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囲碁普及プロジェクト「IGO AMIGO」のWebサイトがオープン 

== IGO AMIGO | トップページ ==
http://www.igoamigo.com/


2月に囲碁普及プロジェクト「IGO AMIGO」のWebサイトがオープンしたそうです。

普及に関する問題として、囲碁はネガティブなイメージを持たれがちと以前から言われていました。
その中でも最たるものは「暗い」「年寄りくさい」といったものでしょうか。
プレイヤ層を考えると100%否定は出来ないのが現状ですが、表題の「IGO AMIGO」はそんなイメージを払拭する華やかなデザインが好印象です。
実際のプロジェクト活動も若年層(10~20代)を誘致することを意識しているようで、囲碁を知らない人でも手軽に参加できる雰囲気があります。
なんといっても講師に人気女流棋士を招いているのが、一番効果をあげている気がしないでもないですが。w

現在のところ、ソーシャルネットワーク的に普及を図っているのかなと勝手に想像しています。
興味を示した友達を連れて行く、といった形での会員増加がメインなのかなと。
急に人が増えても講師が足りないとかって事態になりそうですから、まずはそれが一番よいのかもしれませんね。

私個人としても、お手軽に楽める身近なゲームとして囲碁が普及して欲しいなぁとは思えども、棋具(碁石、碁盤等)の携帯性が低く、高価なのが、大きな足枷になっている気がします。
例えばトランプであれば各家庭にワンセットくらいはあるもんですが、残念ながら碁盤のある家庭はあまり見たことがありません。
トランプを使ったゲームで知らないものがあれば、とりあえずモノがあるので覚えようという気になりますが、道具が身近にない囲碁だと覚えようというきっかけがなかなか無い。

ルールも、知らない人が想像しているよりは簡単だと思うんですが、簡単とはいえ一局通して打つことを考えるとそれなりに複雑。
この辺りは教える側の巧さ次第だと思うので、普及プロジェクトである程度教え方を確立させてそれを広く開示するのは有益じゃないでしょうか。

身近な存在になるきっかけとして、NintendoDSとかPSPなどの携帯ゲーム機を活用するとよさそうなんですが、購入するゲームソフトの候補として囲碁ってなかなか無いよね。^^;
Windowsのマインスイーパー並にバンドルされてれば、普及しそうなもんだが。w
なかなかそうも行かないですな。

空いてる時間があれば自分も普及活動に参加したいとは思うけど、きっかけがないなぁ。
さらに対象が入門者~級位者な雰囲気があって、ちょっと関わりづらい雰囲気。^^;
何はともあれ、IGO AMIGOには頑張ってもらって、身近にもプレイヤが増えることを期待したいです。
  • [2006/03/19 21:02]
  • 囲碁 |
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プロ棋士が、ただの「棋譜製作マシーン」に見える。

■「人間」に愛着が持てない自分  本因坊戦だろうが、棋聖戦だろうが、名人戦だろうが、農心杯だろうが、NHK杯だろうが、どーでもいいや。 高尾紳路が勝とうが、張栩が勝とうが、山下敬吾が勝とうが、山田規三生が勝とうが、どーでもいいや。 そう思ってしまう自分が
  • [2006/12/08 13:08]
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