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パスワードのハッシュ化におけるsaltとレインボーテーブル 

パスワードをどうやって保存しているのかわかりやすい解説。

パスワードの保存に SMD5 (Salted MD5) や SSHA1を使う (MD5 への辞書攻撃とか) - まちゅダイアリー (2007-10-23)
http://www.machu.jp/diary/20071023.html#p01


パスワードにsaltを足して、ハッシュアルゴリズムにかけるのが、現在は一般的ですかね。
saltを使わないと、ハッシュ関数を通した後の文字列を集めたDBなどで総当たり攻撃が用意だということですね。

ちなみにWindowsのパスワードはsaltなしにハッシュ化されているので、パスワードファイルの盗難のリスクがとても高いです。
(Lan Manager Hash)


リンク記事のコメントで知ったのだけど、総当たり用のDBを工夫して構築する方法なんてのもあるんですね。
レインボーテーブルって初めて知りました。

レインボーテーブル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB



セキュリティネタってイタチごっこの側面が強いので、たまには情報を追いかけておかないと訳のわからないことになりそうで怖い。
(IT業界全般に言えることでもあるけど)


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  • [2008/07/31 21:36]
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プロジェクトマネジメント研修のメモ 

先週、二日間にわたってプロジェクトマネジメント研修を受講した。
自分が感じた勘所をメモ。

●より正確で現実的なWBSを作成するまでが、第一の山
大抵の開発者が知っているであろう、WBS(Work Breakdown Structure)。
プロジェクトマネージャの大きな仕事として、WBSの作成がある。
スコープ定義やスケジュール計画、予算・要員確保など、主に計画や準備段階を経て出来上がるわけだが、これはプロジェクトメンバがどのように振舞えばよいのかを示しており、拠り所となる手引き書のような存在だ。

プロジェクト成否の大部分は、このWBSに懸かっているんじゃないかという思いは、より強くなった。
これはタスク分割、スケジューリング、責任分担がどれだけ正確で現実的になっているか、と同義だと思う。


●レビュー重要
一寸の狂いも無い、完璧な計画を一人で立てられる人なんていないはず。
そこで少しでも完璧なものを目指して実施されるのが各種レビューだ。
これはとても重要なプロセスで、関係者や専門家の意見を取り入れることにより、タスクがより具体的になりスケジュールの見通しも正確なものになる。
よりよい解決法の情報提供があったり、計画の抜けが補完されるなんてことも多々ある。


●リスクマネジメント
研修前にはあまり持っていなかった知識。
計画や準備段階でリスク分析をしておくことも大切。
プロジェクトにおけるリスクをできるだけ無くすために「軽減」「回避」「転嫁」「受容」を選択し、対策を練る。
リスクを見切ってプロジェクトを推進できると、デキるマネージャとして見られそうだ。


●開発が走り始めたあと
EVM(Earned Value Management)など、進捗管理のためのテクニックも教わった。
WBSがよりよいものになっているなら、素直に進められるプロジェクトにおいては進捗管理が大きな負荷になることはないはずだ。
恐らく開発段階になって一番辛いのは、要件や仕様に変更が発生することだ。
これを巧くさばくためにリスクマネジメントを実施しているのだけど、要求される変更による影響を考慮し、対処ができるのは一流のマネージャだろう。

一方では、人をいかにマネジメントするかも重要。
モチベーションを高めるための動機付けテクニックなども研究しがいのあるところ。
心理学の分野になるのかもしれないけど、人によってどんな部分に動機付けされるかは異なる。
研修では問題解決による達成感、周囲の人との関連性による動機付けの違いを扱っていた。


●なんとなく結論
プロジェクトマネジメントのためのテクニックは沢山あって、全てを実施することは無理。
自分にとって扱いやすく、プロジェクトにもマッチしたテクニックを取捨選択し、効果的に実施できることが大切。
選択肢を増やすためにも、沢山のテクニックを学んでおきたいところだ。

プロジェクトマネジメントの範疇ではないのかもしれないけど、人材のマネジメントの一環として人を育てるという視点もあるだろう。
アサインするメンバーによっては、成長を促すタスク割当てやスケジューリングなどが必要になりそうだ。



  • [2008/07/30 18:27]
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[読書]ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない) - (2/2) 

