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[読書]東京タワー オカンとボクと、時々、オトン 

2005年出版。リリー・フランキー著。
2006年も売れ続け200万部を突破。
2007年1月からは月9でもドラマ化、4月には映画も公開されるようだ。

噂に違わぬ良書だった。
# メディアの扱いのおかげで売れているんじゃ?なんて失礼なことを考えていた自分。
リリー・フランキー、すなわちボクとオカンが長い年月を寄り添いながら生きる様を描いた物語。
全編に渡って綴られるオカンに対する思いが強烈で、涙を誘う。
リリーさんの歩んできた人生は平坦ではなく、自分とは比ぶべくもないのだけど、息子から母親への視点は自分の母親に対して重ねてしまう部分もある。

後半の怒濤の展開はノンストップで読んでしまった。
孝行したいときに親はなしというけれど、孝行しなきゃ・・・ではなく、したいなという思いが強くなります。
最後まで読むと、自分にも待ち受けている未来を描かれているようで、怖くなっちゃう部分も少なからずありますが。

リリー・フランキーの著作を読むのは「東京タワー」が初めて。
これまでにも沢山の作品を発表しているらしいのだけど、お下劣なものも多いらしい。w
ご本人の活躍はテレビ番組で観たことがあるくらいだけど、こんな過去を持ってるんだなぁと見る目が変わったのは確か。

親元を離れて働いている身だからこそ、思うところがたくさんありました。
20歳後半~30歳台の人にはオススメだと思います。


東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー
扶桑社
売り上げランキング: 142

  • [2007/01/30 08:38]
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東京タワー 4回【テレビ ドラマ】

東京タワー4話です。バイトしながらすこしずつ絵を描き続けているまあくんです。ごはんもたべ、光熱費も払い、家賃も払えるようになっています。すばらしい進歩ですね。おかんとおとんが話してるときに、落ちたらもうあがってくるしかないとおかんいうてましたね....
  • [2007/01/30 12:28]
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東京タワーオカンとボクと、時々、オトン

東京タワーオカンとボクと、時々、オトン
  • [2007/03/28 06:28]
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