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[読書]ハッカーと画家 

Paul Grahamのエッセイ集。
「普通のやつらの上を行け」と題したエッセイが有名か。
ハッカーのあるべき姿、思想を描いた本だと思う。

著者自身の経験談も豊富に取り上げられており、ECサイト黎明期の様子を伺うことができる。
ただ、時代背景に多少幅があるため、取り挙げる話題や思想に若干のブレはある。
それでも問題無く読めるのは、著者の抱く信念に、ブレがないためだろう。

日本語版を読んだので、目にしたのは翻訳後の文章になるわけだけど、皮肉を含んだ語り口は、どの程度原文に忠実なものなんだろう。
その文章が、うまく本心を表現していて面白いのだけど。

これを読んだからには、「Joel on Software」も読まないとな~。
ネット上に文章が公開されているので、できればそちらで。
# でも、ネット上の文章って、がっつり読む気にならないんだよなぁ・・

Joel on Software -
http://japanese.joelonsoftware.com/



ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち
ポール グレアム Paul Graham 川合 史朗
オーム社 (2005/01)
売り上げランキング: 6,005

  • [2006/09/15 08:22]
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