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通勤時間でウェブブックを読む 

毎日の通勤時間を利用して、梅田望夫氏のウェブブックを読んだ。

梅田望夫 - Musings - ウェブブック『生きるための水が湧くような思考』(梅田望夫著)
http://www.mochioumeda.com/musings/


これまでにウェブ上で発表してきた記事を、章立ての元、取り纏めた構成になっている。
10~20分程度で読める文章が多く、通勤時間でさっと読むには適した読み物といえよう。

さて、首都圏の通勤といえば、名物の通勤ラッシュ。
首都圏ビジネスマンの宿命ともいえる、通勤時間の有効活用模索の一環として、上記ウェブブックを携帯電話で読んでみた。
人がかなり多くても携帯電話を開くことくらいはできるので、毎日ちまちまと。
一つの文章をコピペして、自分のGmailアカウントへメール送信。
携帯版のGmailからメールを読む感覚で、毎日ちょっとずつ読み進めるわけだ。

携帯電話の画面は狭いので、文章のディテールまでしゃぶりつくすように読むことになる。
逆に言えば、速読には向かないメディアだ。
また、画像入りの文章は一覧性に乏しいうえ、大きな画像は開けなかったりするため、携帯で読むには向かない。

文章を選ぶとはいえ、携帯を使ったインプット術は改善のしがいがあって、なかなか楽しい。
他にもあれこれ読んでみることにしよう。
  • [2009/05/13 20:34]
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