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すいすい帰ろうデー 

勤め先では、水曜日が「すいすい帰ろうデー」という日に設定されている。
要するに定時退社推奨日なんだけど、最近は残業時間削減運動の一環で、定時退社日のプレッシャも高まった。

そんなわけで昨日はすいすい帰って、平日から8時間も寝てみた。
すると、今日は物凄く元気!やっぱり睡眠は大切。
とはいえ、睡眠時間を削って勉強やら遊びやらに励みたい人なので、今度から沢山寝よう!とは思っていないのだけど。
(睡眠時間を削って仕事をしたいとは思っていない)
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  • [2008/10/30 21:15]
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第6回「日本テクノロジー Fast50」が発表された 

毎年恒例の成長率の高いテクノロジ企業ランキングが発表されました。

個人的に注目したい企業は以下。

  • 第一位 ウェルネット株式会社(所在地:北海道):売上高成長率 1,053% (2回目)
    Google AdWardsの集金代行のような業務で恐ろしい成長率。
    Googleの威力を思い知る結果に。

  • 第2位 ビックタウン株式会社(所在地:東京都):売上高成長率 877%
    モバイルECがあたっている模様。
    若い世代はモバイルで買い物やオークションを楽しむと聞くけど、それを改めて認識した。

  • 第3位 株式会社アイアンドエーエス(所在地:東京都):売上高成長率 846%
    SaaSという単語が少し前に流行ったけど、それを地でいく企業。
    SalesForceと同系統といえる。

  • 第5位 株式会社ジークレスト(所在地:東京都):売上高成長率 494% (2回目)
    オンラインゲームを手掛ける企業。
    ゲーム業界は縮小方向にあるという認識が、私には強いのだけど、どうやって儲けているのか理解できない。
    アバターとモバイルだろうか?

  • 第8位 サーチテリア株式会社(所在地:東京都):売上高成長率 437%
    モバイル検索連動広告サービス。
    1年前くらいはモバイル検索って謎の分野でしたけど、Googleが公式の検索サービスを提供するようになるなど、ここ数年は激動の分野。
    からくりが徐々に見えてきたことで、効果的な広告手法も編み出されていそうですね。


あとはミクシィ、ディーエヌエー(モバゲーの会社)も、依然として高い成長率を誇っている点が驚異的。
とにかく強いのは「モバイル」といった印象だ。

個人的にはSalesForceなど、SaaSを掲げたサービスの研究をちまちましているんだけど、この分野はどうなるのだろうか。


参考:
第6回「日本テクノロジー Fast50」発表 プレスリリース 監査法人トーマツ
http://www.tohmatsu.co.jp/news/2008/press1009.shtml


Technology Fast50 Japan
http://www.fast50.tohmatsu.co.jp/

  • [2008/10/28 20:45]
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忙しくなってきたー>< 

今、割と大きめのプロジェクトでお仕事しているのだけど、サービスイン1ヶ月前を過ぎると、さすがに忙しくなってきた。
最近22~23時を連発中だよ。><

当初システム側だけを見るはずだったのに、いつの間にか広範にわたって面倒を見ることになっているという・・・嵌められてる気が!!
そんなわけで11月一杯くらいは、忙しい日々が続きそうです。。。
  • [2008/10/27 22:57]
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[読書]売上1億円を引き寄せる感謝の法則 

「周囲の人に心から感謝することができる人は、周りもその人も助けたくなる」という一言に集約できそうな一冊。
他人との係わり合いが避けられないこの世界を生きていく中で、肝となるティップスだ。

本書は、7ヶ月で売上げ1億円を達成したセールス術を紐解く!といった売り文句でアピールしているが、決してそれだけの内容ではない。
というよりは、セールス術よりも大切な処世術の一つを伝授してくれる一冊と言った方がよいかもしれない。

まずは前面に出ているセールス術の部分を見てみよう。
著者は現在セールスコンサルタント会社を経営している。
バイト時代にはスニーカー販売、PC販売で驚異的な成績を収めたそうだ。
それぞれの成績はアルバイト販売員の売上げNo1、7ヶ月で売上げ1億円達成である。
販売員のアルバイト経験が無い私には、その難しさをリアルに感じることが出来ないのだけど、単価の高いPCとはいえ7ヶ月で1億円を単身で売り上げるというのは偉業だと想像できる。

