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プロキシ環境でWindowsUpdateのトラブル 

会社ではWindowsXPを使っているんですが、なにやらWindowsアップデートの更新が適用されないなーと、だいぶ前から思っていた。
危険なサイトにはアクセスしないし、ウイルスはウイルスバスター先生が駆除してくれるし、まぁいいやーと思ってたのだけど。(だめ)

で。今日。
少し時間があったため、WindowsXPのSP2を入れるかーという流れに。
そして、ついでに上記Windowsアップデートの問題も解決しようじゃないか!と決意。

●SP2へ移行
まずはWindowsXPをSP2に移行。
ファイルダウンロード(200MB↑)と、Windowsファイアウォールの設定がダルかったくらいだろうか。
あ、社内だとイントラネットの資源共有が必要なので、その辺りの設定もあったか。
とはいえ、ダウンロード後のインストールと設定は時間もさほどかからずに終了。

●windows update
お次は、Windowsアップデート。
SP2あてたらアップデートできない問題が解決されたりして!と淡い期待を抱いてたんだけど、そんな都合よくいくわけもなく。
調べてみたところ、解決策を発見。

Windowsアップデートでは独自のネットワーク設定(WinHTTP)を使っているようで、プロキシサーバを介したネットワーク環境だとダウンロード失敗の問題が発生するらしい。
そのWinHTTPにもプロキシの設定をしないと、Windowsアップデートが失敗するようだ。

WinHTTPを設定する便利なコマンドも用意されているようなので、さっそく実行。
[スタート]-[ファイル名を指定して実行]、もしくはコマンドプロンプトから
 > proxycfg -u

これで、IEのプロキシ設定をWinHTTPに反映させることができる。
# proxycfg /? でオンラインヘルプ参照

その後WindowsUpdateを実行してみたところ、無事更新ができた!
これで、17個たまっていたアップデートがようやくできました。

SP2にアップデートし、パッチも全て適用できたわけで、ちょっとはましな状況になった。
  • [2005/03/04 00:00]
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