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6月に読んだ本 

月初は忙しかった記憶があるのに,冊数は割と多め.謎.

  1. 数奇にして模型―NUMERICAL MODELS
    森博嗣先生のS&Mシリーズ.
    ようやくシリーズも終盤.残すところあと一冊になりました.
    本著は殺人に至る動機にフォーカスを当てた作品で,なかなか楽しく読めました.

  2. 世界の宗教と戦争講座
    日本人には希薄な宗教観について教えてくれる作品.
    世界に存在する有名な宗教を紹介し,その中でどうあるべきなのかを考えさせられる.
    宗教についてまったく知らない人が一読すると,新たな視点で世界情勢を眺めることができるようになると思う.

  3. イノベーションへの解―利益ある成長に向けて
    各方面で絶賛されている「イノベーションのジレンマ」の続編。
    前作が理論構築編なら、本著は実践編である。
    大企業に在籍する身として感じることは多かった.
    経済学の素人の私が読めたことを考えれば、前提知識がさほど無くとも理解することができるはず.
    ハーバードビジネススクールで扱われるような内容を,素人が読んでも理解できる内容に落とし込んでいる部分が秀逸なんだろう.
    もちろん理論の内容も面白いです.

  4. 2010年コンテンツ産業に必要な8つの要件―d‐commerce宣言
    研究ネタを求めての読書.
    近い将来を見据えての内容なので,述べている内容も具体的.
    コンテンツ流通のあり方について広範に扱っているので,ネタを仕入れたい人によいかも.

  5. キスまでの距離―おいしいコーヒーのいれ方〈1〉
    なぜか唐突に恋愛物。

  6. プログラミング作法
    ソフトウェア開発にあたって、基礎をおさらい。
    コード例も豊富で、ぱらぱら読むにはよい気がする。

  7. 新ネットワーク思考―世界のしくみを読み解く
    ここ最近で一番の当たり。
    なんといってもネットワークモデルに関して勉強したことが無かったので学ぶことが多くて刺激に満ちていたのが○。
    ネットワークモデルを知ることは、世の中の理(ことわり)を理解する上で大いに役立ちそうな気がします。

  • [2006/07/06 18:12]
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