前半エントリはこちら

シリコンバレーの生活に着目すると、生きていくために必要なコストの高さに驚かされる。
給料が高いことも有名だが、生活コストもとても高いようだ。
特に住居費がハンパじゃなく高いそうで、金銭面だけに惹かれているとすれば、その魅力は霞んで見えてしまう。
もちろんサラリーとして金銭を捉えているのであって、スタートアップでの大当たりは別次元だ。
例えば、YouTubeが創業した頃から受付をしていた女性が1億5千万円を手にしたのは有名な話。
夢があるのもシリコンバレーの大きな魅力。

コスト以外の面に着目すると、アメリカではボランティアへの従事が生活の一部になっている点が日本とは大きく異なる。
ボランティアは重要な社交場になっていることもあって、参加が大きなチャンスにも繋がるだろうし、成功した人ほどボランティアに熱意を注ぐところは、アメリカらしさを感じる。

また、シリコンバレー特有のオプティミズム(楽天気質)は見習いたいところ。
自分の力を信じ、好きなことに熱中できる社会システムが出来上がっているのは羨ましいところだ。
成果に見合った報酬を得て、あとは起業するなり、リタイアして事由気ままに生きるなり、自由に生き方を選択できるのはとても魅力的。


IT業界に進もうと思っている人や、踏み入れたばかりの人にとってはとても刺激的な一冊だと思う。
読み終わる頃には「世界最先端をいく場所」という響きのもつ、ある種尻込みを感じさせるような畏怖が、親近感へと変貌を遂げる良書だ。



ところで著者の渡辺千賀さんはブログも開設している。
こちらでも軽快な語り口調で、様々な切り口の記事を掲載されているのでオススメです。
# 最近更新が途絶えているようで残念。。。

Chika Watanabe/渡辺千賀: テクノロジー・ベンチャー・シリコンバレーの暮らし
http://www.chikawatanabe.com/


↓アーカイブページから過去記事が辿れるようです
Chika Watanabe/渡辺千賀 Biography
http://www.chikawatanabe.com/blog/archives.html



ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
渡辺 千賀
朝日新聞社
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  • [2008/07/29 00:20]
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[読書]ヒューマン2.0 web新時代の働き方(かもしれない) - (1/2) 

まるで自分の周りを見回しているかのように、シリコンバレーの文化を教えてくれる一冊だ。
自身の体験談をふんだんに織り交ぜる軽妙な語り口で、いつの間にかノリノリで読んでいた。

有望なベンチャーを数多く生みだす力と、世界最先端の技術力を保持する地として知られるシリコンバレー。
しかし、実際にどのような人たちが住んでいて、どのように生活を営んでいるかは、あまり知られていない。
そんなスポットライトの当たらない部分はどうなっているのかを、つぶさに描いている。

本書を通じて驚かされたのは、シリコンバレーにおける生活スタイルのバリエーションだった。
想像していたよりもずっと多種多様。
テクノロジ分野以外にも生活インフラを支える職業があるのは当然として、かなりニッチ名部分に特化したコンサルティング事業を手掛ける人もいたりして、個が独立して糧を得る手段がとても豊富にあるようだ。
そんな文化は、フリーランスという形での就業スタイルが確立されていることにも結びついており、例えば世界中を旅しながら仕事をこなすだとか(連絡はインターネット経由)、半年仕事して半年遊ぶだとか、かなり羨ましい生活を実現する手段にもなっている。

もちろんシリコンバレーには、最高峰の技術を印象付ける大小様々なテクノロジ企業もひしめいているわけだが、その内情を観察すると職種が細かく分割されているのが印象的。
そんな背景があるからか、どんな会社でもやっていけるだけの自分なりの強みを持っているエンジニアが多く、専門職を雇うという雇用スタイルが人材の流動性につながり、ひいてはシリコンバレーの強みに結びついている印象を受けた。

細分化された職業の中でも特に面白そうだなと感じたのは、プロダクトマーケター。
技術の粋を集めたプロダクトを市場にアピールし、売っていくのはとても楽しそうだ。
これまでには無い、まったく新しいプロダクトを売っていくには、理解を得られるまでにすごい苦労があるだろうけど、わくわくしながら仕事ができそうだ。
iPodやiPhoneの販促戦略を練るだなんて、想像するだけでも楽しそう!
# もちろんシリコンバレー初のプロダクトには世界を席巻するものも多いため、よい面だけが強調されて見えているのは確かだけど


長くなったので、次エントリに続きます。

ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
渡辺 千賀
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  • [2008/07/28 21:03]
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[読書]パン屋再襲撃 

