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2008年ブックランキング(文学作品) 

年始からバタバタと書評エントリが続いたのは、それが終わらないとまとめエントリが書けなかったからに他ならない。
我ながら溜めすぎだ。(そして書けていない書評がまだまだある・・・)

閑話休題。
2008年もよい本に沢山出会いました。
読了冊数は60くらい。遅読の自分にしては、ぼちぼち頑張った。
今年は数もそうだけど、ビジネス・実用書の数を伸ばしたい。

2008年に読んだ本の中で、印象に残った本を以下にご紹介。
それぞれよかった順。
(タイトルクリックで書評エントリに飛びます)

【文学】
  1. ぼくは勉強ができない

    ぼくは勉強ができない (新潮文庫)

    初めて手にした山田詠美作品。
    その後も幾つか読んだけど、これが一番好きです。




  2. 凍 (新潮文庫)

    冬に読みたい一冊。
    読んでいるだけで寒さを覚える、究極の冬山登山劇。
    ノンフィクションということを知って、さらに衝撃を受けた。


  3. 大聖堂

    大聖堂 (上) (SB文庫)大聖堂 (中) (SB文庫)大聖堂 (下) (SB文庫)

    宗教と権力について考えさせられる長編。
    中世ヨーロッパの生活風景を想像してしまった。


  4. GOTH-僕の章-、夜の章-

    GOTH 夜の章 (角川文庫)GOTH 僕の章 (角川文庫)

    初の乙一作品。
    独特の雰囲気をまとっていて、ハマる人がいるのも分かる。


  5. 蝶々の纏足・風葬の教室

    蝶々の纏足・風葬の教室 (新潮文庫)

    山田詠美作品。
    やや重い内容だけど、面白い。




  • [2009/01/22 16:28]
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