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[読書]魚の便利帳 

一見、普通の魚図鑑かと見せかけて、魚にまつわる豊富な情報をふんだんに盛り込んだ一冊。
便利帳と謳っているわけだが、魚介類を捌き、食すまでを詳細に記載しているのが特徴だ。
とれたての新鮮な状態を掲載しつつ、胃袋に収まるまでの様子をまざまざと見せつけられると、まさによだれが止まらない状態になってしまう。

魚の捌き方に始まり、旬の時期や様々な調理の仕方、おいしく仕上げるコツ、また各地方でどのように食べられているかなど、圧倒的な情報量には驚愕するばかり。
スーパーでも普通に売られている身近な魚を沢山扱っているため、魚の調理をあまりしたことがなくても楽しみつつ、調理の腕を上達させられるのではないだろうか。

様々なコラムも雑学を身につけるのに役立つ。
天然モノと養殖モノの差や、魚の脂、缶詰の食べ比べなど興味深い内容が多い。

海に囲まれた島国だからこそ、多くの魚介類を豊富な調理方法で食してきた歴史がある。
今でも簡単に手に入る魚の知識をつけるとともに、調理の腕も上達させられる、まさに一石二鳥の内容に仕上がっている。

本書を読んでいて気付いたのは、ちゃんとしたアンコウ鍋を食べたことがないなぁということ。
寒くなってきた頃に是非食してみたい。



からだにおいしい魚の便利帳
  • 藤原昌高(ぼうずコンニャクの市場魚貝類図鑑主宰)
  • 高橋書店
  • 1470円
Amazonで購入
書評
  • [2010/08/29 04:50]
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コメント

昨日買ったよこれ(・ω・´)

うん携帯変えたらついったー経由で発見したんよ。

> まさとくん
急でびっくりした。w
こんど twitter にも連絡くださいな~

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