村上春樹の短編集。
とても不思議な感覚に陥る話ばかりで、これぞ村上春樹ワールドといった一冊。
村上春樹の書く話は、ふわふわしてつかみ所のない作品ばかりという印象が強いけれど、短編小説は長編小説よりもさらに漠とした感触だった。

これまで読んだことがあるのは、ノルウェーの森と海辺のカフカ。長編ばかりだ。
長編であれば、様々な展開の中で自分なりに解釈しながら読み進めることができる。
しかし、短編はあれこれと考えに至る前に終わってしまうので、不思議な感覚だけが残る。
お腹が空いたからパン屋を襲う、町の動物園から象が突然消える、といったぶっとんだ設定も多くて、謎は深まるばかり。

最後の短編「ねじまき鳥と火曜日の女たち」は、その後「ねじまき鳥クロニクル」になっているし、村上春樹作品が好きなら押さえておいた方がよい一冊なのだろう。
夏休みにぼんやりと読むのによい一冊だと思う。


パン屋再襲撃 (文春文庫)
村上 春樹
文藝春秋
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  • [2008/07/27 13:09]
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cpanで “Undefined subroutine &Compress::Zlib::gzopen called” エラー 

cpanコマンドで新しいモジュールをインストールしようとすると、こんなエラーがでることがある。

Undefined subroutine &Compress::Zlib::gzopen called 


おそらく、zlibあたりのバージョンが上がっているせい。

sudo /sbin/ldconfig


してあげれば、共有ライブラリをリロードしてくれるので解決できる。


モダンPerl入門 (CodeZine BOOKS)
牧 大輔
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  • [2008/07/24 21:33]
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[映画]崖の上のポニョ 

ポーニョポニョポニョ・・・なんだっけ・・。w
ゆるいテーマソングが妙に印象に残る、ジブリの新作。
タイミングが合ったので早速観てきた!

賛否両論ありそうですが、さすがは宮崎駿監督、とてもよくできた作品だと思います。
ただし、ラピュタなどに比べると世界観がコンパクトにまとまっているため、壮大なファンタジーモノを望む人にとっては期待外れかもしれない。

しかししかし。そこは世界の宮崎駿。
コンパクトながらも愉快などたばたストーリーが満載ですし、癒し効果は凄いし(子供はずるい)、アニメーションも綺麗だしで、とても満足できる作品に仕上がっています。
作中で描かれる海は、潮の香りすら思い出させる美しさで、とても懐かしい感情を抱きました。
アニメーションなのでリアルな描画があるわけではないのだけど、音や動きによる演出が凄いのだ。

これまでの作品とは一風変わった世界観&ストーリー展開なので、始めは違和感があるかも。
CMなんかを見ていると、どのように折り合いをつけて、ポニョというキャラクタを出現させるのか気になっていましたが、巧くファンタジー要素を盛り込んでエンタテインメントに昇華させているのもポイントが高い。

エンディングのスタッフロールなんかを見ていても、メインターゲットは小さなお子様なんだとは思うけど、大人にとっても強烈な癒し効果とニヤリとさせられるシーンが満載で楽しめます。
同級生の女の子に対して、主人公の男の子が何度も言う「忙しいから後でねー」なんて台詞は、家庭を顧みず仕事に打ち込んできた宮崎駿自身を重ねているのかな?という感じ。
所々でそんな感じのシーンが挿入されていたせいで、一人でにやにやしてしまった。(気持ち悪い)
# そこまで考えて見るのか!?みたいなこと言われちゃったけど!

なにはともあれ楽しめる、オススメ作品です。


崖の上のポニョ サウンドトラック
久石譲 林正子 藤岡藤巻と大橋のぞみ
徳間ジャパンコミュニケーションズ (2008-07-16)
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  • [2008/07/23 08:01]
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筋トレを始めた 

先週末から、急に筋トレを始めた。おかげで体中が痛い。w
海にいける体にしなきゃ!とか、そんな理由があるわけじゃないんだけど、なんとなく。
ストイックに続けよう。

ちなみにブランクは一年以上なんだけど、足の筋肉が一番落ちている気がする。
油断ならない。
でも本当は、下っ腹に効く筋トレをすべき。><
  • [2008/07/22 20:58]
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民放キー局 5社は軒並み減益 

