2008年上半期ブックランキング
最近は読書メモを残す作業が遅々として進まず。
ようやく上半期のランキングを公開できるだけのメモが揃った。
そんなわけで、前半期読んだ本のランキングTOP10は以下の通り。
トータルでは25冊の本を読んだ模様。
下半期はペースが上がるといいな。
「ウェブ時代をゆく」もこの期間中に読んだのだけど、思うことが多すぎてメモに落としきれない・・!
梅田さんのブログや著作を追いかけていると、既知の内容をまとめた内容ともいえるので目新しい事項は少ないのだけど。
Web周辺のビジネスに携わっている身なので、思うことは多い。
あと、ランク外ではあるけど「中国の環境問題 今なにが起きているのか」も面白かった。
北京五輪もあってタイムリーなネタだったのが面白く感じさせたのだろう。
ようやく上半期のランキングを公開できるだけのメモが揃った。
そんなわけで、前半期読んだ本のランキングTOP10は以下の通り。
トータルでは25冊の本を読んだ模様。
下半期はペースが上がるといいな。
- ぼくは勉強ができない
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-989.html
初の山田詠美作品。想像以上の面白さ。
複雑な事情を抱えた男の子を、女流作家が描くとこうなるのか、と感心しきり。 - ビッグバン宇宙論
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-928.html
サイモン・シンの科学読本。
トップレベルのサイエンスライタだけあって、宇宙論の歴史を巧く纏め上げている。
「暗号解読」や「フェルマーの最終定理」も文句なしに面白い。
(この2作品は文庫になっていますね)

- GOTH-僕の章-、夜の章-
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-940.html
初の乙一本。
ゴシックホラーな雰囲気が漂う、独特のオーラを纏った作品だと思います。

- ヒューマン2.0
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-1003.html
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-1004.html
シリコンバレーという土地と、そこに根付く文化を紹介する一冊。
著者独特の軽快な語り口と、オプティミズムに溢れた本で、前向きな気分にさせてくれます。ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない) (朝日新書)posted with amazlet at 08.08.31渡辺 千賀
朝日新聞社
売り上げランキング: 137218 - 2日で人生が変わる「箱」の法則
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-898.html
生活シーンに焦点を当てていて、ハッピーに過ごすための考え方の参考になる。
自分の仕事柄もあってか、個人的にはビジネスシーンを扱っている前作の方が面白かったかな。
前作:http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-615.html

- ウェブ時代5つの定理
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-1019.html
ビジョナリの金言が数多く詰まった一冊。
世界最先端を行く地から発信される言葉には重みがあります。ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!posted with amazlet at 08.08.31梅田望夫
文藝春秋
売り上げランキング: 5967 - アラビアの夜の種族
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-990.html
壮大なファンタジー。
あまりに大きなスケールで、くらくらしてくるけど、読みきった後の満足度も大きい。


- 夜にその名を呼べば
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-977.html
濃密なサスペンス。
冷戦時代が舞台なので、歴史を振り返るのにもよい一冊だと思う。夜にその名を呼べば (ハヤカワ文庫 JA サ 2-2)posted with amazlet at 08.08.31佐々木 譲
早川書房
売り上げランキング: 37913 - 君のためなら千回でも
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-891.html
イスラムの地で繰り広げられるストーリー。
如実に格差がある社会で、主人と召使が織り成す物語は、日本では味わえない新鮮な感覚だ。
良心に苛まされ続けるという、人間の原始的な感情を扱った作品。

- キトキトの魚
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-983.html
室井滋が幼少時代を振り返るので、昭和を感じる。
ご本人の雰囲気そのままに、笑いを誘ってくれる作品です。
「ウェブ時代をゆく」もこの期間中に読んだのだけど、思うことが多すぎてメモに落としきれない・・!
梅田さんのブログや著作を追いかけていると、既知の内容をまとめた内容ともいえるので目新しい事項は少ないのだけど。
Web周辺のビジネスに携わっている身なので、思うことは多い。
あと、ランク外ではあるけど「中国の環境問題 今なにが起きているのか」も面白かった。
北京五輪もあってタイムリーなネタだったのが面白く感じさせたのだろう。
- [2008/08/31 01:39]
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