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5月に読んだ本 

今月は割と多め。でも、なんだか娯楽系ばかり。^^;

  1. ダ・ヴィンチ・コード(下)
    とりあえず流行り物を抑えてみた。借り物だけど。w
    ヨーロッパの雰囲気と、インテリジェンスな気分に浸れるのが人気の理由とみた。
    映画はどうなんでしょうかね。

  2. レイクサイド
    「レイクサイド マーダーケース」の名で映画にもなっている、東野圭吾のミステリー。
    終わりの展開を予感すらさせない構成はさすがです。

  3. 風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
  4. 風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
  5. 東の海神 西の滄海 十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
    ファンタジー。シリーズ物。
    シリーズ一冊目で、ダークさ加減に耐えつつ世界観を把握できれば、残りはすらすらと読める。
    そんなわけでこの三冊はさっくり読めた。

  6. 天使の卵―エンジェルス・エッグ
    なぜか急に純愛物。
    純愛物では、先日観た「いま会いにゆきます」がよすぎたので、いまいち感動が薄かった。
    韓流に沸く昨今は純愛ブームなわけですが、一昔前は悲しさを含みつつ少し入り組んだ感じのお話が流行ってたのかなと思った。

  7. イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
    著名な経営者・エンジニアに多大な影響を及ぼしているという本著。
    以前から気になっていたので読んでみた。
    経営学・経済学に関する知識は全く持ち合わせていないため、読むのにえらい時間がかかってしまったのだけど。^^;
    大企業に属する身としては考えさせられる部分が多かったです。

  8. シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記
    シリコンバレーに根付く文化が、エンジニアを中心に据えた思想を持っていることが分かる。
    端的に言えば「エンジニアは神様です」なのだ。
    さらっと読める上に、シリコンバレーの文化を垣間見ることが出来るのがよい。
    「ウェブ進化論」へ至るまでの軌跡を知ることもできて面白い。

  9. ひとつ上のアイディア。
    コピーライターやデザイナ等、著名人のエッセイ集みたいな感じ。
    読む前はHowTo本だと思い込んでいたため、やや拍子抜けしてしまった。^^;
    「あぁ、あのキャッチコピーを考えた人は、こんな風にものを考えているのか」と思う程度かな。

  • [2006/06/02 11:15]
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コメント

よし

よし。よいエントリーだ。
「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき 」
「シリコンバレーは私をどう変えたか―起業の聖地での知的格闘記 」
を貸してくれーーー。

代わりに「フェルマーの最終定理」っての読み終わったら貸すっす。興味ない?

イノベーション~は、今Shuが読んでるから、そちらが終わったら持って行ってください。
シリコンバレー~は、図書館で借りたものなので貸せず。
フェルマー~は持っています。2年近く前に買った記憶が。
以前にブログネタにしたけど、サイモン・シンの「暗号解読」も面白いでっせ。

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