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[読書]四季 夏 

森博嗣の四季シリーズ第二巻。
真賀田四季が少女から大人の女性へと成長する課程を描く。

登場人物や環境は、Vシリーズとの関係が深い。
同時に、VシリーズとS&Mシリーズのつながりが明らかになる物語でもある。

四季の持つ、周辺の人物や環境に対する感覚が独特で面白い。
そんな中で湧き上がる、非論理的で理解しがたい感情との対峙のしかたが注目すべき点か。
天才はどんな形で決着をつけるのか。
これは読んでのお楽しみ。

森博嗣のデビュー作「すべてがFになる」を読んでいると、シンクロする部分があって面白い。


四季 夏 (講談社文庫)
四季 夏 (講談社文庫)
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森 博嗣
講談社
売り上げランキング: 53258

  • [2008/01/09 13:04]
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