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“セキュリティを学ぶこと”を、2005年を振り返りつつ考えてみる 

2005年4月より、セキュリティを学びに大学へ通っているわけだけど、セキュリティを学ぶことは恐ろしい事態を招いている気がする。

何が恐ろしいって、“ネガティブ”になりがちなのだ。
あぁ、あれはダメだ、恐ろしい脅威だ、どうやって守るんだ、なんて弱いところにまず目がいってしまう。
しかも、この思考パターンは無意識に植えつけられていて、なんとなく気づき始めたのがここ最近。
・・・これって、私だけなんだろうか??

もうちょっとポジティブな思考に切り替えないといけないな、なんて思っていた年末。
流れるニュースも、こぞってセキュリティの負の側面を捉えたものばかりなのが、ちょいと頂けないなぁ。
2006年はポジティブシンキングでセキュリティを学びたい。


あと、セキュリティについて日頃思っていることも書いておこう。

いきなりセキュリティには関係なくて恐縮だが、まずは少し離れて、Web創世記を思い返してみよう。
当時はHTMLを書けるだけでも凄い凄いともてはやされたものだ。
ところが、今ではソフトウェアエンジニアがHTMLを記述できるのは、ほぼ当たり前といった状況になっている。
エンジニアではない一般のユーザでも、HTMLを書ける人は多い。

そして、セキュリティの創世記に当たるのが今なんじゃないかな、と感じている。
もちろんセキュリティ技術自体は昔からあるものなんだけど、一般レベルに浸透するという意味での創世記。
なによりも脅威が身近に迫っていることを実感させられる事件が、2005年あたりから多発しているのが要因だ。

上記したWeb創世記を踏まえると、数年後にはセキュリティの知識があって当たり前の世界がやってくるんじゃないだろうか。
Webサービス開発の分野に目を向けると、エンジニアとデザイナの垣根が低くなっているように、セキュリティについてもある程度の知識を、多くの人が持っている時代が間違いなく来るだろう。
その“ある程度”がどの程度なのかは分からないのだけど。

今からセキュリティを学んでいる身としては、数年後には、一線に立てる人間になっていることが目標だ。
そのためには、今学んでいることが先端であってもすぐ時代遅れになるだろうから、貪欲に学び続ける姿勢が重要だろう。


ちなみに、後半書いたことは帰省した際の呑みで友人と話していた内容だったりする。
口に出すと改めて思考するし、考えがまとまってよいね。
特に異業種の人間と話すのは、凄く刺激的だ。
  • [2006/01/07 04:16]
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