この偉業を達成するためには数々のノウハウがあるはずだ。
しかし、本書ではノウハウについては軽く触れる程度で、それを手にするための心意気を中心に述べている。
この部分が上記した「セールス術よりも大切な処世術」である。
例えば、前半ではモチベーションを重視するという点に焦点をあて、仕事だけに留まらずプライベートの時間もどのように過ごすのがよいかを解説する。
考え方一つで周りが違って見える、というのがミソだろうか。

また最後の5章がとても印象的だった。
自分を含め、周囲のモチベーションを維持するための、リーダーが取るべき態度はとても勉強になった。
そんな中で一番記憶に残ったキーワードは、「居場所」。
従業員は「居場所」が無いと感じたときに、著しくモチベーションを損なうものだと述べている。
これは大いに納得できる一言で、周りに必要とされ、延いては感謝される段階までいくと、モチベーションはたいてい高まっているはずだ。
手を動かして貰う人に対して感謝し、モチベーションを高めてもらうというのは、マネジメントスキルとしても重要な要素なはず。

その延長で、多くの人に支えられて生きているんだと実感できれば、すぐに周囲の人たちに感謝できるようになるだろう。

特設ブログなどに目を通しても分かるが、ポジティブな感情が回りに伝わるような記事が多い。
恐らく著者に根ざすポジティブ思考が、そのような振る舞いに繋がっているのだろうと想像させる。
このポジティブ思考にプラスして周りに感謝しつつ活動できれば、自然と成果もついてきて、生活が充実したものになることは想像に難くない。

本書を読んで、周囲を見る目を変えられればしめたものだ。
自然、周囲もあなたを違った目で見るようになるはず!


参考:
売上1億円を引き寄せる 感謝の法則 特設ブログ - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/givingthanks/


株式会社FamilySmile
http://familysmile.co.jp/



売上1億円を引き寄せる感謝の法則Amazonで購入
書評/ビジネス

  • [2008/10/24 18:11]
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リーチ! 

お誕生日でした!
そろそろ誕生日が単純な脅威になりつつ。。
同い年の人から「リーチだね。リーチ。」、といった内容のメールが来るけど、一緒でしょ!!><

誕生日休暇だったので、定番といえば定番の免許証更新に行ってきました。
前日に深酒をしてしまい昼過ぎまで寝ちゃったせいで、受付時間ぎりぎり滑り込みで千葉県免許センターへ。
免許証がいよいよICカードになりました。

ここのところは旅先のレンタカーか、友達の車を運転するくらいしかしないため、年に10回も運転しない気がします。
おかげでゴールド免許持続中。
とはいえ、車をヘビーユースしていた大学時代を含め、免許を取ってから一度も取り締まりにあっていないのだから、優良ドライバなはずです!

さて、リーチな今年も充実した一年間になるよう頑張ろう。
今年もよろしくお願いします。>関係者各位

今期のドラマ 

今期ドラマは何を見ようか悩みます。><


  1. イノセントラブ
    ゆずの北川さんがドラマ初主演。
    演技を見てみたいのだけど・・・ストーリーがよければ見続けるかな。。
  2. チームバチスタの栄光
    どちらかといえば、原作を読みたい。
    そしてテレビドラマよりも、映画を見たい。
  3. 相棒
    これまでのシリーズは一切見てないのだけど。
    少し前に上映されていた映画が面白かったため、見ようかなーと悩み中。
  4. 夢をかなえるゾウ
    水野敬也原作のベストセラー。
    原作者のファンだったりするので、楽しみにしていた作品。
  5. サラリーマン金太郎
    たまたま第一回を見たら、そのままずるずると。。
    原作を読んだことがないので、なかなか楽しいのだ。


さすがにこれだけの作品をすべては見られないので、選別が必要。
イノセントラブ、相棒、夢をかなえるゾウの3作品が有力。
  • [2008/10/21 23:53]
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加賀梅酒をロックで。 

掃除をしていたら、友達がおいていった「加賀梅酒」のボトルを発掘。
結構時間が経っているので、一人で片付けることにした。
とはいえ、普段一人では呑まない人なので、ちびちびと・・・。
一ヶ月近くかかりそうな気がする。

