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初すべり 

今年の初すべりへ、明日から苗場へ行ってきます!
今日は早く帰ってきたので、今から準備だ!

ただ雨かもしんないのが。。。><
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Gmailもオフライン対応 

まだLab公開のようですが、Gmailもオフライン対応が進められていますね。

Gmailオフライン


オフラインでもメールを書くことができるのはもちろん、一旦オンライン時に同期を取っておけば未読のメールも、オフラインでまとめて読めると。
オンとオフの間にある環境差をなるべく無くし、ネットワーク資源を必要とすることはインターネットに繋がったときにまとめて行うというのは合理的。
Gmailは馴染むととても使いやすいためユーザは多い分、恩恵にあずかる人は多そうだ。

ちなみにオフライン対応はGoogle Docs同様、Google Gearsで実現しています。
Webサービスであっても利用シーンを分解して考えると、オフラインでも作業できることは案外多そうなもの。
Gearsの応用シーンは沢山ありそうですね。


参考:
Official Gmail Blog: New in Labs: Offline Gmail
http://gmailblog.blogspot.com/2009/01/new-in-labs-offline-gmail.html


第1回 そもそもGoogle Gearsって何?:ITpro
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070911/281630/



  • [2009/01/29 08:16]
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点火? 

休み明け出社した途端に、打合せ4件入れるとかひどい。
特許絡みの仕事が待っているというだけでも頭が痛いのに。><

風邪ひいたー! 

土曜が一番しんどかったけど、寝まくっていたら日曜日には熱はほぼ下がっていた気がする。
あっちゅーまに熱は下がり、インフルエンザではなかったようで、一安心。

来週末はスノボに行くから体調を戻さねば・・!!
  • [2009/01/26 20:25]
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2008年ブックランキング(その他) 

【その他】
  1. ビッグバン宇宙論

    ビッグバン宇宙論 (上)ビッグバン宇宙論 (下)

    宇宙の始まりはビッグバン、というのは通説。
    なぜそれが世間で一番受け入れられるに至ったかを、歴史を紐解きながら教えてくれる。
    サイエンスライタのサイモン・シンの新作だ。


  2. ニュー・ニュー・シング

    ニュー・ニュー・シング

    現在のシリコンバレー文化を根付かせるきっかけになった、ジム・クラークについて書いている。
    シリコングラフィックスや、ネットスケープなど、複数の上場企業を生み出した手腕の凄さを感じる。


  3. 地球温暖化の予測は「正しい」か?

    地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む(DOJIN選書20)

    エコブームな昨今、科学的な知見から正しく地球温暖化を理解している人はどのくらいいるんだろう。
    そんな温暖化問題について、最先端の研究を垣間見られる一冊。


  4. 中国の環境問題 今なにが起きているのか

    中国の環境問題 今なにが起きているのか (DOJIN選書 12)

    中国といえば、2008年の北京オリンピックが記憶にあたらしい。
    その中国が抱える問題の一つに、深刻な環境問題があるのだけど、それらの問題についての現状を教えてくれる一冊。


  5. 戦場の生存術

    戦場の生存術 (中公文庫)
    柘植 久慶
    中央公論社
    売り上げランキング: 178748


    戦場で生き残るには、どう振舞うのがよいのか。
    傭兵生活で培われた、究極のサバイバルについて解説をしている。
    生涯の中で役に立つ時がくるかは謎だが、普段決して触れることの無い世界を垣間見させてくれる貴重な一冊といえる。



  • [2009/01/23 08:29]
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2008年ブックランキング(実用・ビジネス) 


【実用・ビジネス】
  1. サブプライム問題とは何か

    サブプライム問題とは何か アメリカ帝国の終焉 (宝島社新書 254) (宝島社新書)サブプライム後に何が起きているのか (宝島社新書 270) (宝島社新書)

    昨年起きた、サブプライム問題について勉強したい方におすすめ。
    無知な状態から読んでも分かる解説が魅力。
    経済に詳しい人が読むには物足りないかも。


  2. ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣

    ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)

