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[読書] 赤緑黒白 

森博嗣、Vシリーズ。
いよいよ10冊目、最終巻である。

ラストということで期待しすぎたか、正直なところやや拍子抜け。
Vシリーズに続く、四季シリーズに謎が持ち越されたのかな?
そんな感覚が強くて、なんだか終わった感じがしない。^^;

森ミステリィの魅力はいかにも理系らしい、理詰めのトリックにあると思う。
だけどVシリーズは、精神世界に関する描写が多かったような。
そのせいもあってか、読む前の期待とはずれた感じの物語が多かったなー。
とはいえ、各キャラ達がラストをどう飾るのか。
一挙手一投足に目が離せないのは確か。

毎度の事ながらタイトルが事件の内容を暗示しているのだけど、赤緑黒白の四色が何を指すのか。
最後まで読むと「あぁ、なるほど」と納得。
タイトルだけを見てすぐにピンときたら、かなりの理系・・・というか工作好きかと。

次に続くような終わり方でもあって、次は四季を読まねば!!と思わせられる。
この辺は商業的に巧い。(笑
積読や他にも読みたい本がたまりすぎてて、いつになるか分からないけども。orz


赤緑黒白 (講談社ノベルス)
森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 101819

  • [2007/06/28 00:08]
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