スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[グルメ]沖縄料理 ちゅらさん家(両国駅前店) 

結論から書けば、微妙な感じだった。
要因は次の二点。
・店員さんによって接客の品質にばらつきがありすぎ
・味は濃い目

魚介系で薄味の味付けが好みなので、嗜好にマッチしなかっただけともいえる。
会社の近くに沖縄料理屋があるのだけど、そこは好みのお味。

あと気になったのは、空いている店内。。。
空いているにも関わらず、騒々しい団体さんの隣に案内するのもどうかと思った。

価格もそんな安いわけではなく、トータルで微妙だなー、という印象。


ちなみに沖縄料理といえばチャンプルーですが、個人的には麩チャンプルーが一番好きです。
もちろんゴーヤチャンプルーもおいしいです!
あぁ・・食べたくなってきた。


沖縄料理 ちゅらさん家 両国駅前店 (沖縄料理 / 両国、浅草橋、東日本橋)
★★☆☆☆ 2.0


スポンサーサイト
  • [2009/10/29 23:20]
  • グルメ |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]クリムゾンの迷宮 

ホラーで有名な貴志祐介氏だけあって、さすがの出来。
はじめに受ける印象はファンタジィなのだが、どこか身近にありそうな題材が垣間見え、終盤にたどり着く頃には「このホラーはノンフィクションなんじゃないか?」と疑心暗鬼に陥る。

物語りは、唐突に放り込まれた異世界から始まる。
異形な光景と、ストーリィテラーに導かれるまま進む展開は、ゲーム感覚そのものだ。
しかし物語が進むにつれ急激に状況の深刻さが増してゆき、冷や汗が止まらない感覚はホラーならでは。
意外な主人公の行動や思考に関心させられつつ迎える、最後のシーンは刮目に値する。

読者を飽きさせることのないスピーディな展開に乗せられていると、いつの間にか意識が現実の世界へ戻っているだろう。
どこか白昼夢を思わせる作品だ。

以前拝読した「黒い家」とは違う怖さがあり、ホラー作品が好きならおススメできる一冊。


関連:
[読書]黒い家 | heavy monologue
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-713.html



クリムゾンの迷宮 (角川ホラー文庫)
貴志 祐介
角川書店
売り上げランキング: 12162

  • [2009/10/27 21:21]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

そういえば、30歳になったのでした・・! 

いよいよ三十路です。怖い。
なんというか実感は無いのですけど、世間から見ると30歳ってもう立派な大人ですよね!
社会人としても中堅どころのポジションにいそうなものです。

誕生日当日は、想像していたよりも沢山の方からメッセージをいただいたり(中には予想外の方からも!)、後輩がわざわざプレゼントを用意してくれたり(当日は部の決起会幹事でばたばたしていて気付かなかった)と嬉しい誕生日になりました。

つくづく周りに支えられてるなーと感じる一日でした。。
これからも周りから愛される存在を目指しつつ、皆様にも貢献できるオトコになりたいと思う所存です。

とりあえず、男は30からだよ!と励まし(?)の言葉を沢山頂いたので、“イイ男”を目指して、努力を惜しまず30代を乗り切りたいと思います!
  • [2009/10/24 23:41]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[映画]ballad 名もなき恋のうた 

草剛、新垣結衣 が主役をはる時代劇。
あまり宣伝には使われていないけれど、原作はクレヨンしんちゃんの映画「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」だ。
上映が始まる頃に、クレヨンしんちゃんの原作者である臼井儀人氏の訃報が流れたため、故人を偲ぶ意味で本作をチョイスした。

「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」は以前に見たことがあったため、事前にストーリィを知っていたのだけど、えらく感動したのを覚えている。
結論から書いてしまえば、この作品よりもオリジナルのクレヨンしんちゃん劇場版の方がよい。
なんといっても、おふざけ要素とシリアス要素が巧く絡みあっており、ギャップの効果が強烈に効いているのだ。
もちろん人物や情景などの描写もすばらしい。
大人からも評価が高いといわれるクレヨンしんちゃんの劇場版だけど、「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」がトップじゃないかと思う。

それでは、実写で描いた ballad はどうかというと、やっぱり新垣結衣が見所かな。(笑)
愛する人を待つ姿を巧く演じているうえ、可愛いので文句の付け所がない。
この系統の女性を演じるうまさは「いま会いにゆきます」の竹内結子が上だと思うけど、年代的に違いがあるので一概に比較はできないかな。
共に、儚さを備えた名女優であることは間違いないのだろうけど。

balladが微妙だと感じた人には、是非「嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」も見てほしいなぁ。