    マネーリテラシーの一環として読んでおきたい一冊。
    生き方についても考えさせられる部分があるかも。


  3. 予想どおりに不合理

    予想どおりに不合理―行動経済学が明かす「あなたがそれを選ぶわけ」

    行動経済学の興味深い実験をまとめた一冊。
    人間の行動には不合理なものが多いんだなーと痛感させられる。

  4. ヒューマン2.0

    ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)

    シリコンバレーの文化と、その圏内で生活する人たちの様子が垣間見られる。
    こんな生き方もあるんだと、視野が広がる感覚。


  5. パラダイス鎖国

    パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)

    グローバル化の進む世界において、日本の立場がどのように捉えられているかを教えてくれる一冊。
    その立場の危うさと、今後の指針について考えさせられる。


  • [2009/01/22 23:28]
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2008年ブックランキング(文学作品) 

年始からバタバタと書評エントリが続いたのは、それが終わらないとまとめエントリが書けなかったからに他ならない。
我ながら溜めすぎだ。(そして書けていない書評がまだまだある・・・)

閑話休題。
2008年もよい本に沢山出会いました。
読了冊数は60くらい。遅読の自分にしては、ぼちぼち頑張った。
今年は数もそうだけど、ビジネス・実用書の数を伸ばしたい。

2008年に読んだ本の中で、印象に残った本を以下にご紹介。
それぞれよかった順。
(タイトルクリックで書評エントリに飛びます)

【文学】
  1. ぼくは勉強ができない

    ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

    初めて手にした山田詠美作品。
    その後も幾つか読んだけど、これが一番好きです。




  2. 凍 (新潮文庫)

    冬に読みたい一冊。
    読んでいるだけで寒さを覚える、究極の冬山登山劇。
    ノンフィクションということを知って、さらに衝撃を受けた。


  3. 大聖堂

    大聖堂 (上) (SB文庫)大聖堂 (中) (SB文庫)大聖堂 (下) (SB文庫)

    宗教と権力について考えさせられる長編。
    中世ヨーロッパの生活風景を想像してしまった。


  4. GOTH-僕の章-、夜の章-

    GOTH 夜の章 (角川文庫)GOTH 僕の章 (角川文庫)

    初の乙一作品。
    独特の雰囲気をまとっていて、ハマる人がいるのも分かる。


  5. 蝶々の纏足・風葬の教室

    蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)

    山田詠美作品。
    やや重い内容だけど、面白い。




  • [2009/01/22 16:28]
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[読書]大聖堂 

読み終える頃には、モンサンミッシェルが頭の中に浮かんでいるような、重厚で厳かな気持ちを抱かせる長編文学作品。
文庫で上中下巻、トータル2000ページくらいはあるんじゃないだろうか。
たっぷりと時間をかけて、中世ヨーロッパの世界観へ浸るにはぴったりだ。

タイトルの「大聖堂」は、その名の通りキリスト教の建造物。
荘厳かつ壮大な建物を物語の中枢に据え、タイトルに持ってきている点が印象深い。

教会に対する国王・領主・騎士たちの振る舞いが絶妙で、権力争いという微妙な問題を面白く表現している。
さらに、フォーカスを特定の家族に当てながら、大聖堂に運命を翻弄される様子を空間・時間の両面で壮大に描いている。
中世の宗教とその権力、さらには一般市民の暮らしぶりが眼前に示されたような感覚だ。

また物語構成がハードで、小野不由美作品を読んでいるような感覚に陥った。
気分が重くなったり、急に明るくなったりと緩急に飛んで上、読後感は感慨深さが残る。

西洋の長編文学作品を求めている方には、おすすめな作品。

参考:
モン・サン=ミシェル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%EF%BC%9D%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB



大聖堂 (上) (SB文庫)
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大聖堂 (下) (SB文庫)
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  • [2009/01/20 16:11]
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体調不良? 

