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ソフトバンクが日本法人のvodafoneを買収? その2 

二つ目の「コンテンツ流通の今後」について。
  1. 携帯電話市場
  2. コンテンツ流通の今後
  3. Yahoo!との連携


●ヤフー一強になる可能性
コンテンツプロバイダ(CP)から見ると、今回の買収劇は衝撃だと思います。
特に、コンテンツをコンシューマに売る窓口がヤフー一強になる可能性。
Yahooはすでに豊富なコンテンツを抱えている上に、Yahooブランドを利用したマーケティングが可能であるため、コンシューマを囲い込みにかかるかもしれません。
囲い込みに成功すれば、コンテンツを買うのは大抵Yahooからという状況になり、さらに顧客を増やすためにコンテンツの単価を引き下げて、価格優位性を前面に売り出すという流れになるかも。
YahooBBが始まった頃を思い返すと、低価格を前面に売り出す戦略はリアルじゃないかな。

YahooのコンテンツはCPから買い集めているものばかりであるため、CPからコンテンツを売る相手がいなくなるということは無いでしょうが、Yahooが価格競争を仕掛けた煽りをくらう可能性は大いにあるのかなぁと想像しています。
安く大量に売る、つまりコンテンツも薄利多売の時代に突入する可能性があるのかなと。
Yahooという強大なポータルを利用すれば、数を売ることに関しては問題は少なそうです。
# そもそも現在のコンテンツって高すぎだと思うんですけど・・

●他のキャリアへの影響
変化がvodafone内で留まるならドコモとauで売上が確保できるためCPへの影響は少ないでしょうが、仮に価格競争が始まった場合はそうも行かないと思います。
例えばvodafoneならニュースコンテンツが100円/月で買えるのに、ドコモだと300円/月ということにはならないだろうと。
自動的に他のキャリアでのコンテンツ流通にも大きな影響が出そうです。


今後の動向についての考察だと、wa-renさんのエントリが面白いです。
携帯からのYahooアクセスはタダとか、ユーザから見ると素敵すぎる。

キャズムを超えろ!
http://d.hatena.ne.jp/wa-ren/20060305



3年後には、もしかするとトップのキャリアがvodafoneになってるかもしれません。
ブランド名変わってるかもしんないけど。
・・・Vodahoo!とか。w
  • [2006/03/16 08:00]
  • 雑記 |
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