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言語の壁を攻略する 

中学から英語を習っているはずなのに効果が見受けられない自分にとって、英語を使うことは大変な労力を要する。
ドラえもんの翻訳こんにゃくが欲しいと心から思うタイプの人間である。
そんな私が英文を読むとき、どのような行動を取るかといえば・・
  • 分からない単語は辞書を引く。(今はFireDictionaryに頼っているので、辞書を“呼び出す”だろうか)
  • 単体の文ではいまいち分からない場合は、前後の文脈から推測。

単語の意味と、前後の文脈があれば大抵OK、ということだ。

世の中を見渡せば、便利な翻訳サービスもたくさんあるのだけど、翻訳精度にイマイチ信頼がおけない点と、学習する意識が希薄になってしまう点が問題だと感じてしまう。
そんなわけで辞書と推測で乗り切ろうとするのだ。

しかし、こんな行動・意識はオールドタイプらしい。
詳しくは参考リンクにある、「シリコンバレーからの手紙」を読んで欲しいのだけど、今の若い人たちは翻訳サービスからの出力が拙いことを承知した上で利活用する。
拙い出力であっても、後処理を他のサービスや人手でカバーし、積極的にコミュニケーションを図るのだ。
このような翻訳サービスへの適応は、新たな言語習得の形へと移行するのかもしれない。

最近は今の若い世代がどのような教育を受けて育っていて、10年後、20年後はどんな世の中になっているのかなぁと考えるのが楽しい。(おやじくさい)
自分が今使いこなしていると思っていても、そのくらいじゃ○○デバイドとか呼ばれちゃうのかも。すでに携帯デバイドだし。
Web2.0の真髄は教育方面への影響にもあるんじゃないかと、最近は思いはじめている。


参考:
web kikaku
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/web_kikaku/u122.html


三上のブログ - 言語の壁を飛び越える15才
http://d.hatena.ne.jp/elmikamino/20061001/1159680602


ITmedia News:Googleは機械翻訳を変革する
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0703/29/news043.html

  • [2007/04/09 08:36]
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機械翻訳機械翻訳(きかいほんやく)とは、ある自然言語を別の自然言語へ機械的に変換する技術をいう。例として、英語の文章を入力するとそれを翻訳した日本語の文章を出力する英和翻訳ソフトウエアなどがある。自動翻訳ともいう。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Q
  • [2007/07/27 08:00]
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