う、若干、体調が悪い。今のところ喉と鼻。
よりによって忙しくなってきた時期に。。。(今週は発表が三件)
体調管理もスキルのうちだろうから、まだまだ甘い。
原因は日曜日の二度寝だろうなー。中途半端な二度寝は危険だ。

毎年一月に風邪を引いて、数日死にかけるというパタンを繰り返しているので、今年はなんとか打破したいところ。
  • [2009/01/19 18:57]
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[読書]地球温暖化の予測は「正しい」か?―不確かな未来に科学が挑む 

本書で一番注目したいのは、実際の研究者が執筆している点だ。
その解説はシンプルで、科学的な視点に則っているため明快。
環境問題の一つとして「地球温暖化」はよく取り上げられているものの、現役研究者のまとまった意見に触れる機会は少ない。
語り口も冷静で中立的な立場をなるべく崩さないよう文章が練られているため、貴重な一冊といえそうだ。
擬似科学が世にはびこる中、コンピュータシミュレーションの結果を紹介しつつ、解析結果を解説する構成は信頼感がある。

近年「地球温暖化」は注目を浴びているだけあって、世界の各機関で研究が進められている。
人類が気候に与える影響やその対策方法など、分かってきたことも多いようだ。
日本においても気候や温暖化といった環境の研究は進んでおり、日本が誇るスーパーコンピュータ“地球シミュレータ”が大活躍。
本書でも特にコンピュータシミュレーションの研究結果を紹介しつつ、以下のような考察を行う。

  1. 温暖化が本当におきているか
  2. それは果たして人類の所為なのか
  3. ますます温暖化は進むのか
  4. コンピュータでシミュレーションをするための気候モデルと、パラメタについて紹介
  5. 研究の中では、一体何が予測されているのか
  6. コンピュータシミュレーションの予測は正しいか。不確かさはどのくらいか。(モデルの多様性が重要)
  7. 気候の研究とカオスについて


本書を通して、定性的な考えから、定量的な視点へ移れたのはとても嬉しい。
環境問題が叫ばれる中、最新研究の一部を把握したいという人にオススメしたい一冊だ。


なお、温暖化に関する研究に従事したい場合には、国内だと二箇所の有力候補がある、ということも本書で知った。


関連:
heavy monologue | [読書]未来を予測する技術
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-802.html


疑似科学 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%96%91%E4%BC%BC%E7%A7%91%E5%AD%A6


heavy monologue | 地球温暖化と海面上昇
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-988.html




地球温暖化の予測は「正しい」か?
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未来を予測する技術 (ソフトバンク新書 46) (ソフトバンク新書)
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  • [2009/01/16 17:06]
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周りで風邪が流行り始めた 

怖いよ怖いよー。
斜め前の先輩がインフルエンザで早退・・・おっかね~。

今年の冬は風邪に気をつけようと思い、気づいたときには手洗いとうがいをするようにしているせいか、今のところ喉も体調もばっちり。
このまま健康に冬を乗り切れると嬉しい。

・・・そして気づいたころには花粉症の症状が出始めると。><
噂によると既に症状がでている人もいるらしいけど。。。
  • [2009/01/15 21:07]
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MORI LOG ACADEMY 連載終了 

ミステリ作家、森博嗣のブログ「MORI LOG ACADEMY」が2008年一杯を以て終了した。
何年も前からの計画通りであり予定調和。
毎日楽しみにしていただけにとっても残念だけど、明確な意思をもって人生を全うする姿にはシビれるものがある。

3月くらいにはコンテンツを下ろすようなので、目を通すなら今のうち。
示唆に富んだエッセイが目白押しで、参考になる上、あれこれと考えるきっかけになりますよ。

MORI LOG ACADEMY
http://blog.mf-davinci.com/mori_log/index.php



また、三ヶ月毎に文庫として刊行されているようです。

MORI LOG ACADEMY〈1〉 (ダ・ヴィンチ ブックス)
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黒猫の三角―Delta in the Darkness (講談社文庫)
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四季 春 (講談社文庫)
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φは壊れたね (講談社文庫)
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  • [2009/01/14 19:31]
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[読書]サブプライム問題とは何か 

昨年を象徴する出来事といえば、サブプライムローンに端を発する経済の崩壊を挙げる人も多いだろう。
しかし、サブプライムとは何なのか、その背景に潜む問題点はなんだったのか、を理解していない人は案外多いのではないだろうか。
そんな人たちにオススメしたいのが、この一冊。

