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[読書]ホーキング、未来を語る 

車椅子の理論物理学者で有名な、スティーブン・ホーキング博士の著作。
表題の作品は、一般向けに理論物理学を浸透させた「ホーキング、宇宙を語る」の、続編である。

本来は極めて難解であろう事柄を、易しく理解できる文面で読めるため、理解は進む。
あわせて、全編にふんだんに盛り込まれている、カラーイラストも理解を助けてくれる。
ただ、量子学や宇宙論などが好みの範疇なので、入門書を何冊か読んでいたこともあり、自分にとっては目新しい内容は少なかった。
イラストが新鮮でとても面白かったのだけど。絵本を読んでいる感覚だろうか。

そういえば、最近になって火星表面を水が流れたかも、というニュースが流れてしましたね。
自分が生きている間に、どの程度宇宙開発が進むのかわかりませんが、宇宙旅行ができたら幸せかもなぁ。

こんな感じに、たまには深遠な世界に想いを巡らせると、思考回路のリフレッシュにもなってよいですね。


参考
火星に今でも液体の水が流れている証拠を発見
http://www.astroarts.co.jp/news/2006/12/08martian_water/index-j.shtml



ホーキング、未来を語る
スティーヴン・ホーキング 佐藤 勝彦
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 20156

  • [2006/12/12 08:57]
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