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ユーザからの提案を集約・実現してくれるサービス 

無印良品の企画提案型サービス。

社内から商品を企画するとなると、金銭や時間の面だけから見てもコストがバカにならない。
それを上手く解決するための手法だと思う。
MUJI AWARDの方はキャンペーン広告を電車の中で見たけど、ブランドイメージの向上、商品企画を同時に獲得できる効果を考えれば、通常の広告に比べ費用対効果は高いんじゃないかな。

ユーザのニーズにマッチした企画ができるなんて、社内だけで揉んでいてもそう簡単に出来ることはないけど、優れた企画を直接吸い出すことができるなんて凄すぎる。
ただ、アグレッシブな人からしか意見が吸い出せない可能性が高く、マイノリティにしかウケない企画な可能性も大いにあるのだけど。
その辺りの取捨選択やディティールの決定なんかが、主催者側の腕の見せ所なのでしょう。

あとスカウトを見据えて、優秀な人材確保の手段になる可能性を秘めているのも見逃せない。

ユーザにとっては、自分の作品が具現化され、目に見える形になるってのが魅力的なんだろうなぁ。
分かりやすいし、アピールしやすい。自己顕示欲を大いに満たしてくれるはず。

空想無印は、売上の数%といった直接的なインセンティブは用意されていないようで、これで充分な数の企画が集まっているのかが気になるところ。
(サイトで見られるけど)
自分が提案した商品が作られた!という喜びのみかな?
対して、MUJI AWARDは優勝で2万ドルが貰えるらしい。
賞金のありなし、キャンペーンのメディア露出の仕方で、応募数やクオリティにどの程度差が出るのか気になるなぁ。

これらが成功するとなると、無印のブランド力を思い知ることになりそうだ。

  • [2007/06/05 01:41]
  • 雑記 |
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