

ちなみに帰省は、友達が車で帰るというので便乗させてもらうことに。
金曜日の就業後、深夜の高速を走ろう!ということになっているんだけど、金曜日は呑みが入っているという、ダメな自分。
甲斐性なしとは、まさに自分のような人間を指すのだろう。^^;

寝てていいよ、と言ってくれているけど、お酒はちょっと控えめにしておいて話しながら帰ることにしよう。
目的はなんであれ、帳が下りたあとの長距離ドライブってなんだかわくわくするよね。
  • [2008/04/22 19:11]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(4) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

標準出力を捨てて、エラー出力を標準出力とファイルに出力 

こんな感じみたい。シェルによって違いそうだけど。
引数の順番が大切。


printf $err 2>&1 1>/dev/null | tee filename

  • [2008/04/21 18:33]
  • 技術メモ |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(4) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]五千回の生死 

宮本輝の、とっても不思議な短編集。
各短編の設定、ストーリがとっても不思議だ。
幕引きも「あ、これでおしまいか」と妙な感覚を覚える閉幕が多い。
波が押し寄せてきて引いていく感覚というか、なんというか。いやはや。

とはいえ、情景を思い浮かべ、その中で登場人物たちが動く様子を鮮やかに思い浮かべることができる。
文章が巧いのは確かだ。

不思議な感覚を求めている人にはよい本かもしれない。


五千回の生死 (新潮文庫)
宮本 輝
新潮社
売り上げランキング: 92066

  • [2008/04/17 21:03]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

AddClipsとHatena Starの機能を追加しました  

ソーシャルメディアに乗っかろうということで、次の機能を追加しました。

  • AddClips(http://www.addclips.org/)
    ソーシャルブックマークへの追加機能を提供してくれる。
    横断利用ができ、閲覧者の利用しているブックマークサービスを問わないところが魅力。

  • Hatena Star(http://s.hatena.ne.jp/)
    はてな謹製の拍手機能(?)。
    ワンクリックでAuthorのモチベーションを上げることができる、優れたサービスだと思う。
    (押されるかどうかは別として)


なお、それぞれ記事の直下と、タイトル右側のアイコンから利用できます。
  • [2008/04/16 18:03]
  • Web |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

コンピュータ囲碁がプロ棋士に勝ったとのこと 

9路で、という条件付きですが。
ちなみに、プロ側はタラヌ・カタリン五段、コンピュータ側はMoGoというプログラムでスーパーコンピュータ数百台を使って計算しているそうです。
KGSで中継があったらしいので、棋譜を見られたりするのかな?

ここからはニュースを見ただけでの所感。

コンピュータが勝った要因としては、次の二点が大きかったように思う。
  1. 盤面が狭いため、膨大な計算量により全着手を評価できる可能性がある
  2. コンピュータは終盤が強いが、9路では序中盤がほとんどないためプロがリードを奪える機会が少ない


ちなみに、19路では9子局でタラヌ・カタリン五段の中押し勝ちだそうで、やはり9路と19路は別モノという印象が強い。
ただし、今回投入されたMoGoは相手番に考えておらず、定石を持っていないそうなので、改善の余地が多く残されている。
手を入れていくと、19路でもアマチュア高段者並に強くなる可能性はありそうだ。

最近はチェスや将棋の世界でコンピュータが実力をめきめきとつけているそうだが、囲碁に関しては今後どのような変遷を辿るのか、想像ができない。
そもそもパラメータの与え方が異なるし、トッププロの間でも判断が分かれる場面が沢山あるほど、盤面の評価が難解だ。
特に以下の三つは難しそう。
  1. 大ヨセ
  2. コウ
  3. 厚み


ありがちだけど、小ヨセや詰碁といった局所問題には非常に強いと思われる。

将棋プログラムのボナンザは確率統計の考え方を持ち込んで、新風を巻き起こしたわけだけど、囲碁プログラムに関してはどうなんだろうなぁ。


参考:
コンピュータ囲碁がプロを相手に初勝利 - やねうらお-よっちゃんイカを買いに行ったついでに電子部品を買い漁る男
http://d.hatena.ne.jp/yaneurao/20080326


やねうらおさんとこから拾われていた - 小宮日記
http://d.hatena.ne.jp/mkomiya/20080323/1206237360


KGS Go Server(KGS)
http://www.gokgs.com/index.xhtml?locale=ja_JP


heavy monologue | [読書]ボナンザVS勝負脳 最強将棋ソフトは人間を超えるか
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-900.html