本書では、サブプライムローンに潜む種々の問題を、金融の歴史・日本とアメリカの文化の違いを通して、平易に教えてくれる。
もちろんサブプライムローンを語る際に避けられない、他の金融商品についても触れているため、浅くではあっても問題を俯瞰するために適した内容に仕上がっている。

自分にとって刺激的だったのは、日本とアメリカのお金に対する考え方だ。
日本では貯蓄額や資産をステータスとして捉える現物志向なのに対し、アメリカではどれだけ借金ができるか(つまり信用があるか)に重きを置く。
この背景には行き過ぎた金融工学が潜んでいるのだ。

サブプライム問題に端を発した被害は波及しつづけ、昨年には投資銀行の老舗リーマンブラザーズが破綻した。
日本国内を見ても、トヨタやソニーといった超大手優良企業の赤字転落など、周囲の状況は大きく様変わりしている。

こんな状況下で、のほほんとはしていられない。そんな警鐘に気づかされる一冊だ。
世間で騒がれているサブプライム問題とは何なのか。
まさにタイトル通りの内容に仕上がっている、良書だと思う。





その後、も読んでみたいところ。


  • [2009/01/13 23:30]
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[読書]ユダヤ人大富豪の教え 

タイトルの通り、富豪との対話を通じて、お金に対する考え方・姿勢を学ぶための一冊。
もちろん本書で言っていることが絶対なわけではなく、お金に対する視点の一つの形だと思った方がよい。

ベストセラーになっただけあって、新鮮な視点を与えながらも穏やかな内容にまとまっており、一般受けがよさそうだ。
真に受けすぎるとハングリ精神が失われそうだな、と個人的には感じた。
何よりも大切なことは、お金に振り回されるのではなく、自分で意識や姿勢をコントロールできるようになることだ。

本書には沢山のエッセンスが含まれているのだが、中でも一番印象に残ったのは「第8の秘訣 お金の法則を学ぶ」。
秘訣は次のような項目でまとめられている。
  1. たくさん稼ぐ
  2. 賢く使う
  3. がっちり守る
  4. 投資する
  5. 分かち合う


言葉だけだと簡単そうに感じるのだけど、実際お金を賢く使うことはとても難しい。
人が価値を判断するときには相対的な感覚が先に働くため、絶対的な感覚で本来の価値をはかることが難しいのだ。
そして、価格がどんなに安くても、そのモノ本来の価値よりも高いと思えば買わない姿勢を貫くことは、なかなかの苦行だろう。

また、無意識にお金に対してネガティブなイメージを植え付けられている点も鋭い指摘。
お金に関して争うシーン、無駄遣いをして怒られる、使い方に関しての小言、などお金にまつわる争いは絶えない。

日本はお金に関する教育が弱いと言われることがあるが、まさに教育のために使いたい一冊だと感じた。
金銭に関する話題というのはセンシティブな面もあるため、他の人と意見交換するチャンスはあまり無い。
本書をもとにして、そのような意見交換を行えるだけでも、648円の価値はあるのではないだろうか。




また、根底に流れる思想は、この本ととても近いものを感じた。

heavy monologue | [読書]自分の小さな「箱」から脱出する方法
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-615.html




  • [2009/01/12 00:28]
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ジェスチャ操作が可能なテレビ 

日立製作所のジェスチャによる操作が可能なテレビ。
これは使ってみたい。
・・・未来のチャンネル争いはどうなるんだろうか。w


  • [2009/01/11 14:59]
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[読書]凍 

冬にこそ読みたい、身も心も凍り付くような雪山の極寒体験。
壮絶な登山劇と、生涯にわたって山と向かい合うストイックな姿勢に感嘆させられる。

本書の主人公は、登山家の山野井泰史氏。
アルパイン・クライミングのプロフェッショナルであり、ビッグウォールをソロで登攀することにかけては随一の人物だ。
登頂を目的とし、岸壁を自らの四肢と道具を使って登攀していくのがアルパイン・クライミング。
これにはフリークライミングだけではなく、アイスクライミングや道具を使った人工登攀など、総合的なスキルが求められる。

