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不況が叫ばれる中でも、業績のよい企業 

不況だ不況だといわれる昨今ですが、そんな状況下でも儲かっている企業は沢山あります。

大儲けしている“64社” - ネタりか
http://netallica.yahoo.co.jp/news/65656


すでに世に出回っている分析を並べると、
  1. 巣篭もり需要
    不況のあおりからか、家にいながら楽しめることにお金を落とす傾向が強い消費者。
    カカクコムやネット通販系は、この好影響で収益を稼いでいる。
    ゲームメーカなどもこれにあたるのだろう。

  2. 値上げ効果
    昨年序盤~中盤に起きていた、原油高、小麦高を受け、燃料・飲料系は軒並み値上げを慣行。
    それでも需要はさほど落ちていない上に、今の超円高時代に入ってもほとんど値下げしていない。
    そりゃあ、儲かるよね、という話。

  3. 好景気時代の恩恵
    大手SIerの名前も挙がっているけど、これは多分、好景気時の受注分を継続しているから。
    (大手なので数年計画のプロジェクトも多いはず)
    その受注分を消化したあたりからが、本当の勝負どころなんだろうと思う。

  4. オンリーワン戦略
    ほどよい値ごろ感で、消費者の心を捉えるスタイル。
    キラープロダクト、キラーコンテンツ、キラーサービスを備える
    オリエンタルランドやユニクロ、マクドナルドなどが該当。
    この戦略で成功している企業はどんな時代でも強そうだ。



GDP成長がマイナス12.7%という驚異的な数字が発表されたけど、この不況の波が去った後、どんな企業が台頭しているのか非常に興味深い。


  • [2009/02/16 22:23]
  • 雑記 |
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