ボナンザVS勝負脳―最強将棋ソフトは人間を超えるか (角川oneテーマ21 C 136)
保木 邦仁 渡辺 明
角川書店
売り上げランキング: 27582

  • [2008/04/15 17:11]
  • 囲碁 |
  • トラックバック(1) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

スタバの新商品  

週末にスタバでダベっていたら、店員さんが「近々売り出す新商品ですー」と試供品を振舞ってくれた。

スタバ新商品

クラッシュドコーヒーゼリーの上に、ソースとホイップを載せたデザート。
ストローで吸って食べる(飲む?)スタイルを採用しています。
これから暑い季節がやってきますが、ちょっと涼みに入って食べるのによいかもしれません。

ただ、コーヒーを飲みながら、コーヒーゼリーを食べるのはちょっと不毛かな。
組み合わせを一考する価値はあるかと思います。
  • [2008/04/14 15:28]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]就職・転職に役立つ インターネット企業ガイド 

冒頭、Google Japanの村上社長へのインタビューから始まる。
IT業界のトップを行くGoogleの様子が語られるのは刺激になるだろう。
その後で、成長株のIT企業を率いる社長へのインタビュー。
mixi、amazon、サイボウズ、カカクコム・・・などなど知っている会社も多い。

日本国内のWeb業界で目立った企業が多く掲載されているし、業界の紹介もある。
ポータル、携帯、EC、金融などなど、業界内の分野を紹介する部分にもページを割いているため、これからインターネット業界に飛び込もうとしている人にぴったりの一冊かもしれない。

自身も5年目となるとキャリアについて考えることがある。
最近は技術どっぷりより、コンサルや営業などを兼ねたような業務の方が、自分にむいている気がしているけど、そんな分野の企業もちらほらと。
IT業界は人手不足というし、各社求人には力を入れていることが窺える。

今自分がチョイスするならどの業界かな?といった具合に思案を巡らせるにはよい一冊だと思う。



就職・転職に役立つ インターネット企業ガイド (SOFTBANK MOOK)
Amazonで購入
書評/ビジネス

  • [2008/04/10 20:05]
  • 書評 |
  • トラックバック(1) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

河口湖畔で合宿 

土日に、河口湖へ行ってきました。
両日ともによい陽気で暑いくらい。

ちなみに今回の旅行は社内で有志を募っての決行です。
上は課長さんから、下は2コ下の後輩まで、総勢8名。
河口湖にほど近いコテージを利用した、一泊二日の旅でした。

主なイベントとしては・・
  1. バーベキュー
    野良猫に邪魔をされながらも定番コース。
    焼肉、焼野菜から始まり、最後は焼きそばでフィニッシュ。
    おいしゅうございました。

  2. 麻雀
    徹まん!という若さはないようで、2時~3時くらいにはお開き。
    だいぶ負けました。ひどい!><。
    お酒と疲れで、後半はあまり考えることをしていなかった。

  3. テニス
    快晴に恵まれ、暑い中をさわやかにテニス!
    これまでの経験といえば、体育の時間に数回ラケットを握ったくらいですが、そこは野生の勘で。
    たまに体を動かすと気持ちがいいですね。
    かなり休み休みでしたが、半日くらいみっちりやっててもよかった。
    なんといっても、若いから!←重要

  4. 温泉
    テニスを終えて、お昼くらいに温泉へ。
    まったりと露天風呂を堪能しました。
    お天道様が高い時間帯に、ゆったりお風呂に入っていると贅沢な気分になりますね。


それにしても、大学のサークルのようです。w
富士山を大きく望めるロケーションで、あれこれと活動をするのは妙な気分でした。

IMG_0819

IMG_0820


ちなみに使ったのは、ここのコテージ。
お値段の割には素敵な感じでした。

貸し別荘 河口湖・カントリーコテージBan
http://www.c-ban.com/index.html

  • [2008/04/09 23:39]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

5時間・・・! 

4月から新しいプロジェクトにアサインされています。
立ち上がったばかりなので、ちょっと忙しくなりそう。

他社との共同プロジェクトで、今日は横浜まで打ち合わせに行ってきました。
その打ち合わせ時間が5時間と、長丁場で疲れました。><
しばらくは外出が多くなりそうだ。

今回のプロジェクトを推進するにあたって、勉強不足を痛感中。
普遍的な知識じゃなくて、自社内の細かな部分の状況とか、ちょっと特殊なケースの知識が求められることもあって、一筋縄では知識を獲得できないのがやっかいです。
しばらくはがむしゃらモードが必要かもしれない。
  • [2008/04/08 21:50]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

