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技術者育成支援に積極的な企業 

企業の規模が大きくなってくると、CSRの一環ともいえる社会貢献が重要な戦略となる。
顧客満足度や企業イメージの向上にも繋がるため、効果的にアピールしつつ社会貢献を行えば、でたらめな広告を打つよりも効果はありそうだ。
そもそも興味を持っている人の目に触れやすいことを考慮すれば、広告を見て実際に売上に貢献してくれる人の割合も高いだろう。

身近なところに存在する企業の社会貢献の形にはインターン制度やカンファレンスの開催があるだろう。
ネット上の大手企業がどんな形で社会貢献を果たしているのか、気になったのでちょっとだけ調べてみた。
特に、ソフトウェアエンジニアの育成に関して賞金(?)を用意して、コンペのような形になっているものは面白い。

Microsoft支援
Imagine Cup (イマジン カップ) 特集サイト
http://www.microsoft.com/japan/msdn/student/imaginecup/


Google支援
Google Code - Summer of Code
http://code.google.com/summerofcode.html


IBM他支援
ACM-ICPC What's New?
http://icpc.baylor.edu/icpc/WhatsNew.htm



優秀なエンジニアの枯渇が深刻になっているようなので、そのうち学生時代からスカウトが始まるのかも。
野球の世界でいうところのドラフトみたいな感じ。
現にインターンを通じてオファーを貰うケースはあるでしょうね。
日本国内ではあまり聞かないですけど。

ちなみに、GoogleのSummer of Codeは2006が始動しているようです。
  • [2006/05/25 08:23]
  • 雑記 |
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