今更感がありますが、民放キー局の2008年3月決算は軒並み減益だったんですね。
日本国内は権利者ががっちり囲い込みに入っているイメージが強くて、2008年の時点ですべてのキー局が営業減益になっているとは思いませんでした。
(TBSは株式売却益で最終利益は稼いだらしいです)

「民放キー局、全社が営業減益 20年3月期連結決算」ビジネス‐メディアニュース:イザ!
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/media/145235


もちろんマスメディアの与える影響の大きさは無視できないとは思いますが、影響の大きさが計測しづらいという不透明さがあります。
そんな業界に切り込んできたのがWebを使った広告で、様々なプロモーション手法がその後の効果測定も含めて研究が進められています。(現在進行形)
研究の中から、Web広告に効果のありそうな手法がいくつか出現したこともあり、ナショナルスポンサーが広告費を分散投資し始めているのかなといった印象。
スポンサー側としては様々な広告手段を使うのは当たり前だと思いますし、マスメディア側も需要にあわせて収益源を多様化する必要があるのかなと感じます。
(あくまで素人考え)

↓こんなニュースも。この先数年がマスメディアの一大転換期になるのかもしれませんね。

報酬カット続出 テレビ局襲う未曾有の危機 | 産業・業界 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/industrial_info/detail/AC/5ca60134d7651433b5c5ff3ff04d6aad/

  • [2008/07/21 22:57]
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ニュートーキョーのビアガーデンに行ってきた 

ビヤガーデン2008 | ニユートーキヨー数寄屋橋本店ビヤガーデン | ジンギスカンガーデン
http://www.newtokyo.co.jp/beergarden/2008/honten/honten_beer_garden.htm


ジンギスカンの食い放題+飲み放題で4,200円。
夕方から呑めば空いてるだろう、という目論見で17時過ぎに行ったらすでに混んでた。w
週末は大人数の予約が入っているみたいですね。
しばらく待てば入れるよ、とのことだったので、20分ほど待機。
テーブルに案内されてからは暴飲暴食。食べ過ぎた。

味は普通だけど、熱帯夜に野外で焼き肉ってのがいいですね!
夏の風物詩として楽しみたい方にはおすすめです。

飲み過ぎたせいか、帰りの電車で寝過ごして危なかったよ。><


ニユートーキヨー本店 屋上ビヤガーデン (ニユートーキヨーホンテン オクジョウビヤガーデン) (ビアガーデン / 銀座、日比谷、有楽町)
★★★☆☆ 3.0

  • [2008/07/20 22:56]
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Web図書館が便利そう 

少し前にニュースになっていたのでご存知の方も多いかもしれないが、図書館の機能がインターネット上に集約されている「Web図書館」というものがある。
今のところ、実際に運営しているのは東京都千代田区だけのようだけど、わざわざ図書館に赴くことなく、図書の予約・貸し出し・返却ができるのは凄く便利な気がする!
しかも24時間365日の利用ができちゃうなんて素敵。

Chiyoda WEB Library
http://weblibrary-chiyoda.com/main.php



図書の閲覧方法は、PCに専用アプリケーションをインストールして、その上で電子書籍を読むというスタイルを取るようだ。
このスタイルには馴染めない人も多くいそうだけど、時代の流れは電子媒体から情報を収集するスタイルに向かっているのは確か。
携帯電話などでも読めるように、対応プラットフォームを増やしていけば、これから台頭してくる若年層の教育にもよさそうだ。
(携帯電話で文章を読み書きする文化が根付いているので)

私はといえば市川在住だし、千代田区に会社があるわけでもないので、今のところWeb図書館の利用はできない。
もし自分の住む自治体でWeb図書館が始まったら、是非使ってみたいところだ。
千代田区の取り組みが成功して、全国の自治体に波及していくと嬉しいな。

Web図書館に関しては、DRM技術など技術的に面白いトピックもあるのだろうけど、個人的には教育や出版業界に与えるインパクトの方が気になる。
堅苦しい業界という印象が強いので、旧来の考えに固執するエスタブリッシュメント層が淘汰されるまでは、なかなか普及しないのかもしれない。
自分の仕事とコンテンツビジネスが近いところにあるせいか、行政が電子図書を扱うという取り組みはとても興味深い。
今後、どのような展開を見せるのか同行をチェックし続けたいところだ。
  • [2008/07/18 15:25]
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今夏のバーゲン 

