スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

[読書]人形式モナリザ 

森博嗣のVシリーズ第二巻。

表題どおり、人形をテーマにして物語が進行する。
ある芸術家が残した多数の人形。
それらと共に残された、モナリザのキーワードが大きな謎を呼ぶ。
その周辺で起こる殺人事件。
事件解決を通して、人形達の大きな謎も解けていく。
そんなお話。

第一巻に引き続き、なんとなく最後のオチが見えてしまったのがなんともはや。
自分が推理小説に慣れてきたのか、森博嗣作品に慣れてきたのか、先を考えて読むようになっているのか、原因は分からないのだけど。

あと、読み終わる頃には、探偵である保呂草潤平の素性が見えてくる。
主な登場人物の人物像も見えてくるころで、シリーズに嵌りはじめる頃合い。
S&Mシリーズはメインの二人の関係がどうなっていくのかを見守る感じだったのだけど、Vシリーズは誰と誰の関係に注目していればいいのかわからない。^^;
各人物たち関係がどうなっていくのかも、予想がつきにくくて面白い部分ですね。


人形式モナリザ
人形式モナリザ
posted with amazlet on 06.11.02
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 77,229

  • [2006/11/02 08:26]
  • 書評 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。