スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

2008年上半期ブックランキング 

最近は読書メモを残す作業が遅々として進まず。
ようやく上半期のランキングを公開できるだけのメモが揃った。

そんなわけで、前半期読んだ本のランキングTOP10は以下の通り。
トータルでは25冊の本を読んだ模様。
下半期はペースが上がるといいな。


  1. ぼくは勉強ができない
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-989.html

    初の山田詠美作品。想像以上の面白さ。
    複雑な事情を抱えた男の子を、女流作家が描くとこうなるのか、と感心しきり。

    ぼくは勉強ができない (新潮文庫)
    山田 詠美
    新潮社
    売り上げランキング: 56679




  2. ビッグバン宇宙論
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-928.html

    サイモン・シンの科学読本。
    トップレベルのサイエンスライタだけあって、宇宙論の歴史を巧く纏め上げている。
    暗号解読」や「フェルマーの最終定理」も文句なしに面白い。
    (この2作品は文庫になっていますね)

    ビッグバン宇宙論 (上) ビッグバン宇宙論 (下)


  3. GOTH-僕の章-、夜の章-
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-940.html
    初の乙一本。
    ゴシックホラーな雰囲気が漂う、独特のオーラを纏った作品だと思います。

    GOTH 夜の章 (角川文庫)GOTH 僕の章 (角川文庫)


  4. ヒューマン2.0
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-1003.html
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-1004.html
    シリコンバレーという土地と、そこに根付く文化を紹介する一冊。
    著者独特の軽快な語り口と、オプティミズムに溢れた本で、前向きな気分にさせてくれます。

    ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)
    渡辺 千賀
    朝日新聞社
    売り上げランキング: 137218



  5. 2日で人生が変わる「箱」の法則
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-898.html
    生活シーンに焦点を当てていて、ハッピーに過ごすための考え方の参考になる。
    自分の仕事柄もあってか、個人的にはビジネスシーンを扱っている前作の方が面白かったかな。
    前作:http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-615.html

    2日で人生が変わる「箱」の法則 自分の小さな「箱」から脱出する方法


  6. ウェブ時代5つの定理
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-1019.html
    ビジョナリの金言が数多く詰まった一冊。
    世界最先端を行く地から発信される言葉には重みがあります。

    ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
    梅田望夫
    文藝春秋
    売り上げランキング: 5967



  7. アラビアの夜の種族
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-990.html
    壮大なファンタジー。
    あまりに大きなスケールで、くらくらしてくるけど、読みきった後の満足度も大きい。

    アラビアの夜の種族〈1〉 (角川文庫)アラビアの夜の種族〈2〉 (角川文庫)アラビアの夜の種族〈3〉 (角川文庫)


  8. 夜にその名を呼べば
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-977.html
    濃密なサスペンス。
    冷戦時代が舞台なので、歴史を振り返るのにもよい一冊だと思う。

    夜にその名を呼べば (ハヤカワ文庫 JA サ 2-2)
    佐々木 譲
    早川書房
    売り上げランキング: 37913



  9. 君のためなら千回でも
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-891.html
    イスラムの地で繰り広げられるストーリー。
    如実に格差がある社会で、主人と召使が織り成す物語は、日本では味わえない新鮮な感覚だ。
    良心に苛まされ続けるという、人間の原始的な感情を扱った作品。

    君のためなら千回でも(上巻) (ハヤカワepi文庫 ホ 1-1)君のためなら千回でも(下巻) (ハヤカワepi文庫 ホ 1-2)


  10. キトキトの魚
    http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-983.html
    室井滋が幼少時代を振り返るので、昭和を感じる。
    ご本人の雰囲気そのままに、笑いを誘ってくれる作品です。

    キトキトの魚 (文春文庫)
    室井 滋
    文藝春秋
    売り上げランキング: 342019




ウェブ時代をゆく」もこの期間中に読んだのだけど、思うことが多すぎてメモに落としきれない・・!
梅田さんのブログや著作を追いかけていると、既知の内容をまとめた内容ともいえるので目新しい事項は少ないのだけど。
Web周辺のビジネスに携わっている身なので、思うことは多い。


あと、ランク外ではあるけど「中国の環境問題 今なにが起きているのか」も面白かった。
北京五輪もあってタイムリーなネタだったのが面白く感じさせたのだろう。
  • [2008/08/31 01:39]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。