「バーゲンがくるよ!バーゲン!」と6月の半ばくらいから盛り上がっていた友人。
ねばり強い洗脳に染められてしまい、乗せられるがままにあれこれと買っていたら4~5万くらい服を買ってしまった。
短期間にこれだけがっつりと購入したのは久しぶりな気がする。

夏には一度帰省して散財しそうだから、秋まではおとなしくしておこう。><
  • [2008/07/16 00:01]
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いつの間にかPerfumeがヘビーローテーションになってる 

テクノは中毒性が高い。怖い。
音楽番組でのトークをたまに見かけるけど、キャラが立っているのも大きな魅力。
天然キャラが大好きなのだ。><

ちなみに、のっちが一番かわいいと思う。(ショートの子)
そんな私はきっとマジョリティ。


GAME(DVD付) 【初回限定盤】
Perfume
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  • [2008/07/15 00:52]
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久しぶりにやっちゃった! 

日曜日に資格試験を受けるはずだったんだけど、受験会場をまちがえた。w
東大ということだけ覚えて本郷キャンパスへ行ったら、試験会場は駒場だった!!
(なんてベタな!)

赤門をくぐってキャンパス案内図を見ながら固まってしまったよ・・。
33度の真夏日に冷や汗をだらだらとかくとは思わなかった。
乗り換え検索をして、どんなに急いでも間に合わなそうだったので、即諦め。
ぶらぶらと買い物に行ってしまった。

会社からの半強制受験だったので興味が薄かったのも原因かも。
ちゃんと興味を持って取り組まないとダメですね!

次回は自腹でがんばります。><
  • [2008/07/14 10:08]
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[読書]アラビアの夜の種族 

壮大なスケールで物語を展開するファンタジー。
タイトルからも推測できるが、舞台はアラブ周辺のイスラム圏だ。

圧巻のページ数もさることながら、その量に見合うだけのスケールで物語が展開される。
約1000年に渡る時間の中で主人公を3人出現させ、それぞれのストーリを無駄なく絡ませているのだ。
主人公たちの生い立ちは似ているようで、全くの異質のようにも思える。不思議な感覚だ。

ファンタジーにありがちな魔王退治のフレームワークに則っているのだけど、どのようにして魔王が誕生するのか、また正義と悪の立場がどのように醸成されるのかが見所だと感じた。
どの登場人物に入れ込むかによって、物語のとらえ方は大きく異なると思う。

近年、目にするファンタジーといえば映画化が進められているハリーポッターやロードオブザリング(指輪物語)、ナルニア国物語あたりだろうか。
これらは魔法の世界で爽快感のある展開が目白押しといった感じだが、“アラビアの夜の種族”は対照的にドロドロとした展開が目白押しだ。
爽快感のある展開がなかなかやってこないので、そこに至るまでのあまりに暗い展開にやられ、億劫になってしまう人もいるかもしれない。
逆にいえば、ハリウッド映画のような華々しさを求めないようなタイプの人にはうってつけの一冊といえる。

根底にあるのがイスラムの文化なので、日本人が読んでも完全に理解はできないのかもしれないけど、知らないからこそ学ぶことも多い。
一神教の文化だからこそ味わえる、神や悪魔への強烈な語り口を堪能しよう。

本書のベースは「The Arabian Night-breeds」の英訳本であるらしく、翻訳し装飾を施したのは古川日出男である。
古川日出男の著作には初めて触れたが、文章の微細な点まで拘りを感じるし、文化圏の隔たりを考慮した注釈には好感を持てた。


アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)
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アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)
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アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)
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  • [2008/07/12 00:57]
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[読書]ぼくは勉強ができない 

山田詠美の作品を手にするのは初めて。
個人的にとても馴染む文章と構成で、想像以上の面白さだった。
Wikipediaによれば、山田詠美作品には大人の男女の恋愛を描くものと、子供や思春期の少年少女を描く二系統があるらしい。
“ぼくは勉強ができない”は後者にあたる。

女性でありながらも、思春期の男子高校生(しかも家庭環境が複雑)をおもしろおかしく描けることに驚嘆。
主人公は母子家庭で育っており、母親と祖父、自分との3人で生活をしている。
取り巻く大人達も独特のキャラが多く、教育の受け方も普通ではない。
そのせいもあり、学校のクラスメート達に完全にとけ込めきれず、あれこれと悩んでしまうのが微妙な年頃らしくてにやりとさせられる。
特殊な環境を設定することで、ある意味では男の子を表現をしやすくしているとは思うけど、その設定はすばらしく活かされ、とても独特で楽しく読める文芸作品になっている。