ツタヤカードを作った 

車中で聞くCD用に。
「クレジット機能のってないカードは、年会費かかっちゃうよ?ん?」
という具合で、クレジット機能付きのカードを作ることになっちった。><

モテソングを持ち歌にする!という目的で次の三枚をチョイス!
・EXILE
・ミスチル
・山崎まさよし

明日から河口湖へお出かけしてきます!
歌の練習!(違)
  • [2008/04/04 22:19]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

Google Skyで宇宙を眺めよう 

昨日の宇宙本ネタに続いて、宇宙ネタを。
GoogleMapsの地図インタフェースを使って、宇宙のあちこちを見て回ることのできるサービスが始まった。

その名もGoogle Sky。
http://www.google.com/intl/ja/sky/

宇宙の美しい星々や銀河団を巡ることができる。
とっても神秘的でステキ。


あわせて、月をうろうろできるGoogle Moonと、火星を探検できるGoogle Marsもどうぞ!

Google Moon
http://www.google.com/moon/


Google Mars
http://www.google.com/mars/

  • [2008/04/03 23:50]
  • Web |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]ビッグバン宇宙論 

暗号解読」と「フェルマーの最終定理」に代表されるヒット作を連発する作家、サイモン・シンの最新作。
今回の「ビッグバン宇宙論」もかなりの秀作だった。

ビッグバンという単語を耳にしたことのある人は多いはず。
宇宙の始まりに起こった大爆発のことだ。
本書はビッグバンから始まったという宇宙創造モデルが、突拍子も無い科学者の空想から生まれたわけではないことを示している。
そのモデルは、数多くの基礎理論構築と実際の観測を経て生まれたモデルであることを、丁寧に噛み砕いて紹介している。
宇宙物理の歴史はとてもスリリングであることを知るだろう。

地動説から天動説へのパラダイムシフト、光の特殊な性質、相対性理論、宇宙の性質などなど刺激に満ちた話題がてんこ盛りだ。
中でも、以下のトピックは知らなかった。

光の速度は秒速30万キロメートルであることが分かる一方で、一体何を媒体にして光は伝わるのかといった疑問が浮上した。
解決策として、まだ観測できない「エーテル」という物体を媒体にして伝わるのだと科学者のほとんどが信じている時代があった。
しかし、現在では真空であっても光は伝達し、そしてその速度は“観測者”に対して一定であることが分かっている。
この事実を発展させ、アインシュタインの相対性理論ができあがった。
その後、相対性理論は重力理論の要として確立。
超重力場での光の曲がる度合いが観測され、ニュートンの物理法則が厳密には誤りであり、一般相対性理論が正しいことが実証された。
(通常、我々の周りにあるものを考えるときには、ニュートンの物理法則で充分)

宇宙は永遠の過去から存在する静的な宇宙なのか、それともビッグバンによってある時突然に出来たものなのか。
この二つの理論が激突する歴史も非常にスリリング。
ビッグバンを支持する科学者が、実際に宇宙に存在する元素の割合とビッグバンによる物質生成の理論が同じになることを示したり、宇宙背景放射を観測しビッグバン直後の宇宙や銀河形成の歴史を紐解くなど、非常に刺激的。

そして、今でも宇宙には沢山の謎が残っている。
ビッグバン以前はどうなっていたのか、ビッグバンの時点で空間と時間が生まれたのであれば、ビッグバン以前という概念すらおかしい。
そして膨張を続ける宇宙は、燃料である水素を使い果たした後、一体どうなるのだろうか。
全てが凍り付くビッグフリーズが訪れるのか?

知的好奇心を刺激して止まないトピックが目白押し。
理系な人には、オススメできる一冊。


関連エントリ:
heavy monologue | 暗号解読
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-465.html



ビッグバン宇宙論 (上)
サイモン・シン
新潮社
売り上げランキング: 9710

ビッグバン宇宙論 (下)
サイモン・シン
新潮社
売り上げランキング: 10040

  • [2008/04/02 22:09]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

2008年度の始まり 

いよいよ新年度ですね。
社会人5年目です。時間が経つのが早すぎて怖い。

今年度はグループ会社の新規プロジェクトにアサインされることが決まったようです。
1日に出社したら「おはようございまーす」の時点で、その会社の社長さんと管理職で話合っていて恐怖した。
行動早すぎ。
あらゆる場面で人材が足りなくて取り合いになるって辺り、今のIT業界って感じですね。
何にせよ、今から忙しくなりそうな気がもりもりします。

忙しいくらいの方が、プライベートも充実する人なので問題ない(はず)。
ふとした瞬間に得られる安らぎのありがたみが増しますし、めりはりがつくってものだ。
当面の目標は、花粉症に負けない、で。w
  • [2008/04/01 12:29]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。