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[読書]陰日向に咲く 

劇団ひとり著。

短編がいくつか詰め込まれた構成になっている。
各短編の性格はかなりことなるものの、それぞれがどこかで繋がっているという不思議な作り。
とても面白い。
気分的にはマジックのタネ明かしを次々と教えてもらっている感じだろうか。

文章自体が目立ってうまいわけではないのだけど、一冊の本という空間を巧く使い切っている印象。
各短編には性向が出ていて、“劇団ひとり”という人の内面を窺い知ることができる。

こんな才能もあるんだなぁと、見る目が変わったのは確かだ。


陰日向に咲く
陰日向に咲く
posted with amazlet on 07.02.01
劇団ひとり
幻冬舎
売り上げランキング: 1188

  • [2007/02/01 08:31]
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