気軽に読める文芸作品を探している方には、一読をおすすめする。


ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
山田 詠美
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  • [2008/07/11 00:06]
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地球温暖化と海面上昇 

洞爺湖サミットではエコロジーネタが盛り込まれていますね。

タイムリーに思い出したネタが。
地球温暖化と海面上昇については、諸説ありますよ、というまとめです。

http://anond.hatelabo.jp/20071021175310


盲目的にエコ活動をするのも悪くはないのだろうけど、何事も自分なりに解釈をして行動をしたほうがよいでしょう。
  • [2008/07/10 00:44]
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[読書]犯罪捜査の心理学 

プロファイリングという分野に焦点をあて、最新の研究内容を紹介する一冊。
アメリカ国内の事件を対象とした研究が多く登場するが、日本の事件についても触れており、犯罪研究をリアルなものとして感じられる。
さらにプロファイリングとは何か、という部分から話が始まるため、初心者向けにうまく仕上がっている。
踊る大捜査線の真下のように、刑事ドラマや映画でもプロファイリングが登場する場面は増えており、何となく興味を持っているような人には丁度よいレベルだ。

本書に登場するプロファイリングは、大まかに次の3つである。
  1. 犯人の特徴を捉えるプロファイリング
    事件が発生したときに、犯人像を浮かび上がらせるプロファイリング。
    現場の状況から様々な推測を行う。
    連続事件であれば、その変化も大きなヒントになるようだ。

  2. 地理的なプロファイリング
    犯人の潜む場所を推測する手法。
    連続犯罪には拠点を中心とした定住型と、ある場所へ移動してそこを中心に犯罪を起こす通勤型がある。
    地理的プロファイリングは、そのような連続事件を防ぐための一手として活用が可能らしい。
    ある事件が起きたときに、次に犯罪を起こしそうな地域を割り出し、警備強化や捜査を行うといった具合である。

  3. 犯人の動機を推定するプロファイリング
    犯罪を分析し、その発端となった動機を割り出す。
    すると、どのような傾向を持った人が犯罪に走りやすいかが分かるというわけだ。
    犯罪予防のためにあるのかもしれないが、行き過ぎると差別や弾圧に繋がるわけで、取り扱いが一番難しそうな気がする。


これらプロファイリングは、パラメータ推定と統計解析手法をフルに活用する分野だ。
データマイニングに近いからか、情報工学を学んだ身からすると親近感を覚える分野。
データの解析手法は他分野でも研究が多く成されているわけで、それら成果をプロファイリング研究に応用できる部分は多そうな気がする。
この先、目覚しい進展を見せるのではないだろうか。

ちなみに、日本のプロファイリング研究は世界トップレベルにあるらしい。
犯罪は文化に左右される部分が多そうな気がするけど、日本の研究成果も万国共通のモノとして通じるのだろうか?
地政学という分野もあるくらいだから、地理的・文化的な側面とどのように絡むのか、興味津々。

映画で出てくるプロファイリングってどんな世界なのかな?といった、軽い気持ちで読むのに丁度よい一冊。



犯罪捜査の心理学
Amazonで購入
書評/心理・カウンセリング

  • [2008/07/09 00:09]
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金沢のB級グルメ 

今ごろになって、金沢カレーというジャンルがあることを知った。
ゴーゴーカレーが水道橋駅前にできるという話がきっかけで、知るに至ったのだけど。
でも金沢のカレーといったら、チャンピオンカレーの方が馴染み深い気がするなぁ。
(ゴーゴーカレーで食べたことがない)

カレーのチャンピオン - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC



その流れで、Wikipediaを読んでいたら、金沢の三大B級グルメに
 ・チャンピオンカレー
 ・8番らーめん
 ・第7ギョーザの店
が並んでいたけど、餃子は微妙な気が!