7000~8000m級の凍りついた巨大な岸壁を登っていく様子は、文章だけでも圧倒的。
ソロのアルパインスタイルを採用し、巨壁を攻略していく凄さもひしひし伝わってくる。

本書では、ヒマラヤの高峰・ギャチュンカンへの挑戦をメインテーマにしている。
8000m級の高峰が集う場所で、8000mにわずか数十mだけ届かないがために、ほとんど無視されてきたギャチュンカン。
その魅力に山野井氏がとりつかれるまでの様子や、綿密な準備期間、さらに登頂後の様子など長いスパンの物語に仕上がっている。
日常の様子がクライマックスシーンへの下ごしらえとなり、架橋に入るころにはばっちり感情移入。
登攀シーンではドキドキ感が最高潮を迎えるといった仕掛けだ。

本作品がノンフィクションであることも驚きなのだが、雪山との戦いを淡々と描く様が、物語をよりリアルに感じさせてくれる。
クライミングのことを知らない自分でも充分に理解できるだけの解説を備えており、クライミングの世界を垣間見られる楽しさも味わわせてくれる。

野外活動が好きな人に限らず、男には総じてうけそうな野生を感じる一冊。
2008年に読んだノンフィクションの中で、最も面白い作品だった。


参考:
山野井泰史 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E9%87%8E%E4%BA%95%E6%B3%B0%E5%8F%B2


アルパイン
http://climbing.x0.com/yamanoi-report.htm


アルパイン・クライミング - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0



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正月のテレビ番組 

正月休みの間のテレビ番組を録画しまくっていたのだけど、たまりすぎて全部見られる気がしない。w
そろそろドラマが始まる時期だし、ある程度消してしまおう。
今年はテレビを観る時間をちょっと減らそうかなぁ。。。うーん。

昨年の反省、今年の目標設定をしていないので、物思いにふける時間を作らねば。
  • [2009/01/07 22:52]
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[読書]恋愛ニセ科学 

mixiで公開していた日記が話題となり、出版にいたったという本書。
Web上の文書が元となった書籍としては「電車男」や「鬼嫁日記」が思い浮かぶが、本書もその流れに乗ったものと言える。
とはいえ、電車男は匿名掲示板(2ちゃんねる)、鬼嫁日記はブログ、そして恋愛ニセ科学はSNS(mixi)と、詳細まで考えればメディアの種類が異なる。
SNSという閉じたコミュニティでうけた文書が、書籍として一般の人たちに受け入れられるか注目したいところだ。
# 今となっては、mixiが閉じているかは微妙だけど

さて、本書の内容はというと、タイトルどおり恋愛に関するコラムが沢山収録された一冊だ。
あまりモテないという視点で、恋愛にまつわる様々なシーンを面白おかしく描いている。
ただ、著者のくま氏は京大出身の女性で、読み進めていくとモテている印象の方が強くなってくる。(笑
そんな微妙な具合がスパイスとなって、本書をより面白いものに仕上げているのは間違いない。

また、各コラムの間には読者とのやり取りを収録している点も見逃せない。
元のmixi日記についていた、読者からのコメントと著者のレスを収録することで、各コラムの間でメリハリをつけることに成功しており、好印象。
読者のコメントを通し、様々な恋愛感を感じ取りながら、同調や反論を抱けるのも刺激になっている。

ところで「Webサイト発」と聞くと目が向かうのは、紙媒体になったときの組版だったりする。
走りの電車男が出版された当時は、
  • アスキーアートをどのように組むのか
  • ブラウザで眺めた際の行間や強調表現などを紙の上でどのように表現するのか
といった問題はなかなかの難題として捉えられていた。
これは前例がほとんど無かったことに起因するが、その後、PCだけではなくケータイ小説の書籍化などにより製版会社が地力をつけ、今では紙面でWebの雰囲気を巧く表現できるようになった。
本書においても、ときどき現れるアスキーアートや、フォントと背景色の使い分けにより、元々の文書の雰囲気により近くなっているように思う。

