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プロフェッショナル 木村俊昭 

先週のNHKプロフェッショナルでは、地域活性化のプロフェッショナル、木村俊昭さんについて扱っていた。
小樽市の職員時代に地域活性化で成果を収め、中央官庁に管理職として引き抜かれた実力の持ち主。
なんといっても、「他人を巻き込む力」と「心に火をつける力」が凄いようだ。

・他人を巻き込む力
・心に火をつける力

同じ目的を共有し、モチベーション高く取り組む力といえる。
初めの段階で自分の信念を伝え、それに基づいた行動を見せる必要がある。
その信念は周りからは馬鹿げている、と考えられることもあるだおるけど、やるかやらないかで差が出る。
アウトプットが出始めると、人は興味を示すものだ。

また目的が状況改善にある場合、目的を共有する人たちがめげており、当人たちからも否定される可能性がある。
状況がマイナスからのスタートなら大いにありえる事態だが、自分が本気で取り組むのなら、時には滑稽に見えることを覚悟して、信念を伝える努力をしよう。


木村俊昭さんは、人を動かすためには対面しないとだめ、という信念の持ち主。
日本国内の役所仕事、という側面からすれば納得できる。
しかし私の周囲を見渡すと、業種・職種からしてもWeb時代でありワールドワイドで活躍する人たちも多い。
IT関連のテクノロジ動向を考えると、さすがにすべて対面を前提にするわけにはいかなそうだ。(空間・時間の制約があるため)
ただ本気で行動に移すなら、どこかの時点で対面する必要がある、というのは共感できるところだし、対面のチャンスがあれば積極活用するべきだろう。

一回りくらいは上の方なので、猿まねではなくて、自分の時代に合った形にアレンジして学びにしよう。


あと、番組の最後の方で「次合ったときに、前回よりも高まった状態じゃないと、相手は次会いたいとは思ってくれない。」というのは、なかなか素敵な言葉。
ただの友達じゃないんだから、そりゃそうですね。


参考:
第118回 木村俊昭(2009年5月19日放送) | NHK プロフェッショナル 仕事の流儀
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090519/index.html



  • [2009/05/24 10:42]
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