梅酒の中では有名な銘柄らしく、梅酒ランキング第一位とか、ANAファーストクラスで提供されているだとかいう話があるようだ。
普段、梅酒を呑まない人なので、他の梅酒に比べて果たしてどのくらいおいしいのかは不明なんだけど。^^;
呑んでいる感じだと、甘さ控えめで癖がなく、さっぱりしている印象。
ロックでおいしく頂いております。
  • [2008/10/19 23:57]
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ソフトバンクのイメージ戦略 

個人的な印象ですが、ここ数年で企業イメージの向上に一番成功しているのは、ソフトバンク思います。

Vodafoneを買収した頃のソフトバンクは、企業戦略やその儲けっぷりに注目が集まり、世間一般に妬みに近い感情が渦巻いていたように思います。
しかし、今となっては白戸家のCMが強く記憶に刻まれており、ソフトバンクと聞けば上戸彩やお父さん役の白い犬を思い浮かべる人が多いでしょう。
この想起からはネガティブな風評が発生しづらく、見事なまでに企業イメージのすり替えに成功しています。

ゴールデンタイムにCMががんがん流れていることを考えると、かなりのお金を広告・PR費に回しているんだろうと想像できます。
今のソフトバンクに根付いたイメージのことを考えると、十分もとを取ったといえる投資でしょう。
大多数の人たちのマイナスイメージをプラスにまで持っていったというのは、なかなか凄い事例ではないでしょうか。

投資金額を落としても、この事例と同程度の費用対効果が得られるような研究が進めば、企業における広報戦略が新しいステージに突入するかもしれませんね。


白戸(ホワイト)家のクラシック音楽
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  • [2008/10/17 10:09]
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[読書]戦場の生存術 

柘植久慶著。
実際に戦場に赴き、軍人として活躍した著者が語る生存術は圧倒的。

装備の選び方や、武器の活用方法などの解説からリアルが滲み出ている。
もちろん戦争では避けて通れない命の奪い合いにも触れており、生き延びるためには容赦は無用、躊躇すらしてはならないと説いている。
自分がやらなければ逆にやられるのだから、先手必勝は道理だ。
戦場に赴くと決めたときから、命の奪い合いがあることは覚悟しなければならない。
このような内容が苦手な人には、本書は向かないかもしれない。

一方で驚いたのは、歩兵部隊が戦車や戦闘機へ対抗するにはどうするのかを描いた章だ。
素人考えでは逃亡あるのみと考えてしまうが、対抗手段を講じるのが優れる場面もあるようで、様々な手段が提示されている。
命のかかった状況では、逃亡を含め、どうにかして対抗手段を考えないとあっという間に全滅に繋がるため、必死に考えた末の行動なのだろう。

また、全体を通して感じたのは、周囲に対する気の張り方がハンパじゃない点だ。
気の緩みが絶命に直結する戦場だからこそ、四六時中、気を張っていなければならず、疲労もあっという間にたまっていく。
肉体的にも精神的にもタフでなければ、生きていけないという点は納得のいくところだ。
あわせて、かなり頭の切れる人が指揮を執らないと、犠牲は後を絶たないことも想像できる。

本書が書かれたのは10年以上前であり、現在に至るまでの間にも武器は驚異的に発達しているはずだ。
最先端の装備により戦場も様変わりしていると思われ、今となっては単なる読み物と化している部分もあるだろう。
しかし、自分を含め平和ボケした日本人にとっては、どの部分を読んでもどこか現実離れした別世界のように感じるのは確かで、戦争というものを考える機会としてよい刺激になる。
戦線における生き延び方を淡々と語る様子は、作り物のドキュメンタリとは違い、圧倒的なインパクトを与えてくれる。
世界各地では、本著に書かれているような惨状が現実のものとして繰り広げられていることを忘れてはならない。


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  • [2008/10/15 17:00]
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銀座キルフェボンは混みすぎ 

土曜日は有楽町にいたのだけど、女の子と一緒にいたので、せっかくだし男だけじゃ入りづらいキルフェボンに行きたーいと我が侭を通して行ってみた。
# だだっ子

向かったのは夕方5時くらいだったのだけど・・・お店でお茶するには90分待ち!!
ちょっと笑っちゃう感じの混みようだった。
そんなわけで、さすがに諦めることに。土曜日は無理だ。><

結局、お手軽なドトールを選択するという軟弱さ。
ドトールは喫煙者が多いので、本当は他のコーヒーショップの方が好き。

こじゃれた街並と見せかけて、プランタンが軒先で巨人優勝セールをやっていたのが印象に残った土曜日の有楽町だった。
  • [2008/10/13 08:57]
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冷蔵庫がなおったよー 