とはいえ、他に入るものがなかなか思いつかないのも事実。
芝寿司、とり野菜、あんころ(正確には金沢ではない)あたりが手軽だけど、庶民の味方というだけで、B級グルメではないですね。

お店でというチョイスなら吾平でもいいんじゃないだろうか。(安価な居酒屋チェーン)
ルネス金沢、ホームセンタームサシあたりもローカルですね!
※もはやグルメでもなんでもない



  • [2008/07/08 00:34]
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新番組が始まるシーズンですね 

4月から定期的に見ていたのはCHANGEとラストフレンズ。
CHANGEは始まりが遅かったため、未だに続いていますが。
ラストフレンズは設定が入り交じっていて、突っ走っているうちに終わった印象。
DV、性同一性障害、近親相姦、不倫などなど、問題詰め込みすぎ。w

7月からは特別注目している番組もないけど・・・月9と魔王の二本くらいはダラダラと見そうな気がする。
テレビを観る時間は無駄だ!という人もいるけど、少しくらいなら観ておいた方がいいかなぁという感覚。
0か100かという考え方ではなくて、何事もほどよく中庸で。
お仕事がWebビジネスなので、コンシューマの興味分野には多少触れておいた方が得だろうという、利己的な考えに基づいている部分も多々ある!
  • [2008/07/07 00:24]
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暑すぎ・・! 

昨日あたりから暑すぎ!!
汗ダラダラ流しながら買い物してたよ。><
セールのシーズンということもあって売り場に人が多すぎるし暑すぎるし!

今日は家でまったりしてよう。。。
  • [2008/07/06 01:08]
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[読書]キトキトの魚 

室井滋のエッセイ集。
女優として活躍する彼女だが、役者としてだけではなくバラエティなど他分野にも活躍の場を広げているように思う。
そんな場面での姿を拝見していると、とても面白いキャラクタであることが伝わってくるのだけど、その愉快な語り口は本書の中でも遺憾なく発揮されている。

室井滋の出身地である富山県は、私の出身地石川県のお隣。
近いせいか方言が凄く似ているようで、エッセイの中で飛び出す数々の方言がとても懐かしく感じてしまう。
タイトルにあるキトキトも方言。意味はWikipediaをどうぞ。
ちなみに、これは石川県ではほとんど使わない。

富山弁 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%BC%81


金沢弁 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%B2%A2%E5%BC%81



ちりばめられたエッセイ達は、どたばた劇を眺めているようであっという間に読み終わってしまった。
地方から上京した人にとっては親近感を持てるので、にこにこ(にやにや?)しながら読めるはず。

地元を思い出しながら、まったりとした気分に浸りたい方には最適な一冊。


キトキトの魚 (文春文庫)
室井 滋
文藝春秋
売り上げランキング: 94894

  • [2008/07/03 19:24]
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[読書]SEの持つべき思想 

コスト意識やコミュニケーション能力といった技術力以外の部分も、SEには非常に大切ですよ、と訴える一冊。
コスト意識で言えば見えないところでも多くのコストが掛かっていること、コミュニケーション能力でいえば認識共有やモチベーションアップを心がけることで、プロジェクトの様子ががらりと変わることを説いている。

これらのような事柄はよく耳にする内容であり、すでに仕事をしている人にとって、新しい気づきはさほどない。
また、2003年に邦訳出版された本なので、執筆当時とは業界の状況も様変わりしているはず。
自分の置かれている状況と照らし合わせながら読もう。

本書の優れている点は、とても読みやすくまとまっている点につきる。
たまにぱらぱらと読み返すと、自分を見つめ直すのに丁度よい読み物に仕上がっているのだ。
例えば、エラー処理とドキュメントをしっかりと作りこむのがプロの心得だ、という部分は分かっていながらも、耳が痛い部分だった。(ドキュメント作りは苦手)
また、勉強をし続けることの必要性も指摘している。
特にWeb関連は動きが早いので学ぶ姿勢をなくすと、あっという間に置いていかれそうな感覚はリアルだ。

この次はもう少し上級レベルを目指して、体系立ったPM関連の勉強もしたいところ。
暗記するかはともかく、PMBOKの内容把握くらいはしておきたいな。


SEの持つべき「思想」―できるSEは何を考え、どう動いているのか
秋月 昭彦 瓜生 聖
すばる舎
売り上げランキング: 150829

  • [2008/07/02 15:31]
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いいとも資料室 

初めて知ったのだけど、いいともの放映日にあわせて、日々資料を記録しているサイトがあるんですね。
これは貴重な資料じゃないだろうか。

iitomoshiryoushitu
http://www007.upp.so-net.ne.jp/iitomo/index.htm



自分がチェックしたい有名人がいいともに出演したときに限って、あとから知ることが多い。
そんなときにチェックできるだなんて素敵!
  • [2008/07/01 23:05]
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