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WISH2009 サマリ(前半) 

たいぶ遅くなったけど、サマリを。

  1. ライブドア
    開発者とビジネスの支援体制について紹介。
    手を取り合いビジネスを波に乗せ、サービスを拡大させていきましょう!といった内容。
    支援の仕組みがうまく回っている例として、「何切る!?」を紹介していた。

    麻雀上達コミュニティ「何切る!?」
    http://nnkr.jp/


    以前からサービス自体は知っていたのだけど、「手配画像ジェネレータ」といったブログ用(?)の画像ジェネレータがリリースされていたりと、サービスが拡大している様子が伝わってくる。
    開発者には、開発に専念できる環境を、という狙いがうまく嵌っている例ではないでしょうか。


  2. ドレスファイル
    キーコンセプトは「所有のクラウド化」。
    具体的には衣服のクラウド化を目指すサービスだ。

    クローゼットがすぐに一杯になりがちな、衣服管理の問題。
    これをサービス側で一括管理、実物は隠蔽してしまう。
    そして状態管理や入出力(つまり預ける操作と取り寄せる操作)をブラウザをインタフェースとして行う。
    さらにはクラウドの向こう側で、ユーザ間での情報交換や物品交換を実現する。
    モノを伴わない身軽さならではのサービスと言えよう。

    コンセプトがとてもユニークで、新しい視点を与えてくれるサービス紹介だった。

    洋服のクリーニング&保管&宅配|ドレスファイル・オンラインクローゼット
    http://dressphile.jp/



  3. こくばん.in
    Flash界隈では結構前からあったサービスだったからか、サービス自体の紹介ではなく、さらにその先を行く内容のプレゼン。
    「マナー」や「モラル」の教育をどう啓蒙していくのか、といった視点での発表だった。
    ユーザ層に低年齢層が多く、ウェブ上でのコミュニティでの振る舞い方を啓蒙するための施策を紹介。
    普段、なかなか聞けない種類の話だし、サービス運営者ならではの視点でのプレゼンで面白かった。

    こくばん.in
    http://kokuban.in/



  4. 30min
    ブログを集約してタウン情報を提供するサービス。
    記事内容を形態素解析して、位置情報へと変換している部分が要なのだろう。

    地図や位置情報を使ったサービスはここ数年で目覚しい進化を遂げているけれど、最近はほかの情報とのリンク付けが流行っている感触。
    GIS、GEO関連は今後も見逃せない業界ですね。

    タウン情報サイト30min.(サンゼロミニッツ)
    http://30min.jp/



  5. lang-8
    外国語学習向けのSNS。
    自分の学習したい言語で文章を書き、ネイティブに添削をしてもらう。
    逆に、自分にとっての母国語を勉強している人の文章を添削する。
    グローバルなつながりをプラスの方面で具現化している、素晴らしいサービスだと思う。
    しきりに儲かっていないことを連呼していたけど、とても魅力的なサービスなので頑張ってほしいところ。
    (コストの9%しか回収できていないと言っていた・・・)

    Lang-8(ランゲート) | ネィティブと相互添削で語学学習
    http://lang-8.com/



  6. CEREVO
    いわゆるネット家電に分類される、ガジェットを紹介。
    独自開発したデジカメとアプリケーションを使い、意識することなく写真管理ができる世界を実現する。
    センシティブな写真はmixiの個人アルバムに、公開写真はflickrに・・といった具合に管理ができてしまう。

    情報の管理をスムースに行うサービスは、どんな場面でも求められるだろうけど、実際に広く普及しているサービスは少ない。
    生活の根っこに繋がる部分なので当たれば大きそうな分野だ。
    発表されていた製品群がリリースされたようで、いろいろなニュースメディアで扱われていますね。

    Cerevo
    http://cerevo.com/


    電源オフでも写真を自動転送--Cerevoがウェブ連携デジカメを開発:スペシャルレポート - CNET Japan
    http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20391632,00.htm



  7. 慶応大学ユビキタス(xtel inside)
    xtel(エクステル)プラットフォームを提案。
    いくつかのモジュールから成り立つプラットフォームを提供しており、それらを組み合わせることで数々の機器とコンテンツを組み合わせて、ユビキタスな世界を実現する。
    プラットフォームなので、これから出てくるアイデア次第では、とても面白いサービスが実現されるかもしれない。

    参加者の中では唯一の学生さんだったが、ガジェットで聴衆の心をつかんでからの堂々としたプレゼンは印象的だった。

    xtel: Ubiquitous Content Project
    http://xtel.sfc.keio.ac.jp/jp/


    xtel technical information
    http://uc.sfc.keio.ac.jp/xtel/



後半につづく。


参考:
WISH2009 ウェブの未来を担う可能性を発掘・共有・応援
http://agilemedia.jp/wish2009/
  • [2009/09/06 23:58]
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