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モバイル勝手サイトの黎明期 (は既に過ぎてるかな) 

携帯電話の世界では、公式サイト囲い込みの時代が終焉を迎えつつある。
特にそれを感じさせるのは、最近話題の「モバゲータウン」。
勝手サイトにチャンスが来ているのは確かだと思う。
# 今から動いてチャンスを物にできるかは謎ですが。

モバゲーは若年層(10代)から火がつき、現在は30代の参加者も多くなっているとか。
サービスの特徴は以下の通り。
  1. Flashゲームがタダで手に入る(コレが人気に火をつけた)
  2. 仮想空間におけるコミュニティ(学校をイメージしたSNS)


個人的なモバゲーのイメージは、コミュニティへの嵌り具合がハンパじゃなさそう。
ユーザの多くが学生だとすれば、時間は多くあるし、どれだけでも嵌れる。
ただし可処分所得者が少ない層なので、広告モデルとの親和性が高そう。
学習塾といった受験産業周辺の企業が出稿しやすいのかな・・?

若者の間では“チャカレ”という言葉ができるなど、仮想空間での活動も活発なようですし、自分の若い時代を思い浮かべての行動シミュレーションは、もはや不可能なんだろうなぁ。
そもそも活動のためのツールが携帯電話だし。(携帯電話はあったけど、こんな機能無かったし)
# というか、“若者の~”ってフレーズを使っている時点でダメだな・・・^^;

携帯電話で出来ることが増えるのに比例して、可能性も広がり続けている携帯コンテンツ業界。
日本の携帯コンテンツ業界は、キャリア囲い込みの様相がとても強いと思うのだけど、その牙城も今後はじわじわと崩されていくと思います。
最近になって見かけた例としては、やはり「顔ちぇき」。
顔写真を投稿して、有名人Aが○○%、有名人Bが○○%、・・・といった感じで分析をしてくれると。
成分分析の再発掘ジャン!と思ったら、すでに指摘しているサイトがあった
PCサイトでウケタサービスのコンセプトを、モバイルという土壌に移動させるだけで、これだけ大ヒットするんだなぁと参考になります。
# 勿論、コンテンツの種類だとか質にもよるんでしょうけど

ところでモバゲーを運営しているDeNAの社長、南場智子さんはメディア露出が多くて、見かける機会がとても多い。
NHKのプロフェッショナルでの特集はチェックしたし、ブログもRSSフィード登録してるし、インタビュー記事もちらほらと見かけるし・・・株持ってるし。w
熱くてユニークな社長。このエントリを書きながら、何気にファンな自分に気づく。


参考:
モバゲータウン - 超ハイクオリティゲームがタダ!無料ケータイゲーム&SNSサイト [モバゲータウン] 「モバゲー」って呼んでね♪
http://www.mbga.jp/


ITmedia News:成長速度はmixiの倍・9カ月で200万人 携帯SNS「モバゲータウン」の強さ (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/24/news027.html


ITmedia News:絵文字も空気も読めません 10代がハマるSNS「モバゲータウン」を28歳(♀)が探検した (1/3)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0611/27/news033.html


Student magazine - モバゲーを瞬殺した「顔ちぇき」という怪物
http://d.hatena.ne.jp/Paul3/20070521/p1



成分解析 on WEB - 入力した成分を分析します
http://seibun.nosv.org/


ジェイマジック株式会社
http://www.j-magic.co.jp/01_media/kaocheki.html

  • [2007/06/12 23:35]
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