一ヶ月ほど冷蔵庫無し生活を送る羽目になっていたのだけど、ようやく戻ってきた。
というか、結局新品と交換になったのだけど。

交換までの流れ
  1. 購入店のヨドバシカメラに電話
    サポセンの電話番号を案内される
  2. サポートセンタに電話
    自動音声サービスだ!
    でも修理対応なので、人間が対応する番号に転送される。
    さすがに混み合っていて、数分待った。
  3. ヨドバシのサポセン対応
    購入して一年未満だったのでメーカ対応になります、とのこと。
    シャープさんから電話が行くよう手配しますのでー、というわけで、一旦待ち
  4. メーカから電話
    修理に伺います!という対応になって、週末に時間を作って待ち。
  5. 修理の人来たる
    結局、壊れてるから新品交換になりますー。
    でも、古いモデルになっていて同じ色がないとのこと。
    しかも次週にまた時間を割くことになる。なんてこった。
  6. 交換
    無事交換。
    作業時間はトータル5~10分ほど。


冷蔵庫壊れたときの食材はダメになったわ、二度手間で時間割く羽目になるわで、正直げんなりした。
新品になったのはいいのだけど、他にも補償すべき!!

一ヶ月間に及んだ冷蔵庫無し生活だけど、冷蔵庫は無いものと思って生活していれば、ほとんど困ることはなかったな。
電気代もかからないし、案外無くても平気かも。
  • [2008/10/12 12:56]
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地球シミュレータの(一部分が)勇退 

日本のスーパーコンピュータを代表する、地球シミュレータ。
計算能力の向上を目指して、初代計算機の一部分を新型にリプレイスするそうです。
勇退といっていいのかは分かりませんが、初代地球シミュレータは姿を消すということですね。
(半分以上の演算機は残るのですが)

登場した当時は、世界一の計算能力を誇るスーパーコンピュータとして名をはせた上、その特徴的な名前からも世間によく知られた地球シミュレータ。
近年はIBMのスーパーコンピュータに最速の座を譲っていますが、ベクタ型演算を行うスーパーコンピュータとしては最速レベルの希有な存在といっていいでしょう。

次世代地球シミュレータにも活躍してもらって、生活が豊かになると嬉しいですね。


参考:
heavy monologue | [読書]未来を予測する技術
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-802.html


スラッシュドット・ジャパン | 地球シミュレーター、解体中
http://slashdot.jp/articles/08/10/07/0211248.shtml


スパコン:かつて速度世界一、「地球シミュレータ」解体へ - 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/science/news/20081003k0000m040065000c.html



未来を予測する技術 (ソフトバンク新書 46) (ソフトバンク新書 46)
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  • [2008/10/09 23:38]
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[読書]知的複眼思考法 

多角的な視点を磨くための良薬。
文章を練り上げる中で、自分らしさを発揮するためのエッセンスが詰まっている。
学生時代に読んでおけば、社会人になってからの文書作成にこんなに苦労しなかっただろうなーと思わせるくらい、威力のある一冊だった。
文章術指南書で有名な「理科系の作文技術」とあわせて読んでおけば、テクニカルなレポートを作るための、磐石な文章力が身につくだろう。

内容は、想像していたよりもずっと実践的。
よい例文/悪い例文が沢山盛り込まれている上、習得を目的とした例題も豊富だ。
この構成も手伝って、愚直に例題をこなしていけば、新たな文章術を体得できるはず。

本書は東大教官の推薦する本としても常連入りしており、文章術の地力を伸ばすために有力であることを物語っている。
抽象的なアドバイスではなく、実践的かつ巧みに構成された内容が光る。
文章術をレベルアップさせるといった趣旨の本は巷に溢れているが、他の追随を許さない指南書といえよう。

独学で文章術を身に着けた人にとっては、自らのスタイルを見直す機会になるだろうし、文章を書く機会がある人には是非一度は読んでほしい。
文章を書く機会がないとしても、文章を読み取る力や、物事に対する多角的な視点が磨かれることは間違いない。


参考:
わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 東大教師が新入生にすすめる100冊
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2007/04/100_d0c8.html




  • [2008/10/08 14:57]
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[読書]放課後の音符 

