スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]理系思考 エンジニアだからできること(2/2) 

概要紹介はその1を参照あれ。
内容のメモをトピックごとにまとめておく。


  • マネージャの道
    文系理系を問わず、いずれは人の上に立つのが一般的。
    部下に対する姿勢として次の三つの要素を挙げていた。

    • 明確なビジョンを示す
       マクロな視点を元に、明確な推進力があること。
    • インセンティブ
       この人と一緒に仕事をすれば、成果がでて得ができる、と思えること。
       大切な一面だと思う。
    • 夢をみさせること
       一緒に仕事をしていてわくわくできること。
       モチベーションにかかわる。

  • 自分を高める
    ビジネススクールの是非。金融危機があった今、時代に即していない可能性は大いにある。
    ハーバードビジネススクールを修了しても、職にありつけない人もいる。
    とはいえ、個人的にはMBAホルダが抑えている、マイケル・ポーター、フィリップ・コトラー、ピーター・ドラッカーなどの本は読んでおきたいところ。
    (それぞれ戦略、マーケティング、マネジメントの大家)

    ほかの可能性にも目を向けてみよう。
    経営方面であればMOTがあるだろうし、会計士など理系らしさが発揮できる分野は数多くある。

  • 将来を設計する
    自分の市場価値を意識しよう。
    グローバルな環境でサバイバルするには、市場にとって価値のある存在にならなければならない。
    特にITエンジニアの周囲は動きが早く、さらにWeb界隈に限れば尋常ではない速さの動向。
    分野を変える選択肢、起業という選択肢があることも念頭に。

    そういえば、「フラット化する世界」では、これからの世界で生きるためのポジションをいくつか紹介していたが、それらも多くの示唆に富んでいた。


関連:
[読書]フラット化する世界 | heavy monologue
http://heavyfeather.blog38.fc2.com/blog-entry-854.html



理系思考 エンジニアだからできること
大滝 令嗣
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 35818


  • [2009/09/18 20:10]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。