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ネットバンキングと個人情報保護 

個人情報の流出がコワイから--米でネットバンキングが伸び悩んでいる訳
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000047674,20087000,00.htm

フィッシングなどオンライン詐欺が騒がれているせいで、ネットバンキングに新規加入する人が減っているようだ。
# そういやフィッシング詐欺ってFishingじゃなくてPhisingなんだよね
# ファーミングもFarmingじゃなくてPharmingだし

ところが、ネットバンキング離れが進んでいる一方では、従来からのユーザが利用する時間は増加しているんだそうで。
一度ネットバンキングの便利さを知ってしまうと、なかなか離れられないのは分かる。
一昔前と違って、残高参照だけじゃなく振込みまで出来ちゃうし。
振込みがあるとメール通知までしてくれるサービスもあったりする。

フィッシングの手口に注目すると、実は従来のアナログな詐欺とさほどの差はない気がする。
肝はインターネットを通じてのソーシャルエンジニアリングに対し、充分な対策が整備されていない点で、それが脅威を助長する原因になっている。
つまり未知の部分が多いということだ。

一昔前に架空請求詐欺が各地で頻発した。
ポストにはがきが入っており、これこれこういうわけだから“お金を振り込め”と書いてあるわけだ。
さらに期限までに振り込まないと“会社にも連絡するよ”とか、“訴えますよ”なんて、ご丁寧に書いてある。

スパムメールも結局やってることは似たようなものだ。
手口は似たようなものなんだけど、ITが絡むことによる未知への恐怖と、Eメールはタダで飛ばし放題ってところが問題なんだろうなぁ。
この辺り、一般の人たちの持つオンラインの脅威に関する知識が不足しているんじゃないかなと思う。
どうやって、この辺りの知識を広範囲に普及させるかは、セキュリティを考える上でかなり重要な課題なんじゃないかな。

記事でも取り上げられているように、サービスを利用しないことも、リスク回避の手段としては有効ではあるんだけど。
身の回りのサービスを駆使して生活を便利にしつつ、リスクも回避できるのが一番いいよね。

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