BALLAD 名もなき恋のうた
http://www.ballad-movie.jp/index.html


クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%81%97%E3%82%93%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93_%E5%B5%90%E3%82%92%E5%91%BC%E3%81%B6_%E3%82%A2%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%AC!%E6%88%A6%E5%9B%BD%E5%A4%A7%E5%90%88%E6%88%A6


いま、会いにゆきます | heavy monologue
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-457.html



送料無料!!【DVD】映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦/




いま、会いにゆきます ~あの六週間の奇蹟~(DVD) ◆20%OFF!


  • [2009/10/19 23:33]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[グルメ]ムーミン ベーカリィ&カフェ 

東京ドームシティ、ラクーア内にあるカフェ。
「ムーミン」の世界観を演出しており、ファンタジィ色あふれる店内になっている。
実はコンセプトを理解しないまま、ランチ目的だけで入店したため、各テーブルに大きなムーミンたちが鎮座していて、ちょっと驚いた。
ちなみにコンセプトがムーミンなだけあって、客層は女性客と家族連ればかり。

メニューは、魚や肉料理などを選ぶだけなので、迷うことはない。
ランチタイムだけかはわからないけど、パンは食べ放題。
焼きたてのパンが出される際には、ベルを鳴らして知らせてくれる。

ほんわかした気分にさせてくれることは間違いなく、ムーミンというコンセプトにプレミアム価格を支払うことに躊躇いが無ければ、おススメできるお店。
※パン食べ放題のプレートランチで1200円前後なので、無茶苦茶高いわけではない。

ちなみに、今の子供たちや若い世代の方々がムーミンを理解できるのかが謎だった。
目にする機会はあるのかな??

参考:

ムーミンベーカリー&カフェ 東京ドームシティ・ラクーア店 (カフェ / 後楽園、春日、水道橋)
★★★☆☆ 3.5




テーブルにやってくるムーミン
テーブルにやってくるムーミン posted by (C)へびー
ムーミンママランチ
ムーミンママランチ posted by (C)へびー
ムーミンママランチ
ムーミンママランチ posted by (C)へびー
  • [2009/10/13 23:04]
  • グルメ |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[映画]ココ・アヴァン・シャネル(Coco Avant Chanel) 

現代では確固たる地位を築き上げている一大ブランド「シャネル」。
映画のタイトルである「ココ・アヴァン・シャネル」は、その名の通り「シャネル」創立者の名前である。
事前に仕入れた前情報はその程度だったため、映画で紹介される事実は知らないことばかり。
とても参考になると同時に、刺激的で面白かった。

ココ・シャネルの生きた1883年~1971年という時代は産業革命がおわり、ヨーロッパは栄華を極めたといってもよい時代。
そんな中ココは歌手として生計を立てていたのだが、ひょんなことから芸能界とは縁をきることになる。
男とともに移り住んだパリ郊外で、暇つぶし(?)に手がけた帽子デザインが社交界で話題となり、大金を積んでほしがる人も出始める。
そんな背景をきっかけに帽子ショップを開いたのが、シャネルブランドの萌芽となった。

その後の切れ味鋭く華やかな生活っぷりは映画ならではの映像表現が見事なので、作品をご覧あれ。
表舞台の華やかさとココの行動のギャップが見事で、まさに小気味良いといった表現がぴったり。

1900年当初のヨーロッパ貴族社会では、いかにもな中世ファッションだったようで、女性は一様にコルセットを締めドレスを纏い、派手に着飾っていた。
そんな世の価値観に対し穿った視点を以て実行に移す行動力は、後世に名を残すブランド創立者の名にふさわしい。
まさに価値観・流行をがらりと変え、パラダイムシフトを引き起こした女性なのである。
間違いなく、ファッション界のイノベータといえる存在だろう。

晩年の様子は映画では描かれないのだが、そのうち続編があるのだろうか?
第二次世界大戦で一旦姿を消したあと、また復活する様子なども見てみたいところ。
Wikipediaに生き様が記載されているのだけど、あまり読みすぎると次への楽しみが薄れそうなので、しばらくはお預けということで。


