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Google Image Labeler 

既に古いネタと化したが御紹介。

集合知が注目されている昨今だが、各ユーザの知識を吸い出す仕組みは、集合知を形成するために必要な要素の一つだ。
この知識を吸い出す仕組みとして、実に巧みだなぁと思わされるサービスが登場した。

それが表題のGoogle Image Labeler。
人間心理を非常にうまく付いており、「うまいなぁ」と唸ってしまった。
情報を集める流れに“他の人と競う”要素を組み入れ、闘争本能をくすぐるのだ。
イメージとしては、シューティングゲームでスコアを競い合う感じだろうか。

実際のサービスの流れは以下のようになっている。
  1. 画面中央の“Begin as ○○”のボタンクリックで、参加申請ができる
  2. 参加申請後、システムが抽出した誰かと、自動的にペアを組む
  3. 画像が提示され、その画像について思いついたタグ(単語)をフォームに次々と入力
  4. 入力タグがペアと一致すればスコア獲得。次の画像へ。
  5. また、同じタグは出ないor思いつかない場合はパスをしてもよい。この辺りも戦略。


こんな具合に、次々と画像に情報を入力していく。
制限時間内にいくつタグを付与したか等でスコアが集計され、高得点であればトップページのランキングに入ることもできる。

以上のように、スコアを競わせることで収集できる情報量を加速させているわけだ。
遊びを取り入れるという手法は、様々な場面で使えそうですね。


参考
Google Image Labeler
http://images.google.com/imagelabeler/


Ajax うきうき Watch 第13回 オンラインゲームで検索の精度を上げる「Google Image Labeler」
http://www.atmarkit.co.jp/fwcr/rensai/ajaxwatch13/01.html
  • [2006/11/07 08:27]
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