スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [--/--/-- --:--]
  • スポンサー広告 |
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

メンター向け研修のメモ 

今年度、いわゆるメンターを担当しているのだけど、そんな人たち向けの研修があった。
# 社内ではメンターという名称ではないけど、制度はいわゆるそれ

自分が不得手だなーと感じたのは、
  1. 信頼関係の構築
  2. 相手の言葉を引き出す

だろうか。

1.に関しては、わざとらしくならないようにしつつ、相手を頼りにしていて欠かせない存在なんだよ、という意図を伝えるもの。
多くを言いたくはない性格も災いし、褒めることがあまり巧くない自分。

2.に関しては、質問を巧く使って誘導するテクニック。
話している時間の比率が、意図を伝えたい側が6、聞く側が4くらいになると丁度いいらしい。
圧迫感もなくなるし、意図も引き出せるし、考えさせることもできるしで、強力なテクニックだと思う。

その他の項目としては、達成しやすい粒度まで落とし込んだ、明確な目標を設定することか。
これはモチベーション維持のためにとても重要。


しかし講師が破綻を「はじょう」とか言い始めちゃって、研修に対して急に懐疑的になってしまった ・・・。
心証をよくするためにも、基礎知識は重要ですね。><

そういえば先日、日経産業新聞の「働きやすい会社」調査の2007年度版において、「人材育成と評価」でトップになった勤め先の会社。
社内ではざわざわしちゃう感じですが。w
でも、考えてみれば年間を通して、レベルに合わせた研修が沢山用意されているし、英語研修も特別に用意されている。
MBAや博士号を取りに行くこともできるし。
積極的な態度で成長を望めば、それなりの制度があるのかもしれない。

ちなみに、「働きやすい会社」の総合一位は松下電器。二位はNECです。
在宅勤務羨ましい。><
  • [2007/08/30 08:41]
  • 雑記 |
  • トラックバック(0) |
  • コメント(2) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

コメント

入社時にTOEICの点がよかったので英語研修を受けるように言われたけれど今いる工場だと受けられないので案内が来ないワナ><
そもそも埼玉の奥地まで行って受けたくないがなー。都心で受けられそうな気もしなくもないけど。

余談。工場の現場の人間は基本的に関連資格を取るように言われ、セミナー強制受講(受験料含めて会社負担だけど)なのだが、おまけで受ける駐在技術は毎年全員受かってしまうのに実務でやっているはずの彼らは落ちまくるというありがちな落ちもなきにしもあらず。><

研修や資格取得のための勉強内容が、実地とミスマッチな状況は多々あるだろうからねぇ。仕方あるまい。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。