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xyzzy + TeX + KaTeX 

レポートを久しぶりにTeXで書くかーと一念発起。
環境が無かったので、xyzzy用に環境を整えました。
ショートカットでさくさくいけるのは便利でいいんだけど、肝心のTeXの命令書式を忘れていてえらい時間がかかってしまうのであった。^^;

以下、環境の導入手順。
まず、肝心のTeXのコンパイルと表示環境を導入。

1.TeXインストーラ3をダウンロード
http://www.ms.u-tokyo.ac.jp/~abenori/mycreate/index.html
W32TeX、dviout、GhostScript、GSViewを一度にインストールしてくれるので、とても便利。
詳しくはreadme.txtを参照。

2. 環境変数を変更
インストール後、そのままではdvioutにパスが通っていなかったので、追加。
[マイコンピュータ]のプロパティ→[詳細設定]-[環境変数]にある、Pathの最後にdvioutをインストールしたディレクトリのパスを追加。
次に、xyzzy側の設定。

3. .xyzzyへ、KaTeX用の設定を追記
;;kaTeX Setting
(push "d:/Programs/xyzzy/site-lisp/katex" *load-path*)
(require "elisp")
(push '("\\.tex$" . elisp::katex-mode) *auto-mode-alist*)
(autoload 'elisp::katex-mode "katex" t)
;;PATH for TeX Compiler (default is jlatex)  
(setq elisp::tex-command "platex -src")
;;PATH for dviout
(setq elisp::dvi2-command "c:/path/to/dviout")
; M-x katex-mode
(defun katex-mode()
  (interactive) (elisp::katex-mode))

# はじめsetqのelisp::の記述がないと動かなかった・・

これでとりあえずは使えるはず。
 C-c t j :コンパイル
 C-c t p :dvioutによるプレビュー

TeXの命令も補完してくれるんだけど、いまいち使いこなせていない。;;
まだ触り初めなので、スピーディな編集もできていないし、もう少し使い込まないと、ありがたみが分からないかもしらん。^^;
まずは、TeX環境整えて、PDF出力は出来るようになったのでよしということに。
# PDFはdvioutからやっている




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