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転職の話をしましょうか その2 

その1の続き。

なぜ次は大手ECなのか

以前、MIT 石井教授が某番組で
「自分がこの世から消えたあとでも使われるような、歴史に残るものを作りたい」
といった旨のことをおっしゃっていました。

私自身に歴史に残るようなものが作れるかはともかく、常々、仕事を通じて社会に貢献できるアウトプットを出したいと考えています。
せめて多くの人に使われるようなサービス、自分の次の世代にも使われるようなサービスを作りたい!といった思いを抱きながら仕事をしているわけです。

9月以降お世話になる会社の魅力は、多くの人にインパクトを与えられる土壌を持っている、そしてそんな中でサービスを打ち出せるポジションで貢献ができる、といった部分です。
多くの人、ひいては次の世代の人に使って貰えるようなサービスを打ち出すためには、ぴったりな環境です。
さらに日本発のサービスで世界にうって出る激動の時代をこれから迎えますが、こんな状況をリアルタイムに間近で感じられるなんてまたと無い機会です。
これらが非常に魅力的で、まさにこのタイミングだからこそ積極的に入社を考えるに至りました。


院卒社会人がばりばり仕事ができるのは30年ほど。
そしてすでに6年以上を使いました。5分の1はすでに過ぎ去ったわけです。
上に書いたような大きなことを、残りの20年余りで成そうと考えると、今の会社のままでは無理とは言わないまでも、かなり厳しいだろうなと感じざるを得ません。

中でも、老舗の大手企業にありがちな(?)社内政治的な部分に時間が割かれるのは、なかなかストレスの溜まるプロセスでした。
人生に残された時間を本質の仕事に割きたいと考えるのは、自分にとっては自然なことで、時間という貴重なリソースを効率よく使いたいという単純な欲求でもあります。
もちろん会社を変えたからといってどこまで改善できるのかはわかりませんが、少なくとも自ら動かないと環境が変わらないのは確かで、自分なりに考えた改善施策がたまたま転職という手段だったにすぎません。

これまでの社会人人生をぼんやり過ごしていたらこんな風には考えなかったのかもしれませんが、一社目で優秀な人たちに囲まれていたのは非常にラッキーでした。
自分なりのビジョンを持ち、スキルや知識の向上に努力を払い、研鑽を積んでこれたのは、間違いなく周囲の人たちの影響でした。
天才ではなく凡人である自分は、周りの何倍も努力しないと優れた結果が出せないことは認識していますので、お世話になった方々に感謝をしつつ、新天地でも努力を惜しまずに尽力したいと思います。


つづく
  • [2010/09/01 04:07]
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