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アジア通貨危機 (経済のニュースがよくわかる本 世界経済編から) 

ポンド危機に続く通貨危機である。
当時のアジア諸国は固定相場制を採用している国がほとんどだった。(ドルペッグ制)
強いドル政策を採るアメリカに牽引され、ドルに連動して価値が上下する自国の通貨。
ドルが値上がりすることで、アジア諸国の通貨は実際の価値よりも高く評価されてしまった。

そんなアジアの国々が、ヘッジファンドの目には獲物に見えたのは自然な流れ。

ポンド危機のときと同様、ヘッジファンドは強烈な通貨の空売りを仕掛けた。
固定相場であるがゆえに、自国の通貨をドルで買い支えられないアジアの国々。
限界に達したアジアの国々は変動相場へと切り替えざるを得ず、その結果として通貨の価値は暴落した。

信頼ががた落ちになった通貨の価値低下は止まることを知らず、通貨を空売りしていたヘッジファンドは大儲けするに至ったのである。

参考:
アジア通貨危機 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E9%80%9A%E8%B2%A8%E5%8D%B1%E6%A9%9F




  • [2009/07/16 22:35]
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