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情報漏えい事故に便乗したフィッシング 

少し前になるが、個人情報情報漏えい事故に便乗したフィッシング詐欺が発生した。

外国為替証拠金取引-ジェイ・エヌ・エス
偽サイトについて
http://www.jns-online.com/etc/dummy_web.html

これはヤバイ。
このやり方はかなり深刻な問題になりそうな気がする。
そもそもメールを受け取った情報漏えいの被害者は、意識が情報漏えい事故にばかりいってしまい、フィッシングの可能性に気づきにくそう。

詐欺なんかの攻撃も組合せで来られると、かなりの困り者になりそうだ。


そんな中、Google大先生が素晴らしいツールを提供。

Google Safe Browsing for Firefox
http://www.google.com/tools/firefox/safebrowsing/


Safe Browsing is often able to automatically warn you when you encounter a page that's trying to trick you into disclosing personal information.


要は、個人情報を盗もうと試みるサイトに出会ったら警告してくれる、というわけだ。
ただ、Phishingのページだって判断をどのようにしているのかが良く分からないなぁ。


advanced algorithms with reports


ってあったけど、報告はともかく“advanced algorithms”ってなんなのだろうか。^^;
Google大先生なので、きっと凄いに違いないとは思えども。


あと、こんなのも。

窓の杜 - 【NEWS】「Firefox」上でWebフォームの送信先URLを手軽に事前確認できる「FormFox」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/12/15/formfox.html

フォームから情報を送信する際に、送信先URLを確認できる。
また、JavaScriptのチェックもしているようで心強い。

紹介画像を見た限り、送信先URLの目視が大変そうだ。
ドメインが違うときは、赤く表示するとかしてくれるんだろうか。


しかし、こうやってみるとFirefoxの地位が上がっていきそうだ。
Extension開発のしやすさが、かなり効果を挙げてるんだろうなぁ。

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