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[読書]レバレッジ時間術 

一時期やけに流行っていた、レバレッジシリーズ。
タイトルの通り、本書は時間の使い方に焦点をあてた内容だ。

習慣化、俯瞰した形の逆算スケジュールを敷く、時間の密度を濃くする。
また、時間は平等な資源なので、うまく使う人との差がつきやすい。
このような内容なのでありきたりではあるのだけど、広く言われている意見を一冊に集約し、平易に解説した良書といえるだろう。

個人的な学びをメモとして残しておこう。

  1. 習慣化が大切
    習慣化をせずにストイックに取り組める人は希で、たいていの人は惰性でずるずると時間を浪費してしまう。
    これを防ぐために習慣化に取り組もう。
    簡単にいってしまえば「時間割」を作るのだ。
    これは大切な取り組みで、どんな作業にどれ位の時間がかかるかを把握し、毎日このくらいの時間を割いて取り組もうと目論見を持つことでストイックな取り組みに昇華できる。
    毎日同じだけの時間が割けなくても、それぞれの作業にかかる時間を把握しておけば、プライオリティに応じて柔軟に対応できる。

  2. 逆算スケジュールを組む
    目標を、ゴールの時期とともに設定する。
    費やせる時間を把握した後で、逆算してスケジューリングする。
    途中でマイルストンを設定することも効果的だ。
    だらだらと時間を費やさず、ゴールに向かって実践的に取り組むことは大切。

  3. 時間の密度を濃くする
    要するに、だらだらと時間を費やさず、各タスクに必要なだけ時間を使おうということ。
    時間は貴重な資源だと認識することだ。
    自分の仕事を振り返っても、100%が求められるものと、80%程度でもよいものがある。
    求められる成果を見通す力も必要なのだ。




  • [2009/09/03 23:30]
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