このように、面白おかしい恋愛コラムを読みたい人にはもちろんオススメだが、「Web発の書籍」という視点で読んでもとても楽しい一冊に仕上がっている。


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  • [2009/01/05 19:02]
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[読書]パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 

今、世界の中で日本は孤立しつつある。
強大な内需に支えられ、パラダイスと化した日本。
それはガラパゴスのように孤立した状態にあり、ある種の鎖国に陥っているというのが著者の海部美知さんが展開する主張。

海部美知さんはシリコンバレーでコンサルティング会社を経営しつつ、子育てに勤しむお母さんとしても活躍なさっている。
子育て関連としてはベビーシッター関連のエントリが記憶に新しい。

[ベビーシッター] - Tech Mom from Silicon Valley
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/searchdiary?word=%2a%5b%a5%d9%a5%d3%a1%bc%a5%b7%a5%c3%a5%bf%a1%bc%5d



さて、本書の感想はというと。
国際社会における日本の立場を考えながら読み進めるうちに、徐々に日本への危機感が芽生えてくる。
とはいえ、警鐘の中にもからっとした明るさを含んでいるため、暗澹たる気分にはならないのが素敵なところ。
ガラパゴス状態を単純に悪いといっているわけではなく、国際社会の中で日本がどのように振る舞っていくべきかを一緒に考えられる語り口。

今の日本は内需が強大で、海外へのあこがれが薄くなってしまった。
従来は機械などのものづくりで成長を遂げたが、半導体技術の競争でアメリカがもうけた規制の影響で、ずるずると国際競争力が弱くなっていく。
現在ではコンテンツ産業で盛り返しているが、未だ明確な光明は見えないでいる。

そんな日本を、著者は孤高のマイノリティだと表現している。
世界の中でも特殊な存在で、非欧米かつ非白人の国で先進国入りしているのは日本だけなのだ。
今後の日本は多様性を取り入れて国際社会での台頭を目指すことになるのだろうか。
その指針として、著者は以下のような提案を行っている。

・プチ変人を積極的に育て、受け入れる
・ニッチでもインセンティブを探す、ロングテール戦略
・個人の戦略としてのグローバル化

それぞれの具体的な内容は著作を読むと深く理解できるだろう。

今後の日本を考えるという意味で、20代~30代の人が読むと、想像がしやすく行動に移せてよいかもしれない。
10代には自分のキャリアパスを考えよい指針になりそうだ。
国際社会を考えるための一冊として、学生から社会人まで広くお勧めできる。


参考:
Tech Mom from Silicon Valley
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/



パラダイス鎖国 忘れられた大国・日本 (アスキー新書 54)
海部 美知
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  • [2009/01/04 18:10]
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2008年を振り返る報道写真 

一次情報ソースとして、マスメディアのパワーを感じさせる写真達。
2008年も色々あったなーと思い出させてくれます。
報道写真は凄い。

2008 - The Year in Pictures - New York Times
http://www.nytimes.com/packages/html/photo/2008-year-in-pictures/


The year 2008 in photographs (part 1 of 3) - The Big Picture - Boston.com
http://www.boston.com/bigpicture/2008/12/the_year_2008_in_photographs_p.html


2008 in photographs (part 2 of 3) - The Big Picture - Boston.com
http://www.boston.com/bigpicture/2008/12/2008_in_photographs_part_2_of.html


2008, the year in photographs (part 3 of 3) - The Big Picture - Boston.com
http://www.boston.com/bigpicture/2008/12/2008_the_year_in_photographs_p.html
  • [2009/01/03 16:02]
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あけましておめでとうございます 

いよいよ2009年ですね!
ハッピーな一年になるよう、努力を惜しまないように生きていこう。
とか書きながらも、友人のご家族に交ざって年越しをするという、謎の元旦になってしまいました。
おせちにはじまり、各種昆布じめ、フグ肝の粕漬けなどなど頂いたり豪勢な元旦!!
冬の金沢は食べものが全部うまいなーと感動しつつ、酒も呑みまり。。。お世話になりました。><
  • [2009/01/01 23:00]
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