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米国特許も先願主義になる(かも) 

米国特許法改正案(Patent Reform Act of 2007)が可決されたそうです。(施行されたわけではない)
その中では、なんと先願主義を採用!

引用

The other bedrock changes to the US patent system envisioned in the original bill remain, including a shift from a "first to invent" system to the "first to file" system used in other countries.



あとは、3倍賠償の制限、裁判地の選択の制限などが盛り込まれているようです。

なんにしても、今までの米国における特許訴訟の様子がひどすぎた気がするけど。^^;


参考:
Search Results - THOMAS (Library of Congress)
http://thomas.loc.gov/cgi-bin/query/z?c110:S.1145:


Massive patent reform bill passes House committee
http://arstechnica.com/news.ars/post/20070718-massive-patent-reform-bill-passes-house-committee.html


横浜市泉区弥生台の弁護士 - 米国の Patent Reform Act of 2007
http://d.hatena.ne.jp/kusunokilaw/20070724

  • [2007/07/26 08:50]
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コメント

アメリカの先発明主義ってのがいまだにピンとこない。アイデアを書いたノートに上司のサインがあれば、それが認められるというが。。。
うちの場合まず日本の特許庁に出願するからなー。
  • [2007/07/26 23:10]
  • URL |
  • ヌシ featuring パテントマスター
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証拠が残ってさえいれば、あとから出願された特許を攻撃できちゃうんですよね~・・・。
立証が難しそうなものですけど。

サブマリン特許なんかも、正直それに近いですよね。
特許の本質を考えると、なんだか不毛な争いを生んでいると。

これに関してものすごく複雑怪奇で長々とした説明を大学にいたころ聞いた気がするけれど、全く持って覚えていないのでコメントできない。

利権が絡むと、複雑怪奇で恐ろしい世界になっちゃうのです。><

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