参考:
映画「ココ・シャネル」公式サイト
http://coco-chanel-movie.jp/index.html


ココ・シャネル - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%8D%E3%83%AB




 P最大7倍!【シャネル】エゴイスト プラチナムEDT SP 50ml【あす楽対応_関東】
  • [2009/10/10 22:40]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[グルメ]人形町今半 


外ですき焼きを食べることなんて凄く稀・・・というか初だったんじゃないか??くらいの感じですが、友人夫婦に誘われていってきました。
すき焼きの老舗、といえば人形町今半。
店舗はいくつかあるようですが、入っていることすら知らなかった、舞浜イクスピアリ店へ。

ディズニーランドやシーからはちょっと距離があるものの、お店の窓から高い位置のアトラクションが見えます。
イクスピアリの最上階に位置しているため、夜もいい時間になると花火が見られるというロケーション。素敵。

さて肝心のすき焼きはというと。
普段、全然食べないものだから他と比べようが無い・・・が、さすが老舗。
セッティングからはじめの盛り付けまでお任せです。
上質なお肉は普段口にしないような品質で、やわらかジューシィ。
たまの贅沢ということもあり、ありがたくじっくり味わって食べました。w

終盤になると「誕生日の方がいらっしゃいましたら、スパークリングワインをサービスいたします」なんて接客もあったり。
すき焼き屋さんって、やっぱりお祝い事があると来る場所なんだなー、なんて思いながらも、一方ではその価値観は古いんじゃないか??などと、頭をぐるぐるさせていました。

妙な感想を持ちながらの食事となりましたが、すき焼き屋さんの雰囲気を楽しみつつ、おいしいお肉に舌鼓を打ちました。
また何かイベントなどがあれば、すき焼きやしゃぶしゃぶ屋さんに足を運びたいと思います。

参考:

人形町今半 舞浜イクスピアリ店 (しゃぶしゃぶ / リゾートゲートウェイ・ステーション、舞浜、東京ディズニーランド・ステーション)
★★★☆☆ 3.0




今半の前掛け
今半の前掛け posted by (C)へびー
前菜
前菜 posted by (C)へびー
すき焼き準備中
すき焼き準備中 posted by (C)へびー
舞浜の地ビール
舞浜の地ビール posted by (C)へびー
すき焼き
すき焼き posted by (C)へびー
牛握り
牛握り posted by (C)へびー

[グルメ]GROM 

新宿マルイに店を構える、アイスクリームショップ「GROM」。
夏場はいつも凄い列で、買おうという気力は湧かない感じでしたが、秋口にもなると列はとても短め。
今がチャンス!とばかりに食べてきました。
並んだ時間は5分ほどで、すぐにショウウィンドウにたどり着き、目をらんらんとさせて注文。
まるでお子様状態。

カップとコーンの選択では、迷うことなくコーンをチョイス。
どうせアイスを食べるのなら、コーンの味も楽しみたいのです。
二種類のフレイバを選べたのでコーヒーとバニラを組み合わせ。
後から気づいたところ、どうやら今月限定のフレイバはブルーベリー・ラズベリーだったようで、そちらをチョイスしてもよかった・・!とちょっぴり後悔。
日本人らしく「限定」の魅力にはわかりやすく惹かれてしまう。。

味は濃厚でコーンもさくさく。おいしゅうございました。
たまには甘いものを目的に行動するのも楽しいですね。

日本にはまだ一店舗なのかな?
お値段はプレミアム感たっぷりでしたが、楽しいスイーツ体験でした。


参考:
GROM // 「グロム」 italian natural gelato
http://www.grom.jp/


GROM (アイスクリーム / 新宿三丁目、新宿)
★★★☆☆ 3.5


[グルメ]築地 大江戸 

朝の四時半に起きて、築地ツアーをしてきました。
早朝に市場内のお食事処で舌鼓を打ち、そのあとで優雅に出社するという非日常を満喫。

当日は雨が降っていたので少々動きづらかったのが残念だったものの、朝の喧騒にまみれた市場は想像の通りで面白かったです。
朝っぱらから中トロやウニが載ったボリューム満点の海鮮丼を頂き、昼過ぎからすでに眠くなるという奇妙な一日を体験できました。
※撮影禁止だったので、写真は無し。残念。

築地が移転するかもって話もありますし、その前に一度は行っておくとよい思い出になるかもしれませんね。
  • [2009/10/01 23:50]
  • グルメ |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。