山田詠美著。
以前読んだ、“ぼくは勉強ができない”が秀逸だったため、次の作品を求めて手にとったのだった。
が、概要すら調べずに入手したのが失敗で、さすがに少女向けの作品が心に染みることは無かった。^^;

思春期の女の子達が織りなすストーリーは、「なるほど、そんな風に世界を見ているんだなー」と思わされ、むしろ勉強になる。
本書は短編集なので、主人公も様々だし、彼女たちを取り巻く環境も様々。
小説として成り立っているんだから、突飛な設定を盛り込んでいるかと思いきや、クラスに一人はいそうな存在にフォーカスして話を作り込んでいるのが面白いところ。

個人的に感激が薄かったとはいえ、文章力や構成などはさすが。
一人称の一流文学作品であることには間違いない。


放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)
山田 詠美
新潮社
売り上げランキング: 22037

  • [2008/10/07 11:38]
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Google Suggestがパワーアップしている 

少し前の話題ですが、Google Suggestがさりげなくパワフルになってますね。
「縁の下の力持ち」といえる機能なので、さりげなくバージョンアップするあたりも素敵です。

主な機能として次の三つを抑えている模様。

  1. 系統立てた補完(Help formulate queries)
    入力している単語の組み合わせにより、後の単語を提案してくれる。
    従来からの機能だが、よりパワーアップしたということだろうか?
    探している答えが、その場で見つかっちゃうこともあって便利。

  2. スペルミスの補完(Reduce spelling errors)
    これはなかなか便利。
    スペルをミスしつつ検索クエリを入力していても、補完候補では正しいであろう単語で提案を行ってくれる。
    Google Japanの検索窓であれば、日本語で類推してくれる。

  3. キーストロークの数を覚えている(Saves keystrokes)
    過去に沢山検索された検索クエリを、より強く提案してくれる。
    自分が探そうとしているモノは、たいてい場合、他の人も探したことがあるという前提にたった提案手法。


花形プロジェクトではないため、ある意味では地味なサービスともいえるけど、こういった機能がサービスの地力になっているんだろう思わせる。
Suggestは、Googleを支える技術力の力強さを感じさせてくれるサービスだ。


参考:
Official Google Blog: At a loss for words?
http://googleblog.blogspot.com/2008/08/at-loss-for-words.html

  • [2008/10/06 16:39]
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第3回ケータイ小説大賞 

日本ケータイ小説大賞が発表されています。

第3回日本ケータイ小説大賞:あたし彼女
http://nkst.jp/vote2/novel.php?auther=20080001



初めて見たときには、「こ・・これはちょっと・・」と若干引いてしまった。
でも、大賞に輝くからには何かしら人の心を打つものがあるんだろうと思い、頑張って読み始める。
何とか2章くらいまで辿りつけると、あとはさくさく読めた。
情景を想像させるような具体的な表現はなく、比喩や倒置法といったテクニックもない。
ただ、行間を読ませるための工夫はふんだんに盛り込まれていて、話の展開は遅めに設定されている。
行間が多めに設定されていたり、口語体で行を稼ぐなど、読者の想像をかき立てるための作り込みはそこかしらに見られる。

独特の体裁を見ていて思うのは、携帯電話という媒体にマッチした作品なんだろうな、という点。
普通の文章をケータイで読もうとすると、文字が画面を一杯に埋め尽くしてしまう。
そこからくる圧迫感は気軽に読める文学とは距離がありそうだ。

文字数が少ないと、次の展開が勝手に目に飛び込んで来そうだけど、それは行間などをうまく使って回避。
スクロール操作を必要とさせることで、想像を促す。
ケータイ小説という分野ならではの、新たな形の文学作品なんだろうと思う。

ケータイ小説、あなどりがたし。
  • [2008/10/04 23:11]
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男性が女性の行動を観察すると・・・ 

なぜ?と思うことが多いようで。
というか、同意できるものも多い。w
(決して悪いと思っているわけではない。不思議なだけ。)

男性からみて「なぜ?」と思う女性の行動ランキング - goo ランキング
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/017/mystery_action_female/

  • [2008/10/03 20:11]
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久しぶりに多忙 

ブログを書いている暇が見つからないくらいに忙しくなってきた。
この忙しさは久しぶりだー。

時間が無さ過ぎて、客先で19:00-21:00打合せ、みたいな状態になってる。
  • [2008/10/01 13:10]
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